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  [No.19106] 【科学】令和8年7月から開催される展覧会案内 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/29(Mon) 19:31:02

 令和8年7月に開催中から、これから開催の自然や科学の展覧会を紹介します。ほっとミュージアムに掲載済みのものに加えて訪問にご利用下さい。ただし、入場制限、予約制や開催日の変更など、各館の個別情報には十分ご注意ください。
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【北海道】
札幌市博物館活動センター
 ☆企画展「化石の海牛!カイギュウ!かいぎゅう!展」7/10(金)〜9/5(土)
三笠市立博物館
 ☆令和8年度特別展「ふしぎ動物 ”サンゴ”!」7/18(土)〜10/12(月・祝)

【岩手】
太陽と風の家(石と賢治のミュージアム),☆企画展「岩手の石と鉱物」〜7/12(日)

【栃木】
栃木県立博物館
 ☆自然系テーマ展「とちぎの四季のキノコ」〜9/23(水・祝)
 ☆自然系テーマ展「名前で楽しむ生き物と石」12/12(土)〜令和9年4/11(日)
佐野市郷土博物館
 ☆栃木県立博物館移動博物館「世界と佐野の昆虫展」7/25(土)〜8/30(日)
那須野が原博物館,☆特別展「真相に迫れ! 科学捜査展」7/18(土)〜8/30(日)

【千葉】
千葉県立中央博物館
 ☆令和8年度特別展「ちば恐竜博
    ー驚異の捕食者(ハンター)たちー」7/11(土)〜9/27(日)
我孫子市鳥の博物館
 ☆第96回企画展「身近な鳥の巣と卵」7/11(土)〜11/8(日)
 ☆第97回企画展「第20回友の会展」11/21 (土)〜令和9年1/11(月?祝)

【東京】
国立科学博物館
 ☆国立科学博物館×総合地球環境学研究所 共同企画展
  「どうする、ニンゲン
   −研究の現場から地球の未来を問う」7/31(金)〜9/23(水・祝)<タイトル確定>
たばこと塩の博物館
 ☆第47回夏休み塩の学習室「さぐってみよう!海のめぐみ 2026」7/18(土)〜8/23(日)

【石川】
石川県立自然史資料館
 ☆特別展「トキ放鳥記念 トキ、ふたたび能登の空へ
     収蔵標本が語るトキの歴史」〜10/12(月・祝)
【福井】
福井市自然史博物館
 ☆第95回特別展「とりトリ鳥
    福井で見る鳥の進化・飛翔・多様性」7/18(土)〜10/25(日)
【長野】
大町山岳博物館
 ☆特別展「ボタニカル・フォトアートで見る雑草の機能美」7/4(土)〜9/13(日)
 ☆企画展「ライチョウ野生復帰大作戦
    −令和6・7年度の取り組み−」9/19(土)〜12/20(日)
【岐阜】
中津川市鉱物博物館
 ☆第33回企画展「さび石―鉄が織りなす石の世界」7/18(土)〜12/20(日)

【愛知】
名古屋市科学館
 ☆特別展「スケスケ展2
    〜スケると見える仕組みの世界〜」7/18(土)〜9/23(水・祝)
生命の海科学館
 ☆特別展「あっちにもこっちにも!寄生虫のせかい」7/18(土)〜11/29(日)
 ☆企画展「もっと深堀り!寄生虫は十人十色!?」7/18(土)〜11/29(日)

【三重】
三重県総合博物館Miemu
 ☆第44回企画展「WHO ARE WE 観察と発見の生物学
    国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類」7/11(土)〜9/27(日)
【京都】
京都大学総合博物館,☆2026年度企画展「日本のゾウ化石」7/8(水)〜9/13(日)

【兵庫】
兵庫県立人と自然の博物館
 ☆企画展「ウラとオモテの世界」7/18(土)〜令和9年1/11(月・祝)
兵庫県立淡路夢舞台公苑温室 あわじグリーン館
 ☆「花の楽園〜植物のある暮らし〜」〜7/12(日)

