鶴岡市の致道博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=11で4/25(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「こりゃあ、たまゲタ! 金子皓彦コレクション―下駄―」4/25(土)〜6/28(日)
水曜休館
入館料金:一般1000円 高大生400円 小中生300円
日本の伝統的な履物、下駄の起源は、稲作に使われた農具「田下駄」にあり、長期に多様なかたちへと発展した。本展では、玩具から文化財まで、日本の工芸品を世界各地から収集し、研究を進める金子皓彦氏(日本 輸出工芸研究会会長)のコレクションを中心に、下駄の多彩な資料を紹介。
特別協賛:金子氏の蒐集仲間・坂崎幸之助氏(THE ALFEE)所蔵の引札コレクション
金子皓彦先生GETAトーク:4/25(土)午後2〜3時※申込不要、直接会場へ
「下駄の歴史(はじまり)と禁断のコレクションはじめ」
展示解説クロストーク:担当学芸員2名:5/9(土)午後2〜3時、申込不要、直接会場へ
デザイン&アート&クラフト&コレクト特別講座:6/28(日)午前10時〜正午
「アートな下駄「GETArt(ゲッタート)」をめぐって
講師:田代卓氏(グラフィックデザイナー/アートディレクター)、
太田三郎氏(現代美術家、コレクター)、金子皓彦(本展監修者、
コレクター、日本輸出工芸研究会会長、國學院大學客員教授)
先着40名様、要申込み
金子皓彦先生GETAトーク:6/28(日)午後2〜3時
「世界のGETA、日本の下駄の未来」
日時:14時〜15時(約1時間)
体験コーナー:試してみよう、履き心地(仮称)
会期中毎日/日和下駄や雨下駄のほか、鉄下駄、スケート下駄、
高下駄などの変わり下駄
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参考:館のホームページ
明日香 光二/馬場 英明