ほっとミュージアム 談話室
[ホームへもどる] [新規投稿] [新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]
  • 以下は新規投稿順のリスト(投稿記事)表示です。
  • 48時間以内の記事は new! で表示されます。
  • 投稿者のメールアドレスがアドレス収集ロボットやウイルスに拾われないよう工夫して表示しています。
  • 発言サイズは画像も含めて130KBまで、URLは20個までです。
  • その他[留意事項]を良くお読みの上ご利用ください
  • 新規紹介用 でワード検索すると、フォーマット発言が開きます

  •   [No.18292] 【岐阜】現代美術館/今村遼佑 残響と余白のなかで 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 13:00:06  

     関市の鍋屋バイテック会社 関工園内の岐阜現代美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=36で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆「今村遼佑 残響と余白のなかで」〜6/20(土)
       第2・4土曜、日祝日休館
       入館無料
     今村遼佑は、日常の出来事や記憶をモチーフに、身の回りのものを用いたインスタレーションや立体、絵画、映像など多様な表現形式で制作するアーティスト。2007年に京都市立芸術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻を修了後、資生堂ギャラリーやヨコハマトリエンナーレ2011へ出品し、京都を拠点に国内外で発表を重ねる。
     今村作品の特徴は、空間や作品に仕掛けられたささやかな仕掛けを通じて、日常に潜む感覚を研ぎ澄ませる空間で、鑑賞者は、微かな光や音、香り、色を通じて、日常に潜む感覚や記憶を想起させられる。
     本展では、コンサートホールとして建てられた大地館の空間で行われたピアノの調律音と別の場所で録音された環境音を合わせた新作インスタレーションを中心に、オブジェや映像、ドローイングを交えて構成。
     《境界線上の光(2019年と2020年の5月のアトリエの木漏れ日)》2019-2021
         アトリエの前に捨ててあった廃材、LED、計測した光のデータ、電子回路、電池
     《雪は積もるか、消えるか》2018

    担当学芸員によるギャラリートーク:5/2(土)6/6(土)午後2時〜
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18291] 【神奈川】鎌倉歴史文化交流館/19世紀手彩色写真でたどる世界から見た鎌倉 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:58:48  

     鎌倉歴史文化交流館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=73で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆企画展「ROMANTIC JAPAN
       ー19世紀手彩色写真でたどる世界から見た鎌倉、そして日本人ー」〜6/20(土)
         日祝休日休館
         入館料金:一般400円 小中生150円
              鎌倉市内在住の方と市内在学者(小学校〜大学院)
              障がい者手帳等の交付を受けた方と付添1名 無料

     幕末から明治にかけて、諸外国から訪れた人々に人気を博した「手彩色写真」は、日本の風景や風俗を撮影し、モノクロ写真に絵師が手作業で色を塗って仕上げたもの。風俗写真には活き活きとした日本人の姿が映し出され、風景写真には横浜や鎌倉などの景勝地が写る。欧米諸国では、浮世絵と手彩色写真を通して日本を発見し、それが今日まで続く、「ROMANTIC」なJAPANイメージの形成に大きな影響を与えた。本展では、手彩色写真を通し、人々を魅了し続ける「ROMANTIC JAPAN」を紹介。
       傘をさす女性(江戸時代末期〜明治時代)
       侍(明治時代)
       富士山と帆掛け船(明治時代)
       江ノ島(明治時代)
       鶴岡八幡宮三ノ鳥居(明治時代)
       鶴岡八幡宮ニノ鳥居(江戸時代末期〜明治時代)
       アルバム(ファルサーリ商会)ほか 約50点
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18290] 【東京】海洋大学 マリンサイエンスミュージアム/漁網が抱える問題と循環 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:57:59  

     品川の東京海洋大学 ミュージアム機構 マリンサイエンスミュージアム https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=71で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆「漁網が抱える問題と循環〜漁網ドレスから考える〜」〜4/28(火)
        土日祝と4/14(火)4/20(月)休館 (4/18(土)は臨時開館)
        入館無料

     現在、一般に使用中の漁網の多くは石油由来のプラスチックを原料とするが、それは自然界でほとんど分解されず、流出すれば海洋プラスチックごみとして環境中に蓄積する。また石油由来プラスチックは原料製造の過程で、多くの二酸化炭素が排出される。本展では、身近な環境問題として捉え、廃棄漁網について知り、改めて向き合うきっかけとして漁網を素材に制作されたドレスの実物を展示。
     今回の企画は東京海洋大学の学生から構成される海洋教育団体igoanユネスコクラブにより、漁業が抱える課題をより多くの人に発信し、解決策を共に考えるきっかけをつくりたいという想いで、漁網からドレスを制作するプロジェクトを立ち上げた。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18288] 【大阪】企業家ミュージアム/企業家たちの珠玉の名言/あみだ池大黒 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:54:20  

     堺筋本町の大阪産業創造館の大阪企業家ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=55で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆特別展示「企業家たちの珠玉の名言とゆかりの品−言葉の力が明日への活路を見出す−」〜7/18(土)
        日月祝日休館 
        入館料金:大人500円 中高大生200円
             小学生以下無料(但し保護者/引率者同伴のみ)
             65歳以上、身障者300円 

     明治以降、大阪で活躍した偉大な企業家たちの言葉は、企業経営の本質を指し示し、私たちに大きな知恵や勇気を与えてくれる。企業家の残した94の名言・座右の銘をパネルで紹介するとともに、その情熱や人柄が宿るゆかりの品々を紹介し、彼らが遺した言葉の力に触れる。

    ☆「老舗企業の伝統と革新−挑戦の歴史と今、次代への躍進ー」
       特設コーナー第二弾「あみだ池大黒」〜4/17(金)
     2025年に、創業220年を迎えた大阪を代表する老舗菓子メーカー「株式会社あみだ池大黒」。
     1805年(文化2)の創業以来、伝統のおこしづくりを守りながら、戦後の経営危機を乗り越え若い世代にも支持される商品開発に取り組むなど、新たな価値創造に果敢に挑戦する同社の歩みをパネルとゆかりの品で紹介。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18287] 【大阪】府立中之島図書館/古典籍にひそむおばけ・妖怪 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:50:29  

     大阪府立中之島図書館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=32で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆第186回大阪資料・古典籍室小展示
    「コワイ?カワイイ!古典籍にひそむおばけ・妖怪」〜5/23(土)
           中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1内 展示ケース
         日祝日(4/29(水)5/4(月)5/5(火)5/6(水))休館
         月〜金:午前9〜午後8時、土:午前9〜午後5時  
         入場無料

     中之島図書館の古典籍のなかにある、人々の間で語り継がれ、多「おばけ」や怖い「妖怪」を紹介した資料。昔の人々は、どのように目に見えざる存在を描いたか。 今回は、書物に描かれたおばけや妖怪たちの姿を紹介。
      曉齋百鬼画談 河鍋洞郁(暁齋)井ノ口松之助 1890.8
      北齋漫畫 3編 葛飾北齋 吉川半七 1877.8
      日本妖怪変化史 江馬務 中外出版 1923.10
    ☆第186回大阪資料・古典籍室小展示
    「コワイ?カワイイ!古典籍にひそむおばけ・妖怪」〜5/23(土)
           中之島図書館 3階 大阪資料・古典籍室1内 展示ケース
         日祝日(4/29(水)5/4(月)5/5(火)5/6(水))休館
         月〜金:午前9〜午後8時、土:午前9〜午後5時  
         入場無料

     中之島図書館の古典籍のなかにある、人々の間で語り継がれ、多「おばけ」や怖い「妖怪」を紹介した資料。昔の人々は、どのように目に見えざる存在を描いたか。 今回は、書物に描かれたおばけや妖怪たちの姿を紹介。
      曉齋百鬼画談 河鍋洞郁(暁齋)井ノ口松之助 1890.8
      北齋漫畫 3編 葛飾北齋 吉川半七 1877.8

      日本妖怪変化史 江馬務 中外出版 1923.10
      繪本魁 画狂老人卍(葛飾北齋) 吉川半七:林平次郎[1877]
      蕪村妖怪繪卷 谷口蕪村(与謝蕪村) 北田紫水文庫 1
      繪本魁 画狂老人卍(葛飾北齋) 吉川半七:林平次郎[1877]
      蕪村妖怪繪卷 谷口蕪村(与謝蕪村) 北田紫水文庫 1928.1
      繪畫に見えたる妖怪[正] 吉川觀方 美術圖書出版部 1925.9  など

    ☆ビジネス資料展示「新収社史展示」〜5/23(土)
         2階 ビジネス資料室2 にて
     2025年に館に受け入れた社史資料を展示。また、社史の編纂や活用方法等に関する貸出可能な資料もあわせて展示。
     前期:〜4/18(土曜日)
       農林水産業:住友林業75年史 1948-2023 住友林業株式会社社史編纂委員会編
       建設業・設備工事業:大成建設150年史 大成建設株式会社編
       建設業・設備工事業:鉄信(鉄道信号)鉄信|80年のあゆみ 1944-2024 鉄信編 
       食料品製造業:デリカウイング読む、笑花堂弁当! デリカウイング株式会社創立50周年記念誌編集プロジェクト編
       食料品製造業:ブルボン100年史 1924-2024年 ブルボン社史編纂室編
       食料品製造業:私市醸造百年の歩み 私市醸造100周年実行委員会編    など
    後期:4/20(月)〜5/23(土)
       その他製造業:100年の歩み ムラマツフルート100周年記念誌 村松フルート製作所編
       その他製造業:モンベル50周年社史 1975-2025 モンベル編
       情報通信業 :エフエム栃木開局30周年記念誌 1994-2023 エフエム栃木開局30周年記念誌編集委員会企画・編集
       情報通信業:日本テレビ70年史 1953→2023 日本テレビ総務局広報部70年史担当編  
       情報通信業:モリサワと文字の100年  モリサワ‖編
       運輸業:商船三井 青い海と100年 神戸商船三井ビルディング竣工百周年記念誌 商船三井経営企画部編
       運輸業:沖縄都市モノレール20年のあゆみ 2003→2023 沖縄都市モノレール株式会社編 
       商業:総合商社双日未来を創造した先駆者たち 双日株式会社編  など
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18286] 【京都】向日市文化資料館/寿岳旧邸 向日庵−家族の仕事を生んだ家− 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:47:26  

     東向日の向日市文化資料館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=142で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆テーマ展「寿岳旧邸 向日庵−家族の仕事を生んだ家−」〜5/31(日)
       入館無料
       月曜(祝日の場合は開館)5/1(金)5/7(木)休館

     英文学者で書物・和紙の研究者としても知られる寿岳文章は、向日町(現在の京都府向日市)の鉄道沿いに新しくひらかれた住宅地に昭和8年(1933)自宅を新築し「向日庵(こうじつあん)」と名づけたこの家で、妻で文筆家である静子とともに、和紙を用いた美しい書物をつくる。ここから全国の紙すき村を訪ね、2人の子どもと一緒に調査記録をまとめた。
     昨年3月、国の登録有形文化財になった昭和初期の家と、そこで営まれた学者一家の仕事や生活を、資料や写真パネルで展示。

    日曜談話会:4/19(日)展示室と2階研修室にて、午前10時30分〜正午、無料・事前申込不要
    「向日庵と寿岳家の人びと」

    ワークショップ 絵を手彩色で仕上げる:5/3(日・祝)・4(月・祝)無料・事前申込不要
       両日とも1回目は午前10時30分から 2回目は午後2時から 
     向日庵本ブレイク詩集の美しい手彩色にならい、和紙に墨一色で印刷した図に色鉛筆で彩色した作品を仕上げる。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明
     


      [No.18285] 【京都】国際マンガミュージアム/マンガ・諷刺画史研究家 清水勲の仕事 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 12:46:17  

     四条烏丸の京都国際マンガミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=52で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆収蔵品展 「MM-DiG」第一弾「マンガの歴史を遺した男
        ーマンガ・諷刺画史研究家 清水勲の仕事ー」〜6/9(火)
          2階 ギャラリー4(小展示室)にて
          本展のみは無料
          
       水曜休館(祝日の場合翌日休館、4月29日、5月6日を除く)、
       入館料金:大人1200円 中高生400円 小学生200円
     マンガ・諷刺画史研究者 清水勲氏は、コレクターとして江戸期から現代までの膨大なマンガ資料を集め、数多くのマンガ関係の著作を執筆、マンガの歴史や魅力を多くの人たちに紹介した、まさに「マンガの歴史」を紡いで遺し、その膨大な資料群は京都国際マンガミュージアムに寄贈され、当館のコレクションの中核となる。
     本展ではミュージアム収蔵の資料と共に、没後に追加寄贈された資料を用いて業績を顕彰。
    「コレクター」「リサーチャー」「アーキビスト」の3つの視点から清水氏の仕事を紹介し、資料整理で発見された初公開となる未発表原稿や、若いころに寄稿していた同人誌なども展示。
      若いころに参加していた同人誌「若人-No.19」(ジュニア劇画グループ、1963)
      自宅に置かれた大量のコレクション
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18283] 【京都】市立芸術大学芸術資料館/新収蔵品展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/08(Wed) 06:35:34  

     京都駅に近い京都市立芸術大学芸術資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=83で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆第1期「新収蔵品展」〜5/24(日)
       土日祝日休館(大学暦に同じ)
       入館無料
    ギャラリートーク
    ・2026/4/21(火)12:15-12:45
    ※事前申込不要・無料
    概要
    京都市立芸術大学芸術資料館の収蔵品は、145年を越える本

     本学における教育の歴史の中で様々な機会を得て蓄えられた卒業生や元教員の作品、ゆかりの美術工芸品、写生等の素描類、周辺資料等が収蔵品の仲間入りをしている。今回の新収蔵品展では、前身の京都市立絵画専門学校卒業生の日本画家・入江酉一郎、同じく本学前身の京都市立美術工芸学校卒業生で元教員の彫刻家・石本暁海、同前身の京都市立美術大学卒業生で元教員の陶芸家・近藤豊等の作品・資料を紹介。

    赤松玉女《愛煙家の願い事》1985年  ほか
    近藤豊 粉華瓶 陶土/釉 焼成 昭和58年(1983)
    奥村芳外 春山水 絹布/墨・顔料 膠彩 制作年不詳
    赤松玉女 愛煙家の願い事 麻布/アクリル絵具 樹脂彩 昭和60年(1985)
    松宮左京 和紙/顔料 膠彩 昭和36年頃(c.1961)
    中井貞次 オマージュ 麻布/染料 ろう染 平成21年(2009)
    石本暁海 詩境 木 木彫 制作年不詳
    佐藤敏 マスク 陶土/釉 焼成 昭和58年(1983)
    大村廣陽 芍薬図 和紙/顔料 膠彩 昭和時代
    堂本元次 春風わたる黄土高原 和紙/墨・顔料 膠彩 平成7年(1995)
    原在正 西行像 一條宮右府讃 絹布/墨・顔料 膠彩 文化3年(1806)
    入江酉一郎 鳥 紙/顔料 膠彩 昭和44年(1969) など
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                        参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18281] 【京都】工芸繊維大学 美術工芸資料館/光安義光と村野藤吾―共振するモダンデザイン― 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/06(Mon) 23:55:14  

     松ヶ崎の京都工芸繊維大学 美術工芸資料館(アート&デザインフォーラム)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=30 で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆「光安義光と村野藤吾―共振するモダンデザイン―」〜5/16(土)
       日曜日・祝日休館
       入館料金:一般200円 大学生150円 高校生以下無料
            本学の学生・教職員は学生証・職員証の提示により無料
            大学コンソーシアム京都に加盟する大学の学生は学生証の提示により無料
            身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(ミライロID可)
              戦傷病者手帳または被爆者健康手帳所持者と付添者1名は無料

     日本の公共建築は、戦前にはそのほとんどが国や各自治体の営繕組織によって設計されたが、戦後には民間の設計会社や著名建築家に設計が外注される。ところが兵庫県営繕課は、戦後も長らく優れた設計力を持ち続け、良質なモダニズム建築を生み出し続け、その中心に光安義光(1919–99)がいた。
     東京工業大学を卒業の光安は谷口吉郎の教えやル・コルビュジエの影響を受け、「アブストラクト」と呼ばれる抽象画を描く。応召、復員後1950 年に兵庫県営繕課に就職し日本真珠会館(1952年)や兵庫県庁舎(1966・70 年)など、モダニズムに 基づく良質な公共建築を次々と実現させ、1965 年から1971 年まで営繕課長を務めた。
     光安は尊敬する村野藤吾に兵庫県立近代美術館(現・兵庫県立美術館分館 原田の森ギャラリー)の基本設計を依頼し実施設計は光安率いる兵庫県営繕課が担当し、1970 年に竣工。同館は実際には村野と光安という二人の建築家の協働により実現した。
     本展は、この二人の建築家に焦点を当て、協働により実現した兵庫県立近代美術館と、光安の設計による 日本真珠会館、そして村野の設計により同時代に竣工したフジカワビル(1953 年/国・登録有形文化財)の3つの作品を取り上げる。いずれもモダンデザインに基づきながら、抽象的な装飾を備え、細部まで丁寧に仕上げられた二人のデザインの共振性を捉える。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18280] 【京都】ハリス理化学館同志社ギャラリー/ハーモニーと共にー同志社の150年ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/06(Mon) 23:54:35  

     同志社大学今出川キャンパスのハリス理化学館同志社ギャラリーhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=17で開催中の展示を紹介します。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ☆第38回企画展・同志社グリークラブ創立120周年記念
     「ハーモニーと共にー同志社の150年ー」〜5/31(日)
       月曜日、祝日、夏期・冬季休暇休館
       入館無料

     創設期から礼拝や式典で讃美歌を生徒・学生と教職員が共に歌い、創立の周年には新しく同志社を象徴する歌が作詞・作曲されるなど、音楽と関わりの深かった同志社の音楽史の編纂を、所蔵資料で試みる。
     本展の着想は、同志社グリークラブOB会が、創立120周年を機に収集してきた資料約750タイトルを、本学に寄贈すると決定されたことに拠る。同志社の愛唱歌を歌い継いできた先駆けであるグリークラブ関連資料もあわせて紹介。

    ギャラリートーク&ディスカッション
    (1)4/17(金)(2)5/23(土)午後1〜3時
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


    | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 |


    - 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
    処理 記事No 暗証キー

    - Web Forum -
    - Antispam Version -