後免の高知県立歴史民俗資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=21で7/3(金)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「からくり人形のヒミツ
細川半蔵と「機巧図彙」の世界」7/3(金)〜9/27(日)
会期中無休
入館料金:大人(18才以上)700円
高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者
身体障害者・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者と介護者1名 無料
江戸時代、現在の南国市の郷士であった細川半蔵(1748〜1796)は、時計やからくり人形作りに熱中し、寛政6年(1794)に、選ばれて幕府の改暦事業に参加。しかし半蔵は、新しい暦の完成を待たず寛政8年(1796)に江戸で亡くなり、その死は謎に包まれて墓所も不明。
からくり人形の部品や動く仕組みを図入りで半蔵が解説した『機巧図彙』は当時のベストセラーになり、十数年経った文化5年(1808)には再版された。半蔵はなぜからくり作りに熱中し、江戸の人びとは、なぜ半蔵が書いた『機巧図彙』に夢中になったか?からくり人形を通して、江戸時代のものづくり技術と、その文化的背景について考える。
「復元茶運び人形の実演・ワクワクワーク」2階多目的ホールにて
7/4(土)、7/5(日)、7/25(土)、7/26(日)、8/22(土)、8/23(日)
実演は午前10時〜と午後2時〜(7/5(日)は10時〜 の1回のみ)
ワクワクワークは各日午前10時40分〜と午後2時40分〜(7/5(日)は10時40分〜 の1回のみ)
ワクワクワークは先着30名、参加費500円
昔からあるおもちゃ「パタパタ」(変わり屏風)に絵を描いて遊ぶ
ミュージアムトーク:8/11(火)9/19(土)午後1時30分〜2時、1階 企画展示室、事前予約不要
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明