堀川寺之内の裏千家センター内茶道資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=10で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年 特別展「玄々斎ー裏千家十一代家元 精中宗室居士百五十回忌記念ー」〜12/6(日)
前期:〜11/1(日)
後期:11/3(火・祝)〜12/6(日)
月曜休館(祝日の場合は翌日)
入館料金:一般1000円 大学生600円 中高生350円 小学生以下無料
令和8年は裏千家十一代家元・玄々斎精中宗室(1810〜77)の百五十回忌にあたり、玄々斎の功績や、その活動を支えた人物との交流を紹介。
三河国奥殿藩四代藩主松平乗友(1760〜1824)の子として生まれた玄々斎は、十歳で裏千家十代認得斎の養嫡子となり、認得斎の死去に伴い長女萬地(1810〜45)と結婚、文政9年(1826)に裏千家十一代家元を継承した。幕末から明治にかけて家元として茶道界を担った玄々斎は、裏千家中興の時代を築いた人物として知られる。明治維新後の外国文化の流入に合わせて、椅子を用いた立礼式の点前を考案するなど、新しい時代に呼応して現代につながる茶の湯を展開した、近代茶道発展の基盤をつくった玄々斎の遺徳を偲ぶ。
玄々斎肖像画 三田村宗龍画 牧宗宗寿賛 今日庵蔵
横物「和敬清寂」玄々斎筆 今日庵蔵
蛤香合 玄々斎好 狩野永納筆 東福門院より宗旦拝領 今日庵蔵
羽衣棗 五器の内 玄々斎好 八代 中村宗哲作 今日庵蔵
竹二重切花入 銘友白髪 玄々斎作 今日庵蔵
黒飴釉長茶入 銘鷲の山 野々村仁清作 今日庵蔵
菊泉香合 玄々斎好 樂慶入作 今日庵蔵
雪輪瓦 玄々斎好 茶道資料館蔵
呈茶:一般1,000円(要別途入館料)開館日に開催
予約優先制だが、定員に達していない時間帯は予約なしで受付可能
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明