ほっとミュージアム 談話室
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  •   [No.19072] 【奈良】大学博物館/古事記を描くー神と英雄の物語 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 19:00:14  

     高の原の奈良大学博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=29&c=29で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「古事記(ふることぶみ)を描くー神と英雄の物語」〜8/1(土)
        日祝日休館
        午前9時〜午後4時30分(土曜日は正午まで)
        入館無料
     『古事記』は奈良で作られた現存最古の歴史書でそこに記載される神話は、日本最古の物語であり歴史的、文学的価値が高い。2025年『古事記』の編纂者である太安万侶の墓誌を文化庁の文化審議会において国宝に答申された。奈良県で古事記学会を開催することにちなみ、古事記関連での展示。
      『古事記』写本・江戸時代 (奈良大学図書館所蔵)
      太安万侶墓誌(複製) (橿原考古学研究所附属博物館所蔵)
      『古事記』版木・明治時代 (奈良大学博物館所蔵)
      浮世絵(歌川国芳、月岡芳年、楊洲周延、尾形月耕など) (個人所蔵)
      山口千代子氏による神話の復元衣装 (山口千代子氏所蔵)
      古事記みくじ (奈良大生有志による製作)    など
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19071] 【兵庫】陶芸美術館/夏のこども美術館[6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:59:19  

     丹波篠山市今田町の兵庫陶芸美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=134で6/27’土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆特別展 こども学芸員とつくる「夏のこども美術館」6/27(土)〜9/6(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般700円 大学生600円
    高校生以下無料
            70歳以上の方は半額になります。
            障がいのある方は75%割引、介助者1名は無料
       ひょうごプレミアム芸術デー:7/9(木)〜7/15(水)期間中はすべての展覧会を無料

     開館当初よりこどもたちの創造力や発想力を育成するため、、展覧会の鑑賞、地域にある登窯の見学、作陶体験などの学社連携プログラム事業を実施。2022年から兵庫教育大学と共同で進めている「陶芸アートカード」作りもこの活動のひとつ。
     本展では、陶芸アートカードの作成に合わせ、館蔵作品を知り、見つめ直す目的で開催。
    1 こどもたちの「気づき」から生まれる展示
     展示では、こども学芸員がアートカードを使って、古陶磁と現代の陶芸作品を見くらべ、「ここがにている!」「この感じが同じ!」と見つけた共通点をもとに作品を紹介。
    2 見るだけじゃない、参加できる展覧会
     本展では、こども学芸員の紹介文、学芸員によるコメント、「あなたの見つけたポイント」を紹介するコーナーも登場。
    3 アートカード60作品と、遊びのコーナーも
     展示室には、陶芸アートカードに選ばれた60作品を一挙に展示。
     造形作家であり、兵庫教育大学教授のあさうみまゆみさんが本展のためにつくった、大きくて楽しいぬいぐるみも登場。
       出石《白磁貼花菊文籠形壺》1902〜1905年(明治35〜38年)田中寛コレクション
       植葉香澄《キメラ(皿)》2016年(平成28年)
       王民平《鉄釉霰文土瓶》19世紀(江戸時代後期〜明治時代前期)田中寛コレクション(王民は1字)
       北川宏人《TU1625−MENTAL ARMED》2016年(平成28年)
       三田《色絵七福神図大皿》19世紀(江戸時代後期〜明治時代前期)伏田君子氏寄贈
       ボディル・マンツ《シリンダー》2003年(平成15年)  など

    ガラメンモザイクで作ろう!わたしだけのオブジェ:8/1(土)午前10時〜正午、1時30分〜3時30分
      あさうみまゆみ氏(造形作家、兵庫教育大学教授):エントランス棟1階 工房にて
      定員:午前・午後 各20名(事前申込制、応募者多数の場合は抽選)
      参加費:2000円(材料・焼成費、大人2人までの観覧券つき)
     館サイトにて申込

    兵庫陶芸美術館×丹波立杭陶磁器協同組合 「夏の自由研究 見て・聞いて・作って学ぶやきものづくり」
    7/11(土)8/8(土)の2日間 午後1時30分〜4時 ※両日とも参加可能者が対象
     丹波焼窯元・兵庫陶芸美術館学芸員、館 、丹波伝統工芸公園「陶の郷」、各窯元にて
     定員:親子20名(対象:小・中学生とその保護者、6〜9組程度) ※応募者多数の場合は抽選
     参加費:1組 1400円(大人2人分の観覧券付、高校生以下は観覧料無料)
      小・中学生1人につき陶の郷での作陶代1,150円(陶の郷内<TAMBA GATEWAY CENTER>観覧券付)が別途必要
      大人も作陶する場合は、1人につき2,670円(陶の郷内<TAMBA GATEWAY CENTER>観覧券付)が別途必要
      (大人が作陶しない場合は、<TAMBA GATEWAY CENTER>の観覧券250円が別途必要)
     館サイトにて申込

    こども学芸員による展示解説:6/27(土)午前11時〜正午
    学芸員による展示解説:7/18(土)8/22(土)午前11時〜1時間程度

    夏休み!1日まるごと こどもの日:7/19(日)ワークショップや探検美術館などのプログラム

    ☆テーマ展「3 Artists to know 小野寺玄/吉川周而/アキオ・タカモリ
              Gen Onodera, Shuji Yoshikawa, Akio Takamori 」6/27(土)〜9/6(日)

    近年、当館に寄贈された三人のベテラン作家の作品を紹介。

     北海道釧路市出身の小野寺玄(1934-2016)は北大路魯山人(1883-1959)に師事し1962年に神奈川県大磯で独立。
     燻し焼き(炭化焼成)や、白から黒へ繊細なグラデーションをつけた《炭化練上》
        小野寺玄《伊豆土淡黄釉鉢》 1972年
            《炭化練上壺》 1997年頃
     大阪市生まれの吉川周而(1947-2020)は、京都市立芸術大学で陶芸を学び、1977年に兵庫県三田市で独立。
     色鮮やかな低火度釉や金彩を駆使した装飾的な作品や、黒陶のオブジェ
        吉川周而《碧釉金彩壺》 1987年
            《のめずりこむ SISYPHE No.14》 
     宮崎県延岡市に生まれたアキオ・タカモリ(1950-2017)は1974年からアメリカで絵画的要素の強い独自の陶芸作品をメインに
      絵画やドローイング、版画なども手掛ける。
        アキオ・タカモリ《Face Vase》1980年代
               《Thinker Teapot》1989年
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19070] 【大阪】芸術大学博物館/林 康夫─現代陶芸のパイオニア/戦後フランスのリトグラフポスター展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:58:38  

     河南町の大阪芸術大学博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=180で開催中の展示を紹介します。
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    ☆令和8年度 大阪芸術大学所蔵品展「林 康夫ー現代陶芸のパイオニア」〜7/9(木)
        日曜休館
        入館無料
     1928(昭和3)年、京都の陶芸家の家に生まれた林康夫は日本画を学ぶ。特攻隊志願から復員後、家業の陶芸の道に入りり、1947(昭和22)年に「四耕会」の結成に参加、その頃から陶オブジェの表現を始め、「走泥社」などで従来の陶芸とは一線を画する独自の表現を切り拓く。海外にも活動を広げ、1950(昭和25)年にパリ、イタリアのファエンツァ、カナダのカルガリーで受賞するなど海外の多くの国際展やコンクールで高い評価を受ける。
     また大阪芸術大学では、1968(昭和43)年からデザイン学科で陶芸の授業を担当し、1970(昭和45)年からは新設された工芸学科に移り、1999(平成11)年に退職するまでの31年間にわたって後進の指導にあたった。寄贈された作品34点を紹介、1950年代から2010年代に制作された作品群から、陶による前衛的な立体表現の在り方と展開をみる。

    ☆令和8年度 大阪芸術大学所蔵品展「戦後フランスのリトグラフポスター展」〜11/24(火)
        大学の休校日は休館
     18世紀末にドイツで発明され、経済的な印刷技術として広く世界各国へ普及した「リトグラフ(石版画)」は、19世紀にゴヤ、ドラクロワ、ルドンなど当時のヨーロッパの画家たちが自らの作品制作に活用。その後20世紀前半から、フランスを中心に芸術的表現としてリトグラフへの再評価され、第二次大戦後には多くの画家が印刷工房と協働関係を持ち、リトグラフの版画作品を精力的に手掛けた。本展では、本学が所蔵する20世紀後半にフランスの印刷工房で制作されたリトグラフの展覧会ポスターを中心に、版画作品としてのリトグラフや書籍など約60点を4期に分けて公開し、後半の第3・4期には、本学美術学科版画コース非常勤講師丸尾紘美氏の監修で、リトグラフ制作に関わる資料展示も併設。
      第1期「ムルロ工房のリトグラフポスター 前編」〜7/6(月)
      第2期「ムルロ工房のリトグラフポスター 後編」7/9(木)〜8/1(土)
      第3期「マーグ画廊/印刷工房のリトグラフポスター」9/14(月)〜10/26(月)
      第4期「フランス・ヨーロッパのリトグラフポスター」10/29(木)〜11/24(火)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19069] 【大阪】柏原市立歴史資料館/日本近代の児童福祉と柏原ー共に歩んだ100年ー[6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:57:33  

     高井田の柏原市立歴史資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=152で6/27(土)から開催される展示を紹介します。  
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    ☆令和8年度夏季企画展 「日本近代の児童福祉と柏原ー共に歩んだ100年ー」6/27(土)〜8/23(日)
        月曜休館(7月20日(月・祝)は開館)
        入館無料
     100年前、大阪は世界有数の大都市に躍進したが、貧富の差は激しく、貧困を「社会」の問題であると捉え、「社会」全体で改善に取り組むべきと考える人たち。大正時代、時の大阪府知事 大久保利武とその右腕・小河滋次郎の主宰した救済事業研究会(のちに社会事業研究会と改称)の研究・実践がそうであった。
     取締りだけで社会問題が解決しないと痛感していた警察官・武田慎治郎は、大久保知事の薦めで府立修徳館の館長に転身し、非行少年の更生による「社会」の改善を図り、修徳館の郊外(現 本市高井田)移転と、私設の武田塾を開設し、地域のこどもたちへの「隣保事業」にも取組む。
     また、大正14(1925)年には、阿弥陀寺(現 本市国分本町)の住職である伊藤宗順が、修徳館での講話から児童福祉の道を志し、寺に少年保護団体 南河学園を開設し、昭和14(1939)年には、大阪市が玉手山丘陵の裾野(現 本市円明)に長谷川郊外学園を創設。現在の柏原市域に4つの児童福祉施設が誕生し、地域のなかで、現在まで実践を重ね、戦後には、多くの戦災孤児たちを収容し、戦争の悲劇を背負ったこどもたちの養育にもあたった。
     ぶどうとともに“百年前の柏原”を特徴づける〈児童福祉のまち〉としての要素を読み解く。
    ・五榜の掲示(第一札)(館蔵)
    ・大阪府立商品陳列所 大久保利武ほか3人 胸像(大阪府公文書館蔵)
    ・雑誌『救済研究』(社会福祉法人武田塾・桃山学院史料室蔵)
       大正3(1914)年 『大阪府写真帖』(個人蔵)
       大正11(1922)年『大阪府立修徳館写真帖』(大阪府立修徳学院蔵)
       武田慎治郎 日誌・感化法改正運動日誌(社会福祉法人武田塾蔵)
       南河学園 アルバム(社会福祉法人南河学園蔵)
       武田塾 所蔵 道具・写真(社会福祉法人武田塾蔵)
       大阪府立修徳学院 熊野隆治編『徳化運動』(大阪府立修徳学院蔵)
       『映画評論』掲載、映画『みかへりの塔』シナリオ(個人蔵)
       大阪市立郊外学園長谷川小学校 門標(大阪市立長谷川小中学校蔵)
       戦災孤児関係 スクラップブック(大阪市立長谷川小中学校蔵) など

    講演会:3F 研修室にて、定員90名(各回とも1時開場,先着順)参加費200円
    7/11(土) 「児童福祉施設の実践とこどもたち」午後1時30分〜3時30分
           伊山喜二氏(社会福祉法人南河学園 理事長)
           西嶋嘉彦氏(大阪府立修徳学院 元館長・社会福祉法人武田塾 顧問)
    8/1(土) 「近代大阪の社会福祉と武田慎治郎」飯田直樹氏(大阪国際大学国際教養学部 教授)午後1時30分〜3時
    8/8(土) 「武田慎治郎と感化院長らの奮闘ー少年教護法の制定ー」
               二井仁美氏(奈良女子大学文学部 教授)午後1時30分〜3時

    ミニ講演会(1時30分〜2時15分)・ギャラリートーク(〜3時):3F 研修室・企画展示室にて、
      越智勇介氏(学芸員)定員40名(各回とも1時開場,先着順)参加費200円
    7/26(日) テーマ:「大阪府知事・大久保利武」
    8/9(日) テーマ:「映画『みかへりの塔』とその時代」
    8/20(土) テーマ:「武田塾・長谷川小中学校の史料整理」

    ビジュアルヒストリーガイド in 柏原:ZOOMを使用したオンラインライブ
    「もっと知りたい企画展 日本近代の児童福祉と柏原−共に歩んだ100年−」7/27(月)午後2〜3時
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19068] 【大阪】さかい利晶の杜/文豪とアルケミスト企画展  明キ星ヲ繋グ[6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:56:45  

     宿院のさかい利晶の杜https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=72で6/27(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆さかい利晶の杜×文豪とアルケミスト企画展「明キ星ヲ繋グ」6/27(土)〜9/6(日) 
       7/21(火)8/18(火)休館
       入館料金:大人300円 高校生200円 中学生以下無料 

     明治33年(1900)に与謝野鉄幹によって文学美術雑誌『明星』が刊行され、石川啄木、北原白秋、吉井勇などの若い歌人たちの才能を開花させた。本展では、その『明星』に関わりが深い5人の文豪に焦点をあて、直筆資料や作品集などの展示とともに、彼らの作品をパネルで紹介し、「文豪とアルケミスト」とのタイアップ展示として、キャラクターの等身大パネルも展示。

    こども向け 絵本よみきかせ:7/20(月・祝)午前10時20分〜50分/11時30分〜正午
        千代(せんだい) 真由美氏声の表現(ハミングプロ代表)
     申込不要、0歳児〜参加OK 

    大人向け 朗読会:8/11(火・祝)午前10時30分〜11時30分
        藤本えり氏、望月えみこ氏(山根基世の朗読指導者養成講座修了生)
     茶室広間にて、要靴下の着用、参加無料
     7/1(水)午前9時より館サイトにて申込み開始(先着30名)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19067] 【大阪】堺市博物館/いきもの★パレードー器のいきもの 紙のいきもの 大集合![6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:56:16  

     百舌鳥の堺市博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=69で6/27(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆「いきもの★パレードー器のいきもの 紙のいきもの 大集合!ー」6/27(土)〜9/6(日)
       月曜休館(祝日は開館)
       入館料金:一般200円 高大生100円 小中生50円
           堺市在住・在学の小中学生は無料
           堺市在住の65歳以上、障害のある方は無料(要証明書)
     いきものをテーマに、堺環濠都市遺跡から出土したいきものが描かれた陶磁器類と、紙工作作家ごとうけい氏のペーパークラフト作品を展示。昔から愛されてきたいきものの絵や、紙から生まれる造形の面白さ。ペーパークラフトは1mを超える大きな作品も。
       肥前染付
       ペーパークラフト(コウテイペンギン)(ジンベエザメ)ごとうけい  など

    ワークショップ:7/25(土)館ホールにて、午前10時〜正午
    「自分だけのキャラクターを考えてみよう」山下浩平さん
     小中生対象(小学生は保護者同伴)
     定員20人 参加費:550円
    ごとうけい氏 & 山下浩平氏 対談:7/25(土)館ホールにて、午後2〜4時
     定員80人 参加無料

    上記2件、堺市電子申請システム、または往復はがきで申込み 〜7/15(水)申込多数の場合は抽選
    往復はがき(締切日必着)
    往信面に【イベント日・イベント名・申込者住所・氏名・電話番号・(小学生の場合は学年と保護者1名の氏名)】
     〒590-0802 大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁 大仙公園内 堺市博物館館

    ワークショップ:7/26(日)館ホールにて(1)午前10時〜正午 (2)午後1〜3時
    「わんにゃんペーパークラフトを作ってみよう」:ごとうけいさん
    対象:小学生以上対象(小学生は保護者同伴)
    定員各回20人 参加費500円
    6/30(火)から堺市電子申請システムで申込 <先着順>

    ぬいぐるみお泊まり会:8/3(月)〜8/8(土曜)
    「博物館で学芸員体験!」ぬいぐるみを堺市博物館に預けて、ぬいぐるみが学芸員体験をするお泊まり会
     ぬいぐるみお預け日時 7/31(金)か8/1(土)いずれか1日 各日午前9時30分〜午後4時30分
     ぬいぐるみご返却日時 8/8(土)午後4時集合 午後4時〜30分 展示品解説(展示解説前に返却)
    定員20体 解説日の入館料のみ
    7/1(水)から堺市電子申請システムで申込 <先着順>

    器に描かれたいきもの 展示品解説、展示場にて、申込不要
    7/18(土)8/8(土)午前11時〜(20分程度)
    定員20人程度、当日受付(先着順)

    ベビーデー:8/26(水)午前9時30分〜正午、申込不要
    未就学児と保護者の方が気軽に博物館を楽しめるツアーです。(ベビーカーか抱っこ紐で移動)
    定員20組程度、当日受付(先着順)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19066] 【大阪】暮らしの今昔館/大阪画壇・五井金水の粉本[6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:55:27  

     天神橋筋六丁目の大阪市立住まいのミュージアム(大阪暮らしの今昔館)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=34で6/27(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆企画展「写すからはじまる創造 ―大阪画壇・五井金水の粉本―」6/27(土)〜8/31(月)
        火曜休館(8/11(火・祝)は開館)
        入館料金:企画展のみ500円
             常設展+企画展:一般1000円 高大生700円
             中学生以下、障がい者手帳・ミライロID等持参者(介護者1名含む)、
              大阪市内在住65歳以上は無料(要証明)

     寄贈された四条派の絵師・五井金水(ごいきんすい、1879〜1942)約3000点の「粉本(ふんぽん)」(師の絵の模写や形式を伝える手本、自然の写生、下絵など)を展示。修行時代から大切に保管された金水自身、そして筆法を受け継いだ弟子たちがのこした粉本には、日々重ねた研鑽の跡が感じられる。絵師にとっての「写す」ことは単なる模倣ではなく、技術を培うとともに、「学ぶ」「受け継ぐ」「創り出す」営みで、その普遍的な行為を近代の大阪で愛された絵師が遺した資料から感じる。
      粉本(孔雀 部分)
      粉本(カラスと桜)
      粉本(月下魚舟之図_部分)
      粉本(幽霊 部分)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19065] 【滋賀】高月観音の里歴史民俗資料館/雨森芳洲の詩文と和歌 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:54:03  

     高月観音の里歴史民俗資料館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=25&c=17で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「雨森芳洲の詩文と和歌
     〜知を愛し、生涯を「学び」に捧げた国際人〜」〜8/3(月)
         火曜・祝日の翌日休館
        入館料金:高校生以上350円 小中生150円

     江戸時代中期、長浜市出身で対馬藩に仕え、日本と朝鮮との親善外交に深く尽力した儒学者・雨森芳洲(1668〜1755)は、日本・朝鮮・中国の3か国語を自在に操り「異なる文化に優劣はない」と先進的な国際感覚を備えていた。互いの文化を尊重し、「誠信の交わり」を説いた彼の資料は、「朝鮮通信使に関する記録」として、2017年にユネスコ「世界の記憶」に登録されている。   
     芳洲は、幼少から漢詩に親しみ、日本や朝鮮の文人たちと高度な交流を重ねたが、晩年81歳に日本の伝統文化「和歌」の世界に挑む。『古今和歌集』を千遍読み、2万首を詠む驚異的な研鑽は、生涯を通じた「学びの先駆者」としての姿を物語る。
     本展では、「雨森芳洲関係資料」(重要文化財・芳洲会所有)の中から、国際性を象徴する「詩文」や、晩年の情熱が結晶した「和歌」に焦点を当てる。
      雨森芳洲肖像 江戸時代中期、画者不詳 重要文化財・ユネスコ「世界の記憶」登録資料、芳洲会蔵
      橘窓茶話 下巻 原著・延享4年(1747)、雨森芳洲著・松浦桂川筆 重要文化財、芳洲会蔵
      たはれぐさ、3冊 原著・享保20年(1735)、寛政元年(1789)刊、雨森芳洲著 長浜市指定文化財、芳洲会蔵
      日課詩、1冊(「義如君江故事申上扣」のうち)元禄13年〜15年(1700〜1702)頃、雨森芳洲筆
                                      重要文化財、芳洲会蔵
      芳洲詠草、22冊のうち 寛延元年(1748)〜宝暦4年(1754)、雨森芳洲筆 重要文化財、芳洲会蔵 など
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19064] 【三重】斎宮歴史博物館/王朝文学と斎王[6/27(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 18:53:20  

     明和町の斎宮歴史博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=24&c=63で6/27(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆夏季企画展「王朝文学と斎王」前期:6/27(土)〜7/26(日)
                  後期:7/28(火)〜8/23(日)
        月曜休館(祝日の場合は翌日)
        入館料金:一般500円 大学生400円 高校生以下無料

     王朝文学作品のなかでも、『伊勢物語』『源氏物語』、『大和物語』や『狭衣物語』などに伊勢斎王が登場し、『大鏡』『栄花物語』等の歴史物語には、実在の斎王の姿や彼女らの生き様が描かれる。斎王自身も和歌を詠み、文化・文学の担い手でもあった。本展では、王朝文学作品の中で、斎宮や斎王の登場・表現に焦点をあて、文章や絵画、工芸などに描かれた、王朝文学における斎王・斎宮の姿を紹介。
     伊勢物語絵巻 江戸時代 
     伊勢物語 江戸時代
     伊勢物語手鑑 江戸時代 名古屋市博物館蔵
     時代不同歌合絵巻 江戸時代
     源氏物語図色紙貼交屏風 桃山時代 三重県指定文化財
     源氏物語 葵絵巻(げんじものがたり あおいえまき) 巻三 江戸時代 京都国立博物館蔵
     源氏物語画帖 江戸時代 個人蔵
     源氏物語図色紙 江戸時代 堺市博物館蔵
     春秋草花図下絵三十六歌仙図色紙貼交屏風 江戸時代
     大和物語 江戸時代
     栄華物語 江戸時代
     狭衣物語 江戸時代

    記念講演会:7/11(土)講堂にて、午後1時30分〜3時30分
    「貴公子のたどり着く場所―上代から平安に至る斎宮の文学史―」
         本橋裕美氏(愛知県立大学日本文化学部准教授)
    定員120人(定員を超えた場合は抽選)
    申込方法:往復はがきに、住所・氏名(ふりがな)・電話番号を明記し館へ送付
       斎宮歴史博物館 記念講演会係 〒515−0325 多気郡明和町竹川503番地
     館サイトか、三重県サイト内の「電子申請」からも応募可 7/1(水)締切日必着

    学芸員による展示解説会:7/4(土)8/8(土)特別展示室にて、午後1時30分〜4時30分、事前申込不要

    史跡内スタンプラリー;3か所すべてのスタンプを集めた方にはプレゼント 
       6/27(土)〜7/31(金)オリジナルグッズ入りガチャガチャ用のコインをお渡しします。
       8/1(土)〜8/23(日)アイスキャンディ

    ワークショップ「折本のスタンプ帳を作ろう」7/19(日)8/1(土)8/15(土)エントランスホールにて
      午前10時30分〜11時15分/午後1時30分〜2時15分/2時30分〜3時15分
       当日受付(9時30分より受付・整理券配布。各回定員15名まで〈先着順〉曜入館券)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19063] 【愛知】名古屋市蓬左文庫/お能、はじめまして。 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:11:35  

     大曽根の名古屋市蓬左文庫https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=6で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「お能、はじめまして。」〜7/20(月・祝)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       蓬左文庫・徳川美術館 共通観覧料:一般2000円 高大生1200円 中学生以下無料
           小学3年生以下は18歳以上の保護者同伴が必須
           障がい者手帳所持者と付添1名は各料金より200円割引
         蓬左文庫の展示室は、徳川美術館と館内でつながり

     日本の舞台芸術「能・狂言」は、物語をもとに役柄に応じて取り合わされる、面・装束類、踊りや楽器の音色が幽玄の世界を織りなす。尾張徳川家に伝えられたコレクションを通して、能道具の多彩な表現を紹介し、能の世界に誘う。
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                         参考:館のホームページ

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