|
|
宇和島市立伊達博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=18で開催中、これから開催の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆令和8年度宇和島伊達家コレクション展1「伊達宗城−幕末の賢侯×政界の雄−」〜8/31(月)
火曜休館(祝日の場合は翌日、8/12(水)は臨時開館)
入館料金:一般500円 65歳以上(要年齢証明)大学生400円 高校生以下無料
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳保持者と介助者1名無料
幕末期に藩の運営のみならず、国政にも参与し奔走した「幕末の四賢侯」、その中の一人が宇和島藩8代藩主伊達宗城で、宗城は、高野長英など身分・経歴にとらわれない大胆な人材登用、蘭学の導入、軍政改革等、積極的な富国強兵策を藩内で展開し、宇和島の近代化を推し進めた。公武合体運動など国政にも参与し、明治政府でも民部卿や大蔵卿など要職を歴任、外国との条約締結や賓客の接待などにも従事した。本展では、宗城の人生の一部を、テーマごとに資料をとおして紹介し、日本の変革期の一人のキーマンの動向を見る。
第1展示室 藩主宗城〜宇和島近代化への道〜
金小札卯花威具足 宇和島藩8代藩主伊達宗城所用
第2展示室 特別企画 秀吉と宇和島
絹本著色 豊臣秀吉像
第3展示室 国事奔走〜動乱の時代のキーパーソン〜
大礼服
伊達宗城画像(大礼服姿)など
☆令和8年度「ハワイ勲章展」6/1(月)〜6/29(月)
明治14(1881)年3月4日〜22日まで、ハワイのカラカウア王が来日し、東京・横浜・神戸・京都・長崎を訪問し、伊達宗城は、明治政府より、接伴掛(おもてなし役)を任された。カラカウア王は、日本での手厚いもてなしに感謝し、帰国後、宗城をはじめとする関係者へ勲章と勲記を贈る。
宗城には、ハワイのナイト・グランド・オフィサルという大武官の位と、それに付随する権利・特遇、及び特権が与えられ、贈られた勲章を身に付けることも認められた。毎年、ハワイアンフェスティバルの開催にあわせて、この勲章と勲記を展示。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
しまなみ海道・大島の今治市村上海賊ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=13で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆ミニ企画展「大島島四国へんろ2026」「幸賀屋敷遺跡発掘速報展」〜7/20(月・祝)
月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般310円 65歳以上250円 学生160円
高校生以下または18歳未満 無料
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1人は無料
開創1ヵ月後に刷られた道案内(田中神社蔵・野間仁根バラのミュージアム寄託)
昭和42年頃の古写真(野間仁根バラのミュージアム蔵)
【市指定】文化8年銘の釣鐘
第42番札所絵額・棟札
開創者の一人毛利玄得が用意した第60番札所の什具(おりん)
経箱(『大乗妙典』8帖入)など
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のチラシとホームページ
明日香 光二/馬場 英明
今治市玉川近代美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=16で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆館蔵品展「ちょっと〇〇な作品たち」〜8/30(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般520円 学生260円
開館40周年を迎える玉川近代美術館のコレクションの多くは、「近代」の名の通り、明治時代から現代までの国内外の作家たちの作品で、近代洋画の移り変わりを見ることが出来る。
今展では、テーマごとに「ちょっと〇〇な」特徴的な作品を展示。
ちょっと驚く名品たち
ちょっと静かな作品たち
ちょっと賑やかな作品たち
ちょっと不思議な作品たち
ちょっと素敵なお顔たち
ちょっとかわいい(?)生き物たち
ポール・ゴーガン「カイユ工場とグルネル河岸パリ」など
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
松山市南堀端の愛媛県美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=0で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆コレクション展I/2026 第76回全国植樹祭えひめ2026開催記念
「森のなぞなぞ美術館VII 森はめぐる!」〜7/17(金)
月曜休館(祝日の場合は翌日)ただし毎月第一月曜日は開館、翌火曜日が休館
入館料金:一般340円 高大生230円
中学生以下、満65歳以上、障がい者手帳所持者と介護者1名 無料
全国植樹祭を記念して、愛媛の森林がめぐる様子を県内各地で活躍するデザイナーが選んだ館蔵コレクションと本展に合わせてデザインされた空間で紹介。
畦地梅太郎《鳥のすむ森》昭和50(1975)年
柳瀬正夢《木と降る光》大正3(1914)年
高橋周桑《濠の月》昭和36(1961)年
池田遙邨《まっすぐな道でさみしい山頭火》昭和63(1988)年
野間仁根《海と生物》昭和30(1955)年頃
海老原喜之助《幸せな雪の村》昭和5(1930)年
クロード・モネ《アンティーブ岬》1888年
参加デザイナー
安藤里実(まどをひらく)、井上真季(ERIMAKI)、大福理絵(RIE DAIFUKU DESIGN)
読書会/絵本『木のうた』のせかい。5/24(日)1F 図書コーナーにて、午後2〜4時
井上真季+ハタノエリ(ERIMAKI)
定員10名、要申込、先着順
鑑賞プログラム「木曜トーク」2F 常設展示室3にて、午前11時〜30分
6/4(木)6/11(木)6/18(木)6/25(木)
定員15名 当館作品ガイドスタッフほか 予約不要
クロージングトーク:7/12(日)2階 常設展示室3にて、午後2〜3時頃
本展参加デザイナー3名(安藤里実×井上真季×大福理絵)が、新作や展覧会ができるまでのよもやま話
予約不要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
坂出市の香川県立東山魁夷せとうち美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=37&c=21で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆令和8年度春の特別展「平山郁夫ーせとうちの風景を描く」〜6/14(日)
月曜休館
入館料金:一般800円 高校生以下は無料
障害者手帳所持者、香川県在住の満65歳以上は無料(要証明)
広島県瀬戸田町(現・尾道市)生口島生まれの日本画家平山郁夫(1930〜2009)は、東山魁夷(1908-1999)と重なる時代に活躍し、ともに瀬戸内にルーツを持つ。本展では、平山郁夫作品の中から、故郷の瀬戸田の風景を含む「しまなみ海道五十三次」シリーズを中心に、香川県内の海辺の風景や瀬戸内を題材にした風景画を約30点紹介。
夕焼けコンサート:5/23(土)1階ラウンジにて、午後6〜7時
稲沢朋華氏(ピアノ)
参加料:1000円(小学生以上一律料金、当日のみ観覧可)
館サイトより申込
学芸員によるミュージアムトーク:6/6(土)午前11時〜30分:申込不要
子ども(小学生向け)の鑑賞会:学芸員:5/24(日)6/7(日)午前11時〜11時40分、申込不要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
こんにちは
「とこはい」ですが、これは下津井節の囃子言葉です。
Quitaさん、こんにちは。
> 林原美術館はまだ2回目で、以前見たときとは全く別の内容でした。
こちらも私は未訪問です。岡山にも最近とんとご無沙汰で…
岡山城周辺は、金沢などと似て、ミュージアムゾーンなので、集中的にめぐりたいところです。この館の持ち分の展示内容だと思います。
>刀剣はいわゆる有名な刀鍛冶によるものだけでなく、城主が自ら制作したものや後鳥羽上皇が刀工と一緒に制作したものなど
これは意外、こういうことってあるのですね。陶芸の“手びねり”みたい。
ところで、これもあまり考えなかったのですが、もともとの「林原」ってなんの会社なんだろう、と思うと昔も系列化後も化学薬品系の会社なんですね。金属加工の会社とか…展示品と社業とはあまり関係がなかった。さらに、館名は維持されていますね。東京のSOMPO美術館など、どんどん名前が変わりましたからね。
明日香 光二/馬場 英明
Quitaさん、こんにちは。
>4月30日は下津井に行っています。むしろ今回は下津井をメインに考えていました。
下津井は瀬戸大橋開通前、まだ下津井電鉄が走っていた折には訪ねましたが、記憶には薄くなっています。
次の室津もそうですけれど、瀬戸内の由緒ある港町は、鉄道とは縁遠くなったところが多いですね。それだけ瀬戸内は細かい内湾や島で区切られた場所で、良港が多かったと言うことでしょう。江戸時代は、参勤交代でも九州の大名は山陽道を使わず、畿内までは船で行ったようですからね。
そう、瀬戸内は対・九州だけでなく、北海道や東北地方まで「北前船」で商業の相手にしていたわけですから、現代に想像するより港町は栄えていたことでしょう。
観光のために交通は便利そうですので、機会をもとめて心に留めておきます。
ところで、バス名の「とこはい」って検索をかけてもバス名としてしか出ず、「とこはい+意味」でようやくヒット。なるほと、そういう漢字を充てて、粋な言葉だったのですね。うーん、港町の一面、とうなづきながら、良く一般観光の名詞に使ったものだと思いました。
明日香 光二/馬場 英明
岡山城下の岡山県立美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=0で5/22(金)から開催される展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「生誕151年からの鹿子木孟郎―不倒の油画道」5/22(金)〜7/5(日)
月曜休館
開館時間:午前9時〜午後5時(5/22(金)は10時開館、5/30.6/27(土)は7時まで夜間開館
・いずれも入館は閉館30分前まで)
入館料金:一般1500円 65歳以上1300円 大学生500円 高校生および18歳以下無料
障がい者手帳等をご持参の方と介護者1名は無料
生誕152年を迎える洋画家・鹿子木孟郎(1874–1941)の画業を総覧。鹿子木は岡山で松原三五郎に学び、西洋の思想や精神文化に触れて育ち、写実への強い志や、自然や人物を“あるがままに”描こうとする姿勢の底に息づく。上京して不同舎で小山正太郎に師事し渡仏し、パリのアカデミー・ジュリアンでジャン=ポール・ローランスに学び、堅固な写実と構築的な画面を基盤に独自の油彩表現を確立。帰国後は京都を拠点に後進の育成にも力を注ぐ。
本展では、人物・風景・歴史画など多彩な主題に取り組み、対象の内に潜む精神性を見つめ続けたその歩みを、岡山の地で見つめ直す。
鹿子木孟郎
重要文化財《ノルマンディーの浜》1907年 泉屋博古館東京
《婦人像》個人蔵
《豊後風蓮洞の古話》1927年 岡山県立美術館
《ショールをまとう女》1906ー7年 府中市美術館
《加茂の競馬》1913年 株式会社三井住友銀行蔵(泉屋博古館東京寄託)
《大正12年9月1日》1924年 東京都現代美術館
ジャン=ポール・ローランス《マルソー将軍の遺体の前のオーストリアの参謀たち》1877年 泉屋博古館東京
記念講演会:5/23(土)2階ホールにて、午後2〜3時30分、要入館券(半券可)
「鹿子木孟郎を、もう一度」野地耕一郎氏(泉屋博古館東京館長)
定員:210名(当日先着順)
美術館講座:6/13(土)地下1階講義室にて、午後2〜3時30分、要入館券(半券可)
「鹿子木孟郎の全貌―写実の奥に宿る精神と象徴」橋村直樹氏(学芸課長)
定員70名(当日先着順)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
枚方市立御殿山生涯学習美術センター https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=120で5/22(金)から開催される展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆大阪美術学校 関連企画展「融紅鸞―生誕120年記念展−」5/22(金)〜6/10(水)
5/25(月)休館
午前9時〜午後9時(日・祝は5時まで)
入館無料
大阪美術学校第1期卒業生の日本画家・融紅鸞(とおるこうらん:1905-1982 本名:胡桃沢美代子)の生誕120年を記念。融紅鸞は大阪市曽根崎生まれ。祖父は太融寺第53代住職の融等吽で、大阪美術学校で矢野橋村に師事し、女性画家として帝展・日展に出品、戦後はラジオのパーソナリティなどで人気を博し、タレントとしても活躍した。本展では実家である大阪市梅田の太融寺所蔵作品3点、市民所蔵2点、そして夫であり大阪美術学校同期生でもある洋画家・胡桃沢源人の作品1点を展示。大阪美術学校の貴重な写真や資料なども併せて展示。
本展が、枚方・御殿山が美術家を育む場所だったことに今一度思いを馳せる。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | |