安曇野の里内の田淵行男記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=128で開催中の展示を紹介します。
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☆丸山隆展「静かな隣人 里山動物」〜12/20(日)
月曜日 (祝日の場合は開館)、祝日の翌日休館
入館料金:一般310円 中学生以下無料
70歳以上の安曇野市民(要証明)障がい者手帳所持者と介助者1名 無料
1950年松本市中山に生まれで20代のころ動物専門誌の写真 コンテストに入賞し、公務員の仕事をしながら生きものの生態写真を撮り続ける。信州の野鳥や小動物、昆虫などを撮影し16年前から始めた哺乳類の写真は、特にホンドテンなど里山動物の撮影に力を入れている。普段我々には見つけにくい里山動物の姿を知ることで近年の野生動物に対する悪いイメージが変わるかもしれない。
ギャラリートーク:10/17(土)11/21(土)地階にて、午後2時より
☆田淵行男写真展「槍・涸沢百景」〜12/20(日)
アルプスを代表とする名峰・槍ヶ岳と涸沢は氷河作用によって山が削れてできたことで知られ、削れた岩は山の谷間に落ちて岩だまりができる。田淵はそんな槍ヶ岳や涸沢の岩だまりを石庭とよんで親しみ「どうしてこんな所まで運ばれたのか、そんなパズルめいた自然の営力を考えたり、これが落ちる時のすさまじい様相に思いを馳せるのも私のここでの日課の重要な部分となっているのである。」と言葉を残す。田淵が残した写真から槍ヶ岳と涸沢の山の営力を感じる。
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明