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  [No.19109] 【近現代史社会】令和8年7月から開催される展覧会案内 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/29(Mon) 19:32:29

 令和8年7月に開催中から、これから開催の近現代史や社会問題の展覧会を紹介します。ほっとミュージアムに掲載済みのものに加えて訪問にご利用下さい。ただし、入場制限、予約制や開催日の変更など、各館の個別情報には十分ご注意ください。
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【北海道】
紋別市立博物館
 ☆ミニ展示「山井船長が伝えるガリンコ号の歴史」〜令和9年3/29(日)

【岩手】
盛岡市先人記念館,☆第73回企画展「奉仕の心 柴内魁三」7/11(土)〜9/6(日)

【千葉】
松戸市戸定歴史館
 ☆企画展「タイムスリップ・トラベル
    ―ー徳川昭部と旅行ー(仮称)」9/19(土)〜令和9年1/11 (月・祝)
 ☆特集展「徳川昭武の趣味 ―戸定邸にて―」令和9年2/11(木・祝)〜7/4(日)(予定)
茂原市立美術館・郷土資料館
 ☆美術館・郷土資料館収蔵品展「茂原で振り返る昭和100年(前期)」6/27(土)〜8/16(日)
 ☆美術館・郷土資料館収蔵品展「茂原で振り返る昭和100年(後期)」8/22(土)〜10/25(日)

【東京】
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)
 ☆企画展「遠すぎたふるさと 大陸で敗戦を迎えた女性たち」6/30(火)〜9/27(日)
日本女子大学成瀬記念館,☆「日本女子大学の授業ー理学部ー」〜7/30(木)
野球殿堂博物館
 ☆「長嶋茂雄 一周忌特別展示」〜7/11(土)
 ☆企画展「侍ジャパンと世界に広がる野球」〜8/31(月)
渋沢史料館
 ☆企画展 竜門社創立140年
  「青淵先生と初期竜門社の人びと 渋沢栄一を慕い、学んだ若者たち」〜7/26(日)
地下鉄博物館,☆「ちかはく・メモリアル40」7/7(火)〜8/30(日)
府中市郷土の森博物館
 ☆特別展「フチュウで はたらく ウチュウ人」7/25(土)〜10/4(日)

【岐阜】
光ミュージアム,☆「サッカーワールドカップ開催記念特別展示」〜9/29(火)

【愛知】
名古屋市蓬左文庫
 ☆企画展 生誕140年没後50年記念「旅する侯爵 徳川義親」10/8(木)〜12/13(日)
財団法人名古屋都市センター
 ☆資料展「スポーツがひらくまちづくり」〜10/25(日)
 ☆「国際協力で世界とつながるーthe Colors of Brazilー」6/23(火)〜7/12(火)

【京都】
向日市文化資料館
 ☆企画展「むこうし歴史モノ語り」
  併催「向日町駅開業150年記念展示」11/3(火・祝)〜12/20(日)

【大阪】
舳松人権歴史館
 ☆企画展「すまいと世帯の移り変わり−堺市の同和地区の現状と課題−」〜9/30(水)
堺市立平和と人権資料館(フェニックス・ミュージアム)
 ☆企画展示コーナー「1945年3月 つながる沖縄・堺の記憶
   〜沖縄戦の悲劇と堺空襲〜」7/1(水)〜9/29(火)
関西大学博物館
 ☆夏季企画展 関西大学創立140周年・山岡順太郎生誕160周年「大学昇格の力、大学復興の知
   −山岡順太郎と岩崎卯一、そして学生たち−」7/1(水)〜10/3(土)
EXPO'70パビリオン
 ☆企画展「1970年大阪万博ビフォー・アフター展
   〜あのパビリオンはいまどこに?〜 2026」〜 令和9年2/28(日)
市立枚方宿鍵屋資料館,☆2026年度企画展「吉田初三郎と枚方」7/24(金)〜9/10(木)

【兵庫】
姫路市平和資料館,☆令和8年度「非核平和展」7/11(土)〜8/30(日)
尼崎市立歴史博物館
 ☆第18回企画展「工都の原点・尼崎紡績−修復資料の紹介を中心に」7/11(土)〜9/6(日)

【奈良】
生駒ふるさとミュージアム,☆「アジア太平洋戦争と生駒」〜8/23(日)

【山口】
萩博物館
 ☆テーマ展示 令和8年度通期> 晋作資料室ミニ展示
    「四境戦争(160周年)と士族の反乱」〜令和9年3/31(水)
【高知】
高知県立坂本龍馬記念館,☆企画展「幕末行列−光と影の世界−展」7/4(土)〜8/31(月) 

【福岡】
大牟田市立三池カルタ・歴史資料館
 ☆平和展2026「カルタでたどる戦争と戦後復興」6/30(火)〜9/27(日)

【佐賀】
武雄市歴史資料館,☆テーマ展「戦地からの手紙〜書けなかった想い〜」〜8/30(日)
佐野常民と三重津海軍所跡の歴史館
 ☆企画展「海をまもる灯台のふしぎ」7/17(金)〜9/6(日)

【長崎】
長崎市歴史民俗資料館,☆企画展「戦争と暮らし展」〜8/30 (日)
ナガサキピースミュージアム,☆「姜 バレム展 〈平和の泉を求めて〉」〜7/12(日)

【沖縄】
沖縄県平和祈念資料館,☆「児童・生徒の平和メッセージ展」8/18(火)〜8/31(月)
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                   明日香 光二/馬場 英明


  [No.19116] 【京都】市学校歴史博物館/奥深き「学校博物館」の世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/30(Tue) 23:59:47

 四条河原町の京都市学校歴史博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=80で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「奥深き「学校博物館」の世界」〜9/27(日)
     前期:6/27(土)〜8/17(月)
     後期:8/21(金)〜9/27(日)
     (8/18(火)〜20(木)は展示替期間につき、常設展の展示のみ)
   水曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人400円 小中高生150円
「学校博物館」(「郷土資料室」等の名称で、学校や地域関連資料の保管・展示・学習などを行う学校敷地内にある施設のこと)の歴史や全国の館の活動や現状を、所蔵資料の展示する形で紹介。
 学校博物館の様子を伝える写真 京都市立粟田小学校郷土資料室 1990年代(推定)など
 風俗人形(平安時代) 昭和戦前期(推定) 京都市立明倫小学校
 日本に存在する(した)学校博物館それぞれの歴史を物語る史料
  北白川子ども風土記昭和34(1959)年 京都市立北白川小学校編/山口書店発行 など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19119] 【京都】舞鶴引揚記念館/ウズベキスタンと舞鶴〜抑留から交流へ、深まる絆〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 00:02:04

 舞鶴引揚記念館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=131で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「ウズベキスタンと舞鶴〜抑留から交流へ、深まる絆〜」〜10/25(日)
   入館料金:一般400円 小〜大生150円
        舞鶴市内在住・在学の学生は無料
   舞鶴引揚記念館との共通券:大人 600円 学生200円 

