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  [No.19098] 【工芸建築】令和8年7月から開催される展覧会案内 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/29(Mon) 19:27:28

 令和8年7月に開催中から、これから開催の工芸やファッション、インテリア、建築などの展覧会を紹介します。ほっとミュージアムに掲載済みのものに加えて訪問にご利用下さい。ただし、入場制限、予約制や開催日の変更など、各館の個別情報には十分ご注意ください。
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【岩手】
花巻市博物館
 ☆テーマ展「つくり、つたえる花巻の工芸」7/4(土)〜8/30(日)
 ☆テーマ展「花巻人形」令和9年1/30(土)〜4/11(日)

【栃木】
濱田庄司記念 益子参考館
 ☆企画展示「木と暮らす 木工の仕事展」7/18(土)〜12/13(日)

【群馬】
群馬県立日本絹の里
 ☆特別展「デザインから観る和更紗」〜7/12(日)
 ☆特別展(夏休み展)「学ぼうカイコ
     〜上毛かるたで学ぶカイコの世界〜」7/18(土)〜9/6(日)
【千葉】
国立歴史民俗博物館
 ☆特集展示「くらしを彩る 漆絵のうつわ」7/7(火)〜 8/30(日)

【東京】
東京都庭園美術館
 ☆正門横スペースにおける特別展示
   「ランドスケープをつくる フラワーズ」展 〜7/12(日)
永青文庫
 ☆夏季展 「えいえいやっとな!蔵出し!
   細川家の狂言面・装束」7/11(土)〜9/6(日)
東京国立博物館
 ☆「古裂鑑賞のいろは―加賀藩前田家伝来 名物裂の世界―」〜7/12(日)
すみだ郷土文化資料館
 ☆特集展示「空中でまぁるく開く打ち上げ花火は
      日本で発明されました。」 7/11(土)〜9/23(水・祝)
國學院大學博物館
 ☆企画展「杉原祥造没後100年 刀剣学総論
    ―学際研究が紐解く「日本刀史」―」9/19(土)〜11/15(日)
日本民藝館,☆創設90年記念「柳宗悦と日本民藝館」〜8/12(水)
文化学園服飾博物館
 ☆文化服装学院「文化祭ファッションショー展」7/8(水)〜8/6(木)
紙の博物館
 ☆企画展「かみ×つくる〜紙づくり・じっけん・
        工作にチャレンジ!〜」7/18(土)〜8/30(日)
【神奈川】
横浜市歴史博物館
 ☆北原コレクションと所蔵資料「昭和の時間に包まれる」7/4 (土) 〜8/23 (日)

【新潟】
新潟県立歴史博物館
 ☆夏季テーマ展示「初公開 布 新収蔵品」7/11(土)〜8/23(日)

【富山】
西田美術館
 ☆企画展 上市町・西田美術館共同展PART2
   「−神の建築家−アントニ・ガウディ展」10/10(土)〜11/23(月・祝)
【石川】
石川県立美術館,☆「輪島塗ー漆文化を後世にー」6/27(土)〜8/2(日)
錦窯展示館
 ☆歴代徳田八十吉作品展2026 テーマ展示「染付若杉」7/4(土)〜8/23(日)

【岐阜】
岐阜県現代陶芸美術館
 ☆「吉田璋也のデザイン 新作民藝運動がめざした未来」7/11(土)〜9/27(日)

【静岡】
磐田市香りの博物館
 ☆「海洋堂 小さなフィギュア展
    〜香りとめぐる!ミニチュアの世界〜 」7/11(土)〜9/27(日)
【愛知】
徳川美術館
 ☆夏季特別展「武芸サムライストリート」7/25(土)〜9/27(日)蓬左文庫と共催
 ☆特別展「ときめく箱」10/8(木)〜11/15(日)
名古屋市蓬左文庫
 ☆夏季特別展「武芸サムライストリート」7/25(土)〜9/27(日)徳川美術館と共催
ノリタケの森クラフトセンター
 ☆「西岡信子展―日本画と粘土で作り上げる創作人形―」7/21(火) 〜7/26(日)
 ☆「河村尚江染織展−光彩の軌跡ー」7/28(火) 〜8/2(日)
大府市歴史民俗資料館
 ☆企画展「昭和100年 紙のぺてん師あいばまさやすペーパーアート展 second」7/4(土)〜9/27(日)

【滋賀】
世界凧博物館 八日市大凧会館
 ☆夏休み特別企画「ORIGAMIーかたちの気配−」7/18(土)〜9/6(日)

【京都】
京都府立堂本印象美術館
 ☆開館60周年記 特別企画展I「印象、美術館をつくる」7/7(火)〜9/23(水・祝)

【大阪】
日本民家集落博物館,☆「手づくり作品展」7/4(土)〜8/30(日)
東大阪市民美術センター
 ☆「みつわ会・てづくり作品展」9/9(火)〜9/13(日)

【兵庫】
竹中大工道具館
 ☆第16回 座る・くらべる 一脚展 +(プラス) 2026
 「食べるイス・働く椅子・寛ぐいす
    ―暮らしを整える20の提案―」9/1(火)〜9/13(日)
酒ミュージアム(白鹿記念酒造博物館)
 ☆夏季展「掛袱紗 文様がつなぐこころ」
 ☆酒資料室展示「世界のお酒サミット」
 ☆笹部さくら資料室展示「桜×シナジー
     植物・鳥・人の可能性」7/11(土)〜8/30(日)
市立伊丹ミュージアム,☆企画展「工芸の《わ》展」〜7/26(日)

【和歌山】
和歌山県立博物館
 ☆企画展「きのくに工芸のきらめき」令和9年2/27(土)〜4/11(日)

【岡山】
日本郷土玩具館,☆「色絵と無地 石川昌浩と豊永盛人」7/3(金)〜7/12(日)

【広島】
広島県立美術館,☆「ポケモン×工芸展」7/10(金)〜9/23(水・祝)
頼山陽史跡資料館,☆企画展「現代刀の愉しみ」7/18(土)〜9/13(日)
ウッドワン美術館
 ☆開館30周年記念事業「ー造形作家 玉田多紀ー
      段ボール物語 第二幕」7/4(土)〜9/13(日)
【香川】
香川県立ミュージアム
 ☆第73回「日本伝統工芸展」令和9年1/2(土)〜1/17(日)

