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県庁近くのひろしま美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=0で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆誕生70周年記念「ミッフィー展」7/11(土)〜9/8(火)
会期中無休
入館料金:一般2500円 高大生1000円 小中生500円
障がい者手帳提示者と同伴者1人が無料
65歳以上は2300円(要年齢確認)
混雑が予想される日程では、先着順の整理券配布による入館制限を実施(予約不可)
「ミッフィー(うさこちゃん)」の誕生70周年を記念し、初来日の『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画をはじめ、ミッフィー絵本全32作品の原画やスケッチなど約200点を一堂に展示。ストーリー、登場人物、言葉、色、線、構図など、あらゆる角度から、深く楽しく、ミッフィーを楽しむ。初期の絵画作品やペーパーバックの装丁、ポスターデザインも展示。デザインでの仕事の挑戦が、ミッフィー絵本に与えた影響にも展示。
『ちいさなうさこちゃん』(初版)1955年
『うさこちゃんとどうぶつえん』(初版)1955年
『うさこちゃんとうみ』 1963年 原画
『うさこちゃんひこうきにのる』1970年 印刷原稿
『うさこちゃんのゆめ』1979年 印刷原稿
『うさこちゃんおとまりにいく』1988年 印刷原稿
『うさこちゃんとあかちゃん』2003年 印刷原稿
『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』2009年 印刷原稿
『うさこちゃんとたれみみくん』2006年 印刷原稿 など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
牛窓町の瀬戸内市立美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=72で開催中の展示を紹介します。
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☆「小松宏誠展 光と影のモビール 海がのぼる空がふる」〜9/27(日)
月曜休館(7/20・9/24を除く)7/21(火)9/24(木)休館
入館料金:一般(高校生以上)800円
割引(団体20名以上または65歳以上)700円
小中生300円
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳提示者と同伴者1名無料
本展では小松宏誠制作の、光と風に反応して揺れ動く大規模インスタレーション「海のモビール」や400個以上のモーターが水たまりの波紋のような現象を生む「雨のうた」など、自然現象と人との関係性を探る空間芸術を紹介。身近でありながら奥深く壮大な「海」「空」「雨」のもつ循環と美しさに触れることで、自分たちの居場所や未来への想像力が広げる。
小松宏誠によるアーティストトーク:7/11(土)19(日)午後1時30分〜
4・3階展示室にて、予約不要
海を知る日in牛窓テレモーク(館外、一部予約制)(月・祝)午前10時30分〜午後7時
漁協・水産研究所などの海に関わる地域団体のワークショップやゲーム・試食会・販売・夕方シアターなど
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
笠岡市立竹喬美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=48で開催中の展示を紹介します。
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☆テーマ展「絵のなかのいきものたち」前期:〜8/16(日)
後期:9/5(土)〜10/4(日)
月曜日(祝日は開館、翌日休館)8/17〜9/4(展示替え期間)休館
画家たちは自然の中に生きる草花や樹木、あるいは、仙人や神獣のような神話・伝説の中の「いきもの」を、多様なまなざしで描いてきた。鳥や魚が風景の一部として描かれる小野竹喬の作品では、残されたスケッチに対象を精確に見つめる鋭い観察眼と、細やかな描写への意識をうかがえる。本展では、竹喬をはじめとする画家たちが描いた、「絵のなかの いきものたち」をご紹介します。それぞれの画家が、「いきもの」にどのように心を寄せ表現したのか、多彩な「いきもの」へのまなざしを楽しむ。
入江酉一郎《珊瑚の海》平成21(2009)年 第41回改組日展 笠岡市立竹喬美術館蔵 など
学芸員によるギャラリートーク:7/25(土)9/20(日)午後1時30分〜2時30分
おしゃべりOK!ナイト・ミュージアム:8/1(土)9/20(日)午後5〜8時(入館は19時30分まで)
懐中電灯やランタンを持って、夜の展示室を探検
いつ来ても!誰でもOK!ワークショップ
材料代300円〜 所要時間30分程度
会期中の午前9時30分〜午後4時30分
☆同時開催「岩倉壽展」 本館2階展示室B
生誕90年を迎えた岩倉壽(1936−2018)のエスキースを中心に展示。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
新見美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=61で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「見て、触れて、聴いて つちやあゆみ 木のアート展」7/11(土)〜8/30(日)
月曜休館(7/20は開館)
入館料金:一般1000円 大学生500円 中高生300円 小学生200円
新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で無料
「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土日祝休日無料
「見て、触れて、聴いて」をテーマに、歯車などの仕掛けを用いた木の作品を制作するつちやあゆみ。
木の球を転がして音を出し、ハンドルを回して音楽が聞こえるなど、アイディアいっぱいのつちや作品は、鑑賞者の参加型。材料として使われている木の種類によって響く音も異なる、手仕事の空間を楽しむ。
つちやあゆみ《歯車のオルゴール》 など
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
島根県立三瓶自然館サヒメルhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=37で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆2026年夏の特別企画展「海竜大進化〜恐竜時代の蒼き海へ〜」7/11(土)〜9/27(日)
火曜休館(祝日の場合は翌日、7/21〜8/31は無休)
入館料金:大人1200円 小中高生250円
恐竜が栄えた中生代に、海に君臨した「海竜」と呼ばれる海生のは虫類。首長竜エラスモサウルス、モササウルス類のプレウロサウルスの全身骨格をはじめ、多数の化石標本を展示して、中生代の海で進化を遂げた海生は虫類に迫る。
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
南部町祐生出会いの館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=34で開催中の展示を紹介します。
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☆「安恒春一孔版画作品展」〜8/24(月)
火曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般300円 高大生200円 中学生以下無料
身障手帳所持者と介護者1名無料
孔版画の分野で独自の表現を追求してきた版画家・安恒春一は、高校卒業後、百貨店やテレビ局にてデザイン関連の仕事に携わる傍ら制作活動を続け、1983年よりペーパースクリーン版画に本格的に取り組む。
静物画や抽象画を、孔版画の一種であるペーパースクリーンによる「面」と、ガリ版による「線」を組み合わせ、30版以上を丹念に重ねて、繊細な描写と美しいグラデーションを生み出す。
安恒氏より寄贈された作品のうち、未公開の作品28点を新たに紹介し、前回展示作品の中からも選りすぐりの作品とあわせて61作品を展示。
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
鳥取市の鳥取童謡・おもちゃ館 わらべ館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=7で開催中の展示を紹介します。
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☆童謡・唱歌企画展「ニコピン先生 葛原しげる童謡の世界
〜生誕140年によせて〜」〜9/15(火)
7/15(水)休館
開館時間 :午前9時〜午後5時(8/8(土)は8時まで、入館は閉館30分前まで)
入館料金:一般500円 高校生以下無料
教師として、そして雑誌の編集者としても活躍したも葛原しげるは「いつもニコニコピンピン」をモットーとし、周りから「ニコピン先生」と呼ばれた。「夕日」「とんび」などの童謡を作詞し、75年の生涯で作った作品は3000以上。本展では生誕140年を機に、彼の生涯と作品を紹介。
葛原しげるのあのうた・このうた:7/19(日)2階いべんとほーるにて、午後2〜3時15分(開場1時40分)
展示担当専門員の解説とともに、葛原しげるのふるさと・福山市在住の声楽家が贈る。
三原直美氏(ソプラノ)、牧隆氏(ピアノ)、平緒佐和氏(解説)
入館料のみ
定員100名(電話・館サイトにて申込)
レコードコンサート:8/29(土)1階童謡コーナーにて、午後2〜3時
定員30名(電話・館サイトにて申込)
☆おもちゃと遊びの企画展「怪(あや)しき奇(くす)しきものたち
−なんだか不思議。ちょっと違和感−」〜8/26(水)
鳥取の昔話に登場する化け狐や妖怪のおもちゃ、こわいはなし定番のあの人形など、怪しく感じるものの展示に加え、小泉八雲の『日本の面影』にある「鳥取のふとん」の世界を体験できる装置も登場。
