|
|
新居浜市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=23で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「木村伊兵衛 写真に生きる」〜6/21(日)
月曜、5/7(木)、6/2(火)休館
入館料金:一般1000円 65歳以上800円 大学生以下無料 *ただし小学生以下は保護者の同伴が必要
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名は無料
日本の写真史に大きな足跡を残した写真家・木村伊兵衛(1901-1974)の仕事を回顧。
、1901(明治34)年、東京市下谷の紐職人の家に生まれた木村伊兵衛は、京華商業学校に進学、台湾で就職するも写真に熱中し、
1924年には自宅で写真館を開き、1929年に花王石鹸の広告部門でプロ写真家として活動を開始。文芸諸家のポートレートや歌舞伎などの舞台写真、沖縄や東京下町の生活感あふれる日常の場面を素早く切り取ったスナップショット、カラーフィルムによる滞欧作品、秋田の農村をテーマにしたシリーズなどで活動。1950年に日本写真家協会初代会長、アマチュアの指導者、土門拳とともに「リアリズム写真」の運動を推進などで活躍。“ライカの名手” と呼ばれた、木村伊兵衛の作品約165点。
作品鑑賞ツアー:5/9(土)展示室1・2にて、午後2時〜約30分、事前申込不要
小山晃俊氏(愛媛県立新居浜工業高等学校 写真部顧問 情報電子科教諭)
鎌田真実氏(副館長)
記念講演会:5/24(日)多目的ホール(地下1階)にて、午前10〜11時、事前申込不要、要入館券
「写真に生きるー木村伊兵衛の写真世界」飯沢耕太郎氏(写真評論家)
続いて展示室1・2にてギャラリートーク午前11時30分〜正午12:00
撮影会:5/16(土)17(日)午後2〜4時(受付1時30分)
料金800円 先着20名(両日とも参加可能な方)
要事前申込(電話 0897-31-0305)
*定員を超えた場合は抽選
[講師]北添伸夫氏 青井正廣氏(写真家・新居浜市美術展覧会審査員)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
難波千日前YES・NAMBAビル7階の大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方) https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=51で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「浪曲って、こんな世界!はじめての浪曲展
〜音で聴かせて、語りで魅せる〜」〜9/23(水・祝)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館無料
本展では、節(歌)と啖呵(セリフ)を組み合わせ、主に三味線の演奏とともに物語を語る芸、浪曲に焦点をあて、明治期の浪曲口演集、これまでに活躍された浪曲師の華やかな衣装や舞台セット、愛用品のほか、現役の浪曲師・曲師へのインタビューなど、多彩な資料を紹介。
館内では在阪放送局から提供された公演番組を、テレビ映像やラジオ放送として提供。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
4月末までの談話室での発言をもとに、三ッ木さんにデータまとめ、ほりうちさんにデータベース更新を担当いただき、ほっとミュージアムの県別データベースを改訂しています。
GWも明日で最終日と迫り、みなさま如何過ごされましたでしょうか。
旅行先で地域のみどころなミュージアムに行かれた方もあるでしょう。
荒天に悩まされたり、連続ではなくお仕事を挟まれて…という方もあったかと思います。
GW直前から、地域別も意識しながら新規の展覧会をこの談話室で紹介してきましたが、ご利用いただけましたでしょうか。
各館とも、おそらくGW期間を含むように企画展・特別展を多く設定されていたようですので、今、全国で展覧会が全開になっているように思います。
織田信長・豊臣秀吉を中心にした戦国武将や城の展示が目立つほか、明るく暖かな季節を反映して、花や動物を描いた作品をテーマにした美術展、地域独特な工芸文化を紹介する展覧会などが盛んです。
明日だけでなく、気候のよいここ数週間、各館が趣向をこらした企画展を楽しみながら、ミュージアムをめぐっていただけたらと思います。
また、訪問されて入館料、休館日、開館時間、交通機関など変化に気づかれたところがありましたら、この談話室にお知らせ頂ければと思います。
本談話室の管理人 明日香 光二/馬場 英明
伊丹ミュージアムでの「チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ展」で書き残したこと。
ヨゼフ・ラダが、ふるさとの田舎の思い出、で描いていたものには、「ヴォドニーク」というチェコの「カッパ」のような妖精?妖怪?。うーん、日本の昔話のカッパやきつね、たぬきのようなものかな、と思いました。
雪の子どもたちの景色の中で描かれたもの、12/6に登場する、サンタさんのような「ミクラーシュ」。日本でのサンタさんはクリスマス(orイヴ?)にあらわれるものだが、ドイツなんかではニコラスかな?子どもへのプレゼントは別の日にやってくるもの。あ、ミクラーシュってニクラウス、なんだ。
あと、「四旬節」という行事も出てきます。クリスマスから40日前、ここからがクリスマスへの始まり、と言う認識なんですね。それが「謝肉祭」に当たるのですが、「勤労感謝の日」のことではないんだ、とも認識。
子どもに語りかける…あるいは子ども文化って、その民族の生活習慣の一番基本的なところを表していて、勉強になりますね。
明日香 光二/馬場 英明
福知山市大江の日本の鬼の交流博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=118で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆春季特別展「鬼瓦コレクション展」〜6/7(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般330円 高校生220円 小中生160円
鬼博が所蔵する鬼瓦の中から、2024年に寄贈を受けた鬼瓦を約20点展示。
昨年の夏季特別展「鬼っ子ワンダーランド むらたももこ作品展」で登場し、大人気だった「大江山酒呑童子すごろく」が期間限定で鬼博に再登場。〜5/10(日)
鬼との闘い「鬼クイズ」も新たに用意。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
梅小路公園の京都水族館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=90で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆特別展「アユモドキ、はじめました!」〜6/30(火)2階「山紫水明」エリア入り口
無休(施設点検、気象状況などで臨時休業をする場合あり)
入館料金:大人(大学生を含む) 2600円 高校生2000円 小中生1400円 幼児(3歳以上) 900円
障がい者手帳を提示者と同伴者1名は半額
アユモドキは、姿がアユに似た希少な日本固有種で国の天然記念物。京都府レッドリストカテゴリーにおいても絶滅寸前種に指定され、岡山県旭川水系・吉井川水系、京都府亀岡市付近の桂川水系にしか生息しておらず、亀岡市で保全活動も行われている。
2025年6月に滋賀県立琵琶湖博物館より受精卵を受け入れ、ふ化に成功し、現在約150個体のアユモドキを飼育。生息域外保全実施園館として個体の継続飼育中。
期間限定で展示し、アユモドキの生態や特徴を知るパネル、亀岡市で行われている保全活動の紹介、アユモドキのぼりの展示など、多様な視点から希少なアユモドキを知る。
・アユモドキの習性を生かした特設水槽が登場
・アユモドキ気分で写真撮影ができるフォトスポット
・生息地・亀岡市で行われている保全活動を紹介
・こどもの日にちなんで全長6mの“アユモドキのぼり”・
・京都府レッドリストのいきもの診断
・京都水族館×亀岡市 アユモドキスタンプラリー:〜6/30(火)
実施場所:京都水族館2階「山紫水明」エリア入口と、亀岡市の「Circular Kameoka Lab」施設内
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
4/25(土)に市立伊丹ミュージアムへ「チェコ絵本の父 ヨゼフ・ラダ展」を見に行っています。
この日も、午後から西宮北口の兵庫県立芸術文化センターでウィーン八重奏団のコンサートがあり、近くで見られるものをと考えて。 ヨゼフ・ラダの名前を知っていたわけではなく、東欧の絵本のレベルの高さを感じていたから。
首都近郊の小さな村で、貧しい靴屋の息子が絵描きを目指す…という生い立ちそのものが絵本ストーリーな気がします。その幼時の思い出にある村の風景・人々・動物たちが創作のベースにあるというので、教会の周りの集落で人々が集う景色、そんな村の雪景色、という一枚画が並び、私の心をつかみます。しかし、この人の真骨頂は動物を擬人化して描くこと。絵本の基本ですが、子どもに喜んでもらうだけでなく諷刺姿勢がみられるものですね。もちろん、普通に人間を描いて諷刺の苦い笑いを呼ぶものも多く、代表作とされる「兵士シュヴェイクの冒険」などはそうなのですが、私にはそのツボが分かるものは実は少なかったのです。チェコも他の東欧諸国と並んで、かつてはオーストリア帝国やドイツに支配された期間の長い国です。そこへの抵抗精神がところどころに見られます。うーん、これからそのオーストリアの音楽を聴きに行くのですが。
展示の最終盤には、地獄のような王国?のアニメーションがありましたが、あわせて再び一枚物の風景画もあり、細かいステンドグラスにも似た、これらの絵のほうが、絵本の美しさを見ました。が、ラダ本人は本当は、ふるさとの穏やかな景色か、社会諷刺か、どちらが本分と思っていたのでしょうか。
ついでに…4/25のこの日、大阪駅から伊丹に向かうJRの快速に乗ったのですが、尼崎を発車してしばらく、事故の箇所手前で、JR西日本の反省決意の放送がありました。直接の体験者ではない私には、あまり大仰に言うのではなく静かに決意実行して欲しいと思っているのですが、さすがに21周年の当日、現場でもあり、社員にも乗客にも何もなしで通り過ぎることは出来なかったと思います。
21年前のこの日は…展覧会の展示物の調査のために、稲荷駅のランプ小屋へ入れてもらっていたところ、情報が入ってきて、「駅員さんも私も、ここでこうして良いのか…」と思ったことを思い出します。
明日香 光二/馬場 英明
平等院ミュージアム鳳翔館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=135で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆2026年特別展「もののふと宇治」【第1期】〜5/31(日)
会期中無休
拝観料金:一般700円 中高生400円 小人300円
宇治は『源氏物語宇治十帖』の舞台として知られる、貴族の別荘地だったが、覇権を争う武士達が戦いを繰り広げた地でもあった。第1期は平等院にもゆかりの深い源頼政の展示。院政期の動乱を生き、歌人としても名を知られた源頼政は宇治橋の戦いに破れて平等院で自害する様子が、『平家物語』に語られる。平等院で毎年5月26日に源頼政忌の法要を行われるが、例年の墓所での法要に加え「扇の芝」での法要が2年ぶりに再開されるのを記念し、所蔵の頼政関連の品を展示。
源頼政像(最勝院本)(浄土院本)
源頼政像(法橋善長作)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
嵐山の福田美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=110で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「若冲にトリハダ!野菜もウリ!」前期:〜6/1(月)
後期:6/3(水)〜7/5(日)
休館日 設備点検:5/12(火)、6/16(火) 展示替え:6/2(火)
※毎週火曜日・日曜日は「喋っていいDAY」
入館料金:一般・大学生1500円 高校生900円 小中生500円
障がい者と介添人1名900円
事前に福田美術館のオンラインチケット購入をお勧め
嵯峨嵐山文華館(「それいけ!応挙塾ー円山応挙とその弟子たちー」)との二館共通券
一般・大学生2300円 高校生1300円 小中生750円
障がい者と介添人1名1300円
※福田美術館のオンラインチケット利用者は、嵯峨嵐山文華館を団体割引料金で利用可能
江戸時代から現代にかけての美術品を網羅するコレクションの福田美術館だが、2023年にその存在が確認された伊藤若冲(1716-1800)の《果蔬図巻》が最大の注目。長年ヨーロッパの個人が所蔵したが、一昨年福田コレクションに入った。本展では約1年間の修理を終えた本作品と、《果蔬図巻》の翌年に描かれた重要文化財《菜蟲譜》、新出作品10点を含む初期から晩年までの若冲作品約40点を一堂に紹介。
【重要文化財 菜蟲譜 の展示日程】
〜5/8(金)、6/20(土)〜7/5(日)
※《果蔬図巻》《菜蟲譜》共に、展示期間中は巻替えをせず、全場面観覧可
第1章 伊藤若冲 創造への飽くなき探究心
30代の若き日に描かれた瑞々しい《蕪に双鶏図》から、
《動植綵絵》を制作する前の40代初めに描いた《花卉雄鶏図》、《老松白鶴図》など絹地に彩色された作品
墨の滲みを巧みに操る独自の技法「筋目描き」が冴え渡る《芦葉達磨図》など
第2章 《果蔬図巻》と《菜蟲譜》
京都・錦市場の青物問屋に生まれ、生涯を通じて身近な食材に深い愛情を注いだ伊藤若冲が、約3メートルの絹本に色とりどりの果物と野菜を描いた《果蔬図巻》
《果蔬図巻》その翌年に描かれ、国の文化財に指定されている晩年の代表作《菜蟲譜》
本章では、1年間の修理を終えた《果蔬図巻》と、《菜蟲譜》を並べて展示
菜蟲譜の展示期間:〜5/8、6/20〜7/5 巻替えなし
菜蟲譜が展示されない期間は、近年その存在が確認された《果蔬涅槃図》(5/9〜6/19展示)を初公開
若冲が大坂へ淀川を舟で下った際に見た風景を、独創的な「拓版」の技法で写し取った《乗興舟》
自由闊達な筆致が冴え渡る《三十六歌仙図屏風》(5/9〜6/19展示)など、晩年の作品
第3章 若冲と同時代の画家たち:伊藤若冲と同時代を駆け抜けた、個性豊かな絵師たち
商家出身の曽我蕭白(1730-1781)
雲龍図 紙本墨画 軸装 18世紀
農民出身の円山応挙(1733-1795)
黄蜀葵鵞鳥小禽図 絹本着色 軸装 安永2年(1773)前期
群犬図 絹本墨画 淡彩軸装 安永2年(1773)前期
海辺群鶴図 絹本墨画淡彩 軸装 天明4年(1784)後期
武家出身の長沢芦雪(1754-1799)
唐獅子図 紙本墨画淡彩 軸装 18世紀
鸚哥図 絹本着色 軸装 18世紀 前期
月夜紅葉図 絹本墨画淡彩 軸装1 8世紀 前期
大黒天図 紙本墨画 軸装 18世紀 後期 など
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
嵯峨嵐山文華館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=102で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「それいけ!応挙塾ー円山応挙とその弟子たちー」前期:〜6/15日(月)
中期:6/17(水)〜8/3(月)
後期:8/5(水)〜9/27(日)
5/12(火)6/16(火)7/7(火)8/4(火)休館
*会期中、毎週火日曜は「喋っていいDAY」
入館料金;一般・大学生1000円 高校生600円 小中生400円
障がい者と介添人1名600円
江戸時代の京都で特に活躍した円山応挙(1733〜1795)は、現在の亀岡市に生まれ、20代の頃には西洋の遠近法を取り入れた「眼鏡絵」の製作に携わり、狩野派の絵師・石田幽汀(1721〜1786)に師事し、狩野派の基礎を学ぶ。その後、「写生」を重視する画風を確立し、当時の絵画界に大きな変革をもたらしまし、多くの弟子を育て「新しい日本画」の基礎を築いた。本展では応挙が創り出した「新しい日本画」の展開を弟子である源函ハ1747〜1797)や長沢芦雪(1754〜1799)の作品を通して紹介。
新発見の作品として、応挙の弟子・山口素絢(1759〜1818)に師事した矢野夜潮(1782〜1829)の作品約40点(展示替えあり)も特別に展示。
[前期]
円山応挙 巌頭飛雁図 絹本着色 軸装 明和4年(1767)福田美術館
円山応挙 牡丹孔雀図 絹本着色 軸装 安永3年(1774)福田美術館
皆川淇園・円山応挙・呉春 梅渓紀行図屏風 紙本墨画 墨書屏風 天明8年(1788)
呉春 大黒天図 紙本墨画 軸装 天明4年(1784)福田美術館
岸駒 群仙図屏風 紙本着色 屏風 天明6年(1786)個人蔵
矢野夜潮菅公図 絹本着色 軸装 文化14年(1817)個人蔵
[中期]
円山応挙 龍門鯉 絹本墨画淡彩 軸装 天明4年(1784)福田美術館
円山応挙 雪中南天鴨図 絹本着色 軸装 寛政5年(1793)福田美術館
円山応挙 画 皆川淇園 賛 美人図 絹本着色軸装 18世紀福田美術館
源函〕鮖蛙涓─〇翹榾浪菽減漫_─。18世紀福田美術館
原在中 黄鶴樓・岳陽樓図屏風 紙本墨画屏風 18-19世紀福田美術館
西村楠亭 嵐山桜花図 絹本着色 軸装1 8-19世紀福田美術館
長沢芦雪 猫と仔犬 紙本墨画 淡彩軸装 18世紀福田美術館
矢野夜潮 六歌仙図 紙本墨画 淡彩軸装 19世紀個人蔵
[後期]
円山応挙 竹に狗子図 絹本着色 軸装 安永8年(1779)福田美術館
円山応挙 画 冷泉為泰 賛 池水亀図 絹本墨画 淡彩軸装 安永9年(1780)福田美術館
円山応挙 画 皆川淇園 賛王羲之図 絹本着色 軸装 寛政4年(1792)福田美術館
円山応瑞 孔雀図 紙本墨画淡彩 軸装 18-19世紀 福田美術館
嶋田元直 松鷹図 絹本墨画淡彩 軸装 天明7年(1787)以降 福田美術館
山口素絢 やどり木 絹本着色 軸装 18-19世紀 福田美術館
矢野夜潮 画 香川黄中・松本愚山・賀茂季鷹 賛 四季山水図 絹本着色 軸装1 9世紀個人蔵
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | |