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南アルプス市立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=19&c=20で開催中の展示を紹介します。
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☆開館35周年記念「奇才の画家 サルバドール・ダリ版画展−奇想の迷宮」〜9/13(日)
月曜休館(祝日は開館)祝日の翌日休館
入館料金:一般800円 大学生500円
高校生以下・市内在住の65歳以上・障害者手帳所持者と付添は無料
1904年スペイン・カタルーニャの地中海に面した小さな町フィゲラスの裕福な家庭に生まれたサルバドール・ダリは、マドリードの美術学校卒後パリで、ピカソ、ミロ、ブルトンらと出会い、シュルレアリスムの運動に加わる。
ダリは絵画制作にとどまらず、版画、彫刻、オブジェ、舞台芸術、宝石デザイン、広告デザイン、映画、そして文筆まで活動し、奇矯な言動で人々の耳目を集め、トレードマークの口髭をも含め、様々なパフォーマンスを実践した。
50代後半から版画に取り組み、生涯に1600点以上を残す。絵画作品から生まれた「やわらかい時計」「変形した肉体」「天空の象」などダリ特有のイメージが継承される一方で、エッチングの柔らかな線描からダリの繊細な感性が表れる。
本展では、1960年代から70年代に精力的に制作した版画を中心に約200点を展示。
館長トーク:7/25(土)美術館研修室にて、午後2時〜
「ダリの版画」向山富士雄氏(館長)
定員50名、要申込
中学生によるアートレクチャー:7/25(土)展示室にて、午前10時〜、申込不要
担当学芸員によるギャラリートーク:8/8(土)展示室にて、午後2時〜
映画鑑賞会:8/22(土)美術館研修室にて、午後1時30分〜(本編111分)
『白い恐怖』1945年公開。アルフレッド・ヒッチコック監督のサイコスリラー映画。
劇中の幻想シーンの制作にダリが参加
定員50名(要申込8/1(土)午前9時30分から受付)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
足羽の福井市愛宕坂茶道美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=18&c=6で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「すごいぞ、狩野派。」〜10/18(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般100円 中学生以下、70歳以上,障害者手帳所持者は無料
室町時代中期(15世紀)から江戸時代末期(19世紀)までの約四百年にわたって活動し、常に画壇の中心にあった専門画家集団・狩野派。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし、その子孫は織田信長・豊臣秀吉・徳川将軍家など時々の権力者と結び付いて画壇の主流としての地位を保つ。内裏や城郭、大寺院などの障壁画から、扇面に至るまであらゆる分野の絵画を手掛ける職業画家集団として、日本美術界に多大な影響を及ぼす。本展では、狩野派を代表する絵師たちの名品を紹介。
展示解説:7/26(日)午後2時〜30分
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
石川県輪島漆芸美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=60で開催中の展示を紹介します。
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☆第82回「現代美術展 輪島展」〜7/20(月・祝)
会期中無休
入館料金
一般630円 高大生320円 小中生150円
「県内最大規模を誇る公募展「現代美術展」は8金沢展の終了後は、加賀・白山・七尾・小松・輪島・能美の県内6会場を巡回し、それぞれが地域にゆかりのある内容で開催。
輪島展では、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、奥能登の作家作品や受賞作品をはじめとした多彩な作品66点を紹介。
同時開催
「隠された技をたどる−夜の地球 Earth at Night」(展示室3)
「輪島塗の技と歴史」(展示室4)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
