ほっとミュージアム 談話室
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  •   [No.18975] Re: 【愛知】名都美術館/石崎光瑤―熱国に魅せられた花鳥画家 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/07(Sun) 22:12:36  

    Quitaさん、こんにちは

    名都美術館も未訪問です。機をみて訪れたいです。

    >「石崎光瑶−熱国に魅せられた花鳥画家−」今回は、南砺市立福光美術館の出張展というか、交換展というか、そんな感じみたいですね。南砺市立福光美術館も要チェックです。

     石崎光瑶は確かに、田中一村とは違うようです。田中一村は、「南国」そのものを描いているが、石崎光瑶は普通に本土にある風景で鮮やかなところを描いている感じです。

     私は、日本画では小野竹喬のような淡いパステルのような色遣いが好きなのですが。この特徴的な日本画も良いです。

                        明日香 光二/馬場 英明


      [No.18974] 【岐阜】現代美術館/今村遼佑 残響と余白のなかで&桃紅を聴く 投稿者:   投稿日:2026/06/07(Sun) 21:29:58  
    【岐阜】現代美術館/今村遼佑 残響と余白のなかで&桃紅を聴く (画像サイズ: 819×614 91kB)

    こんにちは

     6月6日に気にはなっていた岐阜現代美術館に初めて行ってきました。

     門は鍋屋バイテックと同じでした。美術館専用駐車場は少ししかありませんが、会社の駐車場にもとめていいととれる案内でした。周りは緑がいっぱいで、その中に現代美術館らしい建物と、それと調和するデザインのオフィスと工場があり、空間として非常に魅力的なところでした。鍋屋バイテックという会社は鍋屋工業株式会社として設立したのは1940年ですが、ルーツは1560年に遡る鋳物師だそうです。

     先に大地館に行きました。「だいち」ではなく「たいち」と読みます。コンサートホールとして建てられたもののようで、確かにそんな雰囲気があります。
     現在は「残響と余白のなかで 今村遼佑」が開かれています。ピアノの音が聞こえますが、これは演奏しているのではなく調律しているのを録音したものでした。これは「調律と風景」というサウンドインスタレーションです。ホールの空間には「いつかのどこか」と題された木材が7点と「バケツと水面」と題されたバケツが3点置かれています。木材にはLEDが光っています。詳しい説明はないけれども、木漏れ日の明るさを計測したデータを元にLEDの光り方を制御して木漏れ日を再現しているということなのでしょう。バケツには中にiPadが置かれ、水面が映されています。
     トータルのインスタレーションとして魅力的だったと思います。

     桃紅館は「桃紅に聴く」というテーマです。篠田桃紅の作品と音楽が関連付けられていて、スマートホンで解説を読みながらその音楽が流れます。篠田桃紅の作品は具体的なものが描かれていないけれども抽象ではなく、何かを表現しています。音楽と共に見るとそれがよりリアルになる気がします。音楽として選ばれているのはラヴェル、ドビュッシー、サティ、ストラビンスキー、ライヒ、ケージといったクセのある人たちで、それが桃紅の作品とよくあっていたと思います。偶然にも篠田桃紅の生まれた1913年はストラビンスキー「春の祭典」の初演と同じ年です。実は4月に名フィル定期公演で初めて「春の祭典」を生で聴きましたが、今聴いてもかなり変わった音楽だと思います。

     意識して企画したのか、桃紅館、大地館が共に音に関する内容でした。

     データは以下のように変更をお願いします。

    通称GICOMAを追加

    公共交通に以下を追加
     関シティターミナル(長良川鉄道関駅)からタクシー12分

    入館料
     桃紅館:一般1,000円 高校生以下無料 団体(20名以上)800円
     大地館:無料

     関シティターミナルにはほぼ1時間毎に名古屋からの高速バスが来ます。遠くから来る人は岐阜駅や岐阜羽島駅からタクシーだと時間がかかりますし、名古屋から名鉄を2本乗り継いで三柿野駅へ行ったり「ひだ号」と長良川鉄道を乗り継いで関駅に行くよりもこれが便利ではないかと思います。実はかつて三柿野駅と関市を結んでいる岐阜バス倉知線があったのですが、1年ほど前ついに完全廃止になってしました。


      [No.18969] 【千葉】ホキ美術館/四季を写す絵画たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/07(Sun) 21:16:58  

     千葉市あすみが丘のホキ美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=12&c=8で開催中の展示を紹介します。
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    ☆「四季を写す絵画たち」〜11/8(日)
       火曜休館(祝日は開館)8/19(水)9/24(木)11/4(水)休館
       入館料金:一般2100円 65歳以上・高大生1600円 中学生1000円 小学生以下800円
            保護者1人につき小学生以下は2名まで無料
     写実表現の数々から絵画に潜む様々な四季の気配を読み取り、季節ごとに構成。
      森本 草介《果物たちの宴》《みちのく早春》
      野田 弘志《手吹き花瓶にバラ》
      青木 敏郎《椿・レーマ杯・染付皿》
      島村 信之《新緑》
      小尾 修《南瓜》
      五味 文彦《盆上の葡萄》《白いセーターの女》
      大矢 英雄《春の風の理由》
      大畑 稔浩《白根山風景-枯骨》など
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18966] 【鹿児島】県歴史資料センター 黎明館/鹿児島県誕生[6/11(木)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/07(Sun) 18:46:25  

