| 長崎県 |
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| つしまはくぶつかん | ジャンル |
| 対馬博物館 | 歴史・民俗 |
| WEB | https://tsushimamuseum.jp/ |
| TEL | 0920-53-5100 |
| FAX | 0920-53-5111 |
| 企画展 | ☆令和8年度春季特別展「対馬の生き物たちの半世紀 環境変動と研究の歩み」5/30(土)~8/31(月) 木曜休館(祝日の場合は翌日) 入館料金:一般・大学生500円(市民は110円引き) 高校生以下は無料 長崎県生物学会から学術調査報告書『対馬の生物』が刊行されてから50年。対馬は、様々な歴史を辿った生物が息づく、特異な島で、研究者や愛好家により数多くの研究が行われ、新種、新亜種も多様な分類群で見つかっている。 また近年、対馬で数を減らしたり、逆に大いに数を増やした一部の生物など、対馬の生き物たちに起こった環境変化や、生物学、分類学の進歩について紹介。 展示解説会:谷尾氏(学芸員):5/30(土)特別展示室にて、午前10~11時、開始5分前に特別展示室の入口集合 講座:対馬市交流センター3階 大会議室にて、午後2時~3時、無料、館サイトのフォームにて申込 6/20(土)「対馬の湿地帯生物と生物多様性」中島淳氏(博士(農学)福岡県保健環境研究所専門研究員) 8/11(火)「国境の島の動物 ツシマヤマネコと対馬の動物相」伊澤雅子氏(琉球大学名誉教授) ☆ギャラリー展「島に生まれ、海女に生きるー済州・影島・対馬ー」5/30(土)~8/31(月) 本展のみは無料 済州海女博物館、影島区、対馬博物館が共同で開催し済州(チェジュ)・影島(ヨンド)・対馬をつなぐ「島の海女文化」を紹介する写真展。それぞれの島で生きる海女の姿を切り取った写真を通して、女性たちが海とともに生き、その身体と海との対峙の中で紡いだ島のつながりと海女の歴史を紹介。 ☆特別展関連企画展「対馬の生き物観察館」5/30(土)~8/31(月) 本展のみは無料 体験学習室で開催する、対馬の生き物たちの生態展示コーナー。対馬に生息する水生昆虫や魚類、カエル、サンショウウオ、ヘビなどの生きた姿を観察。 |
| 所在地 | 〒817-0021 対馬市厳原町今屋敷668-2 |
| 公共交通 | 九州郵船厳原港から徒歩10分、対馬交通厳原バス停から徒歩3分 |
| 道路案内 | 厳原港から国道を比田勝方面へ、厳原郵便局の信号左折、マツモトキヨシを通り過ぎて坂道に右折 |
| 開館時間 | 午前9時~午後5時45分 |
| 休館日 | 木曜(祝日の場合は翌日)年末年始(12/28~1/3) |
| 入館料金 (常設時) | 無料 |
| 展示内容 | 第1室は民俗資料で、上県町・佐護湊の藻刈船、厳原町豆酘地区の赤米神田、亀卜、阿連地区の盆踊りなどの資料と写真。 第2室は歴史・考古資料で、上県町の越高遺跡の隆起文土器、志多留遺跡出土の鐘崎式土器、佐賀県伊万里産の黒曜石や貝製腕輪、豊玉町のヌカシ遺跡の朝鮮半島製櫛目文土器、など縄文時代の交流を示す品々。上対馬町・塔ノ首遺跡のガラス玉、北九州産の広形銅矛、朝鮮半島の銅釧、など弥生時代の通交を示す品々。江戸時代対馬藩宗氏の外交文書、日記の他、雨森芳洲の画像、朝鮮通信使の行列絵巻、釜山の倭館の絵図など。 |
| 観覧時間 | |
| その他 (販売・友の会等) | E-mail:museum@city-tsushima.jp 同建物内に研究施設としての長崎県立対馬歴史研究センター (土日祝、12/28~1/3休) (URL: https://tsushima-hrc.jp/ TEL: 0920-52-3687 FAX: 0920-52-1816 )がある。 |
| 報告者: 明日香 光二=馬場 英明 |
| 更新日: 2024/02/01 0:00:00 |