宝塚市立芸術文化センターhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=113で10/2(金)から開催される展示を紹介します。
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☆「“Under the Baobab Tree”ーワイヤーとビーズがつむぐ物語ー」10/2(金)〜10/12(月)
1階 キューブホールにて
10/5(月)休館、10/12(月・祝)は開館
入館無料
アフリカに古くからあるビーズ文化とワイヤーアートの出会いから生まれた「ワイヤー&ビーズアート」。精緻かつ華やかなその技はアフリカ南部ジンバブエから花開き、現在では南アフリカに広くマーケットを展開する。
本展では、その技を現地ヨハネスブルグで学び、大阪を拠点に活動する日本人によるアーティストユニット「ZUVALANGA(ズワランガ)」の制作のルーツと最新の活動を紹介。「ZUVALANGA」とは太陽を意味する「ZUVA」(ショナ語・ジンバブエ共和国)と「LANGA」(ズールー語・南アフリカ共和国)を組み合わせた造語。
「生命の木」バオバブから広がる世界
アフリカンワイヤー&ビーズアートで制作した高さ約130cmのバオバブの木を中心にたくさんの生き物たちが集い、
共生する世界をインスタレーションの形であらわす。
日本とアフリカ・鳥たちの饗宴:哺乳類や爬虫類、両生類から小さな虫まで……。
アフリカンワイヤー&ビーズアートで表現する「鳥」を、南アフリカで活躍するアーティストとのコラボレーションで
2024年に制作し、好評を博したケープハゲワシ(翼開長約3m)も。
アフリカンワイヤー&ビーズアートの「今」を知る
ZUVALANGAが南アフリカで撮影した動画を上映し、現地のマーケットやアーティストたちの姿を見る。
現地のアーティストが制作した作品も展示(販売あり)
ギャラリートーク:10/3(土)1階 キューブホール(展示会場内)にて、午後2時〜(60分程度)
「ワイヤーとビーズでつながるアフリカと日本」 ZUVALANGA
プリビアス・タウレイ氏(ジンバブエ人アーティスト)
事前予約不要、直接会場へ
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明