金沢市、犀川のほとり白菊町の室生犀星記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=17で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「犀星のたからもの 童話と詩の世界」〜11/8(日)
火曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般310円 団体(20名以上)260円 高校生以下無料
65歳以上・障害者手帳(ミライロID可)所持者と介護人210円(祝日無料)
城下まち金沢周遊バス1日フリー乗車券等提示で一般料金310円が団体料金260円に
室生犀星は、自然や生き物への深いまなざしと、思いやり、助け合いの心を感じることのできる優しい童話や子どものための詩を、それぞれ100編以上のこす。故事をもとにした昔話「龍の笛」、生き物たちの世界を描いた「蟻の町」や「動物詩集」、少年たちが生き生きと活躍する「鮎吉・船吉・春吉」など。空想の世界を広げてみせてくれる犀星のたから箱を開けてみる。
バンドネオンの夕べ:8/1(土)午後6時30分〜7時30分(5時に一時閉館、6時開場)
生水 敬一朗氏(バンドネオン)、経塚 果林氏(ソプラノ)
料金1000円、定員40名、要電話申込、先着順
紙しばい・はじまりはじまり:8/22(土)午前10時〜30分
「山の動物」押野 市男氏
要入館料、定員25名 要電話申込(先着順・8/1〜受付)
新内流し『お絹』@犀星 徳田秋聲原作「挿話」より:10/3(土)午後5〜6時
室生犀星記念館集合(展示解説)+雨宝院(上演)
徳田秋聲原作「挿話」をアレンジした「お絹」を新内に乗せて
岡本 紋弥氏(浄瑠璃)、杉浦 千弥氏(三味線)
要入館料、定員20名 要電話申込、先着順
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
新潟市朱鷺メッセの新潟県立万代島美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=0で開催中の展示を紹介します。
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☆「鹿島茂コレクション 花開くパリ・モダン」〜9/6(日)
7/27(月)8/17(月)8/24(月)8/31(月)休館
入館料金:一般1500円 高大生1100円 中学生以下無料
フランス文学者、鹿島茂氏が40年以上にわたり収集した19世紀から20世紀初頭までのフランスで出版された雑誌や挿絵本など西洋古書コレクションを新潟で初めて公開。2つの大戦を含む急激な時代の変化を経験した20世紀前半のフランスで花開いた新しい時代の感覚―「モダン」の様相を紹介。
I 20世紀初頭の風刺画―モダン・グラフィックの誕生
『ラシエット・オ・ブール』第48号、1902年(絵:フェリックス・ヴァロットン)
「大戦の終わり」『ル・モ』第13号、1915年(絵:ラウル・デュフィ)
II 花開くフランスのモダン――出版物に見るアール・デコ
『モード・エ・マニエール・ドージュルデュイ』1913年号(絵:シャルル・マルタン)
『フイエダール』第1号、1921年
『おもちゃ箱』1913年、(音楽:クロード・ドビュッシー/絵:アンドレ・エレ)
III モダン・グラフィックの展開――1930年代を中心に
「フォトグラフィ」特集号(『AMG』第16号)表紙
『ヴュ』第376号、1935年
記念講演会:7/18(土)ホテル日航新潟4階チャペルにて、午後2〜3時30分
展示作品や作品のコレクションについて:鹿島茂氏 (フランス文学者、本展出品者)
定員:先着90名 要入館券
要事前申込7/17(金)午後5時締切(定員に達した時点で終了)
館サイトより新潟県電子申請システムにて受付
ギャラリートーク:鹿島茂氏:展示室にて、8/22(土)午後2時〜、申込不要
美術鑑賞講座:8/29(土)万代島ビル6階貸会議室にて、午後2〜3時30分
「書物とコレクションの歴史」松本奈穂子氏 (学芸員)申込不要
担当学芸員による作品解説会:9/5(土)展示室にて、午後2時〜、申込不要
親子で楽しむアートデー:7/26(日)※いずれも申込不要/要入館券
ワークショップ「フランスの絵本『切り紙』たいけん!」
午前10時30分〜12時30分 ロビーにて
アナウンサーによる絵本読み聞かせ会:午後2時〜30分、ロビーにて
日高優希氏 (TeNYテレビ新潟アナウンサー)
おしゃべりデー:1日、展示室内に音楽が流れ、声の大きさを気にせず鑑賞
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
新潟市歴史博物館(みなとぴあ)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=6で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度企画展「地図資料からみる新潟の今昔」〜8/30(日)
月曜休館(7/20・8/10は開館)7/21(火)休館
入館料金:一般500円 高大生300円 中学生以下無料
産業構造の変化や宅地開発、干拓、河川改修によって目まぐるしく変化してきた近代以降の新潟市域の景観。この変化を、昔の地図とその後の地図を比較して読み解く。
1 地図を読む:地形図から新潟市域の特徴を読み解く
2 地図を比べる:新潟市域の地図資料を時系列で比較
3 書き込まれた地図:先人の調査を地図資料の書き込みから捉える
4 地図を活用する:現代における地図情報の幅広い活用
展示解説会:学芸員:隔週日曜日(7/26、8/9、8/23)午前11時〜(30分程度)申込不要
講演会(2):8/2(日)午前10時30分〜正午
「越後平野の地形環境と自然災害の歴史」小野映介氏(駒澤大学文学部教授)
定員80名(申込多数の場合、抽選)
館サイトのフォーム、またはメールで、
イベント名(講演会(2))、氏名、メールアドレス、電話番号を明記(7/22(水)必着)
ワークショップ:8/23(日)本館1階たいけんのひろばにて、午後2〜3時
「地図記号のキーホルダーづくり」
小学生以上対象、参加費:100円
定員:先着10名、申込不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
鎌倉市鏑木清方記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=61で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「清方の写生帖ー日々を写す色と線ー」〜8/23(日)
月曜休館
入館料金:一般300円 中学生以下無料
鏑木清方が日本画家・水野年方のもとで重要な稽古として写生を学び、独立後も、清方は写生を日本画の技術における基本的な修練と考え、日本画を学ぶ人々に向けても重要性を説く。
常に写生帖を手元に置き、出かけた先で目にした風景や名物、庭の草花、家族や街の人々の何気ない姿を描き、道具の仕組みについての説明や花の構造、咲いた時期などの覚書が残されているものもあり、清方の興味をうかがい知ることができる。館蔵の写生帖の中から、作品の構想や夏の風物を描いたスケッチを中心に紹介。
鏑木清方≪御殿場の風景≫昭和20年
≪桔梗・蜻蛉≫明治31年
≪向日葵≫制作年不詳
≪朝顔≫昭和7年
≪金沢風景(入道雲)≫大正期(1912-1926)
≪水汲≫大正10年
≪桜もみぢ≫のためのスケッチ 昭和7年
≪桜もみぢ≫昭和7年
≪夏の生活≫(第27図)大正8年
≪口紅を差す女性のスケッチ≫昭和7年 など
展示解説:学芸員:7/25(土)8/8(土)22(土)午後1時30分〜
親子で美術館に行ってみよう!:7/29(水)午前9時30分〜11時30分
4歳から小学3年生までの子どもと保護者で参加するワークショップ;参加1組1200円
定員15組程度(親子2人で1組)電話(0467-23-6405)にて受付(先着順)
夏休み子ども参加プログラム【要予約】
小・中学生と高校生を対象
《日本画》7/28(火)30(木)午前9時30分〜11時30分
1名につき1200円
定員24名(各日12名)電話(0467-23-6405)にて受付(先着順)
《石版画》8/4(火)5(水)午前9時30分〜11時30分
1名につき900円
定員12名(各日6名)電話(0467-23-6405)にて受付(先着順)
中高生向け展示解説「清方のスケッチを見てみよう!」7/26(日)午前10時〜
対話型鑑賞「日本画でおしゃべり」8/1(土)午後1時30分〜
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
相模原市立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=50で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展 「昆虫 しらべてまもる多様性」〜8/30(日)
月曜休館(祝日の場合は開館)7/21(火)8/12(水)休館
入館無料
100万種以上と、地球上で最も種数が多い生きもの・昆虫は、近年では絶滅が心配される種も増えている。
本展では、実物標本から昆虫の多様性に迫り、昆虫をしらべてまもる取り組みの最前線を紹介。
第1章 昆虫の多様性:トリバネアゲハのなかまなど、世界の昆虫の標本
第2章 昆虫をしらべる:身近な昆虫を調べる方法や専門的な研究
第3章 昆虫をまもる:相模原市内で絶滅が心配される昆虫、絶滅危惧種ギフチョウを守る取り組み
展示解説:展示担当学芸員:7/26(日)8/8(土)午後2時〜30分、直接会場へ
昆虫標本作製実演:7/26(日)8/8(土)午前10時〜正午、午後1〜4時、直接会場へ
昆虫標本作製講座:8/23(日)実習実験室にて、午前10時〜正午、午後2〜4時
コガネムシ類の標本の作製
小学生以下は保護者同伴
定員:各回10名
館サイトより事前申込制(8/1から受付)多数の場合は抽選
講演会:8/9(日)大会議室にて、午後1〜4時
「まもろう!関東最後のギフチョウ」中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)
苅部治紀氏(神奈川県立生命の星・地球博物館)ほか
定員200名、小学生以下は保護者同伴;希望者は直接会場へ
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
横浜人形の家https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=14で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「ドールハウスとミニチュアフードで楽しむ
ピーターラビットTMと仲間たちのおはなし」〜10/4(日)
月曜休館(7/20(月)9/21(月)は開館)7/21(火)9/24(木)休館
入館料金:大人1200円 小中生600円
ビアトリクス・ポター(1866年〜1943年)が執筆した絵本ピーターラビットTMシリーズの内の一冊である『2ひきのわるいねずみのおはなし』(1904年)は、ドールハウスが舞台となって繰り広げられる物語。
本展は本編を軸に、ピーターラビットと仲間たちのぬいぐるみや、ビアトリクスが暮らしたヒル・トップを模したドールハウス、彼女が活躍していた時代のドールハウスや人形などを紹介。
当館の解釈で制作した『2ひきのわるいねずみのおはなし』のドールハウスや、ピーターラビットシリーズに登場するお料理のミニチュアフードも展示。
ミニチュアフード作家を講師に招いてのワークショップ:9/6(日)9/19(土)9/20(日)午前10時30分〜正午
「親子でつくるミニチュアラビット・パイ」関口真優氏(ミニチュアフード作家)
小学生とその保護者対象、料金:1850円(税込)要入館券
定員各回8組16名
申込:8/1(土)午前10時より館サイトにて受付(先着)
「樹脂粘土でつくるミニチュアバタフライ・サンド」:9/6(日)9/19(土)9/20(日)午後1時30分〜3時30分
中学生以上対象、料金:6000円(税込)要入館券
定員各回16名
申込:8/1(土)午前10時より館サイトにて受付(先着)
横浜人形の家スタッフと一緒に 4階劇場ホワイエにて
「ジャム・ターツのマグネットをつくろう」8/16(日) 午前10時、午後1時、2時30分〜約1時間
未就学児保護者同伴必須、料金:1名1個600円
定員各回15名
申込:7/19(日)午前10時より館サイトにて受付(先着)
「缶バッジをつくろう」7/18(土)7/19(日)7/20(月・祝)8/8(土)8/9(日)8/11(火・祝)
午前10時〜正午、午後1〜4時 *昼休憩あり
未就学児保護者同伴必須、料金:1個400円
定員各日最大60名、当日随時受付
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
明治神宮ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=210で開催中の展示を紹介します。
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☆「冴え渡る技と美ー明治神宮所蔵の金工ー」〜9/6(日)
木曜休館(7/30(木)は開館)
入館料金:一般1000円 小中高生900円
(小学生以下の入館は要保護者同伴)
江戸幕府のもと、刀装具に高度な発展をみせた金工の分野は、明治期においては政府の保護を受け、美術工芸品の制作に移る。卓越した技術の金工は、宮内省御用品や海外輸出品として求められた。
本展では、明治天皇・昭憲皇太后御物を始めとし、皇室ゆかりの金工品を紹介。置物や花瓶、文房具、ボンボニエール等、宮廷を彩る品々には、金工家たちの確かな腕前と豊かな発想が窺える。
明治天皇御料《朧銀製源氏桐壺夕顔之意御香爐》など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明
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