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坂出市の香川県立東山魁夷せとうち美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=37&c=21で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度春の特別展「平山郁夫ーせとうちの風景を描く」〜6/14(日)
月曜休館
入館料金:一般800円 高校生以下は無料
障害者手帳所持者、香川県在住の満65歳以上は無料(要証明)
広島県瀬戸田町(現・尾道市)生口島生まれの日本画家平山郁夫(1930〜2009)は、東山魁夷(1908-1999)と重なる時代に活躍し、ともに瀬戸内にルーツを持つ。本展では、平山郁夫作品の中から、故郷の瀬戸田の風景を含む「しまなみ海道五十三次」シリーズを中心に、香川県内の海辺の風景や瀬戸内を題材にした風景画を約30点紹介。
夕焼けコンサート:5/23(土)1階ラウンジにて、午後6〜7時
稲沢朋華氏(ピアノ)
参加料:1000円(小学生以上一律料金、当日のみ観覧可)
館サイトより申込
学芸員によるミュージアムトーク:6/6(土)午前11時〜30分:申込不要
子ども(小学生向け)の鑑賞会:学芸員:5/24(日)6/7(日)午前11時〜11時40分、申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
こんにちは
「とこはい」ですが、これは下津井節の囃子言葉です。
Quitaさん、こんにちは。
> 林原美術館はまだ2回目で、以前見たときとは全く別の内容でした。
こちらも私は未訪問です。岡山にも最近とんとご無沙汰で…
岡山城周辺は、金沢などと似て、ミュージアムゾーンなので、集中的にめぐりたいところです。この館の持ち分の展示内容だと思います。
>刀剣はいわゆる有名な刀鍛冶によるものだけでなく、城主が自ら制作したものや後鳥羽上皇が刀工と一緒に制作したものなど
これは意外、こういうことってあるのですね。陶芸の“手びねり”みたい。
ところで、これもあまり考えなかったのですが、もともとの「林原」ってなんの会社なんだろう、と思うと昔も系列化後も化学薬品系の会社なんですね。金属加工の会社とか…展示品と社業とはあまり関係がなかった。さらに、館名は維持されていますね。東京のSOMPO美術館など、どんどん名前が変わりましたからね。
明日香 光二/馬場 英明
Quitaさん、こんにちは。
>4月30日は下津井に行っています。むしろ今回は下津井をメインに考えていました。
下津井は瀬戸大橋開通前、まだ下津井電鉄が走っていた折には訪ねましたが、記憶には薄くなっています。
次の室津もそうですけれど、瀬戸内の由緒ある港町は、鉄道とは縁遠くなったところが多いですね。それだけ瀬戸内は細かい内湾や島で区切られた場所で、良港が多かったと言うことでしょう。江戸時代は、参勤交代でも九州の大名は山陽道を使わず、畿内までは船で行ったようですからね。
そう、瀬戸内は対・九州だけでなく、北海道や東北地方まで「北前船」で商業の相手にしていたわけですから、現代に想像するより港町は栄えていたことでしょう。
観光のために交通は便利そうですので、機会をもとめて心に留めておきます。
ところで、バス名の「とこはい」って検索をかけてもバス名としてしか出ず、「とこはい+意味」でようやくヒット。なるほと、そういう漢字を充てて、粋な言葉だったのですね。うーん、港町の一面、とうなづきながら、良く一般観光の名詞に使ったものだと思いました。
明日香 光二/馬場 英明
岡山城下の岡山県立美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=0で5/22(金)から開催される展示を紹介します。
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☆「生誕151年からの鹿子木孟郎―不倒の油画道」5/22(金)〜7/5(日)
月曜休館
開館時間:午前9時〜午後5時(5/22(金)は10時開館、5/30.6/27(土)は7時まで夜間開館
・いずれも入館は閉館30分前まで)
入館料金:一般1500円 65歳以上1300円 大学生500円 高校生および18歳以下無料
障がい者手帳等をご持参の方と介護者1名は無料
生誕152年を迎える洋画家・鹿子木孟郎(1874–1941)の画業を総覧。鹿子木は岡山で松原三五郎に学び、西洋の思想や精神文化に触れて育ち、写実への強い志や、自然や人物を“あるがままに”描こうとする姿勢の底に息づく。上京して不同舎で小山正太郎に師事し渡仏し、パリのアカデミー・ジュリアンでジャン=ポール・ローランスに学び、堅固な写実と構築的な画面を基盤に独自の油彩表現を確立。帰国後は京都を拠点に後進の育成にも力を注ぐ。
本展では、人物・風景・歴史画など多彩な主題に取り組み、対象の内に潜む精神性を見つめ続けたその歩みを、岡山の地で見つめ直す。
鹿子木孟郎
重要文化財《ノルマンディーの浜》1907年 泉屋博古館東京
《婦人像》個人蔵
《豊後風蓮洞の古話》1927年 岡山県立美術館
《ショールをまとう女》1906ー7年 府中市美術館
《加茂の競馬》1913年 株式会社三井住友銀行蔵(泉屋博古館東京寄託)
《大正12年9月1日》1924年 東京都現代美術館
ジャン=ポール・ローランス《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》1877年 泉屋博古館東京
記念講演会:5/23(土)2階ホールにて、午後2〜3時30分、要入館券(半券可)
「鹿子木孟郎を、もう一度」野地耕一郎氏(泉屋博古館東京館長)
定員:210名(当日先着順)
美術館講座:6/13(土)地下1階講義室にて、午後2〜3時30分、要入館券(半券可)
「鹿子木孟郎の全貌―写実の奥に宿る精神と象徴」橋村直樹氏(学芸課長)
定員70名(当日先着順)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
枚方市立御殿山生涯学習美術センター https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=120で5/22(金)から開催される展示を紹介します。
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☆大阪美術学校 関連企画展「融紅鸞―生誕120年記念展−」5/22(金)〜6/10(水)
5/25(月)休館
午前9時〜午後9時(日・祝は5時まで)
入館無料
大阪美術学校第1期卒業生の日本画家・融紅鸞(とおるこうらん:1905-1982 本名:胡桃沢美代子)の生誕120年を記念。融紅鸞は大阪市曽根崎生まれ。祖父は太融寺第53代住職の融等吽で、大阪美術学校で矢野橋村に師事し、女性画家として帝展・日展に出品、戦後はラジオのパーソナリティなどで人気を博し、タレントとしても活躍した。本展では実家である大阪市梅田の太融寺所蔵作品3点、市民所蔵2点、そして夫であり大阪美術学校同期生でもある洋画家・胡桃沢源人の作品1点を展示。大阪美術学校の貴重な写真や資料なども併せて展示。
本展が、枚方・御殿山が美術家を育む場所だったことに今一度思いを馳せる。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
東広島市の広島大学総合博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=65で開催中の展示を紹介します。
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☆第36回ふむふむギャラリー「いのちのサバイバル展」〜6/13(土)
日・月・火曜日・祝日休館
入館無料
地球上に暮らすいろいろな生き物が、食べる・食べられるという関係の中で、生き残るための「ワザ」を身につけてきた。 本展では、生き物たちの攻める力と身を守る工夫に注目し、生き残りをかけたサバイバルの様子を紹介。
ギャラリートーク:午後1時〜30分程度、申込不要
5/30(土)6/13(土)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
西宮市甲東園の関西学院大学博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=75で5/18(月)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「スポーツの想い出・胃袋の想い出
−体育会と食堂が彩る関学のキャンパスライフ−」5/18(月)〜7/25(土)
日祝日、6/19(金)休館
開館時間:午前9時30分〜午後4時30分(5/26(火)のみ7時まで、入館は閉館30分前まで)
入館無料
本展では、体育会と食堂をキーワードに、創立から現在までのキャンパスライフの変遷をご紹介します。
関西学院が1889年、原田の森(現・神戸市灘区王子動物園付近)で創立して以来、今日の体育会のモットーである“NOBLESTUBBORNNESS”(ノーブル・スタボネス)や、学生会館新館で営業している東京庵という食堂の原点があり、体育会や食堂は、1929年の上ケ原への校地移転や大学化を経て、発展した。その様子をポスター、優勝記念品、食器などの実物資料や、卒業アルバムの写真で見る。あわせて本展では、運動部の記念誌や生協の冊子などに記載された学生の声も紹介し、当時の学生生活に想いを馳せる。
第2回総合関関戦ポスター 1979年
チキンバターラーメン(生協食堂)
2001年(『関西学院大学卒業アルバム』)をはじめとする食堂メニューの写真 など
開催記念講演会:5/26(火)午後5〜6時30分、参加無料、申込不要
「キャンパス・トラディションー関学七不思議を読み解くー」島村恭則氏(関西学院大学社会学部長)
関西学院大学西宮上ケ原キャンパス大学図書館ホール(地下1階)にて
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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