【愛媛】
愛媛県歴史文化博物館
 ☆特別展「日本上陸60周年記念 ガチャガチャ展」7/18(土)〜8/31(月)

【高知】
高知県立歴史民俗資料館
 ☆企画展「からくり人形のヒミツ
   細川半蔵と「機巧図彙」の世界」7/3(金)〜9/27(日)
いの町紙の博物館(土佐和紙伝統産業会館)
 ☆「WHAT IS PAPER?ー植物繊維との3年対話ー
     (ササオカミホ ひとりトリエンナーレ vol.2)」7/3(金)〜7/22(水)
 ☆第40回「紙とあそぼう作品展」7/20(月・祝)〜8/16(日)
 ☆「吉川染工房の仕事と絵金展
  ― 吉川染工房 五代目・吉川 毅による土佐凧とフラフ展 ―」7/25(土)〜8/16(日)
 ☆「心赴くままに(加地ちぎり絵 海洋堂高知教室)」8/1(金)〜8/17(日)

【福岡】
福岡市美術館
 ☆特別展「カルン・タカール・コレクション
     インド更紗 世界をめぐる物語」10/17(土)〜12/20(日)
 ☆コレクション展「松永耳庵 冬の茶事」10/22(木)〜令和9年1/11(月・祝)
 ☆企画展「カンボジアの染織」12/2(水)〜令和9年2/7(日)
山辺道文化館
 ☆「ボトルフラワー&パーチメントクラフト 二人展」 7/5(日) 〜7/26(日)

【佐賀】
佐賀県立名護屋城博物館
 ☆テーマ展「ようこそ!韓国伝統工芸の世界へII」7/10(金)〜8/30(日)
佐賀県立九州陶磁文化館,☆第47回「九州新工芸展」7/8(水)〜 7/19(日)

【熊本】
島田美術館
 ☆ギャラリー情報 平田 仁美 正藍染展「藍を着る」7/2(木)〜7/6(月)
 ☆「直 日 和」7/9(木)〜7/12(日)和装
 ☆つん展「日々、あなぐまち」7/31(金)〜8/11(火・祝)ミニチュア

【沖縄】
沖縄県立芸術大学付属図書・芸術資料館展示室
 ☆「金城唯喜と若手漆芸作家展(仮称)(工芸専攻)」8/14(金)〜8/20(木)
沖縄県立博物館・美術館
 ☆「琉球国王・王妃衣装 お披露目展」7/22(水)〜7/26(日)
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                   明日香 光二/馬場 英明


  [No.19115] 【京都】橋本関雪記念館/香道の正統 ー志野流五百五十年 一子相伝の血脈 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/30(Tue) 23:58:06

 銀閣寺近くの橋本関雪記念館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=28で開催中の展示を紹介します。
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☆志野流二十一代家元継承記念展 「香道の正統 ー志野流五百五十年 一子相伝の血脈」〜7/26(日)
   会期中無休
   入館料金:一般1300円 大学生500円 高校生以下無料

 室町8代将軍足利義政公の時代、銀閣寺における志野宗信創始より五百五十年「一子相伝」で、途切れることなく受け継がれ、歴代家元が守り繋いできた「香道具」と「書物」そして「香木」の展示。
 橋本関雪も好み、その芸術活動に取り入れた「東山文化」の一翼となる志野宗信が創流した香道「志野流」の二十一代家元継承記念の展覧会を、東山文化揺籃の地である慈照寺にほど近い白沙村荘で開催。
MUSEUM I(美術館1F展示室)「正統のあかし 志野流歴代家元」
 初代 志野松隠軒宗信像 一幅 紙本着色 室町時代
 志野宗信自詠短冊 志野宗信 一幅 紙本墨書 室町時代
 志野流香道大系図 一巻 紙本墨書 江戸時代
 香會記 一帖 江戸時代

MUSEUM II(美術館2F展示室)「守り継がれる香り 香木の世界」
 青磁香炉 銘「あをやぎ」足利義政公所持〜三好〜今川〜織田信長伝来 塗蓋張紙 義政公書付付 古筆了泉極 一口 中国南宋〜元時代
 六十一種名香 一揃え:法隆寺・東大寺(蘭奢待)・逍遥・三芳野・紅塵 など
 銘付き沈香:真南蛮 銘「浦半月」、伽羅 銘「亀の齢」、伽羅 銘「谷水」 など
・沈香「六国」 (山田松香木店蔵)

MUSEUM III(美術館別棟)「幽玄の境地 香道具の意匠」
 祥瑞獅子撮蓋人物絵筒形香炉 一口 中国明時代
 色絵薩摩手付籠香炉 一口 江戸中期
 流水に菊文置上釣香炉 十四代 常足庵貞重 所持 一合 江戸時代 など

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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19118] 【京都】舞鶴市立赤れんが博物館/ウズベキスタンとれんが 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 00:01:29

 舞鶴市立赤れんが博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=126で開催中の展示を紹介します。
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☆小企画展「ウズベキスタンとれんが」〜 8/31(月)
   会期中無休
   入館料金:一般400円 学生150円
        舞鶴市内在住・在学の学生は無料
   舞鶴引揚記念館との共通券:大人 600円 学生200円 

 2026(令和8)年5月に舞鶴市が、ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン地区と姉妹都市の絆を結んだことを記念して開催。本展では、ウズベキスタン各地の歴史ある建築物に使われていた貴重な「れんが」や、伝統的な民族衣装などを展示。ウズベキスタンの歴史や文化、くらし、そして美しいれんが建造物を身近に感じる。
  ウズベキスタンの歴史的建造物のれんが
  国立ナボイ劇場のれんが
  アシュラトハナ廟のれんが
  アブドゥラジズハン・メドレセのれんが
  ショカランダール・ボボ建築群のれんが
  ウズベキスタンの民族衣装
  チョポン(コート)とドッピ(帽子) など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19126] 【石川】金沢市立ふるさと偉人館/松田権六の原点ー兄孝作と故郷・石川ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:50:46