【奈良】
橿原市昆虫館,☆企画展「知ってた?!47都道府県のチョウ」〜7/12(日)

【和歌山】
和歌山県立自然博物館,☆「大カエル展」7/11(土)〜8/30(日)
南方熊楠記念館
 ☆特別展「南方熊楠と鉱物・化石コレクション」7/4(土)〜9/23(水・祝)

【鳥取】
鳥取市歴史博物館(やまびこ館)
 ☆特別展「科学捜査の秘密〜事件を解決せよ〜」7/18(土)〜8/30(日)

【島根】
島根県立三瓶自然館サヒメル
 ☆2026年夏の特別企画展「海竜大進化
   〜恐竜時代の蒼き海へ〜」7/11(土)〜9/27(日)

【広島】
広島市植物公園
 ☆「初夏のカラフルリーフ展」6/27(土)〜7/12(日)
 ☆「世界の食虫植物展」7/18(土)〜8/16(日)
 ☆「変化朝顔展」8/22(土)〜8/30(日)

【山口】
萩博物館
 ☆夏期特別展「悪者生物展
  〜野生生物とあゆむ、私たちの未来〜」7/11(土)〜9/27(日)

【徳島】
徳島県立博物館,☆自然史コレクション「サトイモ科の植物展」〜10/4(日)

【高知】
越知町立横倉山自然の森博物館,☆企画展「土佐のカエル2026」7/4(土)〜9/6(日)

【長崎】
長崎市科学館
 ☆夏の特別企画「恐竜センター
  〜チャレンジミッション!ナゾのタマゴを調査せよ!〜」7/18(土)〜8/31(月)
西海国立公園 九十九島動植物園森きらら
 ☆夏の特別展「ひんやり水中おばけ展」7/18(土)〜9/23(水・祝)

【熊本】
天草市立御所浦恐竜の島博物館
 ☆特別展「モササウルスと海の古代生物」7/18(土)〜9/23(水・祝)

【鹿児島】
鹿児島県歴史資料センター 黎明館
 ☆令和8年度企画特別展「かごしま いきものがたり」9/29(火)〜11/3(火・祝)

【沖縄」】
浦添市美術館,☆「冨田伊織 新世界 『透明標本』展」7/17(金) 〜9/6(日)
沖縄美ら海水族館,☆「美ら海ナイトアクアリウム」8/1(土)〜8/31(月) 
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                   明日香 光二/馬場 英明


  [No.19124] 【兵庫】たんば恐竜博物館/丹波と福井の恐竜たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:48:27

 丹波市山南町谷川にある丹波市立丹波竜化石工房「ちーたんの館」 は、改名して
たんば恐竜博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=140となっており、現在の特別展を紹介します。
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☆特別展「丹波と福井の恐竜たち」〜12/13(日)
   月曜休館(祝日の場合翌日) 
   入館料金:大人(高校生以上)300円 小中生100円
       本特別展の追加料金なし
       ※10/10から常設展料金ではなく、別途開催の特別展料金になる

日本初、国内の新種恐竜9種類が大集合!
福井県の全ての新種恐竜(6種類)を、西日本で初めて展示し、丹波地域の全ての新種恐竜(3種類)は、引き続き常設展示。
タンバティタニスの全身骨格は、 7/10(金)〜11/3(火・祝)に福井県立恐竜博物館の
特別展「竜脚類 ー大地を揺るがした地上最大の生き物ー」で展示!
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たんば恐竜博物館

休館日:月曜日(祝日の場合翌日)年末年始(12/29〜1/3) 
入館料金
(常設時) 
大人(高校生以上)300円 小中生100円
 兵庫県内の小中学生は、ココロンカードの提示で無料
 障害のある方及び介助者1名は半額 
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                      参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19172] 【茨城】地質標本館/第四紀−過去・現在・未来をつなぐ地質時代− 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/06(Mon) 21:27:59

 つくば市の地質標本館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=08&c=28で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展 「第四紀−過去・現在・未来をつなぐ地質時代−」〜10/25(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館無料   

 約260万年前から現在まで続く地質時代・第四紀は、気候変動や地震、火山噴火といった自然現象が繰り返し起こり、人類の歴史とも深く関わった。これらをひも解き、今後起こり得る地球環境の変化に対し、対処の手がかりが得られる、第四紀に起きたさまざまな事象を紹介。
  東京低地の沖積層のボーリングコア試料
  北海道・福島県の活火山の噴出物
  第四紀の代表的なテフラ
  令和6年能登半島地震の海岸隆起調査の写真と標尺
  液状化実験ボトル

講演会:8/2(日)映像室にて、午後2〜3時
「大地に刻まれた痕跡から巨大地震を探る」宍倉正展氏(産総研地質調査総合センター)
「火山灰が読み解く日本列島の歴史」鈴木毅氏(東京都立大学)
定員40名(館サイトより事前予約) 小学校5年生以上を対象
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19187] 【愛知】名古屋大学博物館/鉱物いろいろラボ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/08(Wed) 23:59:51

 名古屋大学博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=2で開催中の展示を紹介します。
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☆第34回特別展「鉱物いろいろラボ」〜10/17(土)
   日・月休館 8/8(土)〜8/17(月)夏季休館
   入館無料
 学問では「石英」それは水晶と同じ。美しい!「宝石」。それ=宝石以外にも、いろんな用途があって、産業に役立ち絵の具にもなる。
 名古屋大学博物館での鉱物研究や、いろいろな色の鉱物一白色・緑色・赤色ーを中心に鉱物のさまざまな魅力、活用方法について紹介。

鉱物の粉で絵を描いてみよう!:博物館2F実験室にて
 9/5(土)午後1〜2時30分
 定員10名 小学5年以上対象
 館サイトで事前申込制・先着順(申込開始 8/18(火)午後1時〜)

鉱物などを電子顕微鏡で見てみよう!:博物館2F実験室にて
10/17(土)午後1〜2時30分 
 定員12名 小学5年以上対象
 館サイトで事前申込制・先着順(申込開始 9/15(火)午後1時〜)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19190] 【京都】大学総合博物館/日本のゾウ化石 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 00:36:29

 百万遍の京都大学総合博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=36で開催中の展示を紹介します。
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☆2026年度企画展「日本のゾウ化石」〜9/13(日) 
  月火曜休館(平日・祝日にかかわらず)
  入館料金:一般400円 大学生300円
       障害者手帳等所持者と付添者1名
       70歳以上または18歳未満(高校生以下)
       京都府下の大学に在籍する学生
       京都大学の学生・教職員 無料 

 日本列島でゾウ(長鼻目)の化石は、約1900万年前のアネクテンスゾウから約1万5千年前のナウマンゾウまで、少なくとも10種類以上が確認される。ミエゾウやシガゾウといった産地の名前がつけられるが、少なくとも7系統のゾウが含まれる。 
 京都大学には日本最古のゾウ化石であるアネクテンスゾウと、最も知られているナウマンゾウの模式標本が所蔵されており、本展で展示して、ゾウ化石の研究において京都大学の果たしてきた成果を明らかにし、長鼻類の形態や地理的分布の変遷を説く。また、東南アジアや中国産の化石のレプリカも展示し、日本列島と大陸の動物相の類似性について解説。

関連講演会:午後1時〜、事前申込不要・無料(博物館の観覧料は別途必要)

第1回 7/26(日)会場:京都大学総合博物館(場所の詳細は後日館サイトで)
「アケボノゾウの発掘物語」小早川隆氏(多賀町立博物館/学芸補佐員)
「アケボノゾウ多賀標本の骨格を考える」小西省吾氏(甲賀市みなくち子どもの森/学芸員)

第2回 8/2(日)1階自然史展示室内 ミューズラボにて
「掘り出された1700万年前の記憶:シュードラチデンスゾウと化石発掘の最前線」
      飯泉克典氏(国立科学博物館/協力研究員)
「日本最古の象 ゴンフォテリウム」岡崎美彦氏(北九州市立自然史・歴史博物館/名誉館員)