 2026(令和8)年5月に舞鶴市が、ウズベキスタン共和国フェルガナ州リシタン地区と姉妹都市の絆を結んだことを記念して開催。
 過酷な抑留下でも失わなかった日本人の誇りと誠実な姿は、ウズベキスタンの現地の人々によって語り継がれ、日本人抑留者資料館の故ジャリル・スルタノフ館長の舞鶴への訪問(平成28年)をきっかけとして、国境を越えた交流へと繋がった。本展では、ウズベキスタン抑留に関する実物資料や、抑留から交流、そして姉妹都市提携に至るまでの歩みを紹介。
◆抑留の歴史
  ・現地のナボイ劇場の建設での労働仲間から贈られた煙草ケース
  ・火打石
  ・手作りのスプーン、櫛
  ・抑留中の衣類
  ・手配:ナボイ劇場の建設に従事し、舞鶴港への帰還までを記したノート
◆交流の歩み:資料館長 ジャリル・スルタノフ氏の舞鶴訪問からリシタン地区との姉妹都市締結まで
◆映像コーナー:ジャリル・スルタノフ館長制作の抑留に関する映像やウズベキスタンの紹介など
◆交流体験:ウズベキスタンの民族衣装の着用体験
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19134] 【長野】岡谷蚕糸博物館/岡谷市制施行90周年記念展[7/2(木)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:56:30

 岡谷蚕糸博物館(シルクファクトおかや) https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=39で7/2(木)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「岡谷市制施行90周年記念展」7/2(木)〜10/12(月・祝)
   水曜休館(祝日の場合は翌日)8/12(水)は開館
   入館料金:一般530円 中高生320円 小学生170円
      諏訪6市町村の小中生、岡谷市内に在住・在学の高校生は無料

 製糸業で大きく発展してきた平野村は、昭和11年に岡谷市制を施行した。不況の中にあった製糸業の再興とともに新しい産業を模索し、戦中・戦後を経て岡谷市の産業は大きく変化したが、ものづくりのまち岡谷の精神は、製糸業の時代と変わらずに息づく。本展では市民とともに、岡谷市の未来を志向し、市民や民間企業から、市制施行に関係する記念品や資料を借用し、思い出のエピソードと共に岡谷市が歩んできた90年を振り返る。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19147] 【埼玉】狭山市立博物館/ものづくりの街 さやまーつくる・はこぶ・あそぶ クルマ展[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/03(Fri) 23:43:57

 稲荷山公園の狭山市立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=11&c=36で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆令和8年度 夏期企画展「ーものづくりの街 さやまー
       つくる・はこぶ・あそぶ クルマ展」7/4(土)〜9/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は開館)
   入館料金:一般200円 高大生150円 中学生以下無料
     身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保険福祉手帳、
      戦傷病者手帳、被爆者健康手帳所持者と付添者1名は無料

 川越狭山工業住宅団地・狭山工業住宅団地などが立地する川越市では、特に、本田技研工業株式会社(以下Honda)埼玉製作所狭山工場(〜令和3年)などの自動車工業は、市のまちづくりに大きく貢献してきた。
 本展では、これら自動車関連の工場で作られているもの、諸企業の紹介と併せ「クルマのなかみ」をのぞく。また、かつて市内を運行していた丸慶バス関連の収蔵品や、Hondaが狭山工場で製造していた四輪車など、市内の歴史に関わる資料も展示。

体験コーナー:安全運転を学ぼう!7/20(月・祝)午前10時〜正午 午後1〜3時
 展示中のドライビングシミュレーター(Honda DB型モデルS)を体験
 体験時間:約10分、全20回 博物館2階、当日、先着順で整理券配布
   小学生以下は保護者の方と一緒に

ミニ四駆を走らせよう!(ミニ四駆の貸出はない)
 7/21(火)〜24(金)、28(火)〜31(金)午前10時〜午後3時
 1階 研修・講義室

屋外特別展示:はたらくクルマがやってくる!
 8/2(日)P75 Cipher、P85DUX((株)フィアロコーポレーション)
 8/8(土)バス(西武バス(株))
 8/15(土)緊急自動車(1)消防車両
 8/16(日)緊急自動車(2)警察車両、災害用トイレトラック
   博物館隣接 エミパーク狭山稲荷山(県営以狭山稲荷山公園)内
   全日程午前10時〜午後3時 ※警察車両の展示は午後1〜3時15:00
   災害非常時等、中止となる場合あり

ワークショップ:ライントレースロボットをつくろう!
  半導体を利用した自立制御型ロボット
 8/23(日)午後1〜4時 1階 研修・講義室にて、県立狭山工業高校 機械研究部員
 定員10名(抽選)小学4年生〜中学2年生対象
 参加費:2000円(材料費として)
 申込:8/4(火)午前9時〜15(土)午後5時
 電話(04-2955-3804)または直接来館にて受付

<工作教室>夏のまいまい体験講座:1階 体験学習室(工作室)など
   定番の砂絵や企画展にちなんだ「プロペラカー」など
 企画展開催中の土日祝日と8/12(水)〜14(金)
   午前10時30分〜正午 午後1時30分〜3時(受付は終了時間15分前まで)
   参加費:300〜960円
   当日、先着順で整理券配布(30分時間交代制)

<ベビーカーツアー はじめてのミュージアム>
 7/18(土)19日(日)午前10時〜正午 随時
  申込不要 受付にて申し付け
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19158] 【福井】人道の港 敦賀ムゼウム/JICA難民企画展「Today, I Lost My Home 」 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/04(Sat) 10:34:57

 人道の港 敦賀ムゼウムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=18&c=15で開催中の展示を紹介します。
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☆JICA難民企画展「Today, I Lost My Home
   −想像していなかった今日を生きる−」〜12/20(日)
     水曜休館(祝日の場合は翌日)10/15(木)11/2(月)休館
     入館料金:大人500円 小学生以下300円 4歳未満無料

 世界各地では、紛争、迫害、貧困、災害などを背景に、日本の総人口ほどの人々が故郷を追われている。かつてナチス・ドイツ等の迫害を逃れ、「命のビザ」を携えたユダヤ難民が敦賀港に上陸したように、難民問題は国際社会における深刻で重要な課題。
 本展は、JICA北陸との共催で、現代の難民問題について体験型展示で難民の現実や切実さを学ぶ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19174] 【東京】日本銀行金融研究所貨幣博物館/お金のギモン?ふしぎをフカボリ![7/7(火)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/06(Mon) 22:34:15

 日本橋の日本銀行金融研究所貨幣博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=26で7/7(火)から開催される展示を紹介します。
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☆「お金のギモン?ふしぎをフカボリ!ー2026夏・こどもと楽しむお金の歴史ー」7/7(火)〜9/6(日)
    月曜休館(祝日は開館)
    入館無料
 普段手にするお金。何気なく使っているお金の形や歴史について。
 お金の形は昔からずっと同じだったのか?
 昔のお金は、どうやってつくられた?
 金属のお金と紙のお金、どうして2種類あるのか?
 お金のデザインって、なぜ変わる?
 日々使っているお金や昔のお金について、フカボリしてみる。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19181] 【東京】日野市郷土資料館/中学生が出会ったヒロシマ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/07(Tue) 23:57:40

 高幡不動の日野市郷土資料館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=303で開催中の展示を紹介します。
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☆戦後81年 平和をつなぐ、平和を祈る 
 企画展「中学生が出会ったヒロシマ」〜12/13(日)
   月曜(7/20・9/21・10/12は開館)休館
    7/21(火)9/24(木)10/13(火)11/23(月・祝)日および11/24(火)は休館。
   入館無料
 昭和50年(1975)6月、新幹線の博多開通に伴い都内で初めて修学旅行で広島を訪れたのが七生中学校で、昭和58年には日野第四中学校、同61・62年には大坂上中学校が続く。当時の文集資料などから中学生が心で感じとったヒロシマ、事前学習の取り組みを、当時の多摩地域に残る関係資料で紹介。戦後81年たった今夏、平和について考える機会。

講演:8/1(土)3階(教育センター講堂)にて、午後2〜4時まで
「制服が語るヒロシマ〜原爆の犠牲になった少年」永町 謙 氏(八王子 平和・原爆資料館)
申込制 先着50人 7/15(水曜日)午前9時より、電話または館サイトの申込みフォーム

お話し会:8/22(土)3階(教育センター講堂)にて、午前10時〜11時
『ヒロシマ 消えた家族』(指田和著、鈴木六郎写真 ポプラ社)
申込制 先着30人 7/15(水曜日)午前9時より、電話または館サイトの申込みフォーム
 対象:小学生以上(小学生3年生以下は保護者同伴)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19213] 【高知】県立坂本龍馬記念館/幕末行列−光と影の世界− 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:16:59

 桂浜の高知県立坂本龍馬記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=2で開催中の展示を紹介します。
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☆「幕末行列−光と影の世界−展」〜8/31(月) 
    7/31(金)は展示替のため閉室
    入館料金:一般900円  
      高校生以下、高知県・高知市長寿手帳所持者、療育手帳
      ・身体障害者手帳・障害者手帳・戦傷病者手帳・被爆者健康手帳所持者と介護者1名無料

 各地のお殿様が家臣を引き連れて江戸と領地を往復する参勤交代の大名行列。土佐でも最後の藩主である山内豊範の時代まで続き、文久2(1862)年の夏には豊範が藩主として初めての参勤を経験。文久期は、和宮の降嫁や14代将軍徳川家茂の上洛、孝明天皇の行幸など、参勤交代以外の行列も見られた。本展では、文久期の3つの行列にスポットを当て、その背景や出発前後のできごとを紹介し、光と影の両面に迫る。

山内豊範(1846-1886):山内豊信(容堂)が謹慎処分となり、14歳の時に最後の土佐藩主に
和宮(1846-1877):16歳の時に、将軍徳川家茂と結婚/孝明天皇とは異母兄妹
徳川家茂(1846-1866)わずか13歳で14代将軍に就任/夫婦仲が良く、和宮のほかには女性を側に置かなかった/和宮とは誕生日が14日違い
  岩倉具視関係文書 久世広周書状写別紙 (京都市歴史資料館所蔵)重要文化財(前期のみ展示)
  伝和宮所用 浅葱縮緬地松竹梅桜菊網干模様友禅染繍小袖 (徳川記念財団所蔵)(前期のみ展示)
  和宮書状写 (京都市歴史資料館所蔵)重要文化財(後期のみ展示)
  村梨子地葵葉菊紋散花桐唐草蒔絵湯桶・手洗 (徳川記念財団所蔵)(後期のみ展示)
  田中良助宛坂本龍馬書簡 (田中家所蔵 高知県立歴史民俗資料館寄託
  続公私雑記 岡崎菊右衛門日記(岡崎家文書) 当館所蔵
  在国再延長願承知(老中奉書) 文久3年10月2日 高知県立高知城歴史博物館所蔵(前期のみ展示)
  和宮降嫁:手回り小物(七福神) (徳川記念財団所蔵)
  町中申合之事 (京都府立京都学・歴彩館所蔵)
  将軍様御上洛ニ付御屏風 (京都府立京都学・歴彩館所蔵)
  家茂公御上洛御記録 (京都府立京都学・歴彩館所蔵)  など

連続講演会:8/23(日)新館1Fホール、午後1時30分〜3時
「皇女和宮と幕末の日本」疾邁塙ュ 氏(公益財団法人徳川記念財団理事長、疾扈_搬莉酋綢綸コ隋ヒ
申込:電話・FAX・メール・館サイトのフォームより申込み
定員70名(先着順)

学芸員による展示解説:新館2F企画展示室:8/8(土)午後2時〜 8/23(日)午前11時〜(各回30分程度)
   申込不要、直接展示室へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19226] 【岩手】盛岡市先人記念館/奉仕の心 柴内魁三 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 23:58:11

 盛岡市先人記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=03&c=8で開催中の展示を紹介します。
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☆第73回企画展「奉仕の心 柴内魁三」〜9/6(日)
   月曜(祝日の場合は翌日)最終火曜日休館
   入館料金:一般450円 高校生300円 小中生150円
        盛岡市内の小中生は無料
        障がい者手帳所持者と介護者は無料

 没後60年にちなみ、日露戦争で両目を失明しながらも、岩手盲唖学校の創立や盛岡水道利用組合の設立など、社会のために尽力した柴内魁三について紹介。

企画展関連講座:7/19(日)午後1時30分〜3時
「盛岡視覚支援学校の概要について」最上一郎氏(岩手県立盛岡視覚支援学校校長)
定員40人

学芸員講座:8/22(土)ホール(地下)にて、午後1時30分〜3時
「柴内魁三について」中浜聖美氏(主任学芸員)
定員40人

ワークショップ:7/26(日)(1)午前10〜11時30分(2)午後1時30分〜3時
「視覚障がいについて知ってみよう・点字に挑戦してみよう」
   中村ひとみ氏(岩手県立視聴覚障がい者情報センター点字校正員)
 定員各回15人
以上全て館ホール(地下)にて、電話(659-3338)にて先着順に受付

展示解説:2階企画展示コーナーにて、中浜聖美氏(主任学芸員)
7/16(木)7/30(木)8/27(木)午後3時〜(40分程度)
8/8(土)8/16(日)9/6(日)午後1時30分〜(40分程度)
予約不要。当日、直接会場へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19237] 【東京】消防博物館/知っていますか?空の消防救助機動部隊! 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 20:07:34

 四谷三丁目の消防博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=79で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「知っていますか?空の消防救助機動部隊!」〜9/13(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料
 発隊10周年を記念し、消防ヘリコプターをはじめとしたエアハイパーレスキュー(航空消防救助機動部隊)が使う車両やツール(資器材)など東京消防庁が誇る精鋭達を伝え、空からでしかできない消防活動を知らせる。
 ★エアハイパーレスキューの歴史
 ★エアハイパーレスキューの活動:海、山、高層建物の災害での救助活動
 ★エアハイパーレスキュー隊員インタビュー
 ★資器材の展示:救助現場で使われているプロのツール(資器材)
 ★ヘリコプターの紹介:8機のヘリコプターの性能

 ヘリコプター重ね押しスタンプ、フォトスポット、学習ワークシートあり
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19255] 【岐阜】飛騨高山まちの博物館/飛騨高山はじめて物語ー華麗なる文明開化の足跡ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/14(Tue) 23:08:21

 飛騨高山まちの博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=22で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度夏季特別展・市制施行90周年記念「飛騨高山はじめて物語
   ー華麗なる文明開化の足跡ー」〜10/12(月・祝)
    無休(臨時休館有)
    入館無料 
 慶応4年(1868)江戸幕府が倒れ、明治日本は中央集権国家への道を歩み始め、富国強兵をスローガンに、西洋の技術を取り入れて近代化を推し進め、飛騨にもインフラや経済に大きな変革をもたらす。学校、郵便局、銀行、映画館などが作られ、町に電灯が灯り、自転車や自動車が道を走り、飛騨にも文明開化がやってきた。本展では、明治期に始まり今は普通となったその暮らしの、「はじめて」に関連した資料を展示し、飛騨の人々の暮らしの変化を紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19269] 【滋賀】県平和祈念館/戦時下の看護 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 18:39:36

 八日市市の滋賀県平和祈念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=25&c=49で開催中の展示を紹介します。
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☆第39回企画展示「戦時下の看護 戦場で救護・看護にあたった女性たち」〜12/20(日)
  月火曜休館(祝日は開館)令和8年(2026年)
  入館無料

 明治以降、医療の近代化が進む中で、看護教育が段階的に制度化され、「看護婦」が専門的な職業としての道が開かれた。日露戦争以降は、本格的に救護・看護要員として軍とともに派遣される女性が登場した。
 また、明治時代、日本赤十字社の創設と発展をはじめ、郡や市町村では感染症対策として看護法講習会などの取組が行われ、看護の理念は戦時にとどまらず、平時の地域社会にも広く浸透した。
 日中戦争以降は、戦地へ派遣される救護・看護要員の数が大きく増加し、物資や食糧が不足する過酷な戦場で、救護・看護活動に従事する。戦場で救護・看護に従事した滋賀県出身の女性たちの体験談を中心に、戦時下の看護について紹介。
 貯金箱
 大嶽康子著『病院船』
 救護班として戦地へ向かう女性におくられた寄せ書き日の丸(写真) など
(西浦 一ゑさん 提供

学芸員による企画展示説明会:7/26(日)午後3時15分〜 (45分程度)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19278] 【大阪】高島屋史料館/タカシマヤ クロニクル 第II期:華の時代 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 00:05:25

 高島屋史料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=14で開催中の展示を紹介します。
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☆高島屋創業195周年記念展「タカシマヤ クロニクル
   百・華・繚・乱 第III期:繚の時代」[第I部]〜8/17(月)
              [第II部]8/22(土)〜9/28(月)
   火水曜休館
   展示替休館:8/18(火)〜8/21(金)
   入館無料

 1831(天保2)年正月、初代飯田新七が京都・烏丸松原で古着木綿商を創業したことに始まる高島屋の歴史。創業以来の史料や美術品、呉服、広告宣伝物など、その歴史と共に蓄積されてきた多種多彩な品々を4期に分けて紹介、高島屋の195年を紹介するとともに日本の近現代史をたどることにもなる。
 第III期は「繚」の時代と題し「めぐり、まわる」時代。本展では、戦後復興期から多店舗展開を進めた昭和時代の終わりまでを取りあげる。
 1945(昭和20)年8月終戦で、百貨店の復興もはじまり、やがて、日本が高度経済成長期に入ると、各地に誕生していった百貨店。戦後を脱却し成長し続けていく日本の象徴的な存在となった。
【I部展示】
 横山大観《蓬莱山》 1949(昭和24)年 紙本着彩
 岡本太郎《創生》 1952(昭和27)年 カンヴァス・油彩
 平山郁夫《ペルセポリス炎上》 1976(昭和51)年 紙本着彩
 如月会寄せ描き 1947(昭和22)年 紙本着彩
【II部展示】
 吉原治良《無題》 1958(昭和33)年 カンヴァス・油彩
 東郷青児《裸婦》 年代未詳 カンヴァス・油彩
 伊藤岳《高島屋大阪店》 1947(昭和22)年 カンヴァス・油彩 ほか

学芸員によるギャラリ―ト―ク:第1・第3土曜 午後2時〜約30分 申込不要、開始時間までに企画展示室集合

講演会:8/2(日) 多目的ルームにて、午後1〜2時30分
「高島屋の戦後復興と昭和という時代」高井多佳子氏(研究員)
定員20名、館サイトより申込(7/18(土) 午前10時〜7/24(金))

重要文化財・高島屋東別館ガイドツアー:多目的ルーム集合、通常非公開の場所も観覧
  田中喜一郎氏(高島屋史料館 学芸員)
7/26(日) 午後1〜2時30分、申込7/17(金)まで
9/13(日) 午後1〜2時30分、申込8/29(土) 午前10時 → 9/4(金)
定員:各日20名、館サイトよりスマートフォンで申込
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19282] 【兵庫】尼崎市立歴史博物館/工都の原点・尼崎紡績−修復資料の紹介を中心に 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 00:08:11

 尼崎市立歴史博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=57で開催中の展示を紹介します。
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☆第18回企画展「工都の原点・尼崎紡績ー修復資料の紹介を中心に」〜9/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料

 明治22年(1889年)創業、尼崎初の近代的大工場を建設し綿糸生産を開始した尼崎紡績。その成功は尼崎が工業都市として発展する契機となり、これ以降、臨海部に大工場が数多く設立された。創業の地には明治33年(1900年)竣工の旧尼崎紡績本社事務所が所在するが、尼崎市内現存の最古の洋風建築であり、創業の地に残る唯一の歴史遺産、工都尼崎の原点でもある。
 令和5年(2023年)、同事務所は尼崎市の所有となり、創業以来の歴史資料も尼崎市立歴史博物館の管理となり京都大学人文科学研究所との連携事業として、同資料の修復を進めた。修復作業がほぼ終了したことから、修復資料の紹介を中心に、工業都市尼崎の原点である尼崎紡績の歴史を紹介。
  尼崎紡績会社創立御願
  有限責任尼崎紡績会社創立御願
  旧尼崎紡績本社事務所

水曜歴史講座:8/12(水)3階 講座室にて、午後2〜4時
「尼崎紡績関連資料の紹介と修復作業について」
  久保庭萌氏(認証アーキビスト)  金山正子氏(資料修復家)
定員80人 申込不要、当日直接会場へ(先着順)、受講無料

旧尼崎紡績本社事務所見学会:7/26(日)8/23(日) 無料、要申込
 1回目 午前9時30分から10時30分まで
 2回目 午前11時から12時 
申込:7/26実施分は受付中、8/23実施分は8/5(水)から電話・ファクスで先着順受付 各回定員30名

ギャラリー・トーク:担当学芸員:3階 企画展示室にて、7/26(日)8/9(日)23(日)9/6(日)午後2〜3時
定員20人、申込不要、当日直接会場へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19312] 【福岡】九州芸文館/鐡道物語2026・船小屋今昔物語2026[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 07:34:20

 筑後船小屋の筑後広域公園芸術文化交流施設 九州芸文館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=54で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「鐡道物語2026 動輪の軌跡とNゲージ鉄道模型博
   〜筑後周辺に存在した23路線をたどる〜」7/18(土)〜8/16(日)
     月曜休館(祝日の場合は翌日)
     入場料金:大人300円 小学生150円
      身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳所持者と介助者は無料

