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令和8年4月に開催中から、これから開催の日本人作家の洋画の展覧会を紹介します。ほっとミュージアムに掲載済みのものに加えて訪問にご利用下さい。ただし、入場制限、予約制や開催日の変更など、各館の個別情報には十分ご注意ください。この発言は、これからの【日本洋画】のベースノートにします。
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【北海道】
北海道立釧路芸術館
☆「三岸好太郎展 好太郎の世界とその軌跡」10/3(土)〜12/13(日)
【岩手】
岩手県立美術館,☆企画展「藤田嗣治 7つの情熱」4/17(金)〜6/7(日)
【長野】
飯田市美術博物館
☆「浄瑠璃人形を描くー大森運夫のまなざしー」〜4/12(日)
【兵庫】
西脇市岡之山美術館
☆アトリエ展「森山菊野―木漏れ日の中を歩く展(絵画)」4/12(日)〜5/10(日)
【島根】
島根県立石見美術館
☆企画展「森鴎外ゆかりの洋画家 小堀四郎」4/25(土)〜6/15(月)
☆コレクション展「大下藤次郎の水彩画技法を見てみよう」7/9(木)〜8/17(月)
☆コレクション展
「洲之内徹が推した山陰ゆかりの洋画家たち」10/14(水)〜12/7(月)
【広島】
泉美術館,☆コレクション展「梅原龍三郎と近現代の洋画」7/4(土)〜7/26(日)
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明日香 光二/馬場 英明
2月末までの談話室での発言をもとに、三ッ木さんにデータまとめ、ほりうちさんにデータベース更新を担当いただき、ほっとミュージアムの県別データベースを改訂しています。
春の雨は、暖かさも運んできました。雪と氷のオリンピックに代わり、世界へ羽ばたく球春も到来です。
ミュージアムの方は、まだまだ小泉八雲関連の妖怪伝承が残り、考古や歴史では、地域で近年注目されている遺跡や、地域で見られる歴史現象を掘り下げたりしています。花や自然の版画や絵画、というのもありますね。もちろん、満開のひな人形・ひな祭り習俗の展示を、伝統の町並歩きと共に楽しみたいものです。
どうぞミュージアム訪問をお楽しみいただき、感じられたことやそこでの情報を、是非、この談話室にご発言お願いいたします。
本談話室の管理人 明日香 光二/馬場 英明
1月末までの談話室での発言をもとに、三ッ木さんにデータまとめ、ほりうちさんにデータベース更新を担当いただき、ほっとミュージアムの県別データベースが改訂されています。
早くも年始からひと月。厳寒で迎えた今年の、険しい国際情勢や選挙の慌ただしさの中、春のきざしもみえはじめています。アア、その前に雪と氷のオリンピックの期待がありますね。
干支の「馬」の郷土玩具や騎馬の年中行事などに関する展示、雛人形・雛飾りや併せて五月の節句の展示も花盛り。地域で活動した画家の特集展示なども盛んです。
どうぞ籠もりがちの季節に、ゆったり過ごせるミュージアム訪問をお楽しみください。そこで仕入れられた新たな情報は、是非、この談話室にご発言お願いいたします。
本談話室の管理人 明日香 光二/馬場 英明
昨年末までの談話室での発言をもとに、三ッ木さんにデータまとめ、ほりうちさんにデータベース更新を担当いただき、ほっとミュージアムの県別データベースが令和8年最初の改訂をされています。
今年は、日本では、気候的にも穏やかなお正月を迎えることができましたね。これから寒波もやってくるようですが、そこを乗り切って、気持ちも明るく向かっていきたいところです。そこに早速、世界情勢は急を告げていますが…
今年は、ミュージアムも新年は明日6日あたりから本格始動かと存じます。明日から…の展覧会を談話室にたくさんアップしてしまいました!来週、次週末ぐらいまで、冬の新企画開始が続きます。冬場の「改修のための休館」も多いので、企画展の開催を目安にされれば良いかと思います。
新年恒例の「馬」の民俗や郷土玩具に関する展示、昔の暮らしに関する展示が盛んですし、これから大河ドラマ関連、秀吉の時代の歴史や絵画の展示も増えてくるかと思います。途切れず、浮世絵展示の人気も高いですね。
どうぞ、新年のミュージアム訪問をお楽しみください。そこで仕入れられた新たな情報は、是非、この談話室にご発言お願いいたします。
本談話室の管理人 明日香 光二/馬場 英明
あけましておめでとうございます。
令和八年のはじめての朝、ひやっとした空気だが澄みきって、太陽の勢いのある光で満たされています。
ちょっとねぼうをしてしまいましたが、
この大和の地では、青垣と葛城の山々がくっきりとした姿を見せ、さわやかです。
新春の明るさや慶びを表現する美術や、正月習俗をあつかう展示、
人が社会生活を営み始めてからの馬と人の関わりや、
復興を祈り、人々に活気ややすらぎをもたらそうとする展示などが、
新春開館から始まるミュージアムが多くあります。
これから、ミュージアムとともに新たな年へ向かってゆきたいと思います。
明日香 光二/馬場 英明