 本多町の金沢市立ふるさと偉人館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=8で開催中の展示を紹介します。
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☆生誕130周年記念「松田権六の原点ー兄孝作と故郷・石川ー」〜8/30(日)
   月曜日(休日の場合は翌日)
   入館無料

「漆聖」と呼ばれた松田権六の原点といえるのが兄・孝作の指導。
本展では、松田権六の原点ともいえる孝作と故郷・石川の風土をテーマに、「漆聖」松田権六に至る生涯を辿る。

ギャラリートーク:7/25(土)・8/30(日)1階 企画展示室にて、午後1時30分〜2時30分
  申込不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19129] 【山梨】久保田一竹美術館/奥入瀬の秋ー真っ赤なもみじの中 雪がふるー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:52:43

 富士河口湖町の久保田一竹美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=19&c=56で開催中の展示を紹介します。
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☆「奥入瀬の秋ー真っ赤なもみじの中 雪がふるー」〜12月中旬予定
   火曜休館(祝日は開館)10、11月は無休 
   入館料金:一般1500円 高大生900円 小中生400円
      障害者手帳提示者と付添者1名は半額

 連作「光響」(こうきょう) 秋から晩秋15点を含む29点を展示。「光響」の展示は、2年3ヶ月ぶり。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19132] 【長野】世界の民俗人形博物館/ちょっと怖い人形展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:54:57

 須坂アートパーク内の世界の民俗人形博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=59で開催中の展示を紹介します。
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 ☆「ちょっと怖い人形展」〜8/16(日)
   水曜休館(祝日の場合は開館)
   入館料金:一般500円 高校生以下及び18歳未満無料
       須坂市内居住の70歳以上と介助者
       身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者無料

 収蔵品の中から「ちょっと怖い」をテーマにした人形を展示。怖いだけではない人形の意味について解説。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19133] 【長野】安曇野高橋節郎記念美術館/丘陵爽風 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:55:45

 安曇野市有明の安曇野高橋節郎記念美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=132で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度企画展「丘陵爽風」〜 9/6(日)
   月曜日、祝日の翌平日休館
   入館料金:大人410円 高大生310円
       中学生以下、70歳以上の安曇野市民、障害者とその介助者1名は無料 

 高橋節郎の代名詞ともいえる漆屏風をはじめ、漆絵版画や漆のオブジェなど、漆の可能性を追求した高橋の多彩な作品を紹介する夏の企画展。本展では特別に、修復後初公開となる《秋草蒔絵飾棚》を展示。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19135] 【山形】致道博物館/武装美伝ー刀剣と甲冑ー[7/2(木)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:57:55

 鶴岡市の致道博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=11で7/2(木)より開催される展示を紹介します。
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☆企画展「武装美伝ー刀剣と甲冑ー」7/2(木)〜8/31(月)
  水曜休館
  入館料金:一般1000円 高大生400円 小中生300円
 
 日本刀は平安時代に成立し、また甲冑も実用品として戦備であると同時に美意識を体現する工芸品としての価値を備え、武士の装いは時代とともに変遷した。本展では、庄内藩主酒井家やその家臣の家に伝来した刀剣・甲冑をはじめ、新庄藩主戸沢家伝来の甲冑など、山形県内に所在する美術工芸品を紹介し、武具に宿る工芸美、そこに込められたこだわりや伝承・伝来の歴史に迫る。
 国宝 太刀銘信房作、国宝 太刀銘真光、重要文化財 短刀銘吉光(名物信濃藤四郎)
 重要文化財 色々威胴丸、山形県指定有形文化財 朱塗黒糸威二枚胴具足
 緋縮緬錆留漆塗段二枚胴具足(戸沢家伝来)
 脇指銘國廣の脇指や水心子正秀の太刀、ほか星兜、畳兜など伝来の刀剣・甲冑など。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19140] 【高知】県立歴史民俗資料館/からくり人形のヒミツ 細川半蔵と「機巧図彙」の世界[7/3(金)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/02(Thu) 23:59:36

 後免の高知県立歴史民俗資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=21で7/3(金)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「からくり人形のヒミツ
  細川半蔵と「機巧図彙」の世界」7/3(金)〜9/27(日)
    会期中無休
    入館料金:大人(18才以上)700円
      高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者
      身体障害者・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
        戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者と介護者1名 無料

 江戸時代、現在の南国市の郷士であった細川半蔵(1748〜1796)は、時計やからくり人形作りに熱中し、寛政6年(1794)に、選ばれて幕府の改暦事業に参加。しかし半蔵は、新しい暦の完成を待たず寛政8年(1796)に江戸で亡くなり、その死は謎に包まれて墓所も不明。
 からくり人形の部品や動く仕組みを図入りで半蔵が解説した『機巧図彙』は当時のベストセラーになり、十数年経った文化5年(1808)には再版された。半蔵はなぜからくり作りに熱中し、江戸の人びとは、なぜ半蔵が書いた『機巧図彙』に夢中になったか?からくり人形を通して、江戸時代のものづくり技術と、その文化的背景について考える。


「復元茶運び人形の実演・ワクワクワーク」2階多目的ホールにて

7/4(土)、7/5(日)、7/25(土)、7/26(日)、8/22(土)、8/23(日)
  実演は午前10時〜と午後2時〜(7/5(日)は10時〜 の1回のみ)
  ワクワクワークは各日午前10時40分〜と午後2時40分〜(7/5(日)は10時40分〜 の1回のみ)
    ワクワクワークは先着30名、参加費500円
    昔からあるおもちゃ「パタパタ」(変わり屏風)に絵を描いて遊ぶ

ミュージアムトーク:8/11(火)9/19(土)午後1時30分〜2時、1階 企画展示室、事前予約不要

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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19173] 【千葉】国立歴史民俗博物館/くらしを彩る 漆絵のうつわ[7/7(火)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/06(Mon) 21:28:47

 佐倉市の国立歴史民俗博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=12&c=42で7/7(火)から開催される展示を紹介します。
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☆「くらしを彩る 漆絵のうつわ」7/7(火)〜8/30(日)第3室・第4室 特集展示室にて
    7/13(月)21(火)27(月)8/3(月)4(火)17(月)24(月)休館
    入館料金:一般900円 大学生500円
        高校生以下・18歳未満は無料
        障がい者手帳等提示者と介助者は無料
 
 令和5(2023)年度に、約1,000件におよぶ漆絵を中心とした新海洸(しんかいひかる)漆器コレクションの寄贈を受けた。漆絵とは、漆に顔料を混ぜた彩漆(いろうるし)で文様を描く技法で、古代の中国や日本でおこなわれ、近世には庶民が使用した雑器の装飾に盛んに用いられた。
 本コレクションは、江戸時代後期から近代にかけて製作された盆、折敷、皿などの飲食器を中心に、その他、蓬莱箱、重箱、飯器等から構成され、季節の動植物や器物など、多彩で親しみ深い文様が、素朴で工夫を凝らした技術で表される。本展では日用品としての漆器を通じて、日本列島での漆文化の広がりと日常生活の中で育まれた美意識に注目。
 色紙散漆絵盆 江戸時代後期 格子に雲形を表した色紙をモチーフとした意匠。
 菊花穂漆絵盆 江戸時代後期 花穂を鳥の羽根に見立て、黒地に赤で、漆の美を引き出す。
 流水瓜茄子漆絵折敷 江戸時代後期 近代以前、5色に限られた漆の色のうち赤・黒・黄・緑の彩漆を用いた例。
 柳鷺漆絵折敷 江戸時代後期 食事の際に食器を載せて用いる折敷で、四隅を落とした隅切(角切)で脚付き
 菊花穂漆絵盆 江戸時代後期 滋賀県北西部の朽木地方の名産の菊盆
 丸紋散漆絵盆 江戸時代後期 4色の彩漆を用い、各種丸紋を配した単純ながら絶妙なデザイン。
 黄漆地花鳥漆絵皿 近代 漆に石黄を加える黄漆が考案されてから、漆の色の表現は広がった
 蓬莱文蒔絵手箱(蓬莱箱)江戸時代後期 花嫁持参の蓬莱箱。松竹・鶴亀・橘などの吉祥文を描く。
 扇散漆絵重箱 江戸時代後期 小型の重箱。鮮やかな4色の彩漆を用いて、手慣れた筆致で扇の文様を表す

展示解説会:7/7(火)午前11時〜 日高 薫氏(展示代表:情報資料研究系 教授)
総合展示 第3室 特集展示室 にて 事前予約等不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19189] 【京都】府立堂本印象美術館/印象、美術館をつくる 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 00:35:57

 立命館大学前の京都府立堂本印象美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆〈開館60周年記念〉特別企画展I「印象、美術館をつくる」〜9/23(水・祝)
    月曜(7/20(月・祝)]9/21(月・祝)は開館)7/21(火)休館
    入館料金:一般600円 高大生450円、65歳以上300円(要公的証明書)中学生以下無料 。
         障害者手帳提示者と介護者1名は無料。

 昭和41年(1966)、日本画家・堂本印象(1891-1975)は、衣笠の自邸の隣に自身の作品を収蔵・展示する堂本美術館(現・当館)を開館させた。外観から内装まで自らデザインを手掛けた空間は、隅々まで印象の美意識で貫かれ、美術館そのものが印象の作品となっている。開館60周年を迎え、美術館誕生の軌跡を辿る。デザイン原画や作品を通して、印象が美術館設立プロジェクトにかけた熱い想いを感じ取る。

講演会:7/12(日)立命館大学 末川記念会館講義室にて、午後1時30分〜3時(開場1時)
「堂本印象の美術館とアトリエ」石川祐一氏(京都市文化財保護課 主任文化財保護技師)
定員先着150名、申込不要。当日12時30分より美術館ロビーにて整理券を配布、要入館券

ギャラリートーク:学芸員:7/25(土)8/15(土)2階展示室にて、午後1時30分〜、申込不要

開館60周年記念 室内楽コンサート:9/13(日)午後6〜8時(開場5時30分)
   料金や申込方法は後日館サイトへ

同時開催
第7回「京都工芸美術作家展」〜9/23(水・祝)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19205] 【岡山】新見美術館/つちやあゆみ 木のアート展[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 00:41:30

 新見美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=61で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「見て、触れて、聴いて つちやあゆみ 木のアート展」7/11(土)〜8/30(日)
    月曜休館(7/20は開館)
    入館料金:一般1000円 大学生500円 中高生300円 小学生200円
         新見市内の小中学生は「こころふれあいパスポート」提示で無料
        「高梁川流域パスポート」提示の小学生は土日祝休日無料

 「見て、触れて、聴いて」をテーマに、歯車などの仕掛けを用いた木の作品を制作するつちやあゆみ。
 木の球を転がして音を出し、ハンドルを回して音楽が聞こえるなど、アイディアいっぱいのつちや作品は、鑑賞者の参加型。材料として使われている木の種類によって響く音も異なる、手仕事の空間を楽しむ。
  つちやあゆみ《歯車のオルゴール》 など
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19236] 【東京】永青文庫/蔵出し!細川家の狂言面・装束 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 20:06:29

 目白の永青文庫https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=111で開催中の展示を紹介します。
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☆夏季展「えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束」〜9/6(日)
   月曜休館(7/20は開館)7/21(火)は休館
   入館料金:一般1000円 70歳以上800円 高大生500円
        中学生以下、障害者手帳を提示者と介助者1名は無料

 室町時代より続く日本を代表する芸能のひとつ狂言は、大がかりな舞台装置のない能舞台で演じられ、中世の人々の日常を題材とし、台詞と誇張されたしぐさにより物語が進行する分かりやすくユーモラスな表現が特徴。「えいえいやっとな!」とは、物を飛び越えたり投げたりするときの掛け声のひとつ。
 細川家には初代幽斎(1534〜1610)より能楽を愛好したため、能や狂言の道具が多く備えられ、永青文庫の設立者・細川護立(1883〜1970)が装束をつけた写真も残る。
 本展では、細川家から永青文庫に伝えられた「狂言」を特集。素朴ななかにもインパクトがある狂言装束や、誇張した表情の滑稽味あふれる狂言面を、野村万作・萬斎・裕基から、演者の視点でのコメントを作品に加えて構成。
「白麻地源氏車夕顔模様肩衣」江戸時代(18世紀後半〜19世紀前半)
「赤茶麻地大根打出小槌模様肩衣」江戸時代(19世紀)
「染分麻地蒲公英鼓三つ巴模様掛素襖」江戸時代(18世紀後半〜19世紀前半)
「濃茶麻地青海波模様半袴」江戸時代(18世紀後半〜19世紀前半)
「茶麻地丸紋散模様半袴」江戸時代(19世紀)
「猿」「出目(花押)」刻銘江戸時代(17〜18世紀)
「狐」江戸時代(18〜19世紀)
「祖父」江戸時代(18世紀)
「福之神」江戸時代(17〜18世紀)
「武悪」「天下一大和」焼印 江戸時代(17世紀)
「ふくれ」江戸時代(17世紀)   など

肥後細川庭園 喫茶「椿」×永青文庫で相互割引
〈永青文庫〉喫茶「椿」呈茶券の提示:入館料100円引き
〈喫茶「椿」〉永青文庫観覧済チケットの提示:抹茶・菓子セット100円引き

新宿区立漱石山房記念館×永青文庫スタンプラリー
両館のスタンプを集めると、限定ステッカーをプレゼント!
〈永青文庫〉漱石山房記念館のスタンプを押した台紙の提示:入館料100円引き
〈漱石山房記念館〉永青文庫のスタンプを押した台紙の提示:入館料半額
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19242] 【東京】明治神宮ミュージアム/冴え渡る技と美ー明治神宮所蔵の金工 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 22:40:35

 明治神宮ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=210で開催中の展示を紹介します。
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☆「冴え渡る技と美ー明治神宮所蔵の金工ー」〜9/6(日)
   木曜休館(7/30(木)は開館)
   入館料金:一般1000円 小中高生900円
       (小学生以下の入館は要保護者同伴)

 江戸幕府のもと、刀装具に高度な発展をみせた金工の分野は、明治期においては政府の保護を受け、美術工芸品の制作に移る。卓越した技術の金工は、宮内省御用品や海外輸出品として求められた。
 本展では、明治天皇・昭憲皇太后御物を始めとし、皇室ゆかりの金工品を紹介。置物や花瓶、文房具、ボンボニエール等、宮廷を彩る品々には、金工家たちの確かな腕前と豊かな発想が窺える。
  明治天皇御料《朧銀製源氏桐壺夕顔之意御香爐》など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19243] 【神奈川】横浜人形の家/ドールハウスとミニチュアフードで楽しむピーターラビット 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 22:41:09

 横浜人形の家https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=14で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「ドールハウスとミニチュアフードで楽しむ
      ピーターラビットTMと仲間たちのおはなし」〜10/4(日)
   月曜休館(7/20(月)9/21(月)は開館)7/21(火)9/24(木)休館
   入館料金:大人1200円 小中生600円

 ビアトリクス・ポター(1866年〜1943年)が執筆した絵本ピーターラビットTMシリーズの内の一冊である『2ひきのわるいねずみのおはなし』(1904年)は、ドールハウスが舞台となって繰り広げられる物語。
 本展は本編を軸に、ピーターラビットと仲間たちのぬいぐるみや、ビアトリクスが暮らしたヒル・トップを模したドールハウス、彼女が活躍していた時代のドールハウスや人形などを紹介。
 当館の解釈で制作した『2ひきのわるいねずみのおはなし』のドールハウスや、ピーターラビットシリーズに登場するお料理のミニチュアフードも展示。

ミニチュアフード作家を講師に招いてのワークショップ:9/6(日)9/19(土)9/20(日)午前10時30分〜正午
「親子でつくるミニチュアラビット・パイ」関口真優氏(ミニチュアフード作家)
小学生とその保護者対象、料金:1850円(税込)要入館券
定員各回8組16名
申込:8/1(土)午前10時より館サイトにて受付(先着)

「樹脂粘土でつくるミニチュアバタフライ・サンド」:9/6(日)9/19(土)9/20(日)午後1時30分〜3時30分
中学生以上対象、料金:6000円(税込)要入館券
定員各回16名
申込:8/1(土)午前10時より館サイトにて受付(先着)

横浜人形の家スタッフと一緒に       4階劇場ホワイエにて
「ジャム・ターツのマグネットをつくろう」8/16(日) 午前10時、午後1時、2時30分〜約1時間
未就学児保護者同伴必須、料金:1名1個600円
定員各回15名
申込:7/19(日)午前10時より館サイトにて受付(先着)

「缶バッジをつくろう」7/18(土)7/19(日)7/20(月・祝)8/8(土)8/9(日)8/11(火・祝)
   午前10時〜正午、午後1〜4時 *昼休憩あり
未就学児保護者同伴必須、料金:1個400円
定員各日最大60名、当日随時受付
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19259] 【静岡】磐田市香りの博物館/海洋堂 小さなフィギュア展〜香りとめぐる!ミニチュアの世界〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 00:06:52

 豊田町の磐田市香りの博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=22&c=66で開催中の展示を紹介します。
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☆「海洋堂 小さなフィギュア展 〜香りとめぐる!ミニチュアの世界〜」〜9/27(日)
    月曜休館(7/20・8/10・9/21は開館、7/21・9/24は休館)
    入館料金:大人500円 学生(高校生以上)200円 小中生100円
         65歳以上400円(要証明)

 海洋堂のフィギュアの中から、小さなフィギュアにスポットを当て、小さなフィギュアの造形美・色彩美を楽しむ。館ならではのフィギュアの世界を香りで体験できるスポットも設置。香りと共に造形集団「海洋堂」の小さなフィギュアの世界を楽しむ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19261] 【静岡】島田市博物館/武の移ろい 器の進化 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 13:27:55

 島田市博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=22&c=61で開催中の展示を紹介します。
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☆第98回企画展「武の移ろい 器の進化」〜9/27(日) 
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般500円 中学生以下無料
        障害者手帳提示者と介助者1人は無料 
人類の歴史の中で、武器は戦いの道具としてだけではなく、技術や思想を反映した存在として進化を遂げてきました。
 本展では、狩猟道具としての原始的な石器から戦の時代を経て、平和な江戸時代に芸術品や権力の象徴へと昇華した武器の物語をたどる。日本刀は武士の精神を象徴する存在として崇められ、一方でポルトガルから伝来した鉄砲は戦の姿を一変させた。戦乱が終わり平穏な時代が訪れると、武器は実用性だけでなく、美術的・象徴的価値をもつものに姿を変えた。名古屋刀剣博物館より、島田の刀鍛冶がかつて制作した「御手杵の槍」の写し(室町時代後期、静岡県内で最大の勢力を誇った島田鍛冶が生み出した、全長約3mの長大な一振り)を借用し展示。
 武器の変遷を辿りながら、人類が生み出してきた技術の意義やその使用のあり方について考える。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19272] 【京都】府京都文化博物館/マリメッコ展 模様のちから 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 18:41:58

 三条高倉の京都府京都文化博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=48で開催中の展示を紹介します。
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☆「マリメッコ展 模様のちから」〜9/6(日)
   月曜休館(7/20は開館)7/21(火)休館
   開室時間:午前10時〜午後6時(金曜は7時30分まで、入場は閉室30分前まで)
   入場料金:一般2000円 高大生1600円 小中生700円
        障がい者手帳などを提示者と付添1名は無料

 フィンランド生まれ、ファッションやインテリアの枠を超え、新しいライフスタイルやコンセプトを提案するデザインハウス、マリメッコ(「マリのドレス」の意)。1951年の創業以来、デザイナーのアイデアや思想を重視した製品づくりを行い、毎日の暮らしに彩り、喜び、前向きな心をもたらすミッションを世界に向けて発信。独自のプリントデザインは、人々のファッションや暮らしを彩り、過去のデザインを再構築してタイムレスな魅力を放つ。
 本展は、マリメッコの創業者であるアルミ・ラティアの言葉を手がかりに、様々な年代のドレスやアートワーク、ファブリックを通じて、マリメッコの創造の美学、また継承されるプリントメイキングの技に多角的な視点から光を当て「模様のちから」を伝える。。
 アートユニット・plaplaxによって、ヘルシンキにあるマリメッコ自社の「プリント・ファクトリー」を映像とプロジェクションにより展示。、デザイナー・皆川 明氏によるインスタレーションも見どころ。
  Klaava by Annika Rimala(アンニカ・リマラ、1967)フィンランド語で「コインの裏」の意
  Viidakko by Pentti Rinta(ペンッティ・リンタ、1981)フィンランド語で「ジャングル」の意
  Seppel by Antti Kekki(アンッティ・ケッキ、2022)フィンランド語で「花輪」の意

学芸員によるギャラリートーク:7/24(金)9/4(金)4・3階展示室内にて、午後6時〜(30分程度)
   事前申込不要

おしゃべりぶんぱくDAY:8/6(木)13(木)20(木)27(木)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19284] 【兵庫】宝塚市立芸術文化センター/星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 18:20:58

 宝塚市立芸術文化センター https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=113で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み」7/17(金)〜8/23(日)
    月曜(7/20(月・祝)は開館)7/21(火)休館
    入館料金:一般700円 高校生以下500円 小学生以下は保護者同伴で
         障がい者手帳所持者と介護者1名は無料
      「のびのびパスポート」「ひょうごっ子ココロンカード」提示者無料
       手塚治虫記念館の当日の入館券(半券可)の提示で100円割引

 宝巛住の造形作家。�洩郛亜覆曚靴ホ たかし)は、1978年からスペインの美術学校で学び、イスラム文化圏で発展した象嵌や寄木による装飾文化を取り入れた木工装飾・タラセアの技法による作品制作を展開。チークや桜、ケヤキ、ブナ、縞黒檀など約80種類の木材を用い、無着色でそれぞれの色彩や木目、質感を活かして画面を構成し、深みのある表現を生み出す。さらに焼き画の技法で、繊細な陰影によって風景の温度感まで描き出し、星野独自の表現を形づくる。
 本展では、初期の1987年の作品から、2026年の最新作まで、約160点を超える作品や関連資料を一堂に展示し、制作の過程を紹介する展示や実際に触れることのできる作品も公開。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19302] 【広島】はつかいち美術ギャラリー/中山みどり ワンちゃんと猫ちゃんのフェルトアート展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 00:06:08

 はつかいち美術ギャラリーhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=71で開催中の展示を紹介します。
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☆「中山みどり
  ワンちゃんと猫ちゃんのフェルトアート展」〜9/6(日)
    会期中無休
    入館料金:一般800円 小中高校生・65歳以上(要証明)400円
        障がい者手帳等を所持者と同伴者1名は無料

 羊毛と針一本で、本物そっくりの動物たちを作り上げるフェルトアート作家、中山みどりさんの作品を一堂に紹介。可愛らしい表情やしぐさから性格まで感じられるワンちゃんと猫ちゃんたち。ぬくもりあふれるフェルトアートの世界を楽しむ。
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19317] 【鹿児島】長島美術館/はり絵、はり子と消しゴムはんこ 横手順子のてしごと空間[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 10:49:09

 鹿児島市中洲の長島美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=1で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏の企画展「はり絵、はり子と消しゴムはんこ 横手順子のてしごと空間」7/18(土)〜9/13(日)
   火曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般1000円(800円) 高大生800円(640円) 小中生400円(320円)
        65歳以上500円
     夏休み期間中の小中生は2割引(同伴の大人も2割引、65歳以上除く)
     各種障がい者手帳所持者は、割引あり

 鹿児島市出身で、貼り絵、消しゴムはんこ、張り子作家である横手順子氏の作品を紹介。デザイナーである知人からのオファーがきっかけで貼り絵を始め、2005年からパンフレットやブックカバーのデザイン、挿絵などを手掛ける横手順子氏。本展では、貼り絵の原画や消しゴムはんこの技法で制作された動物や 植物などのモチーフの作品の他に、新たに張り子の作品が加わりレトロで懐かしく、お洒落で楽しい空間をつくる。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19342] 【福島】郡山市歴史情報博物館/懐かしい風景の記憶―太田隆司ペーパーアートの世界in郡山ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 00:14:36

