ほっとミュージアム 談話室
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  •   [No.19223] 【北海道】大学総合博物館/北大の恐竜たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 23:16:28  

     札幌の北海道大学総合博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=19で開催中の展示を紹介します。
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    ☆北海道大学創基150周年記念 令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」〜11/1(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館無料

     本学の古生物学の発展を支えてきた研究者たちの足跡を紹介し、脊椎動物化石に焦点を当て、北大における研究の系譜と広がりをたどる。北大の古生物学は、長尾巧教授により礎が築かれ、その後、箕浦名知男教授らによって海生爬虫類の研究が大きく発展し、2005年に小林快次が着任して以降、研究対象や地域は飛躍的に広がり、国際的な展開を見せる。本展では、研究の積み重ねと発展の過程を通して、現在の古脊椎動物学の姿を示し、未来への可能性を感じる。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19222] 【北海道】博物館/沙流川に生きるーサルンクルの近代/北海道・北東北の縄文遺跡群 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 23:15:56  

     野幌森林公園の北海道博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=29で開催中、もしくは7/17(金)から開催の展示を紹介します。
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    ☆第12回特別展・令和8年度アイヌ工芸品展「沙流川に生きるーサルンクルの近代」〜9/6(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般1000円 高大生350円
           中学生以下・65歳以上・障がい者手帳提示者は無料。高校生に限り土曜は無料。
       <7/17(金)は北海道みんなの日(道みんの日)で、総合展示室の観覧が無料だが、本展は有料>

     古くから多くのアイヌの人びとが暮らす、日高山脈に源を発する沙流川の流域で集められた工芸品のなかから、作り・使った人々が明らかなものを取り上げ、関連する写真や文書、子孫の言葉を組み合わせ、近代以降に急激な変化を余儀なくされるなかを生きてきた人びとの姿を照らし出す。

    講演会:8/1(土)講堂にて、午後1時30分〜3時
    「祖父二谷国松の思い出」聞き手:大坂拓氏(学芸主査)7/17(金)は北海道みんなの日(道みんの日)で、総合展示室の観覧が無料
    定員120名
    事前申込制・館サイトの申込フォームから、先着(受付期間:行事開催日の1か月前〜前日)


    展示解説:8/11(火・祝)大坂拓氏:午前11時、午後2時〜約30分、事前申込不要

    ☆世界遺産登録5周年記念展示
     「北海道・北東北の縄文遺跡群とカックウ・ビビちゃん&その仲間たち」7/17(金)〜11/29(日)
        月曜休館(祝日の場合は翌日)
        総合展示室 入場料:一般800円 高校生300円 高校生は土曜日・文化の日は無料
           7/17(金)は北海道みんなの日(道みんの日)で、総合展示室の観覧が無料


     「北海道・北東北の縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録5周年を記念して、北海道に所在する世界遺産の構成資産6遺跡、関連資産1遺跡を取り上げ、その普遍的な価値や北海道の縄文文化の重要性などを紹介。トピック展示として北海道の縄文文化の代表的な資料である、中空土偶(函館市・愛称カックウ)、動物型土製品(千歳市・愛称ビビちゃん)と、関東地方から出土した類似資料(仲間たち)を展示し、北海道の縄文文化の文化的な広がりについても考える。

    ワークショップ
    土偶をつくろう(同日2回開催)9/12(土)午前10時〜正午、午後13時30分〜3時30分(内容同じ)
    講堂にて、柴野初音・鈴木琢也氏、
    子ども向け、定員各回20名(先着)
    事前申込制・先着です。
    館サイトの申込フォームから(受付期間:行事開催日の1か月前〜前日)
    ※午前の部・午後の部、両方への申込みは不可
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19221] 【鹿児島】かごしまメルヘン館/教科書で出会う童話と絵本展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:06:47  

     鹿児島市の朝日通かごしまメルヘン館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=5で開催中の展示を紹介します。
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    ☆特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」〜9/14(月)
      火曜(8/11(火)は開館)8/12(水)休館
      入館料金:大人900円 高大生670円 小中生450円

     長年、多くの子どもたちに読まれ続ける国語の教科書に掲載されている作品は、隠れたベストセラーで、美しい日本語や物語の楽しさを教える作品群。
     本展では、小中学校の国語の教科書に掲載された、絵本や童話作品にスポットを当て、挿絵や絵本の原画等を展示。
     「くじらぐも」(作=中川李枝子、絵=柿本幸造 光村図書出版 1999年)ひろしま美術館蔵
     「チックとタック」(作=千葉省三、絵=安野光雅 光村図書出版 1971年)空想工房津和野町立安野光雅美術館蔵
     「スーホの白い馬」(再話=大塚勇三、絵=赤羽末吉 福音館書店 1967年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフ 
     「モチモチの木」(作=斎藤隆介、絵=滝平二郎 岩崎書店 1971年)滝平二郎事務所蔵
     「白いぼうし」(作=あまんきみこ、絵=いわさきちひろ 光村図書出版 1969年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフ
     「ごんぎつね」(作=新美南吉、絵=あべ弘士 光村図書出版 2024年)
     「大造じいさんとガン」(作=椋鳩十、絵=太田大八 光村図書出版 2005年)
     「やまなし」(作=宮沢賢治、絵=黒井健 光村図書出版 2024年)
     「おとなになれなかった弟たちに……」(作・絵=米倉斉加年 偕成社 1983年)まさかね見世蔵 など

    折り紙ワークショップ 宮沢賢治「やまなし」を折ろう!7/25(土)午後3〜4時30分
      メルヘンホールにて、折遊かごしま
      4歳以上の子どもと保護者対象
      定員15組(超えたら抽選)
      館サイトのフォームにて申込、7/13(月)必着
     
    学芸員によるギャラリートーク:7/26(日)午後1時30分〜2時30分、申込不要

    椋鳩十「大造じいさんとがん」の授業を体験しよう!
    8/23(日)メルヘンホールにて、午後2〜3時30分
      峯元済年氏(鹿児島市立花野小学校長)
      高校生以上対象、入館料のみ
      定員24人(超えたら抽選)
      往復はがき(〒892-0853鹿児島市城山町5-1かごしまメルヘン館)または申込フォーム
        参加者全員の氏名、ふりがな、年齢、代表者の住所・電話番号
      8/7(金)必着
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19220] 【鹿児島】県立博物館/ふしぎ発見!葉っぱ64 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:06:10  

     鹿児島市天文館の鹿児島県立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=2で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「ふしぎ発見!葉っぱ64」〜8/30(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)と8/25(火)休館
       入館無料
     光合成など、植物が生きるための大切な役割を担う「葉っぱ」の形や色、大きさは驚くほど多彩で、紅葉や就眠運動(夜間に葉を閉じる動き)など不思議もいっぱい。本展では、葉にまつわる多彩な魅力と不思議を紹介。

    「これも葉っぱ?!」花弁のように見えるヤマボウシの葉
    「動く葉っぱ」接触などの刺激によって動くオジギソウの葉
    「大きな葉っぱと小さな葉っぱ」日本に自生する樹木の中で最大のホオノキの葉(標本を展示)
               種子植物で世界最小の葉状体をもつミジンコウキクサ(実物を展示)

    ミュージアムトーク:8/15(土)1階企画展示室にて、学芸主事「葉っぱのはたらき」
         午後2時〜20分程度、申込不要

    ワークショップ(体験講座)
    7/26(日)「葉っぱで遊ぼう」午前10時30分〜午前12時
      博物館周辺、本館3階研修室にて
    定員8組 幼児・小学校低学年対象、参加費100円(保険料)

    8/2(日)「スケルトンリーフ(葉脈標本)を作ってみよう」午後1時30分〜午後3時30分
      本館3階研修室にて
    定員8組 小学年以上対象)参加費200円(保険料・材料費)

    8/16(日)「タマネギの皮で染めもの体験」午後1時30分〜午後3時30分
      本館3階研修室にて
    定員8組 小学4年生以上対象 参加費:500円(保険料・材料費)
    以上、館サイトのフォームよりも牛込み
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19219] 【宮崎】都城島津邸・都城島津伝承館/イロイロー色彩に見る都城の歴史ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:05:28  

