ほっとミュージアム 談話室
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  •   [No.19058] 【東京】ヒルサイドフォーラム/スペイン出身アーティスト、アレハンドロ・ゴールドベルグ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:08:44  

     代官山ヒルサイドテラスのヒルサイドフォーラムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=209で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「Heartview – A Window to the Heart
        Exhibition by Alejandro Goldberg」〜7/5(日)
         午前11時〜午後7時(7/5は午後1時まで)
         入館無料

     スペイン出身アーティスト、アレハンドロ・ゴールドベルグの作品を紹介する展覧会。
     外側に愛や答えを求めるのではなく、自分自身が愛の広がり(ハートスペース)であることを思い出す(目覚める)こと。ギャラリーにあるすべての絵画、すべての色彩、すべての瞬間は、鏡であり、扉であり、そして優しい誘いとなるように「心を見る」空間。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19056] 【東京】都現代美術館/新説/真説 コシノヒロコ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:05:00  

     清澄白河の東京都現代美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=152で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「(UN)KNOWN HIROKO KOSHINO ー新説/真説 コシノヒロコー」〜7/26(日)
       月曜(7/20は開館)7/21休館
       入館料金:一般2200円 大学・専門学生・65歳以上1500円 中高生800円 
            小学生以下無料(小学生以下は要保護者同伴
            ツインチケット4000円(一般2枚)
            身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・
             被爆者健康手帳所持者と付添者(2名まで)は無料
            毎月第3水曜(シルバーデー)は、65歳以上無料
            家族ふれあいの日(毎月第3土曜と翌日曜)は、
             18歳未満の子を同伴する保護者は半額(都内在住証明提示/保護者各自提示で2名まで)

     日本のファッションおよび表現文化を牽引してきたコシノヒロコの創作を、同時代的な視座から改めて捉え直す。
     半世紀超で生み出された作品群から、現代の感覚や価値観と共振する表現、各時代の社会状況や文化的文脈、同時代の芸術表現との関係性を重ね、「なぜその表現が立ち現れたのか」「いまどのような意味を獲得しうるのか」を問い直す。
     自己更新を続けてきたひとりの表現者としてのコシノヒロコの姿を見て、「ネクスト・クリエイション・プログラム こどもファッションプロジェクト」で子供たちが制作した作品も観覧。
     チャプター1 原体験と想像力 コシノヒロコの世界
     チャプター2 交錯する美学 コシノヒロコと日本的モダニティ
     チャプター3 コラボレーション 群像 コラボレーター:マティルド・ドゥニーズ、ペロタン
     チャプター4 テキスタイルへの情熱 創作の核心
     チャプター5 絵描き少女と子どもたち 未来への恩返し
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19055] 【東京】都立第五福竜丸展示館/第五福竜丸の50年と夢の島 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:04:17  

     夢の島公園内の都立第五福竜丸展示館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=153で開催中の展示を紹介します。
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    ☆開館50年特別展「第五福竜丸の50年と夢の島」〜9/30(水)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館無料
     かつて「ゴミの島」と呼ばれていた夢の島に第五福竜丸が保存されてから半世紀。
    第五福竜丸と夢の島がともに歩んできた歴史を振り返る。
    特別展示(1)黒田征太郎が描いたビキニ事件
    特別展示(2)小中学生による作品展示「みんなの船、第五福竜丸」夏休み期間中を予定(詳細後日)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19054] 【東京】郵政博物館/ちいちゃくて かわいい 展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:03:38  

     東京スカイツリータウン・ソラマチの郵政博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=150で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「ちいちゃくて かわいい 展」〜7/20(月・祝)
       月曜休館
       入館料金:大人300円 小中高生150円 障がい者手帳をお持ちの方と介助者は無料 

     カプセルトイにプラモデル、フィギュアにぬいぐるみ、ちいさいものを「かわいい」と認識している人は多い。
     館蔵資料の中には、郵便局の日常の業務を小さく再現したミニチュアや、飛行機や鉄道といった、郵便物を運ぶ「乗り物」の模型があり、郵便の歴史を感じさせる。ミニチュアの模型たちを見下ろしながら、模型のつくられた当時の郵便業務に思いを馳せる。
     また郵趣振興協会の協力で、世界で発行された小さい切手のコレクション、株式会社トーイズ(TOY MUSEUM)の北原照久氏のコレクションから、郵便に関するブリキのおもちゃや紙のおもちゃなど、ミニチュア作家・高橋勝美さんの「旧小平小川郵便局舎」を展示。

    作ってみよう!プルバックカー(参加費無料)7/12(日)午後2〜5時
     ハサミもノリも使わず簡単に組み立てられる鉄道郵便車のプルバックカーを作る

    絵手紙教室(参加費無料)7/11(土)午後2〜4時

    小型印の押印サービス 向島郵便局による小型印の押印サービス:7/18(土)予定
       85円以上の切手を貼った押印台紙を用意くのこと

    切手DEえんにち(参加費無料)7/18(土)〜20(月・祝)午後1〜5時
     使用済み切手を使って、カプセルトイや切手つり、しおり作りなどのイベントやワークショップ
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19052] 【東京】東洋文庫ミュージアム/「怖い」本 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:01:25  

     駒込の東洋文庫ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=116で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「怖い」本 〜9/23(水・祝)
       火曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般 1000円、65歳以上 900円、大学生 800円、高校生 700円、
            小中生 無料 ※小学生には中学生以上の要保護者同伴、
            障がい者 500円 (付添1名500円)

     時代や地域を越えて、恐ろしい事実を知らせる、教訓、時には楽しむため、数多くの「怖い」本が書かれた。そのような資料には昔は怖くなかったが今考えると怖い本や、今は怖くない本など「怖い」感覚は時代と共に変化していることがわかる。本展では「怖い」という言葉から連想される様々なテーマで資料を展示。死後の世界や、災いを引き起こすもののけ、悪人、人が起こした事件や刑罰まで、時代や地域ごとに違う怖さと向き合い、乗り越えてきた歴史に触れる。

    あの世の世界:仏教の地獄「この世での悪い行いをした人が死後に責め苦を受ける世界」というイメージ
      『往生要集』源信 985年成立 13-14世紀刊
      『九相図巻』鎌倉時代成立か 書写年不明
    日本の怪奇:古代のまじないや怨霊を鎮める儀式、近世のキャラクター化された化け物
      『菅家物語』室町時代成立 江戸時代前期(17世紀)写
      『絵本百物語』桃山人撰 竹原春泉画 1841年
    アジアの怪奇:頭が胴体から離れて空を飛ぶ「飛頭蛮」など地域を越えて共有されたり、ある地域だけのユニークな伝承
      『捜神記』干宝 4世紀成立 万暦年間(16世紀末-17世紀初頭)刊
      『瀛涯勝覧』馬歓撰 1416年序 江戸時代書写
    虐げる・裁く・衝突する−人が生む恐ろしさ−:大きな苦しみや衝突、身体に直接苦痛を与える残酷な拷問
      『石川村五右衛門物語』富川房信 1776(安永5)年
      『アヘン吸飲者とばくち打ち』ハリー・ダレル 1842年
    悪人の実像:対立する側の人物は「悪役」として描かれたり、人物像が誇張された「悪人」
      『帝鑑図説』張居正 1572年成立 1858(安政5)年刊
    災害・病と向き合う:流行病や自然災害のような、人の力が及ばぬ恐ろしい事態
      『地震風刺絵(鯰絵)』1855年刊
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19051] 【東京】大学総合研究博物館/自然の技巧ーバイオミネラル 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/26(Fri) 00:00:41  

     本郷キャンパスの東京大学総合研究博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=104で開催中の展示を紹介します。
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    ☆特別展示「自然の技巧ーバイオミネラル」〜9/30(水)
       土日祝休館(ただし講演会の開催日は午前10時〜午後5時まで開館)
       入館無料

     多くの生物が持つ、貝殻や骨など硬い骨格は、捕食者からの防御、体の支持、カルシウムの貯蔵など、生命維持に重要な機能を担う。生物が生成する鉱物には有機物が含まれ、バイオミネラルと呼ばれる。 本展では、軟体動物(貝類・アンモナイト)、棘皮動物(ウニ・ヒトデ・ウミユリ)、節足動物(甲殻類・三葉虫)、刺胞動物(サンゴ)、腕足動物、有孔虫、脊椎動物などのバイオミネラルの標本を展示し、微細構造や形成機構に関する近年の研究を紹介。 21世紀の先端技術を用いても人工的に再現することは困難であり、まさに自然界の驚異といえるバイオミネラルはを紹介。

    講演会:7/12(日)本館7階ミューズホールにて、申込不要(先着順)
    午後1時30分〜2時20分「真珠研究で世界を救う!? バイオミネラリゼーションと炭素循環」
                     鈴木道生氏(東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
    2時30分〜3時20分 「驚異の形:貝とバイオミネラル」佐々木猛智氏(東京大学総合研究博物館准教授)
    3時40分〜 ギャラリートーク(1階展示会場で標本解説)佐々木猛智氏(東京大学総合研究博物館准教授)

    ワークショップ:8/2(日)本館7階ミューズホールにて、申込不要(先着順)
    午後1時30分〜3時 模型制作 渡邊晃一氏(福島大学人間発達文化学類教授)
    3時20分〜 ギャラリートーク(1階展示会場で標本解説)佐々木猛智氏(東京大学総合研究博物館准教授)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19050] 【東京】日本オリンピックミュージアム/東京1964大会から東京2020大会へ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/25(Thu) 20:40:47  

     国立競技場の日本オリンピックミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=98で開催中の展示を紹介します。
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    ☆昭和100年記念企画展「東京1964大会から東京2020大会へ」〜7/28(火)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般500円 65歳以上400円 高校生以下無料
            障害者手帳をお持ちの方と付添人1名無料 

     東京1964 大会は、アジア・太平洋戦争からの日本の復興を掲げ、平和の祭典として、約半世紀後の東京2020 大会は、新型コロナウイルスの影響によりオリンピック史上初となる一年延期、ほとんどの会場で原則無観客開催という、数々の困難を乗り越えて開催された。本展では、昭和100 年を契機に、主に東京の二大会に焦点をあて、昭和と令和の両時代を象徴する国際スポーツ競技大会が残したレガシーについて考える。

    6/27(土)に開催予定であった
     昭和100年記念企画展関連イベント「オリンピアントークショー&ギャラリートーク」
     は、台風の接近に伴い中止
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19049] 【東京】早稲田大学坪内博士記念演劇博物館/日本のロマンチック・コメディ映画/台湾布袋戯展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/25(Thu) 20:37:43  

     早稲田大学坪内博士記念演劇博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=89で開催中の展示を紹介します。
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    ☆2026年度春季企画展「千変万化する恋 日本のロマンチック・コメディ映画の輝き」〜8/2(日)
       7/1(水)15(水)休館
       開館時間:午前10時〜午後5時(火金は7時まで)

     「恋愛」という翻訳語が生まれた明治期以来、知識人の間で「新しい思想」として論じられた「恋愛」が浸透し、トーキーの採用などの大きな革新を経ながら産業として発展した日本映画では、「千変万化する恋」をスクリーンに映し出してきた。
     本展では、演劇博物館が所蔵する多彩な資料を中心に、日本のロマンチック・コメディ映画が綴った恋の軌跡をたどり、モダニズムの到来、戦争と終戦、 高度経済成長という日本の近現代史の歩みとともに変化してきた恋のかたちを一堂に展示し、恋愛観や家族観の変容、戦争や敗戦を契機とするジェンダー観の再編など、社会風俗や価値観の変遷を浮かび上がらせる。
     あわせて、近年、動画配信サービスなどを通して親しまれている東アジアの映画やドラマにも目を向け、ロマンチック・コメディのトランスナショナルな広がりも紹介。
       『彼を繞る五人の女』(阿部豊、 1927年)脚本
       『お嬢さん』(小津安二郎、1930年)帝国館パンフレット
       『マダムと女房』(五所平之助、1931年)主題歌楽譜
       『私をスキーに連れてって』(馬場康夫、1987年)穂積和夫作ポスター原画  など

    ☆演劇博物館開館100周年記念事業 名品コレクション「台湾布袋戯展」7/3(金)〜8/2(日)
     開館100周年に向けた記念事業、コレクションの公開の一環で、台湾布袋戯舞台一式および人形、楽器の展示を行う。
     台湾などで行われている伝統的な人形劇・布袋戯(ポテヒ) のうち、台湾布袋戯舞台は1934年に台北の早稻田大學台灣校友會より寄贈され、現存する最も古い舞台の一つとしてその歴史を示す重要な文化財。今回の展示は台湾文化部より支援を受け台湾文化センター共催で開催。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明

    >                    明日香 光二/馬場 英明


      [No.19048] 【東京】早稲田大学會津八一記念博物館/東洋古美術コレクション/早稲田ゆかりの画家たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/25(Thu) 20:37:02  

     高田馬場の早稲田大学會津八一記念博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=87 で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「會津八一記念博物館コレクション展PART1」〜8/2(日)
        水曜休館
        入館無料
     館蔵の東洋古美術コレクションは、東洋美術史家であり書家・歌人でもあった會津八一が教育と研究のために蒐集した資料を基礎とし、中国古代の瓦当、陶俑、銅鏡、金石拓本など多岐にわたり、考古・民族資料には、古代エジプトや大学校地からの出土遺物、東アジア・東南アジアの青銅製遺物、アイヌ民族資料などが含まれる。本展ではかつて常設であった東洋古美術、考古・民族資料、日本の近世および近現代美術を一つの展示室に陳列。多彩なコレクションとの出会い。
      三彩辟邪 唐時代
      アットゥシ
      立原杏所「北越山水図巻」など

    ☆今村昭一コレクション「早稲田ゆかりの画家たちとその交流」〜8/2(日)
     当館の事務長であった今村昭一氏より寄贈された難波田龍起、北川民次、内間安王星(王星は1字)ら早稲田ゆかりの画家たちの近現代絵画。
     1926年に政治経済学部に入学し、その翌年中退。高村光太郎との出会いをきっかけに画家を志し、1937年には瑛九らとともに自由美術家協会の創立に加わった難波田龍起(1905-97)。
     1914年に商学部予科を中退し、ニューヨークで絵を学び1921年にメキシコに渡って制作・教育の活動をした北川民次(1894-1989)。
     アメリカの日系移民の二世で、1940年に建築を学ぶために来日し専門部工科(建築)に入学し、恩地孝四郎の創作版画に感銘を受け、版画家としての活動を開始した内間安王星(1921-2000)。
     本展では、早稲田ゆかりの3名の作家たちを中心に、彼らと交流のあった作家たちの作品を紹介し、第二次世界大戦から戦後へと移り変わる時代のなかで、それぞれの作家たちの交流、活動の展開を見る。
      難波田龍起《ふたり》など
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19047] 【千葉】鋸山美術館/染川英輔展−房総編−永遠の祈り 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/25(Thu) 20:34:25  

     富津市浜金谷の鋸山美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=12&c=67で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「染川英輔展−房総編−永遠の祈り」〜12/25(木)
        火曜休館(祝日の場合は翌日)
             11/28(土)「石のまちシンポジウム」開催のため臨時休館
        入館料金:一般800円 中高生500円 小学生以下無料 障害者手帳所持者無料
     1942年富津市生まれで、東京藝術大学日本画科を大学院修了後卒業後、染川英輔は法隆寺金堂壁画復元模写事業に参加し、2001年「観蔵院両部曼荼羅」を18年費やして完成し、ヨーロッパに紹介される。田無山總持寺「妙見曼荼羅」、川崎大師経蔵「飛天図」など作品の多くは寺社に収蔵され、その緻密さは荘厳さと息をのむような美しさを放つ。また、「新六道曼荼羅」は現代社会の課題を仏教的視点で捉え直し、平和への強いメッセージが込められ、それらの作品には法隆寺金堂壁画復元模写に従事した経験に裏打ちされた確かな伝統技法が、独創的な表現を支える。
     梁川の仏教との出逢いと曼荼羅へと続く、シルクロードでのスケッチも同時展示。
      莫高窟(敦煌) 小雁塔(西安)
      レモン売りの少年(レバノン)
      ありし日のバーミヤン小仏(アフガニスタン) など
     寺収蔵の仏画の展示は実物大ミストグラフ(岡村印刷工業の超高精細複製画)

    ミュージアムコンサート:10/10(土)第2展示室にて、午後2〜3時(受付は1時30分〜)
     参加料:大人2000円 小中生1000円(入館料金込み)
    要事前予約(10/5(月)まで、館に電話(0439-69-8111))
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                         参考:館のホームページ

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