第3回 8/22(土)1階自然史展示室内 ミューズラボ
「ナウマンゾウ、いま世界が注目する日本のゾウ化石」
      高橋啓一(滋賀県立琵琶湖博物館/名誉館長)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19198] 【和歌山】県立自然博物館/大カエル展[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 17:43:37

 海南市の和歌山県立自然博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=30&c=6で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「大カエル展」〜8/30(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般480円 高校生以下無料 65歳以上(要年齢証明)、障害者無料 
 日本産カエル類全種が大集合!生体・標本展示を通してその多様性と各種の生態を紹介。
1章 カエルの基礎知識:カエルとは何かを生体と写真で解説
2章 日本のカエル:生体展示
3章 外来種のカエル:国外外来種のカエルを生体展示
4章 カエルを見比べてみよう:日本産カエル類全種を標本と写真
5章 カエルに迫る危機:絶滅の危機が迫るカエル類の今

カエル博士になろう!!7/25(土)午後5〜6時30分
カエル研究者の講演と種同定を経験するワークショップ:大水槽前にて
 定員40名(小学生以上一般)入館料のみ
 申込方法 電話申込、先着順
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19199] 【和歌山】南方熊楠顕彰館/南方熊楠と天文学への関心[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 17:44:32

 紀伊田辺の南方熊楠顕彰館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=30&c=13で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆2026年夏期特別企画展「南方熊楠と天文学への関心」7/11(土)〜9/21(月・祝)
    月曜(祝日は開館)と祝日の翌日休館
    館のみは入館無料

 南方熊楠は、高野山で見た星曼荼羅や中国の星座の筆写、在英時に発表した英文論考「東洋の星座」を残し、天界への関心がうかがえ、これら資料をもとに熊楠の天文学への関心を探り、彼が論じた中国の星座をミニプラネタリウムで再現。
・東洋と西洋の天文学
・『ネイチャー』における天文学議論
・「東洋の星座」とその他の天文学への関心
・「東洋の星座」はどのように評価できるか
・天文文化学の展開
・球面ディスプレイ投影のミニプラネタリウム
・星曼荼羅(北斗曼荼羅)
・「東洋の星座」関連資料

講演会:9/5(日)午後2〜4時
「東洋の星座」を読み解くー南方熊楠の『ネイチャー』デビュー作をめぐる謎
   井村  誠 氏(大阪工業大学教授)
   工藤 哲朗 氏(国立国会図書館司書)
   志村 真幸 氏(慶應義塾大学准教授)
   松居 竜五 氏(龍谷大学教授/南方熊楠顕彰館館長)
 司会:田村 義也 氏(成城大学非常勤講師/南方熊楠研究会会長)
定員50名(申込不要・参加無料)

夏休み子ども講座:8/13(木)午後7〜9時、※曇天・雨天の場合、8/14(金)に延期
星空観察会〜熊楠が見た夏の星を見に行こう!〜
  中辺路多目的グラウンド(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川469-68)
  中辺路コミュニティセンター(和歌山県田辺市中辺路町栗栖川402-1)にて
 古屋 昌美 氏(向日市天文館/さじアストロパーク)
 小学生対象(保護者同伴)
 定員20名(事前申込制・先着)
申込:7/18(土)10時〜8/2(日)午後5時に、電話またはLoGoフォームから申込
  館電話(TEL:0739-26-9909)
  LoGoフォーム https://logoform.jp/form/nAhC/1601298
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19204] 【島根】県立三瓶自然館サヒメル/海竜大進化〜恐竜時代の蒼き海へ〜[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 00:40:53

 島根県立三瓶自然館サヒメルhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=37で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆2026年夏の特別企画展「海竜大進化〜恐竜時代の蒼き海へ〜」7/11(土)〜9/27(日)
   火曜休館(祝日の場合は翌日、7/21〜8/31は無休)
   入館料金:大人1200円 小中高生250円