     西都城の都城島津邸・都城島津伝承館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=45&c=5
    で開催中の展示を紹介します。
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    ☆都城島津伝承館企画展「イロイロー色彩に見る都城の歴史ー」〜9/27(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       【伝承館】一般220円 高大生160円 小中生110円

     都城島津家伝来史料には、歴代領主肖像画や屏風、襖絵をはじめ、刀装具・馬具・薩摩筒の武士ならではの道具類とそれに付随する意匠画が含まれ、粋を凝らしたデザインと色彩が施され、都城島津家の文化的素養の高さが伺える。
     好みだけではなく、武家社会においても色は重要な意味をもち、鎌倉時代以降に信仰を集めた「勝色」や戦国時代の武田家「赤備え」等、戦勝を願う武士の心理を反映した伝統色が甲冑や武具に積極的に用いられた。また、近世
    江戸における絵画・芸能の文物の流行発展により、独自の美意識に基づく色彩の流行が見られた。
     本展では、「色」をテーマに、都城島津家伝来の美術工芸品や武具類を通して、制作当時の社会情勢や制作意図、絵師・職人の置かれた職制構造等の歴史を辿る中で、各資料に用いられた色彩が果たした役割を紐解く。
      茶地龍文陣羽織(都城島津邸所蔵)など
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19218] 【宮崎】県立美術館/MIYAZAKI meets タグコレ 現代アートってなんだろう 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:04:48  

     宮崎市の県総合文化公園内の宮崎県立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=45&c=0で開催中の展示を紹介します。
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    ☆MIYAZAKI meets タグコレ「現代アートってなんだろう」〜8/30(日) 
      月曜(7/20、8/10は開館)7/21(火)休館
      入館料金:一般1300円 高大生1000円 中学生700円 小学生以下無料(未就学児は保護者同伴)
        身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(ミライロID可)提示者と介護同伴者1名は無料

     実業家の田口弘氏と娘の田口美和氏が、日本経済の動向と現代美術を独自の視点で捉えて築き上げた日本を代表する現代アートのタグチアートコレクション。日本国内だけでなく、欧米、アジア、アフリカ、南米など、世界各地の現代アート、特に「今」を映し出す作品群。現代の動向を映し出す鏡でもある、奈良美智や淺井裕介、大竹伸朗、森村泰昌、加藤泉など、これまで宮崎県立美術館に講演会講師や審査員として訪れたことのある作家の作品との新たな出会いの機会も提供。

    しまうちみか(出展作家)ワークショップ:8/1(土)1階アートホールにて、午後1時30分〜3時30分
    定員20名程度、小学生以上対象
    電話受付(先着順)7/18(土)午前10時〜申込:

    ギャラリートーク:展覧会担当による:2階企画展示室にて、7/22(水)8/2(日)8/19(水)午後2時〜40分
          申込不要

    タグコレ体験!:7/19(日)8/11(火・祝)午前10時30分〜11時30分(鑑賞を入れて1時間程度)
     2階企画展示室、1階アートホールにて、
     タグコレのアートカード「PLAY! たぐコレ」を使ったゲームなどの体験
    定員各日20名、小中生対象
    電話受付(先着順)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19217] 【長崎】出島(出島史料館本館・分館・二番蔵)/シーボルト江戸参府200周年 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 13:06:24  

     長崎の出島(出島史料館本館・分館・二番蔵)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=42&c=13で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「シーボルト江戸参府200周年」〜9/6(日)
       無休
       入館料金:大人1100円 小中高生550円  

     オランダ商館医シーボルトが江戸参府に随行して200年。1826年の江戸参府でのシーボルトの目的は、日本のあらゆる分野の見聞を広めることで、参府の道中、門人と連携しながら現地での調査や資料収集を行ない、宿場で日本人たちと交流し、シーボルトはこの千載一遇のチャンスを最大限に生かした。
     本展ではシーボルト著『江戸参府紀行』や商館長ステュルレルの日記を読み解き、彼が参府の道中で手に入れた資料や、オランダ使節一行が日本人に贈ったもの、そして双方の歓待の様子にスポットをあて、1826年の江戸参府での日本調査の成果や、交流について紹介。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19216] 【福岡】市美術館/トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:19:43  

