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宇都宮市の栃木県立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=3で開催中の展示を紹介します。
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☆自然系企画展「新しくやってきた標本たち〜集めて、守って、活かす〜」〜6/15(月)
月曜(祝日、6/15を除く)、祝日の翌日休館
入館料金:一般260円 高大生120円 中学生以下無料
県民の日関連(6/13、14、15)無料
栃木県の自然を理解するため、岩石・鉱物や化石および動植物の資料を収集し、館の自然系部門では、毎年多くの資料が収集され、標本として収蔵庫に収蔵される。
本展では、ここ数年の間に新たに博物館に収蔵された自然系部門の資料(新着資料)を紹介し、資料の収集方法や活用方法についても紹介。
第1章 標本を集めて−過去5年間で集めたもの−:採集、購入、寄贈の3つに分けて紹介
第2章 標本を守って−標本をつくって保管する−:標本の保存の仕方や管理について紹介
第3章 標本を活かす−展示や研究などに活用する−:展示、講座、調査・研究、情報提供に分けて紹介
ナウマンゾウ全身骨格
アリオラムス
アマミノクロウサギ
ホッキョクグマの毛皮
ヒラサワツブゲンゴロウ
コハラタケモドキ
講座:6/6(土)おもかげテラスにて、午前10〜11時30分
「博物館の資料を集めよう!〜昆虫の写真を撮ろう〜」
定員15名(要予約、抽選)
講座:6/14(日)研修室・収蔵庫にて、午後1時30分〜3時
「生物・地学収蔵庫ガイド」
定員20名(要予約、抽選)
学芸員による展示解説:5/30(土)展示室2にて、午後2〜3時1
☆自然系テーマ展「ミミズ」〜5/31(日)
 誰もが知っている身近な生きもの、ミミズだが、体の大きさや色が異なる多くの種類がいること、卵から生まれることなど、意外と知られていないことが多い。本手ではミミズの体のつくりや暮らし、自然界における働き、人との関わりについて紹介。
日本で最も重いミミズ ヨナグニオオフトミミズ
しま模様が美しいミミズ フトスジミミズ
ミミズを食べるタゴガエル
ハッタミミズの卵包 など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
つくば市国土地理院内の地図と測量の科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=08&c=25で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆企画展 「地図と測量の科学館」開館30周年記念特別展 〜6/21(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館無料
1996年(平成8年)6月に開館以来、地図や測量に関する歴史、原理や仕組み、新しい技術などを総合的に展示して、私たちの生活に欠かせない地図や測量の役割を、体感できる施設として活動。
本展は、開館30周年記念特別展として、過去の企画展の振り返りと30年の歩みなどを紹介。
過去の企画展のポスター等
過去の企画展で紹介した技術の最新情報
「地図と測量の科学館」開館から30年の歩み
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
いわき市勿来関文学歴史館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=18で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度企画展「清光堂書店物語〜教科書から絵はがきまで〜」〜6/30(火)
第3水曜休館(祝日は開館、翌日休館)
入館料金:一般330円 中高大生220円 小学生160円
身障者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳所持者無料
市内在住の65歳以上無料
市内の小中高・専修・高専生の土日無料
明治から昭和初期にかけて、現在のいわき市平にあった書籍文房具店・清光堂書店は書籍販売のほか、絵葉書や郷土資料を発行して地域の文化振興にも貢献した。本展では、清光堂が発行した書籍や、書店を経営していた関内家に残る資料でその歩みを紹介。
会期中の催し物
講話:6/6(土)勿来の関公園 体験学習施設 吹風殿にて、午後1時30分〜2時30分
「経営者・関内家の歴史―江戸期を中心に―」磯上知予子氏(いわき歴史文化研究会 会員)
定員50名(先着順、要事前申込)館サイトのフォームにて
ギャラリートーク:6/14(日)学芸員:午後2時〜30分、事前申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
いわき市立草野心平記念文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=17で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「草野心平と川内村」〜6/7(日)
月曜休館
開館時間:午前9時〜午後5時まで(入館は4時30分まで)
入館料金:一般440円 高大・専修・高専生330円 小中生160円
いわき市内在住65歳以上、身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者は無料
身体障害者手帳第1種、 療育手帳A、精神障害者保健福祉手帳1級は、介護者1名無料
市内の小中高・専修・高専生は土日は無料
詩人・草野心平(1903〜1988)は双葉郡川内村の人々と自然に感銘を受け、たびたび川内村を訪問し、川内村は心平を名誉村民に推戴した。心平が川内村に蔵書3000冊を寄贈したことを契機に天山文庫が建設され、その設立60年を迎えるのに合わせ、心平と川内村との関わりや、川内村に関する作品を紹介。
ギャラリートーク:5/16(土)午後2時〜30分 申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
福島市写真美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展 高精細複製品×映像体験「国宝・名宝が福島にやってくる!?」〜 5/31(日)
会期中無休
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分 (最終入館は午後4時まで)
入館無料
国宝・名宝をもとに制作された綴プロジェクトの高精細複製品。本物さながらの迫力を間近で体感できる展覧会です。
今回のテーマは「桃山時代の対決」「琳派の巨匠」「江戸時代の浮世絵師」。3つの切り口で6人の絵師と7つの名品を紹介。展示する高精細複製品は、細部に至るまでオリジナルに限りなく忠実に再現したもので、東京国立博物館などでも展示され、アメリカ・スミソニアン国立アジア美術館が所蔵し、門外不出である、葛飾北斎 筆『十二ヶ月花鳥図』、菱川師宣 筆『江戸風俗図屏風』も高精細複製品だからこそ展示が可能。
国宝『檜図屏風』高精細複製品 原本:狩野永徳 筆 原本所蔵:東京国立博物館
国宝『松林図屏風』高精細複製品 原本:長谷川等伯 筆 原本所蔵:東京国立博物館
国宝『風神雷神図屏風』高精細複製品 原本:俵屋宗達 筆 原本所蔵:大本山 建仁寺
『群鶴図屏風』 高精細複製品 原本:尾形光琳 筆 原本所蔵:スミソニアン国立アジア美術館
『見返り美人図』 高精細複製品 原本:菱川師宣 筆 原本所蔵:東京国立博物館
『江戸風俗図屏風』 高精細複製品 原本:菱川師宣 筆 原本所蔵:スミソニアン国立アジア美術館
『十二ヶ月花鳥図』 高精細複製品 原本:葛飾北斎 筆 原本所蔵:スミソニアン国立アジア美術館
映像体験
プロジェクションマッピング 十二ヶ月花鳥図が動き出す!?
インタラクティブコンテンツ あなたも福島で見返り美人
イマーシブシアター 綴プロジェクトが生み出す美の分身
京都『妙心寺 天球院』内部の特別映像
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
酒田市文化資料館光丘文庫https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=29で開催中の展示を紹介します。
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☆第9回企画展 酒田大火50年特別企画1
「酒田タイムトラベル〜カメラが写した明治・大正・昭和の街並みと暮らし〜」〜9/27(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館無料
明治から昭和51(1976)年の酒田大火以前に撮影された貴重な写真と同じ場所で撮影した現在の姿を対比して紹介。古写真や地図、当時の資料を通して、移りゆく街並みの変遷と人々の暮らしの歩みをたどる「時間旅行」を楽しむ。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
酒田市飯森山公園内の土門拳写真美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=24
で開催中の展示を紹介します。
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☆「The LOVEー土門拳が撮った愛ー」〜7/12(日)
会期中無休
入館料金:一般900円 高校生450円 中学生以下無料
「好きなものしか撮らなかった写真家」と称された土門拳が撮影した仏像や寺院、骨董などのうち、独自のクローズアップ手法によって切り撮られた仏像の姿には、被写体に強く惹き付けられ、凝視し続けた土門の偏執狂的な愛が表れる。
人間に対しても同様で、自らの「好きな顔」の筆頭に挙げ、敬愛した小説家の志賀直哉や、郷里・山形の先人として影響を受けた歌人の斎藤茂吉のポートレイトなどからは、その姿を内奥の人間性も含めて克明に写し留めんとする視座が感じられる
「ヒロシマ」や「筑豊のこどもたち」など戦後社会の状況を伝えるドキュメンタリー作品には「ぼくの好きな日本人が苦悩する様を、横目に見て通り過ぎることができなかった」と、その根底ある愛を語る。そして「日本」という被写体に対する愛はそう単純なものではなかった。
本展では、土門拳が撮影した多様なジャンルの作品を「愛」をキーワードに横断しながら、彼が追い求め表現しようとしたものと愛の形を多角的に探る。
学芸員による濃縮還元ギャラリートーク:6/27(土)午後2時〜40分
初夏のミュージアムコンサート:5/23(土)午前11時〜40分
「Kato’s Ensembleコンサート」
要予約、入館料のみ、定員50名(定員に達した場合は立ち見)
あじさい呈茶:6/28(日)・7/5(日)/ 別途お茶代
七夕のミュージアムコンサート:7/11(土)午後2時〜40分
〜織姫と彦星が出会うとき〜:花(オカリナ・クラリネット)
要予約 、入館料のみ
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
鶴岡アートフォーラムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=12で開催中の展示を紹介します。
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☆郷土ゆかりの特別展覧会「自然美を謳う 金山平三と佐竹徳の世界」〜5/31(日)
月曜休館(ただし5/25(月)は開館)
開場時間:午前9時〜午後5時30分(金・土は6時30分まで、入場は閉場の30分前まで)
入館料金:一般700円 高大生420円 中学生以下無料
山形県にゆかりのある金山平三とその親友佐竹徳の絵画を紹介します。
世俗を離れ、日本の風土と四季に主題を求めた金山平三(1883-1964)と佐竹徳(1897-1998)は14歳の年齢差を超えて互いに尊敬し合った。金山が没するまで40年余り交流し、それぞれに、また時に同行して、季節とともに東北地方など日本各地におもむき制作した。
晩年には、金山は山形県の大石田に移り住み、佐竹は岡山県の牛窓にアトリエを構え、佐竹は大石田の金山のもとを幾度か訪ね、山形県内では鶴岡の三瀬にも出かけて制作。ふたりは画壇の評価に関わらず、自らの絵画への信念を貫いた制作態度をとった。本展では、山形県や東北地方を描いた油絵を含め、高潔な精神のもとに生み出された金山平三と佐竹徳の作品約90点を展覧。
学芸員によるギャラリートーク:5/17(日)5/28(木)午後2〜3時 申込不要(当日エントランスホールに集合)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
アトリオン内の秋田市立千秋美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=3で開催中の展示を紹介します。
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☆「tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画展」〜7/5(日)
会期中無休
入館料金:一般1300円(1100円) 大学生800円(640円) 高校生以下無料
( )内は20名以上の団体、前売、障がい者割引、県立美術館および「春の院展」との相互割引料金。
「くるりん周遊パス」で観覧の場合、一般990円、大学生590円