     鹿児島市の鹿児島県歴史資料センター 黎明館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=0で6/11(木)から開催される展示を紹介します。
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    ☆企画展「鹿児島県誕生」6/11(木)〜8/31(月)
       月曜(7/20・8/31は開館)と6/25(木)7/21(火)8/25(火)休館
       入館料金:一般430円 高大生270円 小中生160円
            身体障害者手帳、療育手帳及び精神障害者保健福祉手帳提示者と介助者1名は無料
     明治4(1871)年7月の廃藩置県から約20年間に鹿児島県令となった大山綱良、岩村通俊、渡辺千秋らの事績に焦点を当てる。この時期、地方行政制度の確立や西南戦争からの復興という重要な時期で、彼らの県令としての視点から、明治時代前期の鹿児島の変化を捉え、関連人物も交えて、県の形成過程を賞会す。
      鹿児島県管内全図(鹿児島県庁蔵)明治29(1896)年
      興業館写真『鹿児島県写真帖』玉里島津家資料 明治40(1907)年
      赤倉病院のレンガ(鹿児島の医学校)慶応元−2年頃(1865−66)

    展示解説:7/11(土)7/25(土)8/23(日)3階企画展示室にて、午後1時30分〜2時10分、申込不要
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                         参考:館のチラシ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18963] 【東京】国立公文書館/ワッショイ!天下祭 ― 目でみて楽しむ江戸城と山王祭 ―[6/9(火)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/07(Sun) 18:43:44  

     竹橋、北の丸公園の国立公文書館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=16で6/9(火)から開催される展示を紹介します。
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    ☆令和8年度第1回企画展「ワッショイ!天下祭―目でみて楽しむ江戸城と山王祭―」6/9(火)〜6/20(土)
        土日開館、6/15(月)は休館
        入館無料

     6月には、千代田区の日枝神社では、江戸三大祭の一つ、山王祭が執り行われる。江戸幕府から引き継がれた歴史資料「特定歴史公文書等」が館蔵され、山王祭について記されたものがあり、当時のにぎわいを今日に伝える。
     本展では、館蔵資料から、当時の江戸の様子を描いた彩色絵図や版本を紹介し、江戸幕府が編さんした正史の『御実紀』や、重要文化財の明治政府の公文書『公文録』なども展示。
    「江戸城本丸西丸図」明治17年(1884)
    「江戸歳事記」天保9年(1838)
     重要文化財「公文録 明治十五年一月 内務省 第三」明治15年(1882)

      6/12(金)〜6/14(日)にかけて、当館とすみだ北斎美術館、江戸東京博物館、丸ビルを結ぶ循環シャトルバスを運行
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18961] 【福岡】大牟田市石炭産業科学館/炭都大牟田の建物[6/6(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/06(Sat) 08:18:30  

     大牟田市石炭産業科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=35で6/6(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆企画展「炭都三池が生んだ文化展―街が丸ごとタイムスリップ〜炭都大牟田の建物〜」6/6(土) 〜7/5(日) 
        月曜休館
        本展のみは無料(常設展示室観覧は有料)

     大牟田の街は終戦の前年からの計5回に及ぶ空襲で、焼け野原になったが、竪坑櫓や松屋デパート、大牟田市庁舎などの建物は残り、戦後、街には新しい商店街や住宅、映画館などが次々に出来て賑わいを取り戻した。
     80年後、街の景色は急激に変わり、福岡市の天神ビッグバン、熊本市のサクラマチや駅ビル。そして大牟田の街も、これからさらに変わるのだろう。街に残るまだ昭和にタイムスリップしたような建物や風景をあらためて発見し、消えてしまったものを思い出し炭都大牟田を再発見する。
      大牟田市庁舎の写真・絵葉書
      戦前の大牟田市街図と絵葉書
      昭和30年代の大牟田の映画館の写真等
      漫画に描かれた大牟田の建物
      水彩画:炭鉱の建物
      写真展:街が丸ごとタイムスリップ

    講演会:6/13(土)午後2〜3時30分 2Fオリエンテーション室
     「絵はがきと古地図に見る大牟田の風景」中野 浩志氏(MPLC石炭館)
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18960] 【徳島】鳴門市ドイツ館/板東俘虜収容所の「命令」から見る捕虜の日常[6/6(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/06(Sat) 00:18:44  

     鳴門市ドイツ館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=36&c=11で6/6(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆「板東俘虜収容所の「命令」から見る捕虜の日常」6/6(土)〜7/26(日)
        6/22(月)のみ休館
        入館料金:大人400円 小中生100円

     ドイツのベルリン国立図書館に所蔵された、板東俘虜収容所で出されていた命令をまとめて貼付した冊子。その概要と具体的な内容を紹介し、捕虜の生活にどのように関わっていたのかを見る。
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18959] 【島根】浜田市立石正美術館/彩る世界 画家が描いた空・地・水[6/6(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/06(Sat) 00:18:07  

