ほっとミュージアム 談話室
[ホームへもどる] [新規投稿] [新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
  • 以下は新規投稿順のリスト(投稿記事)表示です。
  • 48時間以内の記事は new! で表示されます。
  • 投稿者のメールアドレスがアドレス収集ロボットやウイルスに拾われないよう工夫して表示しています。
  • 発言サイズは画像も含めて130KBまで、URLは20個までです。
  • その他[留意事項]を良くお読みの上ご利用ください
  • 新規紹介用 でワード検索すると、フォーマット発言が開きます

  •   [No.18727] 【山形】鶴岡アートフォーラム/金山平三と佐竹徳の世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 09:01:25  

     鶴岡アートフォーラムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=12で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆郷土ゆかりの特別展覧会「自然美を謳う 金山平三と佐竹徳の世界」〜5/31(日)
       月曜休館(ただし5/25(月)は開館)
       開場時間:午前9時〜午後5時30分(金・土は6時30分まで、入場は閉場の30分前まで)
       入館料金:一般700円 高大生420円 中学生以下無料

     山形県にゆかりのある金山平三とその親友佐竹徳の絵画を紹介します。

     世俗を離れ、日本の風土と四季に主題を求めた金山平三(1883-1964)と佐竹徳(1897-1998)は14歳の年齢差を超えて互いに尊敬し合った。金山が没するまで40年余り交流し、それぞれに、また時に同行して、季節とともに東北地方など日本各地におもむき制作した。
     晩年には、金山は山形県の大石田に移り住み、佐竹は岡山県の牛窓にアトリエを構え、佐竹は大石田の金山のもとを幾度か訪ね、山形県内では鶴岡の三瀬にも出かけて制作。ふたりは画壇の評価に関わらず、自らの絵画への信念を貫いた制作態度をとった。本展では、山形県や東北地方を描いた油絵を含め、高潔な精神のもとに生み出された金山平三と佐竹徳の作品約90点を展覧。

    学芸員によるギャラリートーク:5/17(日)5/28(木)午後2〜3時 申込不要(当日エントランスホールに集合)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18725] 【秋田】市立千秋美術館/tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:13:30  

     アトリオン内の秋田市立千秋美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=3で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆「tupera tuperaの キニナル アニマル 絵本原画展」〜7/5(日)
       会期中無休
       入館料金:一般1300円(1100円) 大学生800円(640円) 高校生以下無料
        ( )内は20名以上の団体、前売、障がい者割引、県立美術館および「春の院展」との相互割引料金。
        「くるりん周遊パス」で観覧の場合、一般990円、大学生590円

     絵本やイラストレーションをはじめ、アニメーション、ワークショップなど幅広く活躍する亀山達矢と中川敦子による二人組のクリエイティブユニット・tupera tupera(ツペラ ツペラ)。本展は「動物」を切り口にtupera tuperaのユーモアあふれる絵本の世界を紹介。赤いパンツを脱がすことから始まる『しろくまのパンツ』、パンダの秘密が明かされる『パンダ銭湯』、地球から遠く離れた惑星に住むふしぎな動物を紹介する『わくせいキャベジ動物図鑑』など、作品の中に登場する個性的な動物たち。キャラクターたちの面白さや笑みがこぼれる仕掛けなど、tupera tuperaの豊かなアイデアから紡がれる表現の魅力に迫る。
     『しろくまのパンツ』(2012年、ブロンズ新社)
     『パンダ銭湯』(2013年、絵本館)
     『ワニーニのぼうけん』(2008年、婦人之友社)
     『わくせいキャベジ動物図鑑』(2016年、アリス館)

     新作の原画を初公開
      新種のチョウ84 種が掲載されたチョウ形絵本『超チョウ図鑑』2025年9月刊行。
     「ジャポニカ学習帳・こくご8マス」の表紙絵(2025年11月ショウワノート)。2つの新作の原画
    『アニマルアルファベットサーカス』(2009 年、フレーベル館)

    ギャラリートーク:5/17(日)2階展示室にて、午後2時〜30分程度学芸員、申込不要

    ワークショップ:6/20(土) 午後1時から4時
    「みんなで超チョウになろう」新種の「超チョウ」になって、超ステキな写真を撮る
     秋田市文化創造館 スタジオA1(秋田市千秋明徳町3−16)にて
     tupera tupera、撮影:阿部高之(写真家)
     小学生以下は保護者同伴、定員40名(申込先着順)
    参加費1000円(材料費込・撮影データお渡し)
    申込:5/18(月)午前9時30分より電話にて受付
     *4/26、6/21のワークショップと重複しての申込不可

    親子ワークショップ:6/21(日) 午前11時〜午後1時まで
    「しったげうめぇ!おもしぇ“アニマル”カレーを作ろう」ゆかいな動物のカレープレートを作る
     秋田市文化創造館 コミュニティスペース(秋田市千秋明徳町3−16)にて
     鈴石真紀子(フードスタイリスト)にて、
     小学生以下は保護者同伴、定員:4歳以上の親子8組16名(申込先着順)
    参加費1000円/人
    申込:5/19(火)午前9時30分より電話にて受付
     *4/26、6/20のワークショップと重複しての申込不可
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18724] 【秋田】県立博物館/秋田の大地と成り立ち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:12:32  

     秋田市追分の秋田県立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=5で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「秋田の大地と成り立ち」〜6/28(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館無料

     現在の秋田県が、どのような地質活動の積み重ねによって形づくられてきたのかを、各時代の岩石・化石・鉱石・鉱物を通して紹介。秋田の大地の成り立ちをより身近に感じ、ジオパークなど地質について学べる場所も知る。
    プロローグ 秋田の地質と風景
      黒鉱、ナウマンヤマモモの化石
    第1章 秋田の土台 白亜紀以前の地質時代
    第2章 秋田の黎明期 古第三紀
    第3章 激動の時代と大地の恵み 新第三紀
      凝灰岩、金鉱石、黒鉱鉱床 など
    幕間 秋田 鉱物化石博物館
      鯨類化石、閃亜鉛鉱
    第4章 最近?の秋田 第四紀
      ナウマンゾウの歯とオオツノジカ、象潟の貝化石
    エピローグ 遊びに行こう! 秋田のジオパーク

    展示解説会(みるかネット ギャラリートークセッション2026)
    5/17(日)午後2時〜30分程度、学芸職員による、事前申込不要

    ☆「子どもの成長を願う 天神人形」〜6/16(火)ふるさとまつり広場にて

     男の子が生まれると天神人形を買って、初節句を祝う。県内でも男の子のいる家では4月頃から土人形や押し絵の天神人形を飾る習慣があった。天神はもともと雨を降らせたり、雷を鳴らす天の神様、農業の神様のことだったが、平安時代の半ば頃に、いわれない罪をきせられて亡くなり、「学問の神様」とたたえられた菅原道真をさすようになった。
     秋田市内では親しみをこめ「オデンツアン」とも呼ばる天神人形は本来、秋田市八橋にある菅原神社の例祭の4月24日から25日にかけて飾られたが、端午の節句の頃まで飾る家庭も多く見られた。さまざまな表情の天神様たちを楽しむ。
      天神人形 (中山人形) (八橋人形)  天神押絵 など
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18723] 【宮城】登米市歴史博物館/大内松華〜多年、筆硯を耕す〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:11:45  

     登米市歴史博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=36で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「大内松華〜多年、筆硯を耕す〜」〜5/31(日)
        月曜休館(祝日の場合は翌日)
        入館無料
     
    西郡邑主大内家の嫡男に生まれ、明治時代に南画家として活躍した「大内松華」。
    現代に伝わる大内松華の作品を紹介。

    企画展展示解説:5/24(日)午後1時30分〜2時、企画展示室前集合
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18722] 【宮城】リアス・アーク美術館/我が青春の気仙沼市役所物語 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:10:46  

     南気仙沼のリアス・アーク美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=26で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆第9回 食と地域の暮らし展「我が青春の気仙沼市役所物語」〜5/31(日)
       月・火曜日、祝日の翌日休館
       本展のみは無料
     地域文化を足元から捉えなおす試みとして「食」と人々の暮らしの営みを紹介するシリーズ企画「食と地域の暮らし」展の第9回目。
     気仙沼市役所本庁舎は、昭和35(1960)年に開庁して、市民生活を支えてきた。この期間は日本、そして気仙沼地域が繁栄と斜陽を経験してきた期間と重なり「気仙沼の青春時代」とも呼べる時代。水産業や商業には今よりも活気があり、まち全体が輝いていました。また奇しくも開庁と同年に起こったチリ地震津波と東日本大震災に挟まれたこの半世紀は、地域の「食と暮らし」のあり方、人と自然の関係性が劇的に変化した時代。
     まちと共に青春を駆け抜けてきた市役所本庁舎は、現在建設中の新庁舎完成後に解体される予定で、気仙沼市役所の歴史や周辺に与えてきた影響、様々な物語の記憶や建物の魅力などを、解体前に見つめ直す。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18721] 【宮城】仙台市歴史民俗資料館/コメどころ仙台のいま・むかし 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:10:00  

     榴岡公園内の仙台市歴史民俗資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=16で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「コメどころ仙台のいま・むかし」〜7/5(日)
       月曜日、祝日の翌日、毎月第4木曜(祝日、12月を除く)休館
       入館料金:一般・大学生240円 高校生180円 小中生120円 

     宮城県中央部に広がる仙台平野では古くから米作りが行われ、米どころとして知られる。仙台地方の人々が機械化以前に使用していた米作りの道具を紹介し、機械化による米作の変化を紹介。また、米の生産と流通をめぐる制度の変遷や農村の年中行事についても触れ、米作りと仙台地方のくらしの関わりについて考える。

    展示解説:6/14(日)午前11時〜30分、午後2時〜30分、事前申込不要

    ミニ講座:5/17(日)午前11時〜正午「コメどころ仙台の歴史」事前申込不要
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18720] 【岩手】えさし郷土文化館/豊臣政権の天下統一と奥州再編 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:08:45  

     水沢江刺のえさし郷土文化館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=03&c=53で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「豊臣政権の天下統一と奥州再編」〜7/5(日)
       会期中無休
       入館料金:一般400円 高校生300円 小中生200円
         身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳所持者と付添者1名は半額

     豊臣政権による天下統一は戦乱の終結ばかりでなく、太閤検地や刀狩をにより土地と人民を把握し、兵農分離を基軸とする新たな社会秩序を確立した。また大名を家臣団として再編・序列化し、江戸幕府の幕藩体制の原型をなした。

     東北地方では天正18年(1590)の奥羽仕置により、地域は中央権力の統制下へと組み込まれた。伊達政宗は豊臣政権に服属し、所領の大幅な整理を受けた。しかし伊達家は諸勢力の解体に伴い放出された武家層の受け皿としても機能し、多様な出自をもつ家臣団を包摂することで、その人的基盤を拡充する。さらに、旧大名勢力に由来する家格や名跡が伊達家中において継承されて、旧来の権威や系譜を内包したかたちで再編が進められたことを示す。

     奥州再編の過程では政宗が関ヶ原後の移封を経て仙台藩を成立させ得た背景には、豊臣政権下における人的・系譜的再編の蓄積があったからだといえ、城下町の形成や流通の安定化を促し、地域経済の再構築にも寄与した。
     本展では、豊臣政権による天下統一が、検地・兵農分離・大名統制といった制度的枠組みに加え、奥羽仕置を通じた周縁地域の再編を実現し、全国的に均質な支配構造を形成していく過程に着目し、その中で伊達家が果たした役割を具体的資料により探り、仙台藩をはじめとする胆江地方における拠点成立の基盤を知る。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18719] 【岩手】萬鉄五郎記念美術館/変幻自在の表現 萬鉄五郎 千紫万紅 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:07:43  

     花巻市土沢の萬鉄五郎記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=03&c=18で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「変幻自在の表現 萬鉄五郎 千紫万紅」〜6/28(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般500円 高校生・学生300円 小中生200円

     明治末から大正期の前衛画家・萬鉄五郎(1885-1927)は、多様な美術思潮に影響を受け、新しい表現を求め続けた。先駆者たる彼の画業は苦闘の連続で、一人の画家が描いたと思えないほど作風はバラエティーに富む。
     東京美術学校の教授・黒田清輝に倣った外光派にはじまり、ゴッホやマティスの感化を受けた後期印象派やフォーヴィスム、表現主義や未来派、世界的にも早い抽象的表現、さらには土沢の地で実験を重ねたキュビスムと、西洋の新思潮に呼応し、その表現を自らのものとする。幼少期には水墨画の基礎を学んでおり、晩年の茅ヶ崎移住後には、日本の伝統的な絵画技法・南画に傾倒し、洋の東西を問わず様々な美術表現を試みた。
     制作技法も、基礎となるスケッチやデッサンをはじめ、水墨、水彩、油彩、版画など多彩な素材と手法で、写真や装幀、デザイン、さらには詩の表現にも。本展では、絶えず変化を続け多様な魅力をみせる萬作品の「表現」に着目し、〈光の表現〉、〈身体とポーズ〉、〈ポートレート〉、〈リズム〉、〈笑い〉など…共通するテーマや技法で描かれた作品を対比。

    ☆八丁土蔵ギャラリー「没後二十年 村上善男と花巻展」〜6/28(日)
       本展のみは無料

     盛岡生まれ、岩手、宮城、青森の東北三県で表現活動を展開した美術家・村上善男が美術家としてスタートした土地であり、最晩年の制作の場でもあった岩手県「花巻」での活動に焦点をあて、画業を振り返る。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18718] 【青森】三沢市先人記念館/牧場を支える農機具 展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:06:25  

     三沢市先人記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=02&c=47で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆「牧場を支える農機具 展」〜7/12(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般300円 高校生以下無料

     農業など人々の暮らしを支える様々な産業は人の手と機械によって、より便利な形へと発展した。
     日本初の民間洋式牧場として西洋式の農機具を導入することで牧場の拡大・効率化に役立ててきた廣澤牧場。本展では、農機具に注目し、農業の成り立ちから、農機具の進化の歴史と活用方法を展示・紹介。 生活に欠かすことのできない農業と、それを支える農機具の発展の過程を知る。
    ●農機具の歴史:農業の発展、農機具は現在の形までの発展を紹介。
    ●廣澤牧場の農機具:廣澤牧場で使われてきた農機具のレプリカの展示・紹介。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18717] 【青森】弘前市立郷土文学館/今官一−わが友 太宰治 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/05/09(Sat) 00:05:19  

     弘前市立郷土文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=02&c=16で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆第50回企画展「『壁の花』直木賞受賞70年 今官一−わが友 太宰治」〜令和9年3/21(日)
       年末年始(12/29〜1/3)、展示替期間(3/22〜3/31)休館  
       入館料金:一般100円 小中生50円
         弘前市内の65歳以上、市内の小中生、市内の留学生、ひろさき多子家族応援パスポート持参者は無料
         障がいのある方は無料

     太宰治の「桜桃忌」の命名者・今官一は、太宰と同じ明治42年(1909)に弘前市に生まれ、二人は昭和2年に初めて出会い、同人雑誌『海豹』『青い花』などで活動を共にし〈文学の友〉〈心の友〉として、太宰が他界する昭和23年まで友情は続いた。
     太宰が第一創作集『晩年』(昭和11年)を官一に贈る際、「誠実、花咲いては、愛情」ではじまる献辞をしたため、海軍に召集された官一から預かった原稿を、太宰が戦火をくぐり抜け死守したというエピソードも伝わる。
     今官一が小説集『壁の花』で青森県初の直木賞を受賞してから70年、本展は第一章で、深い絆で結ばれた今官一と太宰治の交流の軌跡をたどり、第二章では『海の章』『幻花行』『壁の花』など、知的で詩情にあふれ〈はるかなるもの〉へのロマン漂う、今官一の作品の魅力に迫る。

    ☆スポット企画展「写真でたどる太宰治『津軽』」〜7/6(月)
     太平洋戦争末期の昭和19年、太宰が約3週間をかけて津軽半島を巡る旅で、ふるさとを再発見し「津軽人」としての自己を探しあてる物語・小説『津軽』。本展は、太宰の名文と、現地の美しい風景写真で小説『津軽』の舞台をたどり魅力に迫る。今回は、太宰の親友・伊馬春部(作家・劇作家)が、昭和31年に撮影した龍飛・十三湖などの写真も特別に展示。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 |


    - 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
    処理 記事No 暗証キー

    - Web Forum -
    - Antispam Version -