山形市の山形県立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=0で10/3(土)から開催される展示を紹介します。
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☆プライム企画展「極東の狩人
−阿部祥人が追い求めた氷河期の開拓者たち−」10/3(土)〜12/20(日)
月曜(祝日の場合は翌日)休館
入館料金:一般300円 学生150円
高校生以下と障害者手帳所持者と付添者は無料
最終氷期にあたる今から約4万年前、獲物を求めて日本列島に渡ってきて遊動的な生活を行う狩人であった人々の、旧石器時代の遺跡は全国で1万箇所以上。山形県内では東北地方で最多の108箇所の遺跡に残された資料を手がかりに、考古学者たちは、当時の狩人たちの営みを明らかにする研究を続けてきた。本展では、県内外から出土した動物骨、植物、石器を通じて、寒冷な環境に適応し生き抜いた狩人たちの姿を描き出し、特に、山形県出身の考古学者である故・阿部祥人氏が中心となって調査を進めてきた西川町お仲間林遺跡・上野A遺跡、そして青森県尻労安部洞窟の貴重な資料を展示。山形を舞台に実を結んだ研究成果を紹介。
記念講演会:講堂にて、午後1時30分〜3時30分、事前申込制・先着30名程度、要入館料
(1)10/11(日)「慶應義塾大学阿部祥人による東北旧石器時代研究」
渡辺丈彦氏(慶應義塾大学文学部 教授)
館サイトより申込 〜10/3(土)
(2)12/5(土)「2万年前の埋没林とそこに暮らしたシカたち:立谷川プロジェクトで分かったこと」
久保麦野氏(東京大学大学院新領域創成科学研究科 准教授)
館サイトより申込:10/18(日)〜11/24(火)
記念イベント:講堂にて、午後1時30分〜3時30分、事前申込制・先着25名程度、要入館料
(1)10/25(日) 「楽しいガラスの石器づくり体験」
佐藤祐輔氏(東北芸術工科大学歴史遺産学科 准教授)
館サイトより申込:〜10/16(金)
(2)11/21(土)「お仲間林遺跡の石刃のつくり方」
大場正善氏(山形県埋蔵文化財センター 専門調査研究員)
館サイトより申込:10/18(日)〜11/10(火)
ギャラリートーク:第3展示室にて、10/3(土)11/14(土)11/28(土)12/19(土)午後1時30分〜2時
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明