立命館大学国際平和ミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=0で10/1(木)から開催される展示を紹介します。
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☆2026年度秋季特別展「『原爆の図』〜未来に向けてともに考える場として〜」10/1(土)〜11/30(月)
日曜、祝日の翌日休館
入館料金:大人400円 中高生300円 小学生200円
42年ぶり、京都での『原爆の図』1950年代から70年代までの実物公開。
画家・丸木位里と丸木俊夫妻は、原爆投下直後の広島に入った体験をもとに、32年をかけて描き続けた全15部の連作。
2025年発見の新資料も含めた全61点を紹介。本展では『原爆の図』に加え、作品制作や活動にまつわる新資料を展示。近年新たに発見された資料からは、丸木夫妻が『原爆の図』に込めた切なる願い、作品と出会った人々の思いを感じる。
当時の観客の言葉が残る、貴重な記録映像「映画『原爆の図』」(1953年)も上映。
本展は、原爆の図丸木美術館学芸員 岡村幸宣氏の調査研究に基づく。
『原爆の図』第一部「幽霊」・第八部「救出」・第九部「焼津」
・第十部「署名」・第十四部「からす」
葉書「原爆図三部作完成記念会」(1950年)、原爆展感想文より「平和のために」(1952年)他
記録映像「映画『原爆の図』」(1953年・17分17秒)
原爆の図 講演および対話の場:10/10(土)午後2〜4時(延長時最大4時30分)
2階 セミナー室1(講演後、特別展会場に移動)
「『原爆の図』をめぐる対話 問い直す過去の先に」岡村幸宣氏(原爆の図丸木美術館 学芸員)
中学生以上対象
定員30名、要申込、要入館料
館サイトより申込:〜10/2(金)午後5時まで
(応募者多数の場合は抽選、結果は10/5(月)にメール送付)
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明