 明治・大正・昭和の時代に、筑後周辺に存在した23の路線(鉄道・軌道等)写真約350点と1/150の新幹線と在来線が走る大きなジオラマを展示。国鉄矢部線の山間部・黒木駅、佐賀線の昇開橋(可動する)ジオラマなども展示。
〜筑後周辺に存在した23路線をたどる〜
(1)初代九州鉄道(現:九州旅客鉄道(株))(2)九州鉄道二代(現:西日本鉄道(株))
(3)朝倉軌道(4)中央軌道(5)両筑軌道(6)旧国鉄甘木線(現:甘木鉄道(株))
(7)筑後軌道(8)旧国鉄久大本線(現:九州旅客鉄道久大本線)(9)大川鉄道
(10)三潴軌道(11)柳河軌道(12)佐賀馬車鉄道(13)川上軌道(14)肥筑軌道
(15)旧国鉄佐賀線(16)三井電気軌道(17)南筑軌道(18)黒木軌道(19)旧国鉄矢部線
(20)東肥軌道(21)大牟田電氣軌道(22)三池鉄道(23)荒尾市営電気鉄道
筑後川河口に存在した深川造船所も紹介。

ギャラリートーク:九州芸文館総支配人:午前10時30分〜、午後2時〜、30分程度
 7/19(日)20(月・祝)26(日)8/2(日)9(日)11(火・祝)15(土)16(日)㊐

ミニ電車体験乗車!毎日運転(8/8、9、11はミニ蒸気機関車)
  ミニ電車1回2周100円 ミニ蒸気機関車1回2周200円(大人も乗車可)

持参のNゲージで、特設専用線
(コントローラーは会場にあり、車両のみ持参)
 平日:60分/500円、土日祝と8/12〜14:60分/1000円(入場料別途必要)
    (最終日8/16㊐は午後2時終了)

備え付けのNゲージトレインを運転
1回5分間、体験料200円、10歳以下は要保護者同伴
 7/18(土)19(日)20(月・祝)25(土)26(日)
 8/1(土)2(日)8(土)9(日)11(火・祝)15(土)16(日)㊐
 午前10時30分〜正午、午後1〜4時 (随時受付)最終日8/16㊐は正午終了

ワークショップ「ものづくり体験」土・日・祝開催、30分〜60分※10歳以下は保護者同伴
午前10時30分〜11時30分、午後1〜3時30分(最終日8/16㊐は午前11時30分終了)
 A/ミニジオラマ制作 1000円(材料費)
 B/ミニトレイン(Nゲージのハーフサイズ※動力なし)2000円(材料費)

☆「船小屋今昔物語2026」
   7/21(火)7/27(月)8/3(月)8/10(月)休館
   本展のみは、入場無料
 本館近くに昔からある船小屋鉱泉場、わき水が噴出してこの上を飛ぶスズメがよく落ちたので「雀地獄」と呼ばれていたが、効能を知った近隣住民が湯治客として訪れ、船小屋温泉が始まったとされる。明治19年分析の結果含有量日本一の含鉄炭酸泉とわかり、日ロ戦争中、陸軍の転地保養所として多くの療養者が訪れたり、多くの文人たち、夏目漱石も家族で訪れ、昭和天皇、秩父宮殿下の訪問もあった。当時の栄華を示す写真や資料を展示。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19327] 【青森】三沢市先人記念館/会津・斗南藩の教育 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 21:57:02

 三沢市先人記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=02&c=47で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「会津・斗南藩の教育」〜11/15(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日) 
   7/22、28、8/4、12、18は夏休み期間のため臨時開館
   8/24(月)〜9/9(水)まで、館内燻蒸のため臨時休館
   入館料金:一般300円 三沢市在住者150円
        高校生以下無料
 
 会津藩における教育は優秀なもので、藩校・日新館には日本最古といわれているプール(水練場)や天文台が置かれ、優秀な藩士たちを育てあげる施設であった。会津における教育は戊辰戦争後、北へ移封された後も影響を与え、日新館の分校の設置や藩士による私塾の開設などを後押しした。
 本展では日新館における教育の内容や、その教育を受けた藩士たちのその後の動きなど、当時の人々がどれほど教育を重視していたかを知る。
 会津藩における教育の始まりと、日新館における教育内容
 斗南藩への移封後の教育と、その後の藩士たちの活躍・教育に関わる動き
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19346] 【福島】野口英世記念館/1876年11月9日野口英世誕生セリ! 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:52:18

 猪苗代町の野口英世記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=30で開催中の展示を紹介します。
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☆野口英世生誕150年記念特別展「1876年11月9日野口英世誕生セリ!」〜令和9年3/14(日)
    会期中無休
    入館料金:大人1200円 小中生550円

 伝記などの野口英世の姿は多くの恩視や友人の回想や取り交した手紙をもとに描かれる。
 野口英世と身近に接した人々は野口をどのように見ていたのか、本展では恩師・友人が語る野口英世の姿を紹介。
 近年寄託された猪苗代の親友・八子弥寿平との交流でやり取りした書簡や手紙の控えなどから親友だからこそ感じた気持ちやふたりの中だけの会話も垣間見ることができる資料も初公開。
 新収蔵の野口英世直筆の書なども初公開。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19347] 【茨城】地図と測量の科学館/昭和100年国土地理院の測量と地図 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:52:51

 つくば市の地図と測量の科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=08&c=25で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「昭和100年国土地理院の測量と地図」〜9/23(水・祝)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料 

 昭和100年、この期間中、国土地理院は、国土の姿とその変化を記録し続け、都市の広がりやインフラ整備、自然災害による地形の変化や被災状況などを測量成果として残され、国土の移り変わりを伝えるとともに、現在を理解するための大切な資料となっている。
 昭和期の国土地理院の測量と地図作成の歩みを振り返り、平成以降のデジタル・宇宙技術の進展や国土強靱化等、社会環境の変化に対応してきた国土地理院の役割と使命の変遷を紹介。
   昭和へのバトン 明治・大正期の測量
   戦前・復興期の地図づくり
   高度経済成長を支えた測量
   宇宙技術で国土を測る
   地理空間情報の高度活用を目指して
   御即位記念地図(大正、昭和、平成、令和)など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19349] 【茨城】予科練平和記念館「雄翔館」/マンガ『凍りの掌』の世界 娘が描く父のシベリア抑留記 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:54:40

 稲敷郡阿見町、自衛隊内の予科練平和記念館「雄翔館」https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=08&c=45で開催中の展示を紹介します。
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☆予科練平和記念館×帰還者たちの記憶ミュージアム 平和祈念交流展
 「マンガ『凍りの掌』の世界 娘が描く父のシベリア抑留記」〜12/13(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人500円 小中高生300円
        阿見町内に在住の小中学生
        障害者手帳所持者と付添者1名