スタンプラリー:鳥取県立博物館巡回展「妖怪・幻獣づくし」
渡辺美術館企画展「THE妖-AYAKASHI-」との3館連携企画
3館すべて押印者には、いずれかの景品を1点プレゼント(館ごとに異なる)。
カイキなギャラリートーク:7/11(土)午後2時〜30分 8/8(土)午後6時〜25分 各回先着10名 小学生以上
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
鳥取市の鳥取県立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度鳥取県立博物館企画展「妖怪・幻獣づくし」〜8/30(日)
月曜休館(7/20、8/10は開館)7/21(火)休館
開館時間:午前9時〜午後5時(会期中の土曜日は7時まで、入館は閉館の30分前まで)
入館料金:一般1000円
大学生以下、70歳以上、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等と介護者は無料
現在はキャラクター化され、エンターテインメントの題材にもなる日本の妖怪だが、かつては、人間を超えた力を備えた存在として恐怖と畏敬の対象であり、人間にはコントロールできない自然の恐ろしさを具現化したものだった。
山や海などの自然は、しばしば苛烈な災害で多くの人命を奪い、凶作や不漁によって人々の生死を左右することもあったが、一方では人々に恵みをもたらした。それを形にしたものが妖怪だが、イメージの源泉は、自然の生き物であった。
時に異様な姿かたちや超常的な性質を帯びた生き物が目撃され、その死骸や痕跡がまことしやかに人びとの目の前に開陳されることがあり、現代ではUMA(未確認動物)と呼ばれる「幻獣」は、妖怪と実在の生物とのあいだを揺れ動き、人々を魅了する。
本展では、妖怪や幻獣をとおして、日本人と自然とのかかわりの歴史を明らかにする。
筑前化物絵巻「明烏塚の異獣」(個人蔵/鞍手町歴史民俗博物館寄託)など
誰(た)そ彼(がれ)ギャラリートーク
会期中毎週土曜日:学芸員:午後5〜6時30分
第1部 妖怪の自然史
ヤマタノオロチからツチノコへ、狐と天狗、怪鳥たちの夜、河童 など
河童真図 文化2年(1805)明石市蔵)
第2部 幻獣見聞録
予言獣、幻獣出現の記録
人魚・河童・雷獣のミイラや人面牛「件(くだん)」のはく製、烏天狗(からすてんぐ)の頭骨(とうこつ)等
異鳥図 兵庫県立歴史博物館蔵(喜田文庫)「アマビエ」と同じく疫病の流行を予言
筑前化物絵巻 蟹の床の怪物 個人蔵 鞍手町歴史民俗博物館寄託)
大蛇のアゴの骨とされる「蛇骨(じゃこつ)」(鳥取県立博物館)
第3部 柳田國男から水木しげるへー現代妖怪文化の源流ー
兵庫県出身で日本民俗学の父とされる柳田國男(やなぎたくにお)の『妖怪談義』という晩年の著作
それをキャラクター化したのは鳥取県で幼少期を過ごした漫画家の水木しげる、現代の妖怪観を作り上げた二人
特別 誰(た)そ彼(がれ)ギャラリートーク
7/11(土)木原浩勝氏(作家、怪異蒐集家)午後5〜6時30分
特別講演会:8/9(日)午後2〜3時30分
「日本の幻獣〜不思議な生き物たち〜」湯本豪一氏(湯本豪一記念日本妖怪博物館 名誉館長)
クロージングギャラリートーク
8/30(日)(1)午前10時〜11時30分(2)午後2〜3時30分 香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館 学芸課長)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
倉吉市の鳥取県立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=24で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏の企画展「マンガを拓く 谷口ジロー」7/11(土)〜8/30(日)
月曜(7/20、8/10は開館)7/21(火)休館
開館時間:午前9時〜午後5時(8/8(土)9(日)22(土)は8時まで、入館は閉館30分前まで)
入館料金:一般1500円 学生950円 高校生500円 小中生300円
障がいのある方・難病患者の方・要介護者等と介護者は無料
8/14(金)は谷口ジローさんお誕生日!企画展観覧料が割引(当日窓口販売分のみ)
一般1200円 学生750円 高校生400円 小中生 240円
緻密な描線やストーリーテリングが光る漫画家・谷口ジロー(1947–2017/鳥取県出身)は、デビューから約50年、グルメだけでなく、信念をぶつけ合う男たちのドラマ、厳しい自然と対峙する人間の姿、動物たちのいのちの手触り、さらには時代の「思想」そのものといった抽象的な事柄、そして「歩く」「食べる」といった日々の何気ない営みなど、幅広いテーマを取り上げてきた。限られた領域にとどまらず、常に好奇心と探究心をもち、「マンガ」の可能性を生涯かけて切り拓き続けた姿勢のあらわれであった。本展では、そんな「開拓者」としての漫画家・谷口ジローの軌跡を辿る。
【1章】谷口ジローが拓いた世界/何でもマンガにしてみたい!
