渋谷外苑前のワタリウム美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=201で開催中の展示を紹介します。
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☆「ジャッド|マーファ 展」〜7/12(日)
月曜休館(5/4は開館)
入館料金:大人1500円 大人ペア2600円
学生(25歳以下)・高校生・70歳以上
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名1300円
小中生 500円
20世紀を代表するアーティスト・ドナルド・ジャッド(1928-1994)は、1970年代にニューヨークを離れ、メキシコにほど近いテキサス州の町マーファに移り住み、彼は町に残る建物を、生活の場、制作の場として作り変え、さらに自身の作品やダン・フレイヴィン、ジョン・チェンバレン、イリヤ・カバコフなどの作家の作品の恒久的な展示スペースを作るためチナティ財団を設立した。ジャッドが追求した空間は、半世紀後の今もマーファにある。
本展は1950年代制作の初期の絵画作品、1960〜90年代の立体作品に加え、ジャッドがマーファに残した空間について、ドローイング、図面、映像、資料を通して紹介。展示を「その場限りのパフォーマンスにしてはならない」という、ジャッドの強い信念をみる。
ウェルフェア・アイランド 1956年 キャンバスに油彩
無題 1991 年 陽極処理したアルミニウム、黄色に透明な琥珀色のプレキシグラス
写真:ドナルド・ジャッド、マンサナ・デ・チナティの中庭にて、
自作《デイヴ・シャックマンに》(1964年)と共に 1975年撮影 など
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明