ほっとミュージアム 談話室
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  [No.19159] 【山梨】県立文学館/かがくいひろしの世界展[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/04(Sat) 10:35:25

 甲府市の山梨県立文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=19&c=0で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「日本中の子どもたちを笑顔にした絵本作家
  かがくいひろしの世界展」7/4(土)〜9/23(水・祝)
   月曜(7/20、8/10、9/21は開館)7/21(火)休館
   入館料金:一般 600円(480円)、大学生 400円(320円)
        ( )内は20名以上の団体料金、前売券、県内宿泊者割引料金
        高校生以下
        県内65歳以上(要年齢証明)
        障害者手帳提示者と介護者無料

 絵本「だるまさん」シリーズの作者かがくいひろしは、特別支援学校の教員として障がいのある子どもたちととの経験から50歳で絵本作家としてデビューし、亡くなるまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出した。
 かがくい絵本の擬音語、擬態語で子どもたちはことばの楽しさを知り、豊かな反応を起こす。
 本展では、全16作品の原画やアニメーションで絵本の世界を展示し、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材などからかがくいの人生と創作の原点に迫る。

1.「だるまさん」シリーズ
    『だるまさんが』表紙原画 2007年   
    『だるまさんが』初期ダミー本の原画 2007年
2.全16作品の原画とアニメーションコーナー
   \ビロンビロンビローン/『おもちのきもち』原画2004-2005年
   \パッカー/『なつのおとずれ』原画2008年
3.かがくいひろしの人生と創作の原点
  教員時代に手がけた教材や生徒と制作した作品
  かがくいが日頃から持ち歩いて興味を魅かれたものやメモなどを書き溜めた81冊のノート
4.未完の「絵本のたまご」たち
   未完「ぞうきんがけとぞうさんがけ」習作2009年

関連イベント:電話または館サイト「イベント」欄申込みフォームから申込み
講演会:7/25(土)講堂(定員500名)にて、午後1時30分〜3時
「加岳井広を語る−言葉を超えた世界で−」水島尚喜氏(聖心女子大学名誉教授・絵本学会会長)

絵本の世界をたのしむ〈おはなし会〉8/1(土)研修室にて、館職員(司書)各回15組(最大40名)
 (1)午前10時30分〜 30分程度(0〜2歳児)
 (2)午後2時30分〜30分程度 (3歳児以上)

担当学芸員による解説講座(年間文学講座3)8/9(日)研修室(定員70名)にて、午後2〜3時10分、申込は電話のみ
企画展「かがくいひろしの世界展」の見どころ 伊藤夏穂氏(学芸員)
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                      参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


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