 郡山市歴史情報博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=12で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「懐かしい風景の記憶―太田隆司ペーパーアートの世界in郡山ー」〜10/12(月・祝)
   月曜(祝日の場合は翌日)と最終金曜日(祝日の場合は前日)休館
   入館料金:一般600円 高大生・65歳以上400円
        中学生以下、障害者手帳所持者は無料

 どこか懐かしく、みる人それぞれの思い出を呼び起こす情景が広がり、「紙の魔術師」と称されるペーパーアーティスト太田隆司の作品。人生の節目の出来事や、何気ない生活の一面を切り取った作品のほか、ペーパーアートができるまでの作業工程も併せて紹介。初公開の郡山駅前をテーマにした新作とともに、郡山の昭和から平成へと時代の移り変わりが分かる資料も紹介。

ワークショップ:8/29(土)多目的ルームにて、午後1時30分〜3時30分
「3Dホップアップカードを作ろう!」太田隆司氏(ペーパーアーテイスト)
小学生以上対象(低学年は保護者同伴)​参加費 実費
定員20名
申込:館窓口、Fax923-8922、館サイトの申込フォームから 

ワークショップ:9/12(土)多目的ルームにて、午後1時30分〜3時30分
「作品に登場する犬を作ろう!」太田隆司氏(ペーパーアーテイスト)
小学生以上(低学年は保護者同伴)参加費 実費
定員20名
申込:館窓口、Fax923-8922、館サイトの申込フォームから 
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19357] 【埼玉】さいたま市大宮盆栽美術館/山水涼景〜水石の世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 13:20:23

 大宮公園のさいたま市大宮盆栽美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=11&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「山水涼景〜水石の世界」前期:〜8/5(水)
          後期:8/7(金)〜8/26(水)
    木曜日(祝日は開館)、年末年始 
    入館料金:一般310円 高大生・65歳以上150円 小中生100円
         障害者手帳所持者と付添1名は半額 
 小さな石を山水に見立て、大自然の情景を観る、水石。その魅力と奥深さを伝える名品18点(前後期各9点)を展示で。
   伊予石 銘「蒼瀧(そうりゅう)」寺内幸夫氏 蔵など

ギャラリートーク:8/2(日)8/8(土)午後1時30分〜
  ロビー・コレクションギャラリー、ロビー集合、事前申込不要
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19372] 【長野】ニデックオルゴール記念館すわのね/海外のオルゴールと日本オルゴール 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 00:05:37

 下諏訪のニデックオルゴール記念館すわのねhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=166で開催中の展示を紹介します。
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☆夏の特別企画展「海外のオルゴールと日本オルゴール
    〜おもちゃと日本独自に発展したカード式オルゴール〜」〜8/30(日)
      無休
      入館料金:大人1000円 小中生500円 障がい者手帳所持者と介護者1名は半額 

 本格的に音楽鑑賞用に発達した海外の大型オルゴールと、単価を抑え、独自の発展を遂げた日本の小さなオルゴールの魅力を対比して展示。会場内には、生活空間にオルゴールがあふれていた昭和の室内を再現。

案内時間:午前10時〜午後4時の毎正時(各回30分)
 ※7/22(水)〜8/7(金)の期間中は、クイズ&オルガニート穴あけ体験に参加可

【コンサート】8/22(土)午後2時〜
「オルゴールとシンセサイザーの共演」飯田英樹市(オルゴール編曲マイスター)
    予約優先、立見可

【マジックショー】8/2(日)午前11時〜 / 午後3時〜
「MUSIC BOX〜その箱を開けば魔法が響く〜 渡邊宏太氏(FISM世界大会出場マジシャン)
    予約優先、立見可

【ワークショップ】8/2(日)午前10〜11時 / 午後1〜2時、受付は各回終了時刻30分前。
「オルゴールに小さな世界を作ろう」オルゴールの上に、きらきら光るガラスのパーツを組み合わせ
 体験料:2970円(追加パーツは別途有料)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19376] 【長野】サンリツ服部美術館/茶道具をめぐる物語 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 16:47:25

 上諏訪のサンリツ服部美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=55で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「茶道具をめぐる物語」〜9/27(日)
    祝日を除く月曜日、8/26(水)休館
    入館料金:大人1200円 小中生400円

 茶の湯において、由緒は道具を入手した経緯、伝来は寺社や大名家などで代々受け継がれていたこと、あるいは持ち主の変遷を意味する。茶会記や名物記、道具の箱の書付や添え状などに記された由緒や伝来からは、複数の人の手を経て今日まで伝えられたことや、蒐集への情熱も偲ばせる。
 本展では、本阿弥光悦が嫁ぐ娘のために振袖の裂に包んで持たせたという国宝「白楽茶碗 銘 不二山」をはじめ、持ち主が変わる度に銘を変えられた「瀬戸新兵衛茶入 銘 弁舌」や、明治〜大正期の元勲・井上馨が入手した喜びから、さらに七重目の箱をあつらえた「黒楽茶碗 銘 雁取」など、茶道具の優品を公開。
 長次郎「黒楽茶碗 銘 雁取」桃山時代 16世紀 
 重要美術品「唐物肩衝茶入 銘 筑紫」桃山時代 16世紀
「瀬戸新兵衛茶入 銘 弁舌」江戸時代 17世紀 小堀遠州
「竹二重切花入 銘 女郎花」江戸時代 17世紀   など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19411] 【京都】西陣織あさぎ美術館/西陣織と祈りの美[7/25(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:29:00

 四条烏丸 西陣織あさぎ美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=95で7/25(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「西陣織と祈りの美」7/25(土)〜12/27(日)
     月曜日(祝日の場合は翌日)お盆期間休館
     入館料金:一般500円 高大生400円 中学生以下無料 障がい者と同伴者1名は半額 

 仏教美術に見られる荘厳な仏像や仏画、寺院を彩る装飾の数々には、平安への願いと人々の信仰が込められている。
中でも黄金の輝きは仏の智慧と慈悲、極楽浄土への憧れを象徴するものとして大切にされてきた。本展では、千年以上の歴史を誇る西陣織の技で、繊細な織技術と金箔や金糸のきらめきが表現された作品を通じて「祈り」が生み出した美の世界を紹介。
 西陣極細織掛軸 阿修羅(原像:奈良・興福寺)
 西陣極細織掛軸 九体阿弥陀如来像の体内摺仏(京都・木津川市 浄瑠璃寺)など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19415] 【大阪】造幣博物館/造幣局の昭和100年 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:33:20

 大阪天満宮の造幣博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=37で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「造幣局の昭和100年」〜9/18(金)
    水曜休館(8/12(水)9/16(水)は開館)
    午前9時00分〜午後4時45分(入館は午後4時まで、最終日9/18は4時、入館は午後3時15分まで)

 「造幣局の昭和100年」に大判、小判などの古銭をはじめ、国内外の貨幣、勲章、金属工芸品などの収蔵品のうち、昭和時代を中心に貨幣やメダル、写真、古文書等の資料とともに振り返る。
・新工場と新庁舎への改築:庁舎建設中の写真、昭和13年竣工式典の写真、絵葉書3点セット
・造幣局長 永井繁「第16代局長 永井繁肖像牌」「シャム国1サタン青銅貨幣」の他、創業70年を記念した記事
・昭和期の貨幣「20円金貨幣(昭和5年)」「10銭洋銀貨幣(昭和26年 未発行)」など昭和期に製造した貨幣
・昭和から平成、令和に至る造幣局「通常貨幣セット(昭和44年銘・海外向け)」天皇陛下御在位・御即位記念

以下のイベントは予約不要
展示解説:8/8(土)8/9(日)9/5(土)9/6(日)午前11時、午後2時30分〜約30分
缶バッジ製作:7/26(日)8/8(土)8/9(日)9/5(土)9/6(日)午前9時30分〜午後3時30分(随時受付)
       所要約5分、缶バッジは持ち帰り
拓本体験:8/29(土)8/30(日)9/12(土)9/13(日)午前9時30分〜午後3時30分(随時受付)
       所要約20分、拓本は「しおり」にして持ち帰り
鋳造体験:8/1(土)8/2(日)8/15(土)8/16(日)午前9時30分〜午後3時30分(随時受付)
  小中学生のみ(低学年は要保護者同伴)所要約20分、富本銭や和同開珎のレプリカ、体験された方は持帰り
クイズラリー;土日祝開催、午前9時30分〜午後3時30分(随時受付)
      アンケートに答えた方は、カプセルトイマシーンを回す
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19427] 【鳥取】日南町美術館/高橋みのる 木であそぶ!からくりおもちゃとゲーム展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/25(Sat) 00:11:09

 日南町美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=36で開催中の展示を紹介します。
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☆「高橋みのる 木であそぶ!からくりおもちゃとゲーム展」〜9/23(水・祝)
    月曜(7/20,9/21は開館)9/21(火)休館
    入館料金:一般1000(800)円 高校生300(250)円 中学生以下は無料
         (  )内は20名以上の団体料金
         障がい者手帳所持者と付添1名は団体料金 

 森林豊かな当町が推進する「木育(もくいく)」の一環として、見るだけでなく実際に触って動かして遊べる、木のぬくもりや素材感を活かした62点のからくりおもちゃとゲームを紹介する展覧会を開催。
 スイッチを押すと自動でコミカルに動き出す仕掛けの作品から、自分の手でハンドルを回して動かすアナログな仕組みのからくりおもちゃまで。さらに、木と最新のデジタル技術を融合させた新感覚のゲーム「コログラッド」と「カーリンガー」の新作も展示。
 今回の目玉は、最新作となる「コログラッド」と「カーリンガー」で、高橋みのる氏が提唱する「メカ木ズム(木×メカニズム×遊び心)」に最新デジタル技術をプラスした、今までにない体験型アナログゲーム。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19432] 【愛媛】新居浜市美術館/インド更紗 世界をめぐる物語[7/25(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/25(Sat) 08:38:31

 新居浜市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=23で7/25(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「カルン・タカール・コレクション インド更紗 世界をめぐる物語」​7/25(土)〜9/27(日)
   月曜(8/3、9/7、21は開館)8/4(火)9/8(火)9/24(木)休館
   入館料金:一般1300円 大学生・65歳以上1100円 一般ペアチケット2200円 高校生以下無料
          小学生以下は要保護者同伴
        身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名は無料
          (一般ペアチケットは一人で2枚使用することも可能)

 茜や藍など天然の染料に、媒染剤や防染剤を用いて木綿布を色鮮やかで緻密な文様に染め上げた更紗(さらさ)は、今から数千年前のインドで生まれ、インドの主要な交易品として、1世紀には東南アジアやアフリカへ、17世紀以降はヨーロッパ諸国の東インド会社により、世界各地へ輸出された。
 本展では、カルン・タカール氏がヨーロッパ、日本、インドネシア、スリランカ、タイで長年にわたって収集した13〜19世紀の更紗のコレクションから、インド更紗が世界に与えた影響をたどる。自国の美意識を保ちつつ、多様なデザインを展開て世界へ渡ったインド更紗は、各地でどう受け入れられ、変化したか。
 インド国内向けに作られた全長7.7mの更紗、や世界に向けて生み出された多彩な更紗、日本における更紗の受容と展開を伝える資料などを紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19438] 【栃木】濱田庄司記念 益子参考館/木と暮らす 木工の仕事展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:09:01

 濱田庄司記念 益子参考館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=39で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展示「木と暮らす 木工の仕事展」〜12/13(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人1100円 中高生550円 障がい者とその介護者1名900円

 アイヌのイタ、朝鮮の膳、メキシコの木彫り動物。イギリスやアメリカの椅子、スペインの家具、日本各地の家具。盆や杓子、北欧の道具など、濱田庄司が集め愛でていた、世界各地の暮らしのそばにある木工の品々を一堂に集め展覧。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明