ほっとミュージアム 談話室
[新規順タイトル表示] [ツリー表示] [新着順記事] [留意事項] [ワード検索] [過去ログ] [管理用]

  [No.18626] 【大分】二階堂美術館/横山大観と東京美術学校の師友たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/04/28(Tue) 22:51:54

 日出町の二階堂美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=44&c=39で開催中の展示を紹介します。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
☆「横山大観と東京美術学校の師友たち」〜6/14(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般800円 高大生500円 小中生300円
        障がい者手帳提示者 一般600円 高大生400円 小中生200円
        小中高生は学校教育活動に基づく観覧、および土曜日は無料

 フェノロサや岡倉天心、狩野芳崖らが設置の準備を進め、1889(明治22)年2月に東京美術学校が開校し、絵画科の教師陣には、狩野派の橋本雅邦を主席教諭に、四条派の川端玉章、大和絵の巨勢小石らが名を連ね、第一期生として横山大観や下村観山、西郷孤月らを迎え入れた。翌年に菱田春草、木村武山らが入学し、指導者にも近代歴史画を主導した小堀鞆音や寺崎廣業ら実力作家を招き、次代を担う後進の指導、育成に努めた。
 本展では、若き日の横山大観を中心に、関係のあった美術学校の教師や、その後、共に院展で活躍する画友たちの作品を展示。中でも、大観が美術学校を卒業する前後に、本名の「秀麿」名で描いた作品2点は今回が初公開。
 併せて特集展示として近年新たにコレクションに加わった加山又造や平山郁夫ら著名作家の作品も展示。
   横山大観(秀麿)《雪 図》明治25(1892)〜28(1895)年頃
   横山大観(秀麿)《猿 図》明治25(1892)〜28(1895)年頃
   橋本雅邦《春秋楼閣山水図》明治30(1897)年
   川端玉章《春秋郷村図》 明治末期
   寺崎廣業《敦盛吹笛図》明治35(1902)年
   横山大観《漁 火》昭和26(1951)年
   竹内栖鳳《羅漢図》明治29(1896)年
   伊東深水《鏡獅子》昭和10年代
   加山又造《 茜 》昭和40年代
   平山郁夫《羊群帰牧図》昭和43(1968)年

展示解説:学芸員:5/23(土)午後1時30分〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


- 関連一覧ツリー (★ をクリックするとツリー全体を一括表示します)

- 返信フォーム (この記事に返信する場合は下記フォームから投稿して下さい)
おなまえ ※必須
文字色
Eメール
タイトル sage
URL
メッセージ   手動改行 強制改行 図表モード
メッセージには上記と同じURLを書き込まないで下さい
画像File  (130kBまで)
暗証キー (英数字で8文字以内)
プレビュー   

- 以下のフォームから自分の投稿記事を修正・削除することができます -
処理 記事No 暗証キー