 1945(昭和20)年、戦争終結後も、シベリアなど旧ソ連やモンゴルの酷寒の地で、乏しい食料と劣悪な生活環境の中で過酷な強制労働に従事させられた人をシベリア抑留者と言い、故郷に帰れず異国で命を落とした方もいた。
 漫画家・おざわゆき氏の父親・小澤昌一氏も、シベリア抑留を耐え抜いた一人で、父の抑留体験に衝撃を受け、執筆した。
 本展では『凍りの掌』複製原画や抑留者が持ち帰った服や日用品などを展示し、絶望の抑留生活の中で生き延びようとした人々の姿と、抑留者の記憶を未来に伝えるおざわゆき氏の執筆活動について紹介。

帰還者たちの記憶ミュージアム学芸員によるギャラリートーク
 9/19(土)〜 12/13(日)午後1時
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19358] 【埼玉】蕨市立歴史民俗資料館/統制されるモノ・ヒト ー変わりゆく生活の風景ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 13:22:14

 蕨市立歴史民俗資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=11&c=38で開催中の展示を紹介します。
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☆第37回平和祈念展「統制されるモノ・ヒトー変わりゆく生活の風景ー」〜9/13(日)
   月曜(祝日は開館)7/21(火)休館
   入館無料

 昭和12年(1937)に日本政府は戦争遂行のため、「挙国一致・尽忠報国・堅忍持久」のスローガンを掲げ、国民精神総動員をよびかけた。翌年には「国家総動員法」が施行され、物的・人的資源の統制運用が可能となり、昭和16年(1941)には、「金属類回収令」により国民に金属類の供出を求めた。
 戦争によって資源が不足し、国民の生活は変化していきました。質素倹約をよびかけ、衣服や食料などが配給制となり、物資不足により代用品が多く製造された。また、貯蓄や国債の購入が推奨され、防空訓練の強化や学生の勤労動員が行われた。本展では、戦時下に統制された「モノ」や「ヒト」をテーマとし、当時の国民の生活について紹介。
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19394] 【愛知】蒲郡市博物館/蒲郡港開港60周年 海を埋める・海を拓く 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:50:18

 蒲郡市博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=83で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「蒲郡港開港60周年 海を埋める・海を拓く」〜8/30(日)
     月曜と第3火曜休館日
     入館無料

 昭和41年4月1日に蒲郡港が関税法に基づく開港指定を受けてから、今年で60周年。
 開港とは、関税法第2条第1項第11号に「貨物の輸出及び輸入並びに外国貿易船の入港及び出港その他の事情を勘案して政令で定める港」と定義される税関用語。
 昭和37年に豊橋港・田原港・西浦港とともに地方港湾「三河港」の港域指定を受けていた蒲郡港は、開港指定後、国際貿易港として地域経済の発展に大きく寄与した。平成9年に、港則法により田原港・豊橋港と併合されて特定港「三河港」となり、現在では三河港蒲郡地区、三河港大塚地区として、発展が期待される。
 本展では、海岸線の発展の様子を埋め立ての視点から伝える。「埋める」ことで未来を「拓いた」、蒲郡の港のあゆみ。

ギャラリートーク:学芸員:8/1(土)1階 特別展示室にて、午後1時30分〜(約30分〜1時間程度)
 事前申込不要、開始時間に展示室の看板前集合

同時開催 「夏休み工作スペース」&「なつかしのおもちゃ・レコード・まんがコーナー」〜8/30(日)
 1階 ギャラリーにて
 厚紙を使って、ペーパークラフトの刀、手裏剣、印籠、筥迫(はこせこ)をつくる。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19399] 【愛知】トヨタ博物館/ドキドキワクワク はたらくクルマ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:54:10

 リニモ芸大通のトヨタ博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=119で開催中の展示を紹介します。
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☆体験イベント「乗ってみよう!ドキドキワクワク はたらくクルマ」〜9/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人1200円 65歳以上700円 中高生600円 小学生400円[〜8/30(日)は小学生無料〕
   障害者手帳(ミライロID可)特定医療費受給者証等所持者:大人・65歳以上・中高生300円 小学生200円
                      介助者1名が無料

 国内外の「はたらくクルマ」が大集合。災害対策指揮車のメガクルーザーや消防車、タイのトゥクトゥクなど、日常なかなか触れることができないクルマたちとの出会い。展示している多くのクルマに乗車でき、記念撮影可。小学生以下には「ドキドキワクワクたんけんブック」を数量限定でプレゼント。
■文化館2階 企画展示室※乗車可能、常時体験可能(予約不要)
  JAF災害対策指揮車[トヨタ メガクルーザー] (1997年・日本)
  消防車[トヨタ ランドクルーザー] (1981年・日本)
  救急車[トヨタ救急車 ハイメディック] (1997年・日本)
  タクシー[ロンドンタクシー] (2001年・イギリス)
  乗合タクシー[ジープニー] (1991年・フィリピン)
  三輪タクシー[トゥクトゥク] (タイ)

■文化館1階 エントランス※乗車不可
  消防車[ダイハツ ハイゼット](2001年・日本)
  パトロールカー[トヨタ クラウン パトロールカー](2005年・日本)

夏のイベントのご案内
14:00〜 約30分(テーマによって異なります)

夏休み 学芸スタッフツアー
 7/28〜31、8/4〜7、18〜21、25〜28日 午後2時〜約30分(テーマによって異なる)
 予約不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19400] 【三重】鳥羽市立海の博物館/伊勢湾・鳥羽の海洋ごみ〜未来へ向けてできるコト〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 23:03:31

 鳥羽市立海の博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=24&c=48で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「伊勢湾・鳥羽の海洋ごみ〜未来へ向けてできるコト〜」〜11/1(日)
    会期中無休
    入館料金:大人(18歳以上)800円  大学生以下400円

 海を漂流し、海岸に漂着するごみ(自然系・人工系ともにあり)は以前から深刻な社会問題でしたが、特に近年、SDG‘s活動の推進や、マイクロプラスチック問題など社会的関心が高まっている。鳥羽市は伊勢湾の海流の多くがぶつかり、答志島桃取の奈佐の浜など、大量に押し寄せるごみへの対処は喫緊の課題。
 本展は、伊勢湾〜志摩半島周辺に漂流・漂着する海洋ごみの現状や問題点を明らかにし、ごみの減量や資源・自然の循環などについて、意識を高める。
(1)伊勢湾のごみはどこから来るの?
(2)分解されないプラスチックごみ
(3)22世紀奈佐の浜プロジェクトの取り組み
(4)生まれ変わる海のごみ:廃棄プラスチックなどを原料とした実用品や、漂着ごみから作られたアート作品
(5)海洋ごみ問題のこれから〜課題解決のための取り組み〜
    リサイクル素材のコンテナ(積水化学工業株式会社)

☆「魚、そして世界へ 山下丈夫 展」〜9/27(日)

 志摩市志摩町越賀出身で、伊勢と東京で活躍したデザイナー山下丈夫氏の作品を展示。
 海女や漁師のいる漁村で育ち、地元で獲れる身近な魚や海老などの生きものを描く。22歳の時、アメリカやヨーロッパなど世界各地を旅し、訪ねた場所で壁に魚の絵を描き、自身が持つ「世界壁画製作の旅」の構想を進めてゆくが、31歳の若さで、不慮の事故に遭い、夢の実現も志半ばで終わった。山下丈夫が短い人生の中で残した大胆で独特なタッチの魚の作品を紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19417] 【大阪】市立枚方宿鍵屋資料館/吉田初三郎と枚方 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:35:09