     大濠公園の福岡市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=29で開催中の展示を紹介します。
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    ☆特別展「トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜」〜8/30(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(金土は8時まで、入館は閉館の30分前まで)
       入館料金:一般1900円 高大生1000円 小中生600円
         身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(ミライロID可)提示者と介護者1名
        特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証
        小児慢性特定疾病医療受給者証提示者は無料

    「ムーミン」の生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮した画家、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画から、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説やコミックの原画、スケッチなど約300点を通して、トーベの人生と創作世界を振り返る。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19215] 【福岡】北九州市立美術館/井手康人展―共鳴する祈り[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:19:04  

     戸畑の北九州市立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=7で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆「井手康人展―共鳴する祈り」7/11(土)〜8/30(日)
       月曜休館(7/20、8/10は開館)7/21(火)は休館
       入館料金:一般1500円 高大生1100円 小中生900円
         障害者手帳を提示者と同伴者1名(身体障害者手帳は1〜4級)は無料
         北九州市在住の65歳以上の方は2割引(要証明)

     北九州市生まれ、東京藝術大学の在学中に院展で初入選した日本画家の井手康人(1962ー )は、幻想的で神秘性に溢れた世界を展開する。
     シルクロードで知られる平山郁夫の研究室で学んだ井手は、1994年にインドネシア・バリ島を訪れ、魅了されて、バリの神話に東洋思想を重ねた独自の作風を確立。一方で、長年にわたって美術教育の普及へも精力的に取り組み、日本画ワークショップなどを福岡、岡山、愛知、東京の各地で実施。
     本展では、同人となってから発表されたバリの神々を描いた大型作品を中心に、最近作までの約25点を紹介。
       井手康人《百花為誰開》2013年 紙本彩色 足立美術館蔵
           《白道》2015年 紙本彩色 足立美術館蔵
           《神々の視座》2020年 紙本彩色 個人蔵
           《山乃神》2021年 紙本彩色 足立美術館蔵
           《海乃神》2022年 紙本彩色 足立美術館蔵

    8/10は子どもが主役の「キッズデー」:本展観覧料は北九州市内の小中学生まで無料

    「大西ゆか ソプラノコンサート」8/10(月)午後2時〜
      大西ゆか氏(ソプラノ)、西尾麻衣子氏(ピアノ)申込不要

    作家によるギャラリートーク:展覧会場内にて、8/22(土)8/23(日)午前11時〜(30分程度)

    井手康人による親子で日本画ワークショップ
     8/22(土)8/23(日)エデュケーションルームBにて、午後2時〜(2時間程度)
       参加無料、要事前申込(館サイトの応募フォーム)

    鼎談:7/19(日)エントランスホールにて、午後1時30分〜3時30分(1時開場・受付)
    「子どもの美術と未来」井手康人氏、藤原智也氏、秋山道広氏
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.19214] 【高知】越知町立横倉山自然の森博物館/土佐のカエル2026 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:18:02  

     越知町立横倉山自然の森博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=43で開催中の展示を紹介します。
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    ☆企画展「土佐のカエル2026」〜9/6(日)
       火水(祝日の場合は翌日、8/12(水)13(木)は開館)
       入館料金:大人500円 高大生400円 小中生200円 
         障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は無料
         70歳以上または高知県(高知市)長寿手帳所持者は250円(半額)
       企画展チラシの持参、ポスターの写真や館サイトの画面を会計時に提示で100円
     カエルの食べものはバッタやコオロギ、クモ、ムカデ、ミミズなどの小さな生きもので、カカエルがいる場所には多くの生きものたちも暮らしているといえる。 また、カエルはヘビ・サギ・タヌキ・イタチなどの多くの生きものにエサとして食べられるので、カエルがいる場所には、カエルを食べる生きものたちも集まる。多くのカエルが見られる場所は、豊かな自然が保たれている場所だといえる。高知県、そして越知のカエルたちの「いま」を紹介。

    【関連イベント】 午前1〜2時30分、館サイトでの申込受付は開催日の1カ月前の9時から
    7/19(日)「土佐のカエルの見分け方」
    8/16(日)「さわってみようカエル・ヘビ・イモリ」
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                         参考:館のホームページ

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