     三保三隅の浜田市立石正美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=23で6/6(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆開館25周年 企画展「彩る世界 画家が描いた空・地・水」6/6(土)〜8/23(日)
       月曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般600円 高大生300円 小中生200円
           ※「しまね家庭の日」毎月第3日曜日に家族で来館者は高校生以下無料。
     館蔵の現代日本画コレクションより、時々刻々と変化する空、悠久の時を静かに刻む大地、姿を変え世界を潤して巡る水、私たちの身近な自然を描いた約60点を展示。石本正など16人の画家が、感性で自然と向き合った作品たち。
      石本正「星空の月火美人」2012年
      大槻ひろか「移ろい」2019年
      岡崎忠雄「径・トスカーナ」1998年
      奥村美佳「詩人の海」2003年
      許新航「水と石」2023年
      西久松吉雄「石林台地」2007年

    子ども日本画教室:6/13(土)創作室にて、午後1〜3時
     西久松吉雄氏(日本画家・館長)
     描かないアジサイ!?「胡粉」と「たらしこみ」を体験しよう!
     参加費500円
     小〜中学生対象、定員20名(要予約)
     申込み先:館へ電話:0855-32-4388

    学芸員によるギャラリートーク:6/21(日)7/18(土)8/11(火・祝)午後1〜2時、申込不要

    夏のファミリーアートタイム:7/22(水)〜8/21(金)の平日、午前9時〜正午
     0歳からの子供と家族、おしゃべりOK!
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18958] 【島根】浜田市世界こども美術館/浜田のチカラ展[6/6(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/06(Sat) 00:17:34  

     浜田市世界こども美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=21で6/6(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆「浜田のチカラ展」6/6(土)〜6/28(日)
       月曜休館:一般400円 高大生200円 小中生100円
          身体障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳・精神障害者保健福祉手帳
          ・療育手帳を所持者は半額、介助者1名は無料

     海や山などの美しい自然と、石見神楽や石州半紙などの伝統文化がやどる地元浜田を中心に活躍中の芸術家にスポットをあてた展示。絵画や写真、彫刻をはじめ、新たに伝統芸能・石見神楽を取り入れ、様々な芸術分野の“チカラ”溢れる作品を一堂に紹介し、浜田の芸術家や伝統芸能・石見神楽の素晴らしさに触れる機会に。
     石見神楽をテーマに描いた絵画や切り絵、お面や衣裳などを展示
       西村神楽社中、田中康太郎、宮本政俊、寺戸恒晴
     彫刻:鉄などの廃材を組み合わせた作品や、本物そっくりの木彫作品を紹介
       河野伸男、岡本清純
     館蔵コレクション:古今東西の巨匠たちが描いた、子ども心を感じさせる素朴でユニークな作品
       ピカソ、クレー、ミロ、マティス、エッシャー、カンディンスキー、シャガール、歌川国芳

    ホリデー創作活動&ワークショップ:1F 創作室にて、毎週土曜と日曜に、事前予約なしで参加
      午後1〜4時(参加申し込みは1F 受付で午後3時30分まで、材料がなくなり次第、受付終了)
    青空パラシュート:ビニールで小さなパラシュート:6/6(土)・7(日)/参加費200円
    ストローダーツ:6/13(土)/参加費300円
    神楽のオリジナルバッジをつくろう:指導:田中康太郎さん
     6/14(日)/参加費300円 ※先着25人
    ミニキャンバスに描こう:山光会(永尾和子さん)6/20(土)・21(日)/参加費500円※各日先着25人
    万華鏡をつくろう:畑岡律香さん:6/27(土)・28(日)/参加費700円※各日先着15人
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                         参考:館のホームページ

                         明日香 光二/馬場 英明


      [No.18957] 【鳥取】渡辺美術館/時を超えてよみがえる曽我物語図屏風展[6/6(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/06(Sat) 00:17:02  

     鳥取市の渡辺美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=11で6/6(土)から開催される展示を紹介します。
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    ☆特別展「時を超えてよみがえる曽我物語図屏風展」6/6(土)〜7/6(月)
     【朝日新聞文化財団助成保存修復事業】
       火曜休館(祝日の場合は翌日)
       入館料金:一般900円 高大生500円
    小中生300円 障がい者400円
            老人クラブ800円
            鳥取県内在住の小中高生は土曜は無料

     鎌倉時代初め、曽我十郎祐成・五郎時致の兄弟が、彼らの父を殺害した工藤祐経を討った仇討ちを題材にした物語が曽我物語。
     館蔵の桃山時代に土佐光吉によって描かれた「曽我物語図屏風」は小規模で応急的な修理の繰り返しによって、作品全体に損傷が見られたので、朝日新聞文化財団の助成を受けて、令和6〜7年度の2年をかけて本格的な修理を行った。
     本展では、本修理を終え、鮮明になった迫力のある画面を見、修理を通じて明らかになった新たな知見を交えてお披露目。
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                         参考:館のホームページ

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