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横浜のそごう美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=7で開催中の展示を紹介します。
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☆「KAGAYA 天空の歌」4/11(土)〜5/31(日)
会期中無休
入館料金:一般1400円 高大生1200円 中学生以下無料
障がい者手帳各種所持者と同伴者1名は無料
星空写真家・プラネタリウム映像クリエイター、KAGAYA 。
本展「KAGAYA 天空の歌」では、manamik/清田愛未の美しい音楽とともに、8mの大画面に新しいイメージの映像を投映。タイムラプス撮影された映像は、星空の動きや空の色の変化、雲の動きなどを、よりわかりやすくとらえ、壁面だけでなく床面も用いた映像投映により、映像の中に入り込むような鑑賞体験を楽しめる。
メインビジュアルとなる新作《エバーラスティング・ソング》はKAGAYA自身が長年思い描いていた、理想のオーロラの姿をとらえ、宇宙の一瞬の姿をとらえた、美しい写真作品の数々を楽しむ。
《エバーラスティング・ソング》
《サザンクロスとサザンライツ》
《月夜の物語》
《天空にかかる橋》
《満月彩花》
《銀河のほとりで》
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
恵比寿の山種美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=207で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「花・flower・華 2026
−横山大観の桜・川端龍子の牡丹・速水御舟の梅−」〜5/10(日)
月曜休館(5/4(月・祝)は開館)
入館料金:一般1400円(1200円)、中学生以下無料(付添者の同伴要)
春の学割:高大生500円
障がい者手帳、被爆者健康手帳提示者と介助者1名一般1200円(高大生は500円)
きもの来館者は、一般200円引き
相互割引:太田記念美術館。戸栗美術館チケットの提示で100円割引
季節ごとに多彩な表情をみせる花は、四季を象徴するモティーフとして愛され、絵画の主題としても描き継がれた。花を描いた作品で館内を彩る華やかな展覧会。
朝日に輝く山桜を描いた横山大観《春朝》
雨上がりの陽光の中で咲く紫陽花をみずみずしく表した山口蓬春《梅雨晴》
色鮮やかな菊花が目を楽しませる酒井抱一《菊小禽図》
紅梅の咲く古木と白梅の咲く 若木とが対照的な速水御舟《紅梅・白梅》
淡い色彩でふっくらと花びらを表した川端龍子《牡丹》
色鮮やかな四季の花々を画面いっぱいに描く荒木十畝《四季花鳥》
四季の草花100種が植物図鑑のように忠実に描かれ、季節を越えた絢爛な世界の田能村直入《百花》
花と器をとり合わせた中川一政《薔薇》
桃の花咲く桃源郷を題材とした 山本梅逸《桃花源図》など
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参考:館のチラシとホームページ
渋谷区立松濤美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=206で4/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「中央アジアの手仕事―華麗なる刺繍とジュエリー
広島県立美術館コレクションより―」4/11(土)〜6/14(日)
月曜(5/4は開館)4/30(木)5/7(木)休館
入館料金:一般1000円(800円) 大学生800円(640円)
高校生・60歳以上500円(400円) 小中生100円(80円)
( )内は団体10名以上及び渋谷区民の入館料
土日祝日は小中生無料
毎週金曜日は渋谷区民無料
障がい者及び付添者1名は無料
古代より様々な民族が行き交った、シルクロード上の中央アジアでは、多様な文化が生み出され、日本でも幾度もブームが起こった。しかし中央アジア諸国(現在のウズベキスタン、カザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン) は情報が少なかったが、近年、漫画や大阪・関西万博等をとおして華やかな手仕事の数々に注目が集まる。オアシス都市に暮らしたウズベク人などに伝わる刺繍布“スザニ”など、ミステリアスな文様の刺繍は人々を魅了。砂漠地帯で遊牧生活を送るトルクメンの人は、重量感のある銀製の装身具で身を飾り、知恵と祈りを込める。
《花嫁用頭飾り》北ヨムート族、トルクメン人 19世紀前半
《女性用被衣(チルピ)》テケ族、トルクメン人 19世紀
《背飾り(サチュモンジュク)》ジャファバイ・ヨムート族、トルクメン人 20世紀初期
《こめかみ飾り(アダムリク)》西ヨムート族、トルクメン人
《男性用コート(チャパン)》ウズベク人 19世紀末期
講演会:地下2階ホール、午後2〜3時30分、入館料のみ
定員70名(要事前申込、応募者多数の場合は抽選)
5/17(日)食文化セミナー「中央アジアの食卓から〜料理が語る文化と歴史」
山田有佐子氏(おいしい中央アジア協会代表理事)中央アジアのお茶の試飲付き
5/23(土)「シルクロードの手仕事〜ウズベクとトルクメンの染織とジュエリーを中心に」
福田浩子氏(広島県立美術館学芸課長)
申込方法:往復はがきまたは館サイトの申込フォームにて(1通1名のみ、応募者多数の場合抽選)
(往復はがき)
〒・住所・氏名(ふりがな)・日中連絡のつく電話番号、参加希望のイベントを記入し
中央アジア展イベント係まで。4/27(月)必着
コンサート:6/7(日)地下2階ホール 午後2〜3時
「中央アジアを紡ぐ旋律〜シルクロードの伝統楽器ドゥタール」
駒核抔氏(ドゥタール奏者.メ
定員70名(要事前申込、応募者多数の場合は抽選)
申込方法:往復はがきまたは館サイトの申込フォームにて(1通1名のみ、応募者多数の場合抽選)
(往復はがき)
〒・住所・氏名(ふりがな)・日中連絡のつく電話番号、参加希望のイベントを記入し
中央アジア展イベント係まで。5/11(月)必着
学芸員によるギャラリートーク
4/26(日)5/9(土)15(金)午後2時〜約40分、事前申込不要
館内建築ツアー:4/17(金)24(金)5/1(金)8(金)15(金)22(金)29(金)
6/5(金)12(金) 各日午後6時〜約40分*各回定員約20名 、事前申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
千駄木の文京区立森鴎外記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=115で4/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆特別展「近代文学でよむ文の京の坂と名所」4/11(土)〜6/28(日)
4/27(月)28(火)5/25(月)26(火)6/22(月)23日(火)休館
入館料金:一般600円 中学生以下無料
障害者手帳提示者と介護者1名無料
文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き
文の京(ふみのみやこ/文京区)には、根津神社や小石川植物園、団子坂など明治以前からの名所や坂が多く、明治初期に本郷に移転した東京大学の周辺には、のちに作家となる若者たちが多く暮らしていた。
明治から昭和初期の近代文学の中には、文の京の名所が登場する作品があり、鴎外『青年』では主人公が根津神社を通り過ぎ、夏目漱石『三四郎』は東京大学構内、石川啄木『天鵞絨(ビロウド)』は混雑した本郷三丁目、徳田秋声『みち芝』は牛天神(北野神社)、中野重治『むらぎも』は富坂、泉鏡花『外科室』は小石川植物園が書かれた。志賀直哉は『クマ』で飼い犬を追って護国寺へと走り、樋口一葉は、日記に名所への外出を書き残した。
鴎外の住んだ観潮楼は、秋に菊人形でにぎわった千駄木、団子坂上に建っていました(現・当館所在地)。周辺には高村光太郎、宮本百合子、室生犀星、江戸川乱歩なども住み、千駄木はが作品にも書かれた。
本展では、明治から昭和初期の近代文学に書かれた文の京の坂と名所を紹介。
展示関連講演会:2階講座:午後2〜3時30分、定員50名(事前申込制)
(参加票と本展入館券(半券可)が必要)
(1)5/23(土)「〈D坂〉が生まれた場所―団子坂時代の江戸川乱歩」
杉本 佳奈 氏(立教大学江戸川乱歩記念大衆文化研究センター助教)申込締切:5/8(金)必着
(2)6/6(土)「文京から花開いた文学散歩―野田宇太郎と観潮楼を起点に」
大木 志門 氏(東海大学教授)5/22(金)必着
コレクション展ギャラリートーク:展示担当者:
4/29(水・祝)5/20(水)6/17(水)午後2時〜(30分程度)申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
旧新橋停車場 鉄道歴史展示室https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=56で開催中の展示を紹介します。
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☆第68回企画展「こころ、はずむ、出会い〜観光列車の世界〜」〜7/12(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館無料
日本では列車に「乗ること」自体を楽しむ新しい旅のスタイルが広まり、全国各地で特色ある“観光列車”が人気。特別な空間でくつろぎながら、その地域ならではの風景や食事、文化を楽しむ、そんな体験を味わえるのが観光列車の魅力。本展では、全国で活躍する観光列車の多彩な世界を通して、鉄道の旅の魅力を紹介。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
半蔵門の日本カメラ博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆写真展 前野寛幸作品展「伊勢・志摩 安乗の人形芝居 1971~1984」〜4/26(日)
月曜休館
本展のみは無料
常設展は一般300円、中学生以下無料
JCIIフォトサロンでは、来る2026年3月31日(火)から4月26日(日)まで、前野寛幸作品展「伊勢・志摩 安乗の人形芝居 1971~1984」を開催いたします。
本展では、前野寛幸氏が1971年から1984年にかけて撮影した、伊勢・志摩地方に伝承される民俗芸能「安乗(あのり)の人形芝居」を記録した作品(すべてモノクロ、60点)を展示。
三重県志摩市・安乗岬に鎮座する安乗神社では、毎年旧盆の神事行事として、古くから三人遣いの人形芝居が奉納上演され、国の重要無形民俗文化財に指定。前野寛幸氏が1971年から1984年にかけて記録撮影した作品を展示。人形の息づかいが聞こえるような舞台の様子、保存会の人に舞台稽古の指導を受ける中学生たち、針仕事もこなす遣い手の姿など、地域の人々が伝統を「残そうとする意志」を感じる。安乗の人形芝居という民俗芸能の姿とともに、それを支えてきた人々の時間と記憶を可視化した作品群。
一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)「熊谷陣屋の段」
御所桜堀川夜討(ごしょざくらほりかわようち)「弁慶上使の段」など」
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
高崎市の群馬県立日本絹の里 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=10&c=9で4/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「草乃しずか日本刺繍展ー源氏物語を花で装うー」4/11(土)〜5/31(日)
火曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般400円 高大生250円
中学生以下及び
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者と介護者1名は無料
情感あふれる豊かな色彩表現の日本刺繍作家・草乃しずかの作品を紹介。「花で装う」をテーマに、源氏物語の姫君たちの心を着物に刺繍で表現した作品や、女性の一生を桜の刺繍で彩った作品。
ギャラリートーク:4/11(土)4/19(日)5/2(土)午前11時30分〜正午
草乃しずか氏(日本刺繍作家)申込不要
日本刺繍ワークショップ「さくらのブローチ」
4/11(土)15人 4/19(日)10人 5/2(土)10人
午後1時30分〜3時30分
ブローチもしくは帯留に、絹糸でさくらの花びらを刺繍
高校生以上対象
参加費4000円(別途観覧料)
電話予約 (先着順)
講演会:5/17(日)午後1時30分〜3時
「源氏物語の世界 花をまとう女君たち 装束描写と花の比喩」
藤本 宗利氏 (群馬大学名誉教授、平安文学研究者)
定員80名
申込:電話予約(4/18(土)午前9時30分より受付開始、先着順)
無料体験:4/25(土)5/6(水・振)5/24(日)
「撚り糸で作る絹のストラップ」
午前10時〜30分、11時〜30分、午後1時30分〜2時、2時30分〜3時
定員:各回10名
小学生以上対象(小学生には保護者同伴)
会場にて当日各回30分前より受付(先着順)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
倶知安町の小川原脩記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=142で4/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆特別展「神田日勝記念美術館×小川原脩記念美術館
所蔵作品交換展 二人の歩んだ道」4/11(土)〜7/12(日)
火曜日(祝日の場合は翌日)
交換展会期中の入館料金:一般500円 高校生以下無料
特別展会期パス:1000円
本展は、北の大地で農民として生きながら、絵を描くことに短い命を燃やした画家、神田日勝(1937-1970)の画業を顕彰する神田日勝記念美術館(鹿追町)との所蔵作品交換展。
戦後社会派リアリズムや、ポップアートを思わせる色彩の氾濫、そしてアンフォルメルなど、自らの画風を模索し続けた日勝。小川原脩(1911-2002)も戦前のシュルレアリズム、戦後に北海道的な題材、縄文文化・シャーマニズムへの接近、そして動物をテーマにした作品を経て、晩年のチベット・インドへの接近と、生涯にわたって画風を変遷させた。戦後の激動の時代にあって、芸術を通じて自己の確立を目指した二人の画家、両者が歩んだ画業をみる。
神田日勝《飯場の風景》1963年
《画室C》1967年
《晴れた日の風景》1968年
小川原脩《造園地帯》1938年
《群れ》1977年
《チベット讃歌》1982年 など
オープニングセレモニー:4/11(土)午前10〜11時:第1展示室(予約不要・無料)
ギャラリートーク:4/11(土)6/13(土)午後2時〜30分
第1展示室にて(予約不要)沼田絵美氏(副館長・学芸員)
地域文化講座 特別ギャラリー・トーク:6/13(土)午後2〜3時
杉本圭吾氏(神田日勝記念美術館学芸員)(講座参加無料・入館料のみ)
ミュージアムコンサート・6/20(土)午後2〜3時
井原由加子氏(マリンバ)
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
北海道立旭川美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=53で明日4/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆写真展「岩合光昭の世界ネコ歩き2」4/11(土)〜6/21(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般1000(800)円 高大生600(400)円 小中生300(200)円
※( )内は以下の割引料金
10名以上の団体料金
リピーター割引料金(当館または他の道立美術館で開催した特別展の観覧半券を提示の場合。
1枚につき1人1回限り有効。有効期限は半券に記載。)
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(ミライロID可)所持者と介護者1名
半世紀以上、野生動物と自然の織りなす光彩を求め、世界各地を巡る動物写真家・岩合光昭(1950〜)。ライフワークとしてネコの視点に限りなく近づき、身近なネコの撮影にも力を入れてきた。本展は岩合が撮影・出演する「岩合光昭の世界ネコ歩き」(NHK)で訪れたニューヨークやリオデジャネイロなど16地域のネコを紹介し、世界各地のネコを巡る旅。
・とっておき!ネコ写真大集合:応募されたネコの写真を館内ロビーにて紹介
募集期間:4/11(土)〜6/14(日) *会期初日〜会期終了1週間前まで(要項は館サイトにて)
掲示期間:4/11(土)〜6/21(日)
・毎月22日は「にゃんにゃんの日」!ネコグッズプレゼント(4/22(水)5/22(金))
ネコモチーフのグッズ持参の来館者に、北海道教育大学旭川校デザインゼミが考案、制作した
「トリプルねこマグネット」をプレゼント(各日先着20名、1人1個)
・30分でわかる!学芸員の見どころ解説:4/18(土)5/16(土)6/13(土)午後2時〜(各回約30分)
講堂(聴講無料)にて、定員50名(申込不要、当日先着順)
☆「ここにある山、心にある山」4/11(土) 〜9/6(日)
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
奈良公園の奈良国立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=29&c=2で4/10(金)から開催される展示を紹介します。
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☆特別展「神仏の山 吉野・大峯
―蔵王権現に捧げた祈りと美―」前期:4/10(金)〜5/10(日)
後期:5/12(火)〜6/7(日)
月曜休館(ただし4/27(月)5/4(月・祝)は開館)
開館時間:午前9時30分〜午後5時(入館は閉館の30分前まで)開館時間延長の日あり
入館料金:一般2000円 高大生1500円 中学生以下無料
障害者手帳(ミライロID可)所持者と介護者1名無料
相互割引:金峯山寺の拝観券もしくは
京都国立博物館の特別展「北野天神」の観覧券(当日/前売・団体券、半券可)
の提示で100円割引
金峯山寺と「特別展 北野天神」間の相互割引はない
吉野から熊野へと至る大峯の険しい山々は、山岳修行はじまりの地とされ、古来人々は特別な力や悟りを得ようと大自然の中で修行した。とくに吉野から大峯の山上ヶ岳は、「金峯山」と呼ばれ、平安時代には藤原道長など貴族や天皇がこぞって参詣し、南北朝時代にはなると後醍醐天皇が山内に政治の拠点を置くなど特別な場所でありつづけた。
本展では、金峯山に埋納した道長自筆の国宝・紺紙金字経を保存修理後初公開し、山岳修行の祖・役行者像や蔵王権現像、曼荼羅や鏡像、神像や仏像など、自然と神仏への信仰が一体となって生み出されたこの地域ならではの宝物を一堂に展観。
蔵王権現立像 平安時代(12世紀)奈良 大峯山寺
役行者倚像および二鬼坐像 室町時代(15世紀)奈良 吉水神社
国宝 紺紙金字阿弥陀経(金峯山経塚出土)藤原道長筆 平安時代 寛弘4年(1007)奈良 金峯山寺
重要文化財 吉野曼荼羅 南北朝時代(14世紀)奈良 西大寺
如意輪観音坐像 鎌倉時代 延慶3年(1310)奈良 如意輪寺
重要文化財 吉野花見図屏風 左隻 安土桃山時代(16世紀)京都 細見美術館
蔵王権現立像 鎌倉時代(13世紀)アメリカ ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)など
公開講座:講堂にて、午後1時30分〜午後3時(午後1時開場)
(2)5/9(土)「金峯山に現れた神々の図像と縁起の世界」松井 美樹氏(美術工芸室研究員)
申込期間:4/13(月)午前10時〜4/27(月)午後5時
(3)5/30(土)「蔵王権現と金峯山の神仏」山口 隆介氏(美術工芸室長)
申込期間:4/27(月)午前10時〜5/11(月)午後5時
定員各180名(事前申込抽選制)
館サイト「講座・催し物」の公開講座申込フォームより
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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