 枚方公園の市立枚方宿鍵屋資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=121で開催中の展示を紹介します。
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☆2026年度企画展「吉田初三郎と枚方」〜9/10(木)
   火曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人200円 高大生100円・中学生以下 無料

 大正の中頃から昭和20年代までの約30年にわたって、1600枚を超えるといわれる鳥瞰図を描いた吉田初三郎(よしだはつさぶろう、1884〜1955)は枚方付近の鳥瞰図も描き、その調査のため枚方を訪れた。本展では、初三郎が描いた「枚方付近鳥瞰図」や「かぎや扇面図」など、主に枚方市が所蔵する初三郎にかかわる資料を展示。

関連講座〈全2回〉午後2時から、館サイトもしくは電話(072-843-5128)で申込
8/16(日)「吉田初三郎鳥瞰図が伝える戦前の都市景観と戦災」フォームは8/3(月)午前9時より
      若林正博氏(京都府立京都学・歴彩館京都学推進課長)※

9/6(日)「初三郎鳥観図の世界と枚方」フォームは8/5(水)午前9時より
      吉田豊氏(摂泉堺郷土史研究所所長、元堺市博物館学芸員)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19450] 【東京】中央区立郷土資料館/区立小学校、学びの軌跡 明治から昭和10年代編 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 12:52:53

 八丁堀の中央区立郷土資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=37で開催中の展示を紹介します。
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☆「区立小学校、学びの軌跡 明治から昭和10年代編」〜9/27(日)
    8/20(木)9/17(木)23(水・祝)は休館
    開場時間:午前9時〜午後9時(日祝日は5時まで)
    入館無料

 現在17校の小学校が存在する中央区には、明治5年(1872)に日本初の近代的な教育制度「学制」が発布された翌年に開校した小学校もある。本展では各小学校はじめ中央区が所蔵する資料などから、中央区の近代から現代への小学校の歩みの一端を垣間見る。
 前期展示として、中央区が誕生する以前の明治期から昭和10年代(1935〜44)頃までを取り上げ、学校を舞台とする児童の学びの姿に注目し、教育環境の整備が進んでいく様子を紹介。

講演会:9/4(金)1階多目的ホールにて、午後〜7時30分
「学校資料から読み解く戦前の唱歌教育」嶋田 由美氏(学習院大学文学部客員研究員)
定員80人(申込不要・先着順)

ギャラリートーク:中央区文化財調査指導員(展示担当者)8/21(金)9/25(金)午後3時〜30分程度
各回20人程度(当日先着順)、直接会場へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19457] 【東京】お札と切手の博物館/お札の豆図鑑―「文字」「かたち」「色」― 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 14:24:13

 王子のお札と切手の博物館(国立印刷局 博物館)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=235で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度企画展「お札の豆図鑑―「文字」「かたち」「色」―」〜8/30(日) 
   月曜休館
   入館無料
 ふだん、手にしているお札には、文字や図柄など多くの情報が印刷されているが、時代を経るごとにさまざまな変化と工夫を加えた。にせ札を作ることを難しくするため、誰にでもお札の種類を分かりやすくするため、文字は難しい漢数字からアラビア数字へ、すかしはシンプルな模様からより緻密で複雑なデザインへと進化し、最近では、色でお札の種類を見分けることができるように。
 昔のお札と今のお札を比べてわかるお札の発見を、「文字」「かたち」「色」の3つのポイントからじっくりと見る。
 日本銀行券B100円 昭和28(1953)年:100あるいは百という文字が、表裏面あわせて115個印刷されている

体験イベント「手すき」 〜8/30(日)(休館日除く)午前10〜11時50分、午後1〜4時20分まで
2階展示室にて、所要時間約10分 体験無料、混雑状況により早めに受付を締切る場合あり
 好きな図柄のすかしが入ったメッセージカードを手作り
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19458] 【東京】豊島区立郷土資料館/江戸・東京の特産物と種子屋(たねや) 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 14:24:58

 池袋の豊島区立郷土資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=229で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度第2回収蔵資料展「江戸・東京の特産物と種子屋(たねや)
      ―榎本留吉商店と種子屋街道―」〜9/23(水・祝)
  月曜休館(9/21は開館)
  入館無料

 一大消費都市、江戸・東京の近郊農村では、野菜栽培が盛んで、地名を冠した特産物が生まれ、幕末から昭和10年代にかけて、板橋〜滝野川〜巣鴨の中山道沿いに野菜の種子問屋が集まり、「種子屋(たねや)通り」(種子屋街道)と呼ばれ、全国各地の野菜の種子の一大集散地となった。
 その一軒、幕末から巣鴨庚申塚(こうしんづか)で種子問屋を営んでいた榎本留吉(えのもととめきち)商店(現東京種苗(株))から約6万4千点の資料の寄贈をうけ、友の会有志による榎本泰吉(たいきち)家文書調査会(エノモン会)と整理を進めた。本展では、令和5(2023)年に豊島区指定文化財となった榎本留吉商店の文化財的価値や、数多くの特産物を作り、全国に売り広めた種子屋の役割と種子屋街道の歴史を紹介。

夏休み自由研究×ワークシート:〜9/23(水・祝)
  野菜と種子のクイズ、参加記念の野菜はんこシールをプレゼント

展示見どころ解説(常設展+収蔵資料展)参加記念の野菜はんこシールをプレゼント
 8/22(土)9/19(土)午前10時〜 午後2時〜、40分程度、申込不要、当日展示室集合

〈ワークショップ〉夏休み★はんこペタペタ(2)野菜の絵袋を作ろう!
  8/9(日)(1)午前10〜11時(2)午後2〜3時
  申込不要(開始30分前から整理券を配布)

〈ワークショップ〉野菜の絵を描いて缶バッジを作ろう!
  9/13(日)(1)午前10〜11時(2)午後2〜3時
 定員各回20名(応募者多数の場合は抽選)
 館サイトのフォームより申込(7/28(火)〜8/18(火)) 

種子屋展示・4館連携スタンプラリー:8/1(土)〜9/23(水・祝) ※休館日を除く
 豊島区立郷土資料館、北区飛鳥山博物館、板橋区立郷土資料館、練馬区立石神井公園ふるさと文化館
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19461] 【東京】国立ハンセン病資料館/ハンセン病療養所のなかの「外国人」 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:12:47

 東村山市の国立ハンセン病資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=308で開催中の展示を紹介します。
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☆2026年企画展「ハンセン病療養所のなかの「外国人」」〜11/29(日)
   月曜(祝日の場合は翌日)休館
   入館無料

 本展は、ハンセン病療養所に入所していた海外ルーツの人びと、とりわけ数の多かった在日朝鮮人※の入所者に関する資料を中心に構成。苛酷な土木作業に用いられた道具、1959年以降の年金獲得をめぐる闘争の記録、民族のアイデンティティを守ろうとした生活の様子、民族舞踊の衣装や楽器、文学作品などをテーマごとに展示。ロシアやインドネシアや台湾にルーツを持つ入所者にも注目。
 展示を通して、多様な人びとが過酷な隔離政策のもとで闘い、尊厳を保って生きた姿を伝え、ハンセン病問題への理解を深め、多民族共生の現代的課題についても考える。
  ※本展では「朝鮮籍」「韓国籍」を問わず「朝鮮人」の語を使用。

アーサー・ビナード氏 トークセッション:8/22(土)映像ホールにて、午後2〜3時30分(開場1時30分)
「あなたの「母語」は何ですか?―あえて日本語でものを書く人びとを探る」
  アーサー・ビナード(Arthur Binard)氏(詩人・英文学者)
  木村哲也氏(学芸員、企画展担当者)
 定員140名 手話通訳あり(8/14(金)午後5時までに申込)
 館サイトからの事前申し込み制
  キャンセルが出た場合は、当日午後1時より受付で当日券配布

劇団タルオルム 演劇「島のおっちゃん」上演、多磨全生園 公会堂にて
 9/19(土)(1)午前11〜12時30分(開場10時30分)(2)午後2時30分〜4時(開場2時)
 ハンセン病療養所・長島愛生園を舞台に、そこに生きた在日朝鮮人の入所者と彼と交流した少女の姿
定員各回200名 8/1(土)正午より申し込み開始

講演会:10/25(日)映像ホールにて、午後2〜3時30分(開場1時30分)
「植民地期台湾のハンセン病文学」星名宏修氏氏(一橋大学 教授)
定員140名 手話通訳あり(10/16(金)午後5時までに申込)
館サイトからの事前申込制、9/1(火)正午より申込開始
 キャンセルが出た場合は、当日1時より受付で当日券配布

アコースティックギターによる中川敬氏 弾き語りソロライブ
11/14(土)映像ホールにて、午後3〜4時(開場2時30分)
 中川敬(なかがわ・たかし)氏
   (ロック・バンド「ソウル・フラワー・ユニオン」のヴォーカル、ギター、三線)
定員140名 
館サイトからの事前申込制、10/1(木)正午より申込開始
 キャンセルが出た場合は、当日1時より受付で当日券配布

担当学芸員によるギャラリートーク;木村哲也氏:企画展示室
 8/2(日)8/8(土)8/14(金)9/13(日)9/27(日)10/3(土)10/17(土)11/22(日)11/28(土)
 すべて2時〜45分、定員30名 事前申込不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19469] 【神奈川】あつぎ郷土博物館/アーネスト·サトウ、F・ベアト、八雲、暁斎で知る幕末・明治 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:18:13

 あつぎ郷土博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=90で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「アーネスト·サトウ、F・ベアト、八雲、暁斎で知る幕末・明治」〜9/23(水・祝)
   7/27(月)8/31(月)休館
   入館無料

 江戸時代の後期、日本の沿岸には外国船が現れ通商を迫るなか、幕府は外国船の入港を認めていないが、ペリーが来航し、日米和親条約を結び遂に「開国」し、ついには幕府が終焉を迎え、明治の文明開化の時代が訪れる。
 明治政府は、欧米の最新技術・考え方をもたらすお雇い外国人と呼ばれる人たちを招聘し、開港した横浜は文明開化を象徴するようなモダンな都市となる。あつぎは当時、横浜に来航した外国人が、通行証なしで出歩けた範囲で、あつぎにも外国人が訪問した。その中には英国人外交官のアーネスト・サトウもおり、当時のあつぎと外国人、急速に変化する新時代と直面した人々について美術資料を中心に展示。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19476] 【富山】市郷土博物館/「大富山市」建設をめざして 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:23:12

 城址公園の富山市郷土博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=16&c=14で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「「大富山市」建設をめざして」〜10/4(日)
    9/9(水)のみ休館
    入館料金:大人210円 高校生以下無料

 明治22年(1889)市制町村制の施行で誕生した富山市は、街造りには、神通川の水害対策や街並みが城下町の構造を引きずり、解決すべき課題は多かった。大正時代中期に人々は、都市の未来像を「大富山市」という言葉で表し、昭和3年(1928)に決定した都市計画事業が大きく前進させた。神通川旧流路の埋め立てなど、街にダイナミックな変化をもたらし、高山本線の全線開通、富山飛行場の開場など「大富山市」建設は着実に進み、躍進する富山市を紹介するため、昭和11年(1936)に日満産業大博覧会が開催された。
 本展では、大正から昭和戦前期にかけて、富山の人々の街づくりの目標となった「大富山市」について、富山市会の会議録をはじめとする、当時の人々の言葉とともに紹介。

展示解説会:8/8(土)9/12(土)10/4(日)展示室にて、午後2時より、申込不要
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                     参考:館のホームページ

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  [No.19477] 【富山】高岡市立博物館/林忠正書簡展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:23:44

 高岡市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=16&c=30で開催中の展示を紹介します。
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☆没後120年記念 特別展「林忠正書簡展」〜10/4(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料

 現高岡市一番町出身の美術商・林忠正(1853〜1906)は、長年パリで画商として活躍し、ヨーロッパに浮世絵などの日本美術を紹介し、東西美術交流に多大な貢献を果たした。
 林忠正の没後120年となる令和8年(2026)に、若かりし忠正が高岡の実家・長崎家に送った書簡(高岡市立中央図書館蔵)を中心に展示し、忠正の知られざる一面を紹介。
 また、特別出品として2026年4月5日に高岡市美術館に建造された楢原北悠作「林忠正胸像」の樹脂原型(や、木々康子氏(忠正義孫、作家、忠正研究者)所蔵の忠正著『高岡銅器維持ノ意見』(1886年)や1900年パリ万博事務官長としての活躍に対しフランス政府から贈られた「レジオン・ドヌール コマンドール(3等)勲章」なども展示。

講演会:9/5(土)3階講堂には、午後2〜3時30分
「書簡にみる忠正」仁ヶ竹 亮介氏(当館主幹)
 定員60名(先着順・要申込)
 受講料500円
 申込受付:8/15(土)午前9時より
  申込方法:電話(0766-20-1572)、FAX(0766-20-1570)、メール(info@e-tmm.info)
  いずれかで、住所・氏名・電話番号・親しむ会入会の有無を知らせる(要申込)

展示説明会:8/29(土)10/3(土)午後2時〜30分、3階講堂、申込不要 

ミュージアムコンサート:8/23(日)午前11時開演、入場無料・申込不要
「サクソフォンで巡るフランス音楽の世界」金場 葉菜氏(サックス)、亀田 乃彩氏(ピアノ)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19478] 【富山】立山カルデラ砂防博物館/立山カルデラの砂防 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:24:18

 立山カルデラ砂防博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=16&c=56で開催中の展示を紹介します。

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☆企画展「立山カルデラの砂防」〜10/4(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)7,8月中は無休
   入館料金:一般500円  大学生以下・70歳以上・障害者等は無料

「日本一の暴れ川」と呼ばれ、立山カルデラから流出する土砂が原因で洪水を繰り返してきた常願寺川。富山平野の人々の命と生活を守るため、明治39年には立山カルデラの砂防工事がはじまり、今年で120年。その砂防事業について、歴史を振り返る展示。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明