8つの谷口ジロー作品を通じて作品世界が持つ多様さに触れ、谷口ジローが「拓いた」マンガ表現の世界を体感。
【2章】谷口ジローの軌跡/ひとつの線から世界へ
戦後の日本マンガが経験した6つの時代を追いな、資料や関係者の証言とともに谷口ジローの生涯を辿る。
【3章】谷口ジローの試み/描く技と眼差しから
作品を構成する「技」、その源となる谷口ジローの「眼差し」の数々にスポットを当てる。
【4章】描かれた鳥取から/「記憶の風景」につながる線
故郷・鳥取を舞台とした作品群、徹底した客観的な視点で描かれ、記憶や郷愁にも働きかける風景
『歩くひと』
『孤独のグルメ』(原作:久住昌之)
『遥かな町へ』
『神々の山嶺』(原作:夢枕 獏)
『光年の森』
トウヤマタケオ(ピアノ)演奏会「あの日を歩く、この日を暮らす」7/18(土)午後7時〜
定員50名(事前申込制・先着順)
参加費1600円(企画展観覧も可能)
館サイトより購入
ワークショップ「スクリーントーンってなぁに?」7/20(月・祝)8/9(日)8/30(日)
1F スタジオにて、午前10時〜正午、午後2〜4時
定員:時間帯ごとに20名程度(事前申込不要、参加費無料)
ギャラリートーク:企画担当者:7/11(土)25(土)8/1(土)15(土)29(土)午後2時〜(30分程度)
企画展示室内(事前申込不要)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
紀伊田辺の南方熊楠顕彰館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=30&c=13で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆2026年夏期特別企画展「南方熊楠と天文学への関心」7/11(土)〜9/21(月・祝)
月曜(祝日は開館)と祝日の翌日休館
館のみは入館無料
南方熊楠は、高野山で見た星曼荼羅や中国の星座の筆写、在英時に発表した英文論考「東洋の星座」を残し、天界への関心がうかがえ、これら資料をもとに熊楠の天文学への関心を探り、彼が論じた中国の星座をミニプラネタリウムで再現。
・東洋と西洋の天文学
・『ネイチャー』における天文学議論
・「東洋の星座」とその他の天文学への関心
・「東洋の星座」はどのように評価できるか
・天文文化学の展開
・球面ディスプレイ投影のミニプラネタリウム
・星曼荼羅(北斗曼荼羅)
・「東洋の星座」関連資料
講演会:9/5(日)午後2〜4時
「東洋の星座」を読み解くー南方熊楠の『ネイチャー』デビュー作をめぐる謎
井村 誠 氏(大阪工業大学教授)
工藤 哲朗 氏(国立国会図書館司書)
志村 真幸 氏(慶應義塾大学准教授)
松居 竜五 氏(龍谷大学教授/南方熊楠顕彰館館長)
司会:田村 義也 氏(成城大学非常勤講師/南方熊楠研究会会長)
定員50名(申込不要・参加無料)
夏休み子ども講座:8/13(木)午後7〜9時、※曇天・雨天の場合、8/14(金)に延期
星空観察会〜熊楠が見た夏の星を見に行こう!〜
中辺路多目的グラウンド(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川469-68)
中辺路コミュニティセンター(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川402-1)にて
古屋 昌美 氏(向日市天文館/さじアストロパーク)
小学生対象(保護者同伴)
定員20名(事前申込制・先着)
申込:7/18(土)10時〜8/2(日)午後5時に、電話またはLoGoフォームから申込
館電話(TEL:0739-26-9909)
LoGoフォーム https://logoform.jp/form/nAhC/1601298
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参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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