| 群馬県 |
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| はぎわらさくたろうきねんみずとみどりとしのまちまえばし | ジャンル |
| 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館 | 文学 |
| WEB | http://www.maebashibungakukan.jp/ |
| TEL | 027-235-8011 |
| FAX | 027-235-8512 |
| 企画展 | ☆「音楽する写真ー萩原朔美の前橋10年」~令和9年1/24(日)3階オープンギャラリー 水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始その他規則等で定める日 休館 本展のみは無料 1967年天井桟敷へ入団し、俳優・演出家として活躍した萩原朔美(1946年、東京都生まれ)は、以降、映像・写真・編集・執筆など様々な領域で創作し、「定点観測」に代表される実験的な映像や写真の表現は、日常の記憶の断片や特異性を示唆するなど、「時間を捉えて可視化する」ことに一貫したテーマがみられる。 本展では萩原が館長(現在:特別館長)に就任以来、街中で翻るフラッグや道路標識、影、街路樹、トイレに居る萩原自身など前橋で撮影した10年間の写真を中心に展示。「スマホ散歩」というスタイルで、溜められた写真はいわば日常を刻む時間と記 フォト・モンタージュとして再構成し躍動感ある視覚的な効果をもよおす。 展示ではこれらの写真作品と映像作品に加え、詩人 吉増剛造との映像書簡(2023年)、アートブックシリーズ(1971~2026年)など約30点と著書を紹介。色彩とリズムを放つ作品の数々を会場に流れるピアノ曲(山屋寿徳 作曲)と共に鑑賞する。 対談ベント:3Fホールにて、午後2時~(開場1時30分)参加費700円 要予約 10/3(土)萩原朔美氏 x 飯塚花笑氏(映画監督) 10/24(土)萩原朔美氏 x 手塚眞氏(ヴィジュアリスト) 予約先(先着順) 電話 027-235-8011 展覧会担当学芸員による作品解説:3Fオープンギャラリーにて:7/4(土)午後2時~、予約不要 ☆「この弱気な両手であなたに触れる-第33回萩原朔太郎賞受賞者 大崎清夏展」9/19(土) ~令和9年1/24(日) |
| 所在地 | 〒371-0022 前橋市千代田町3-12-10 |
| 公共交通 | JR前橋駅からバス3系統、またはタクシー5分 |
| 道路案内 | 関越道前橋ICから車で25分 |
| 開館時間 | 午前9時30分~午後5時(入館は4時30分まで) |
| 休館日 | 水曜日(祝休日は開館、翌日休館) |
| 入館料金 (常設時) | 一般・大学生100円、高校生以下無料 |
| 展示内容 | 常設展示で萩原朔太郎の文学、音楽、写真や絵の趣味、家族などを紹介。 萩原恭次郎、高橋元吉、平井晩村、山村暮鳥ら。 |
| 観覧時間 | |
| その他 (販売・友の会等) | 広瀬川沿いには朔太郎の文学世界が広がる。近くに生家の土蔵を公開した萩原朔太郎記念館、朔太郎の展示があるフランス料理店「朔詩舎」がある。 E-mail:maebungaku@maebashi-cs.or.jp |
| 報告者: 明日香 光二=馬場 英明 |
| 更新日: 2019/05/01 0:00:00 |