ほっとミュージアム 談話室
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

  [No.19161] 【東京】文京区立森鴎外記念館/鴎外、雑誌をつくる。 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/05(Sun) 23:23:30

 文京区立森鴎外記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=115で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆コレクション展「鴎外、雑誌をつくる。」〜9/30(水)
   7/27(月)28(火)8/24(月)25(火)9/24(木)25(金)休館
   開館時間:午前10時〜午後6時
     (7/9(木)は9時より開館、8/1(土)は8時閉館、入館は閉館30分前まで)
   入館料金:一般300円・中学生以下無料
        障害者手帳提示者と介護者1名無料
       文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証提示で2割引き
       8/1(土)は区民無料観覧日(文京区内在住・在勤・在学者対象、要身分証明書)
 
 1888(明治21)年9月に留学先のドイツから帰国した鴎外は、翌1889(明治22)年1月、「東京医事新誌」の主筆(論説や編集の責任者)になり、並行して医学者・中濱東一郎と共に「衛生新誌」(同年3月)を、国文学者・落合直文や弟妹らと結成した文学結社・新声社で「しがらみ草紙」(同年10月)を創刊。その後も医学雑誌や文芸誌を続々創刊。評論に重きを置き、ドイツで学んだ知識も発信。評論は論争へと発展して注目を集め、欧州文学の翻訳も好評を得、呉秀三ら医学者、尾崎紅葉、幸田露伴、正岡子規ら文学者が誌面を飾った。
 鴎外の言論の拠点としての雑誌から、陸軍軍医総監・文学者としても名を残した鴎外の原点、そして当時の医学界、文学界の一場面を知る。編集の様子が垣間見える書簡や校正紙、原稿、回想などと共に、鴎外がつくった雑誌をみる。

展示関連講演会:9/12(土)2階講座室にて、午後2〜3時30分
「明治期日本の医学雑誌:黎明から展開」
    澤井 直氏(順天堂大学医学部医史学研究室 准教授)
定員50名(事前申込制)要入館券
申込は8/28(金)必着
往復はがき
往信に「9月12日講演会」・氏名(ふりがな)・住所・電話番号を、返信用には、住所・氏名を明記し、
〒113-0022 東京都文京区千駄木1−23−4 文京区立森鴎外記念館「展示関連イベント」受付係
Eメール
件名に「9月12日講演会」、本文に氏名(ふりがな)・電話番号・Eメールアドレスを明記し、
bmk-event(at)moriogai-kinenkan.jpへ (at)は@に置き換え
 

ギャラリートーク:学芸員:8/12、9/9(水)午後2時〜(30分程度)申込不要

学芸員による子ども向けギャラリートーク:8/23(日)午後1時〜(30分程度)
対象:小学校4年生から、申込不要
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
画像File  (130kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー