|
|
豊科の安曇野市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=126で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆夏の特別展「望月桂 自由を扶くひと」〜8/30(日)
月曜休館(7/20(月・祝)は開館)7/21(火)休館
開館時間:午前9時〜午後5時(7/11(土)8/11(火・祝)は8時まで、入館は閉館30分前まで)
入館料金:一般520円 高大生310円
中学生以下・障がい者手帳所持者と介助者1名は無料
現在の長野県安曇野市に生まれた望月桂(1886-1975)は、東京美術学校で荻原守衛(碌山)らに影響を受けるが、卒業後は大正時代の東京で一膳飯屋「へちま」をひらき、誰もがアーティストになれる場とした。望月は斬新な未来派の技法で挑発的な絵を描き、「黒耀会」を組織して過激なアンデパンダン展を開催し、演劇、音楽、漫画も展開。戦後は郷里で農地改革や女子校の美術教育に携わり、また新たな自由を追求した。
本展は、遺族から安曇野市に寄託された資料のうち、安曇野市美術館で絵画や文書を中心に約140点を、安曇野市文書館で紙資料を中心に一部を紹介し、碌山美術館で小企画を行う。思想弾圧、そして戦争。先の見えない時代を生き抜こうと奮闘した望月と仲間たちの精神を見る。
《稔りの秋》1940年
《機械は大丈夫か》1920年
《製糸工場(女工)》1920年
《ある日の大杉》1920年
『漫文漫画』原画「望月桂(自画像)」|1922年
林倭衛《出獄の日のO氏》1919年(長野県立美術館蔵)
シンポジウム「帰ってきた望月桂」7/11(土)望月桂 自由を扶くひとにて、午後1〜4時
登壇者
足立元氏(二松学舎大学)
植草学氏(信濃毎日新聞社)
大島浩氏(長野県宝 旧山辺学校校舎)
岡村幸宣氏(原爆の図丸木美術館)
金井直氏(信州大学)
塩原理絵子氏(安曇野市教育委員会)
武井敏氏(碌山美術館)
卯城竜太氏(アーティスト)
風間サチコ氏(アーティスト)
松田修氏(アーティスト)
参加費無料(要当日観覧券)、申込不要、定員:約100名(先着順)
シンポジウム「望月桂のアクチュアリティ〜芸術、関係性、アナキズム」
7/25(土)マツモトアートセンターにて、午後2〜5時
登壇者:
白川昌夫氏(アーティスト)
千葉真智子氏(豊田市美術館学芸員)
足立元氏
司会:金井直氏
講演:7/26(日)安曇野市美術館にて、午後1時〜
「手稿がひらく美術史と社会史」足立元氏(二松学舎大学、望月桂調査団代表)
トーク:8/1(土)安曇野市美術館にて午後2〜3時30分
「岐路に立つアナキスト・モダニズム」アラン・アントリフ氏(カナダ・ビクトリア大学/美術史家)
逐次通訳:徳永理彩氏
関連展示
安曇野市文書館
☆「望月桂 自由を扶くひと ─ 犀川凡太郎の人生漫歩 ─」〜8/30(日)
碌山美術館☆「荻原守衛と望月桂」〜8/30(日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
金沢湯涌夢二館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=4で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「アウト・オブ・民藝−夢二、湯けむり、ユートピア編」〜12/13(日)
火曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般・大学生310円 高校生以下無料
65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護人(祝日無料) 210円
一九一七年九月、画家・詩人である竹久夢二は息子の不二彦の療養のため、恋人の笠井彦乃を連れ立って、金沢の山あいにある湯涌温泉に逗留し、歌集『山へよする』(一九一九)には、旅館の手すりに腰を掛けた彦乃の姿が描かれる。
鉄道網が整備されると、山あいの風景は大きく様変わりするが、夢二のスケッチブックには風景とともに、その土地で暮らす人々の何気ない仕草が多く描かれ、同時代に起きた民藝運動、農民美術運動、創作版画運動、民俗学などの眼とも重なる。本展では、民藝運動の周辺をめぐるリサーチを行う「アウト・オブ・民藝」の軸原ヨウスケと中村裕太が、北は東北、南は九州にわたる夢二の旅を紐解き、同時代の人物たちの旅と結びつて、新たな視点から夢二の旅を描き直す。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
上越市高田公園内の小林古径記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=51で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「夏の雪」〜9/27(日)
月曜休館(7/20、8/10、9/21は開館)7/21(火)9/24(木)休館
入館料金:一般510円 高校生260円 小中生 (市外)260円
上越市内の小中生は無料
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と
身体障害者手帳(1〜3級)・療育手帳(A)所持者は介助者1名半額
災害となり、人々の生活に大きな苦難をもたらす豪雪地帯である上越地方。一方で、家の前に庇を張り出した「雁木」や、食料を保存するための「雪室」など、雪と共に生きるための知恵や工夫が育まれ、大切に受け継がれる。
厳しい雪国での暮らしをありのままに表現したり、雪に覆われた世界の美しさや雄大さに心を寄せ、それを芸術表現へと昇華させた芸術家たち。本展では、絵画作品のみならず、写真や彫刻、工芸など多彩な表現を通して、雪国ならではの風景とそこに生きる人々のまなざしを紹介。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
みなとみらいの横浜みなと博物館内 柳原良平アートミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=6で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆柳原良平アートミュージアム特集展示
にっぽん丸引退記念「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」〜9/23(水・祝)
月曜日(祝日の場合は翌日)※ただし8/10(月)は特別開館
入館料金:(日本丸と博物館) 日本丸単独 博物館単独
一般 800円 400円 500円
65歳以上 600円 250円 350円
小中高生 300円 200円 200円
土曜日の小中高生は、共通で100円
障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳)
所持者と介助者1名無料
生涯にわたり船旅を楽しんだ柳原良平は、商船三井のクルーズ船にっぽん丸に1990年の処女航海、1998年の世界一周クルーズでブエノスアイレスからアカプルコ間に乗船し、2004年、2006年にも乗船。2026年5月10日、横浜港に帰着して、35年間にわたり、日本のクルーズ文化を支え続けてきた日本を代表するクルーズ船を描いた作品を楽しむ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
田端文士村記念館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=238で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「芥川龍之介百回忌によせて〜「河童忌」を振り返る〜」〜9/19(土)
月曜休館(祝日の時は火水)祝日の翌日(土日の時は翌火曜)休館
入館無料
令和8年7月24日は、芥川龍之介の百回忌。 龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれ、龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれた。昭和3年から昭和18年まで毎年欠かすことなく行われ、現在は当館が引き継いでいる。
本展では、「河童忌」の歴史を辿り、没後も続く菊池寛や久保田万太郎ら文士たちと龍之介との心の交流を紹介。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
高幡不動の日野市郷土資料館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=303で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆戦後81年 平和をつなぐ、平和を祈る
企画展「中学生が出会ったヒロシマ」〜12/13(日)
月曜(7/20・9/21・10/12は開館)休館
7/21(火)9/24(木)10/13(火)11/23(月・祝)日および11/24(火)は休館。
入館無料
昭和50年(1975)6月、新幹線の博多開通に伴い都内で初めて修学旅行で広島を訪れたのが七生中学校で、昭和58年には日野第四中学校、同61・62年には大坂上中学校が続く。当時の文集資料などから中学生が心で感じとったヒロシマ、事前学習の取り組みを、当時の多摩地域に残る関係資料で紹介。戦後81年たった今夏、平和について考える機会。
講演:8/1(土)3階(教育センター講堂)にて、午後2〜4時まで
「制服が語るヒロシマ〜原爆の犠牲になった少年」永町 謙 氏(八王子 平和・原爆資料館)
申込制 先着50人 7/15(水曜日)午前9時より、電話または館サイトの申込みフォーム
お話し会:8/22(土)3階(教育センター講堂)にて、午前10時〜11時
『ヒロシマ 消えた家族』(指田和著、鈴木六郎写真 ポプラ社)
申込制 先着30人 7/15(水曜日)午前9時より、電話または館サイトの申込みフォーム
対象:小学生以上(小学生3年生以下は保護者同伴)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
小平市のGAS MUSEUM がす資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=302で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「〜ガスと紡ぐ甘い思い出〜 お菓子四季折々展」〜9/27(日)
月曜休館(7/20、9/21は開館)7/21(火)9/24(木)休館
入館無料
日本の美しい四季の移ろいと共に、時代を超えて愛されてきた「お菓子」。
本展では、明治から現代までのお菓子の歴史を、人々の暮らしや食文化の変遷、そして調理技術の進化と共に、明治錦絵やガス器具、当時の書籍などの資料を通して紹介。
東京両国橋川開大花火之図 永島春暁 明治23年(1890)
「日本の伝統とお菓子に込められた思い」季節の風情を描いた錦絵と共に、日本の豊かな四季を彩る伝統的なお菓子
向島桜 小林清親 明治13年(1880)
「ガスの広まりとお菓子の変化」ガス器具や料理関連資料、大正時代より始まった東京ガス料理教室の歴史
ガス超高速レンジコンベック 昭和49年(1974)
「昭和〜現在まで、愛され続けるお菓子の歴史」ミスタードーナツの誕生エピソードや、メニューの紹介
ミスタードーナツ1号店 箕面パイロットショップ の写真 昭和46年(1971)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
西高島平の板橋区立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=238で7/8(水)から開催される展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆2026「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」7/8(水)〜8/16(日)
月曜(7/20(月・祝)は開館)7/21(火)
入館料金:一般900円 大学生600円 高校生以下無料
65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
イタリア・ボローニャで毎年開催される児童書のイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介。絵本表現のトレンドや動向を一堂に展観できる本展は、世界中の児童書関係者たちからも注目され、60回目の本年は、世界94の国と地域から4,158作品の応募があり、日本を含む33の国と地域から75作品が入選。多彩な表現、テーマ、技法による新しい絵本の表現を楽しむ。
2026年の入選作より
アナベラ・ロペス(Anabella López / アルゼンチン)「みんなねむっている…わけじゃない!」
楓真知子(日本)「ねこの生活」
エンヒッケ・モレイラ(Henrique Moreira / ブラジル)「おでこにたんこぶ?いえ、たまご」
ブルーノ・ゾッカ(Bruno Zocca / イタリア)「休みの日」
アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo / イタリア)「かいぶつたちのおしごと」
コ・ミンジュ(Minjoo Ko / 韓国)「犬どろぼう」
エヴェリーナ・マルティ(Eveliina Marty / スイス)「花はめぐる」
フェルナンド・アルセ・メネセス(Fernando Arce Meneses / ペルー)「おもちゃ」
アジザ・クチメゾヴァ(Aziza Kuchmezova / キプロス)「本物には入場料はかかりません」
リュシー・プノー(Lucie Penaud / フランス)「プラスチックの風車」
マーライ・マリアン(Mariann Maray / ハンガリー)「いのち」
丸岡永乃(日本)「よこがおひめ」
チェン・イージン(Yi Chin Chen / 台湾)「ブックバス」
ルイージ・オリヴァドーティ(Luigi Olivadoti / リヒテンシュタイン公国)「毎年夏は」
寺澤智恵子(日本)「待ち合わせ場所へ」
アレクサンドラ・ルンデ(Aleksandra Runde / ラトビア)「雲」
特別展示 ボローニャSM出版賞 マリア・ハイドゥク
Maria Haiduk "El senor Kotsky"(Ediciones SM, 2026)
関連イベント:館サイトのリンクより事前申し込み、定員60名(事前申込制)先着順
トークイベント:7/11(土)午後2〜3時30分
「さわる絵本コンクール〈トッカ・ア・テ〉2026審査報告」
森泉文美氏(本展コーディネーター/トッカ・ア・テ審査員)、齋藤名穂氏(建築家、デザイナー)
<申込受付中>
講演会:7/19(日)午後2〜3時30分
「わたしの絵本づくり」河野ヤラ政枝氏(Yara Kono/イラストレーター、デザイナー/ポルトガル)
通訳:木下眞穂氏(ポルトガル語翻訳者)
トークイベント:7/31(金)午後2〜3時30分
「タラブックスの新しい本とこれから」野瀬奈津子氏(編集者、ライター)、松岡宏大氏(写真家、ライター)
<7/18(土)午前9時 受付開始>
トークイベント:8/2(日)午後2〜3時30分
「2026ボローニャ展入選者にきく」
うめだよしの氏、小野寺美帆氏、楓真知子氏、木ノ瀬滉氏、寺澤智恵子氏(2026ボローニャ展入選者)
シンポジウム:8/7(金)午後1時30分〜4時
「ユネスコ創造都市ネットワーク加盟に向けて― 絵本とデザインの可能性を拓く」
アニー・マーズ氏(イギリス・ダンディ市/リードオフィサー)
江坂 恵里子氏(ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会/プログラムディレクター)
近藤 健史氏(デザイン・クリエイティブセンター神戸/マネージャー)
後藤 哲憲氏(旭川市経済部産業振興課/課長)
佐々木雅幸氏(公立大学法人静岡文化芸術大学/理事長・学長)
松岡希代子氏(館長)
トークイベント:8/9(日)午後2〜3時30分
「ボローニャ・ラガッツィ賞と日本の絵本2026」
すげいずみ氏(絵本作家)、小堺加奈子氏(ポプラ社)、横山裕一氏(漫画家)
關田理恵氏(パイ インターナショナル)、松村大輔氏(ピエグラフィックス)
トークイベント:8/15(土)午後2〜3時30分
「本でつながる となりの国々 2027年IBBYアジア・パシフィック大会開催に向けて」
宇野和美氏(JBBY会長、翻訳家)、高野直子氏(JBBY副会長、編集者)、松岡希代子氏(館長)
\ホントに最後!?/ 対談「2026ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア総復習」
8/16(日)午後2〜3時30分
広松由希子氏(絵本評論家)、松岡希代子氏(館長)
子どもたちに向けて:7/25(土)26(日)の2日制 午後1時30分〜4時30分
しかけ絵本をつくろう「のびるしかけにチャレンジしよう!」
岡村志満子氏(グラフィックデザイナー、絵本作家)
対象・定員: 全日程参加できる小学1〜6年生・20名
参加費:2,500円
申込方法:電話で先着03-3979-3251(板橋区立美術館、月曜休館)
こどもアトリエ:イラストレーターを講師に、身近な材料で楽しく工作
(1)「くじゃくのマントをつくろう」7/20(月・祝)電話で申込受付中
スズキトモコ氏(絵本作家、イラストレーター)
(2)「切り抜いた形で絵本をつくろう」8/8(土)7/25(土)より申込受付
犬島典子氏(デザイナー/10inc.)
いずれも午前10時〜正午・午後2〜4時
対象・定員: 3歳から小学生と保護者・各回12組
参加費:1300円
電話 03-3979-3251(板橋区立美術館、月曜休館)
ティーンズ・アトリエ:絵本の作り方、イラストやキャラクター作り(中高生対象)
8/5(水)午前10時〜午後4時
なかむらしんいちろう氏(絵本作家、日本児童教育専門学校専任講師、女子美術大学非常勤講師)
対象・定員:中学生及び高校生・12名(先着)
参加費:3000円
館サイトのフォームより申込
展示会「ニュー・スパニッシュ・ブックスとイタリアの新しい絵本」
7/29(水)午後1時30分〜4時30分 参加費無料、申込不要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
渋谷・神泉の戸栗美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=207で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「酒がおいしい古伊万里展」〜9/21(月・祝)
月火曜休館(7/20(月・祝)8/11(火・祝)9/21(月・祝)は開館)
※8/1(土)は「ファミリーデー」として開館。
開館時間:午前10時〜午後5時(金土は8時まで、入館受付は閉館30分前まで)
入館料金:一般1300円 25歳以下500円 高校生以下無料(要証明)