絵本やイラストレーションをはじめ、アニメーション、ワークショップなど幅広く活躍する亀山達矢と中川敦子による二人組のクリエイティブユニット・tupera tupera(ツペラ ツペラ)。本展は「動物」を切り口にtupera tuperaのユーモアあふれる絵本の世界を紹介。赤いパンツを脱がすことから始まる『しろくまのパンツ』、パンダの秘密が明かされる『パンダ銭湯』、地球から遠く離れた惑星に住むふしぎな動物を紹介する『わくせいキャベジ動物図鑑』など、作品の中に登場する個性的な動物たち。キャラクターたちの面白さや笑みがこぼれる仕掛けなど、tupera tuperaの豊かなアイデアから紡がれる表現の魅力に迫る。
『しろくまのパンツ』(2012年、ブロンズ新社)
『パンダ銭湯』(2013年、絵本館)
『ワニーニのぼうけん』(2008年、婦人之友社)
『わくせいキャベジ動物図鑑』(2016年、アリス館)
新作の原画を初公開
新種のチョウ84 種が掲載されたチョウ形絵本『超チョウ図鑑』2025年9月刊行。
「ジャポニカ学習帳・こくご8マス」の表紙絵(2025年11月ショウワノート)。2つの新作の原画
『アニマルアルファベットサーカス』(2009 年、フレーベル館)
ギャラリートーク:5/17(日)2階展示室にて、午後2時〜30分程度学芸員、申込不要
ワークショップ:6/20(土) 午後1時から4時
「みんなで超チョウになろう」新種の「超チョウ」になって、超ステキな写真を撮る
秋田市文化創造館 スタジオA1(秋田市千秋明徳町3−16)にて
tupera tupera、撮影:阿部高之(写真家)
小学生以下は保護者同伴、定員40名(申込先着順)
参加費1000円(材料費込・撮影データお渡し)
申込:5/18(月)午前9時30分より電話にて受付
*4/26、6/21のワークショップと重複しての申込不可
親子ワークショップ:6/21(日) 午前11時〜午後1時まで
「しったげうめぇ!おもしぇ“アニマル”カレーを作ろう」ゆかいな動物のカレープレートを作る
秋田市文化創造館 コミュニティスペース(秋田市千秋明徳町3−16)にて
鈴石真紀子(フードスタイリスト)にて、
小学生以下は保護者同伴、定員:4歳以上の親子8組16名(申込先着順)
参加費1000円/人
申込:5/19(火)午前9時30分より電話にて受付
*4/26、6/20のワークショップと重複しての申込不可
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
秋田市追分の秋田県立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=5で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「秋田の大地と成り立ち」〜6/28(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館無料
現在の秋田県が、どのような地質活動の積み重ねによって形づくられてきたのかを、各時代の岩石・化石・鉱石・鉱物を通して紹介。秋田の大地の成り立ちをより身近に感じ、ジオパークなど地質について学べる場所も知る。
プロローグ 秋田の地質と風景
黒鉱、ナウマンヤマモモの化石
第1章 秋田の土台 白亜紀以前の地質時代
第2章 秋田の黎明期 古第三紀
第3章 激動の時代と大地の恵み 新第三紀
凝灰岩、金鉱石、黒鉱鉱床 など
幕間 秋田 鉱物化石博物館
鯨類化石、閃亜鉛鉱
第4章 最近?の秋田 第四紀
ナウマンゾウの歯とオオツノジカ、象潟の貝化石
エピローグ 遊びに行こう! 秋田のジオパーク
展示解説会(みるかネット ギャラリートークセッション2026)
5/17(日)午後2時〜30分程度、学芸職員による、事前申込不要
☆「子どもの成長を願う 天神人形」〜6/16(火)ふるさとまつり広場にて
男の子が生まれると天神人形を買って、初節句を祝う。県内でも男の子のいる家では4月頃から土人形や押し絵の天神人形を飾る習慣があった。天神はもともと雨を降らせたり、雷を鳴らす天の神様、農業の神様のことだったが、平安時代の半ば頃に、いわれない罪をきせられて亡くなり、「学問の神様」とたたえられた菅原道真をさすようになった。
秋田市内では親しみをこめ「オデンツアン」とも呼ばる天神人形は本来、秋田市八橋にある菅原神社の例祭の4月24日から25日にかけて飾られたが、端午の節句の頃まで飾る家庭も多く見られた。さまざまな表情の天神様たちを楽しむ。
天神人形 (中山人形) (八橋人形) 天神押絵 など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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