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関市、鍋屋バイテック会社 関工園内の岐阜現代美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=35で7/3(金)から開催される展示を紹介します。
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☆「篠田桃紅 静謐な白」7/3(金)〜9/19(土)
第2・4土曜、日祝休館
入館料金:一般1000円 高校生以下無料
障がいのある方と付添者1名は無料
篠田桃紅は自著のなかで、
「白い紙に墨で線や点を書くと、紙の白は別の白に生まれ変わるような気がする。紙の白さが、さらに白くなる、とでもいうのかー」と記し、水墨に、墨の線や点が置かれることで、余白の白は単なる空白ではなく、墨色の余韻を湛えた新たな広がりをきわめて繊細に感じ取った。桃紅の作品において、白は、墨を際立たせる背景ではなく、墨と拮抗し響き合いながら空間を形づくる、欠かすことのできない色のひとつ。本展では、桃紅作品のなかから白と黒の静かなせめぎ合いと豊かな余韻を、作品を通して見る。
ワークショップ(1)9/2(水)(2)9/5(土)いずれか、大地館にて、午後1〜4時
「余白の白、胡粉の白を楽しむ」
定員10名 (高校生以上)
館サイトのイベント申込みフォームから申込(8/19(水)締切、応募多数の場合は抽選)
参加費1500円(当日、支払い)
ミニワークショップ:8/3(月)〜8/15(土)(8/8, 9, 11を除く)大地館にて
午前10時〜11時30分、午後1時30分〜4時
「オリジナルうちわ・扇子を作ろう!」うちわや扇子に自由に絵を描き、オリジナル作品づくり
定員10名(随時参加可・時間内の入れ替え制)
参加費300円(当日、桃紅館入館者は無料) *申込不要、当日受付
学芸員によるギャラリートーク:8/1(土)午後1時30分〜(1時間程度)申込不要(桃紅館受付集合)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
新橋、カレッタ汐留のアドミュージアム東京https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=69で7/3(金)から開催される展示を紹介します。
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☆「世界を旅した小さなデザインー150年前の輸出ラベルとその役割ー展」7/3(金)〜8/29(土)
日月曜休館
入館無料
明治から昭和初期にかけて、日本の茶・生糸・マッチなどの商品に貼られた輸出用ラベル(商標)は、日本製であることの信頼や格を示す広告メディアとして機能し、世界市場での競争力の一端を担う役割を果たした。ラベルは「装飾」のみならず、多様なコミュニケーションツールとして活用された。本展では、館蔵の「茶」「生糸」「マッチ」ラベルを約310点展示し、小さな紙片に詰まった当時の日本の産業や世界とのつながりと物語に思いを巡らせる。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
金沢市の加賀本多博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=31で開催中の展示を紹介します。
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☆コレクション展示「能登行脚 相川俊孝が見た奥能登」〜9/15(火)
会期中無休
入館料金:一般400円 大学生300円 高校生以下は無料
大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝(1889〜1940)は、昭和期に沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生した。作品の中には一昨年、能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受られ、本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前(2019年)の現地の写真と合わせて紹介。
ギャラリートーク:7/12(日)館長(本多家15代当主)午後2時〜30分
定員20名(先着順)申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
長門市湯免温泉の香月泰男美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=35&c=29で7/2(木)から開催される展示を紹介します。
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☆「香月泰男 ヨーロッパへの旅 スペイン編」7/2(木)〜9/27(日)
火曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般500円 小中高生200円
1956年秋に初めてヨーロッパを訪れ、約半年の滞在中に400枚を超えるスケッチを描いた香月画伯の足跡をたどりながら、一年をかけてその全容を伝える。第二弾は1956年12月〜 1957年1月のスペインの風景。
【同時開催】特別展示「香月泰男のシベリヤ・シリーズ」
《朝陽》1965、 《点呼(左)》1971、 《点呼(右)》1971
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
鶴岡市の致道博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=11で7/2(木)より開催される展示を紹介します。
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☆企画展「武装美伝ー刀剣と甲冑ー」7/2(木)〜8/31(月)
水曜休館
入館料金:一般1000円 高大生400円 小中生300円
日本刀は平安時代に成立し、また甲冑も実用品として戦備であると同時に美意識を体現する工芸品としての価値を備え、武士の装いは時代とともに変遷した。本展では、庄内藩主酒井家やその家臣の家に伝来した刀剣・甲冑をはじめ、新庄藩主戸沢家伝来の甲冑など、山形県内に所在する美術工芸品を紹介し、武具に宿る工芸美、そこに込められたこだわりや伝承・伝来の歴史に迫る。
国宝 太刀銘信房作、国宝 太刀銘真光、重要文化財 短刀銘吉光(名物信濃藤四郎)
重要文化財 色々威胴丸、山形県指定有形文化財 朱塗黒糸威二枚胴具足
緋縮緬錆留漆塗段二枚胴具足(戸沢家伝来)
脇指銘國廣の脇指や水心子正秀の太刀、ほか星兜、畳兜など伝来の刀剣・甲冑など。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや) https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=39で7/2(木)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「岡谷市制施行90周年記念展」7/2(木)〜10/12(月・祝)
水曜休館(祝日の場合は翌日)8/12(水)は開館
入館料金:一般530円 中高生320円 小学生170円
諏訪6市町村の小中生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料
製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行した。不況の中にあった製糸業の再興とともに新しい産業を模索し、戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化したが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づく。本展では市民とともに、岡谷市の未来を志向し、市民や民間企業から、市制施行に関係する記念品や資料を借用し、思い出のエピソードと共に岡谷市が歩んできた90年を振り返る。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
安曇野市有明の安曇野高橋節郎記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=132で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度企画展「丘陵爽風」〜 9/6(日)
月曜日、祝日の翌平日休館
入館料金:大人410円 高大生310円
中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障害者とその介助者1名は無料
高橋節郎の代名詞ともいえる漆屏風をはじめ、漆絵版画や漆のオブジェなど、漆の可能性を追求した高橋の多彩な作品を紹介する夏の企画展。本展では特別に、修復後初公開となる《秋草蒔絵飾棚》を展示。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
須坂アートパーク内の世界の民俗人形博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=59で開催中の展示を紹介します。
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☆「ちょっと怖い人形展」〜8/16(日)
水曜休館(祝日の場合は開館)
入館料金:一般500円 高校生以下及び18歳未満無料
須坂市内居住の70歳以上と介助者
身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者無料
収蔵品の中から「ちょっと怖い」をテーマにした人形を展示。怖いだけではない人形の意味について解説。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
岡谷市のイルフ童画館(日本童画美術館)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=38で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「西村敏雄展『バルバルさん』から広がる絵本の世界」〜9/1(火)
水曜休館(祝日は開館)
入館料金:一般520円、中高生310円、小学160円
諏訪地区6市町村在住・在学の小中学生、岡谷市在住・在学の高校生は無料
心身に障がい手帳所持者と介助者1名は無料
ほのぼのとした絵柄と深みのあるユーモアにあふれ、私たちに明るくあたたかな気持ちを届ける西村敏雄の作品。
1999(平成11)年度開催の第1回武井武雄記念日本童画大賞において最優秀賞を受賞し、2001(平成13)年より絵本の創作を始め、2003(平成15)年に刊行された『バルバルさん』で絵本作家としてデビュー。その後も『くまくまパン』や『アントンせんせい』など、これまでに80冊を超える絵本を発表してきた。
本展では、絵本創作25年の歩みを振り返り、『バルバルさん』『もりのおふろ』『うんこ!』などの代表作の絵本原画を紹介し、作家活動の原点となる初期の絵本作品や、第1回日本童画大賞の受賞作品も展示し、西村敏雄の創作の原点と、絵本の世界に広がるあたたかさやユーモアに迫る。
「バルバルさん」(福音館書店 2023年)
「もりのおふろ」(福音館書店 2004年)
「うんこ!」(文溪堂2010年)
「くまくまパン」(株式会社あかね書房2013年)
「アントンせんせい」(講談社2013年)
西村敏雄さんのサイン会:8/1(土)午前9時より整理券配布、午後1時30分開始
1階えほんライブラリーはらっぱにて
当日、館ミュージアムショップにて西村敏雄さんの書籍買上者先着50名に 先着で整理券を配布
学芸員によるギャラリートーク:7/5 (日)午前10時30分 〜
武井武雄作品ビーズ刺繍WS(初心者向け)7/12(日)午前9時30分 〜
刊本作品読み語り:7/1 日(土)午前10時30分〜
羊毛フェルトで西村作品をつくろう:7/26(日)午後1時30分〜
くまくまパンの小物入れをつくろう:8/8(土)午後1時30分〜
どうぶつに変身!お面をつくろう:8/23(日)午後1時30分〜
予約・問合はイルフ童画館(tel.0266-24-3319)
3階 武井武雄展示室「タブロー画と言葉あそび」
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
長野市松代町の真田宝物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=8で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「松代城 花の丸ー真田家の御殿ー」前期:〜9/14(月)
後期:9/16(水)〜12/14(月)
火曜休館(8/11・9/22・11/3は開館)
入館料金:大人600円 小中生100円
江戸時代、松代城の南西に位置し、藩主やその家族の居宅として、また藩政務を行う藩庁としての機能があった花の丸御殿。本展で絵図や古文書などの歴史資料から、新事実も含め江戸時代の花の丸御殿を紹介し、敷地内に設けられた庭園や茶室に関する資料もあわせて展示。
松代城 城門図面 江戸時代後期
信濃國川中嶋松代城絵図
花之御丸古御殿図 江戸時代中期
花の丸御殿図面 江戸時代後期
観桜・観楓図屏風 6曲1双
雨宮神事図巻 など
ギャラリートーク(展示説明):9/16(水)19日(土)午前10時〜 ロビー集合
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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