運んだり保管したりするための瓶、うつわに注ぐための銚子(ちょうし)、酒を口にするための杯(はい)や猪口(ちょく)など、神事や日常に、酒を楽しむ際にうつわの存在は欠かせない。
今展では、江戸時代に実用品として流通した伊万里焼を飲酒の場面で「使う」ことに焦点を当て、酒をおいしく楽しめそうなうつわ約80点を、絵画や文献史料も参照しながら紹介。
(絵画・文献史料の出展は無し。パネルにて掲示)
染付 幾何学文 瓶 伊万里 江戸時代(17世紀後半)
染付 猩々文 角樽形瓶 伊万里 江戸時代(17世紀後半)
染付 龍文 水注・染付 蘭文 杯 伊万里 江戸時代(17世紀前期)
染付 蘭文 猪口 伊万里 江戸時代(18世紀)
染付 白抜蛸唐草文 鉢 伊万里 江戸時代(18世紀前半)
同時開催:第3展示室「江戸時代の伊万里焼―誕生からの変遷―」
展示解説:7/18(土)9/12(土)午後2時〜(約45分)予約不要
ラウンジ&ギャラリー・トーク「浮世絵から見る磁器と酒」学芸員
7/27(月)午後2時〜(約120分)午後1時30分、5時閉館
参加費(入館料を含む) 一般 2,700円(税込)
館サイトの予約サイトから要事前予約、定員先着30名
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
六本木のサントリー美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=43で7/8(水)から開催される展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆企画展「眼のごちそう 食器」7/8(水)〜8/30(日)
火曜休館(8/11は開館)
開館時間:午前10時〜午後6時(金曜と8/29(土)は8時まで、入館は閉館の30分前まで)
入館料金:一般1700円 大学生1200円 高校生1000円 中学生以下無料
障害者手帳所持者と介助者1名無料
館の基本理念「生活の中の美」を楽しむ企画として、近世、主に桃山時代から江戸時代の陶磁の食器を特集。
約400年前には、日本ではおもてなしの場においてさまざまな産地・形・文様・用途の陶磁の食器をもとめ、使いこなし、楽しむことが定着していた。華やかな大皿、優雅な鉢、個性的な向付,これら陶磁の食器のデザインには吉祥や季節感のメッセージが込められ、おいしい料理に加えて深い喜びを得る「眼のごちそう」が食器だった。
国産に加え、中国、海外製にもおよぶ食器に対する日本人の旺盛な興味をうかがい、当時のおもてなしのようすにも触れる。
第1章 近世の食卓を彩る陶磁の食器―大皿・鉢・向付・蓋物・猪口
染付山水松梅文大鉢 肥前 有田 一口 江戸時代 17世紀
織部洲浜形手鉢 美濃 一口 桃山時代 17世紀
銹絵四方向付 唐津 五口 桃山時代 16〜17世紀
色絵唐花文猪口 鍋島 五口 江戸時代 17世紀
第2章 器が語るもの―形と文様に込められたもてなし
色絵牡丹蝶文大皿 肥前 有田 一口 江戸時代 17世紀
重要文化財 白泥染付金彩薄文蓋物 尾形乾山 一合 江戸時代 18世紀
重要文化財 色絵五艘船文独楽形鉢 伊万里 一口 江戸時代 18世紀
記念講演会:7/12(日)午後2〜3時30分
「日本料理と食器」依田徹 氏(遠山記念館 学芸課長)
オンライン販売のみ・先着順、高校生以上
学芸員による展示レクチャー:7/19(日)、8/16(日)午前11時〜、午後2時〜(各回 約40分)
申込不要、高校生以上
エデュケーターによる鑑賞ガイド:隔週土曜日(7/18、8/1、8/15、8/29)午前11時〜、午後2時〜(各回 約20分)
申込不要、どなたでも
一茶庵宗家 特別煎茶会:7/25(土)、7/26(日)午前11時〜、午後1時〜、2時30分〜、4時〜(各回 約60分)
佃梓央 氏(一茶庵宗家嫡承)
有料、オンライン販売のみ・先着順、高校生以上
スペシャルトーク 「器は料理」7/17(金)午後2〜3時30分、8/15(土)午後4〜5時30分
有料、オンライン販売のみ・先着順、高校生以上
みんなで楽しむ!サン美まるごとアートフェス 2026:8/2(日)無料、親子向け
朝の貸切アートフェス:午前9時30分〜10時、申込不要
あつまれ!みんなで作品鑑賞:午前10時〜、11時〜、正午〜、午後1時〜(各回約15分)申込不要
おもてなしの食器をデザイン!午前10時〜午後6時(出入自由)申込不要
キノ・イグルーの映画パーティー:午後2時〜、3時〜、4時〜(各回約30分)申込不要
サントリー美術館館内ツアー(予約制)午後1時30分〜、3時〜、4時30分〜(各回約40分)
サン美美術部:みんなでみて、たっぷり話す 眼のごちそう鑑賞会:8/23(日)午後1時30分〜3時30分
無料、事前申込先着、中高生向け
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | |