川崎市の中村正義の美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=48で10/3(土)から開催される展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆タウン誌うえの「表紙絵展」10/2(金)〜11/29(日)
開館日:金土日祝
入館料金:一般・大学生:500円 小中高生200円
中村正義は1961年1月に川崎の、現在、中村正義の美術館となっている家に転居した。
その年6月に日展を脱退して、新しい自分だけの作品の模索を始め、それまで使わなかった、赤や黄の原色で薔薇をはじめとする花々や「顔」シリーズを描きはじめた。また、映画「怪談」(小林正樹監督、1965年)の美術を担当するなど、今までにはない分野への挑戦も行う。
そんな中で依頼を受けて「タウン誌うえの」(上野のれん会発行)の表紙を1966年1月から1971年12月までの6年間担当、72点の作品が掲載されたうち20余点を展示。依頼を受けた人物を描くのとは違い、毎月独自の発想で描いた作品で、風景あり、顔、舞妓、など様々な作品を描き、中村正義を象徴する。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明