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土岐市美濃陶磁歴史館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=62が土岐市美濃焼伝統産業会館で開催中の展示を紹介します。
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☆出張展示「美濃 クラフトデザインの原点 小谷陶磁器研究所」〜11/23(月・祝)
※土岐市美濃陶磁歴史館は、新博物館へ建て替えのため休館中:出張展示として開催
土岐市美濃焼伝統産業会館 第1展示室(土岐市泉町久尻1429-8 0572-55-5527)
月曜(祝日の場合は開館、火水曜は休み)祝日の翌日休館
戦後の美濃焼産地で、未来を見据え、人材育成機関や試験研究機関の設立が相次ぎ、その一つにして、特異な存在が小谷陶磁器研究所。他と異なり、本研究所は、現土岐市下石町で製陶業を営む安藤知山が私費で設立し、昭和28年(1953)の開所以降、4期生まで研究生を受け入れ、美濃焼産業に従事する若者の育成の場となった。
陶磁器デザイナーの日根野作三はここで指導し、日本陶磁振興会の任で全国の陶磁器産地に赴き、クラフトデザイン:手仕事によるものづくりの重要性を説いた。自ら考え試行錯誤し、材質や技術、デザインを工夫して生み出した新しいものが市井の暮らしを潤すと。小谷陶磁器研究所は、日根野の思想・技術と感性を磨く場であり、その思想に賛同した若者が集った、クラフト運動の中心地であった。遺族から受贈した研究所製品を中心に、手仕事とデザインの力で新しいものづくりを模索した作り手たちの活動の一端を紹介。
学芸員による展示解説:8/29(土)午後2時〜、10/24(土)午前11時〜
土岐市美濃焼伝統産業会館 第1展示室にて、無料 事前申込不要
学芸員と学ぶ講座:10/10(土)午後1時30分〜3時
「小谷陶磁器研究所クラフトデザインと美濃焼」鍋内愛美氏(土岐市美濃陶磁歴史館 学芸員)
下石陶磁器工業協同組合 大会議室(岐阜県土岐市下石町900-1)
参加無料
定員40名 要申込
メール toki_museum@toki-bunka.or.jp または電話(0572)55-1245(開館時間に)
参加者全員の氏名と居住市町村、代表者の電話番号を記載
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
中津川市苗木遠山史料館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=48で開催中の展示を紹介します。
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☆苗木城築城500年記念企画「苗木城築城500年展」〜12/20 (日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般330円 中学生以下無料
入館無料デー:8/11(火・祝)10/4(日)11/3(火・祝)
古い中山道が通り、8世紀に苗木郷を開いた荒田栄久が飛騨路と交差する植苗木に居館を置き、拠点としていた遠山氏が、苗木城を築城し移り住んでから500年となる今、時を越えて残された苗木城と遠山家に伝わる記録・物証を、苗木城築城500年の年表とともに紹介。
苗木城築城500年の年表(119cm×337cm)
太刀(重要文化財)吉則(寄託榊山神社) 展示期間:〜11/6
太刀(重要文化財)近景(寄託神明神社) 展示期間:9/1〜12/20
脇差 兼帯(寄託個人) 展示期間:〜8/30、11/7〜12/20
白羅紗地九字紋陣羽織(伝遠山友政着用)、紺糸素懸威縦矧胸取二枚胴具足
紺糸威二枚胴具足、萌葱麻地立涌尾長鳥文布直垂
藩主判形印(花押)など
巴紋龍図背負い陣太鼓、龍の板木と槌、昇龍の図、降龍の図など
一雲入道の書状写、遠山友政書状、遠山藩主日記、高森根元記御家之譜巻図など
参勤交代紙人形
姫の調度品(筥迫、簪など)
ミニチュア道具、黒漆塗竹に雀蒔絵手箪笥など
苗木城絵図、苗木城内郭間取絵図(325cm×471cm)など
龍王院(苗木城内)の「龍の板木」
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
『夜明けの森』の中津川市鉱物博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=43で開催中の展示を紹介します。
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☆第33回企画展「さび石ー鉄が織りなす石の世界」〜12/20(日)
月曜休館 (祝日の場合は翌日)
入館料金:一般330円 中学生以下無料
中津川市から産する苗木花崗岩の石材(蛭川みかげ石)には、一般的な白系のみかげ石と濃淡のある褐色を帯びた「さび石」と呼ばれるものがある。さび石は「侘(わび)寂(さび)」を感じさせる枯れた趣が珍重され、「恵那さび」などと呼ばれてブランド石材となったが、このさび模様はどのようにしてできたか。さび石の成り立ちとともに、鉄が作り出したさまざまな表情の石を紹介。
記念講演会:11/28(土)研修室にて、午後1時30分〜3時
吉田英一氏(名古屋大学博物館教授)、聴講無料、当日受付(予約不要)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
八ヶ岳美術館・原村歴史民俗資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=178で開催中の展示を紹介します。
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☆立原裕子「風景に入る」〜9/13(日)
会期中無休
入館料金:高校生以上510円 小中生250円
諏訪6市町村内の小中学生は学生証や図書カードなどの提示により無料
水戸市出身、多摩美術大学を卒業し、現在長野県を拠点に制作活動を行う立原裕子(たちはらひろこ)は、日常のなかで目にする景色から形の断片やイメージを取り出し、組み合わせた風景を描く。画面には、流れるような山の稜線や静けさを湛えた水辺が、鮮やかな色彩と形の重なりとともに現れ、記憶の底に残る風景のように、見る人の感覚を呼び起こす。
本展では、新作を含む絵画とドローイングを紹介し、八ヶ岳美術館の、自然の気配が差し込む空間で、現実と記憶を折り重ねていく立原の世界を観覧。
ワークショップ「山並みのスケッチブックを作ろう」8/8(土)午前11時〜40分/午後1時30分〜2時10分
立原裕子氏、森田明奈氏(テキスタイルデザイナー)
定員8名(小学生〜)参加費:500円、入館料別、要予約
ワークショップ「風景と記憶のコラージュ」9/6(日)
午前11時〜40分/午後1時30分〜2時10分
定員8名(小学校高学年〜)参加費500円、入館料別、要予約
立原裕子氏
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
下諏訪のハーモ美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=167で開催中の展示を紹介します。
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☆コレクションによる企画展「花に生き、水に遊ぶ〜ボーシャンとボンボワ〜展」〜9/27(日)
会期中無休
ただし、8/29(土)9/5(土)9/6(日)は、催し物のため企画展展示室観覧不可
入館料金:一般・大学生1200円 小中高生600円(土曜日は保護者同伴の場合は無料)
障がい者手帳所持者半額(同伴者1名無料)
庭師の父を持ち、自身も庭師として自然に対する愛情を注いで描いたアンドレ・ボーシャン(1873~1958)は、幼い頃から神話やギリシア古典に興味を抱き、自然だけではなく神話を題材とした絵画も数多く描いた。一方、船頭の父親の元に生まれ幼い頃から水に親しんだ記憶が彼の作品の原点とも言えるカミーユ・ボンボワ(1883~1970)はキャンバス上に登場する人物に、ユーモアに溢れた生活感を表現した。そんな個性的な特徴を持つ、ふたりの素朴派の作品を紹介。
福田 進一 ギター・リサイタル:9/6(日)開演午後3時〜(開場2時30分)
〜19世紀ギターが奏でるフランスと地中海の詩情〜
料金(全席自由):一般5000円、友の会会員4500円、高校生以下3000円(入館料金を含む)
要予約(定員100名)電話 [0266-28-3636]、 メール [info@harmo-museum.jp]、受付へ直接
ボーシャンの庭:7/25(土)9/19(土)(1)午後1時〜 (2)3時〜(各回90分予定)
〜フラワーアレンジメントで表現してみよう〜
料金:大人3500円、友の会会員3000円、高校生以下1000円(入館料金を含む)
要予約(各回定員10名)電話 [0266-28-3636]メール [info@harmo-museum.jp]受付へ直接
担当学芸員によるギャラリートーク:8/11(火・祝)8/22(土)9/21(月・祝)午後2時〜(30分間予定)申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
富士見町高原のミュージアム https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=175で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「スタジオジブリの名匠 高畑勲監督作品「セロ弾きのゴーシュ」展」〜8/23(日)
月曜、祝日の翌日休館
入館料金:一般300円 小中生150円
高畑勲監督が5年の歳月をかけて1981年に完成させた長編ファンタジーアニメ「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の同名作品を原作とした、若者の葛藤と成長のストーリーを詩情豊かに描く。
本展では、スタジオジブリの名匠 高畑勲監督の下に結集した熱き情熱に燃えたスタッフたちによる原画やセル画、本展のために新たにプリントした名シーンの特別拡大版などを展示。
日本のアニメ映画製作の一端を垣間見られる貴重な機会となるでしょう。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
軽井沢タリアセン内の軽井沢高原文庫https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=151で開催中の展示を紹介します。
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☆夏季特別展「没後7年 堀文子展〜いのちのつながり〜」〜10/12(月・祝)
会期中無休
入館料金:大人800円 小中学生400円
自然と生命の美を描き続け、7年前に100歳で亡くなった日本画家・堀文子(1918₋2019)は、1979年から軽井沢にアトリエを構えて作品制作に取り組み「軽井沢高原文庫通信」表紙挿絵を第33号〜第62号まで10年間、描いた。自然の中に存在する命をいつくしむように描いた花鳥画や、風景画、ヨーロッパスケッチ、装幀・挿絵本、子どものための絵本など約250点を展示。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
上諏訪のサンリツ服部美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=55で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「茶道具をめぐる物語」〜9/27(日)
祝日を除く月曜日、8/26(水)休館
入館料金:大人1200円 小中生400円
茶の湯において、由緒は道具を入手した経緯、伝来は寺社や大名家などで代々受け継がれていたこと、あるいは持ち主の変遷を意味する。茶会記や名物記、道具の箱の書付や添え状などに記された由緒や伝来からは、複数の人の手を経て今日まで伝えられたことや、蒐集への情熱も偲ばせる。
本展では、本阿弥光悦が嫁ぐ娘のために振袖の裂に包んで持たせたという国宝「白楽茶碗 銘 不二山」をはじめ、持ち主が変わる度に銘を変えられた「瀬戸新兵衛茶入 銘 弁舌」や、明治〜大正期の元勲・井上馨が入手した喜びから、さらに七重目の箱をあつらえた「黒楽茶碗 銘 雁取」など、茶道具の優品を公開。
長次郎「黒楽茶碗 銘 雁取」桃山時代 16世紀
重要美術品「唐物肩衝茶入 銘 筑紫」桃山時代 16世紀
「瀬戸新兵衛茶入 銘 弁舌」江戸時代 17世紀 小堀遠州
「竹二重切花入 銘 女郎花」江戸時代 17世紀 など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
飯山市伝統産業会館・飯山市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=97で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「佐々木晴香展 Garden of Resonance−共鳴する庭−」〜11/23(月・祝)
月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料金:大人600円 小人400円
飯山市内の小中生は無料
障がい者手帳提示者と介添者1名無料
企画展の会期中は高橋まゆみ人形館及びふるさと館との共通券の販売は休止
飯山市出身、ドイツ・ベルリンを拠点に活動している現代アーティスト佐々木晴香のベルリンでの15年の実践のアーカイブを開示。鮮やかな色彩と墨、静と動、完成、生成といった異なる次元が調和的に表現された作品。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
小島田町八幡原史跡公園内の長野市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆第69回特別展「長野にセイウチがいた!ーオントケトゥスからたどる鰭脚類の進化ー」〜9/23(水・祝)
月曜(8/10、9/21を除く)休館
入館料金:一般500円 高校生150円 小中生100円
土曜日は子どもウェルカムデーにつき小中生入館無料
9/21(月)敬老の日、9/23(水)秋分の日は全入館者無料
海に暮らす哺乳類「鰭脚類(ききゃくるい)」は世界中の温暖な海から寒冷な海まで、さまざまな環境に適応したアシカやセイウチ、アザラシなどの種類が存在し、鰭状の手足を使って海中を巧みに泳ぐ。一方、子育ては陸上で行う特徴的な生態を持 かつて長野周辺には海が広がり、貝やクジラなど海の生物の化石が多く見つかる。鰭脚類の化石では、長野市からはアシカ類の歯の化石や「オントケトゥス」と呼ばれる絶滅したセイウチの仲間の頭蓋化石が2点発見。オントケトゥスは、現生のセイウチに比べて牙が短く、前歯をもち、より原始的な特徴をもつ種であり、セイウチの仲間の進化を解明するうえで非常に貴重な標本。
本展では、長野市で発見されたこのオントケトゥスの化石を中心に、鰭脚類の進化の過程や多様な生態を、剥製や骨格標本などとともに紹介。化石と現生生物を合わせ、かつての長野の海の姿や、環境の変化への生物の適応を学ぶ。
プロローグ 長野にセイウチがいた!−中条標本と新町標本の発見
1章 海と陸を生きる−鰭脚類の世界
2章 陸から海へ−鰭脚類の進化
3章 セイウチの進化と「オントケトゥス」
4章 絶滅したもうひとつの鰭脚類「アロデスムス」
5章 なぜ長野で鰭脚類の化石がみつかるのか
6章 変わりゆく海と鰭脚類の未来
動物園のアシカに会いに行こう!
(3)8/30(日)午前(4)8/30(日)午後
定員/各回15名程度(先着申込制) 参加無料(別途入館料)
館サイトのフォームより申込
復元模型づくり「セイウチやオントケトゥスの頭をつくろう!」
(1)8/2(日) (2)8/16(日) (3)9/13(日) 午後2〜3時30分
参加費1人500円(別途入館料)
定員各10名(先着申込制)
館サイトのフォームより申込
ながはく総合講座
特別講演:8/8(土)午後2〜3時30分
「長野の鰭脚類とオントケトゥス」甲能直樹氏(国立科学博物館)
定員40名(当日会場先着順) 参加無料(別途入館料)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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