 恐竜が栄えた中生代に、海に君臨した「海竜」と呼ばれる海生のは虫類。首長竜エラスモサウルス、モササウルス類のプレウロサウルスの全身骨格をはじめ、多数の化石標本を展示して、中生代の海で進化を遂げた海生は虫類に迫る。
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19211] 【山口】萩博物館/悪者生物展 〜野生生物とあゆむ、私たちの未来〜[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 09:02:08

 萩博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=35&c=23で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏期特別展「悪者生物展 〜野生生物とあゆむ、私たちの未来〜」7/11(土)〜9/27(日)
    会期中無休 
    入館料金:大人520円 高大生310円 小中生100円 

 近年、私たちの生活が便利になる一方で、自然にふれる機会が減り、多種多様な生き物が「危険」「迷惑」「不快」として嫌われるようになった。本展では、彼ら“悪者”にされてしまった生き物にスポットを当て、偏見に対する正しい知識や、危険性に対する対処法、親しみやすいポイントなどを多角的に紹介。同じ地球で野生生物と共に歩む未来を考える。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19214] 【高知】越知町立横倉山自然の森博物館/土佐のカエル2026 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:18:02

 越知町立横倉山自然の森博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=43で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「土佐のカエル2026」〜9/6(日)
   火水(祝日の場合は翌日、8/12(水)13(木)は開館)
   入館料金:大人500円 高大生400円 小中生200円 
     障害者手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)は無料
     70歳以上または高知県(高知市)長寿手帳所持者は250円(半額)
   企画展チラシの持参、ポスターの写真や館サイトの画面を会計時に提示で100円
 カエルの食べものはバッタやコオロギ、クモ、ムカデ、ミミズなどの小さな生きもので、カカエルがいる場所には多くの生きものたちも暮らしているといえる。 また、カエルはヘビ・サギ・タヌキ・イタチなどの多くの生きものにエサとして食べられるので、カエルがいる場所には、カエルを食べる生きものたちも集まる。多くのカエルが見られる場所は、豊かな自然が保たれている場所だといえる。高知県、そして越知のカエルたちの「いま」を紹介。

【関連イベント】 午前1〜2時30分、館サイトでの申込受付は開催日の1カ月前の9時から
7/19(日)「土佐のカエルの見分け方」
8/16(日)「さわってみようカエル・ヘビ・イモリ」
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19220] 【鹿児島】県立博物館/ふしぎ発見!葉っぱ64 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:06:10

 鹿児島市天文館の鹿児島県立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=2で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「ふしぎ発見!葉っぱ64」〜8/30(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)と8/25(火)休館
   入館無料
 光合成など、植物が生きるための大切な役割を担う「葉っぱ」の形や色、大きさは驚くほど多彩で、紅葉や就眠運動(夜間に葉を閉じる動き)など不思議もいっぱい。本展では、葉にまつわる多彩な魅力と不思議を紹介。

「これも葉っぱ?!」花弁のように見えるヤマボウシの葉
「動く葉っぱ」接触などの刺激によって動くオジギソウの葉
「大きな葉っぱと小さな葉っぱ」日本に自生する樹木の中で最大のホオノキの葉(標本を展示)
           種子植物で世界最小の葉状体をもつミジンコウキクサ(実物を展示)

ミュージアムトーク:8/15(土)1階企画展示室にて、学芸主事「葉っぱのはたらき」
     午後2時〜20分程度、申込不要

ワークショップ(体験講座)
7/26(日)「葉っぱで遊ぼう」午前10時30分〜午前12時
  博物館周辺、本館3階研修室にて
定員8組 幼児・小学校低学年対象、参加費100円(保険料)

8/2(日)「スケルトンリーフ(葉脈標本)を作ってみよう」午後1時30分〜午後3時30分
  本館3階研修室にて
定員8組 小学年以上対象)参加費200円(保険料・材料費)

8/16(日)「タマネギの皮で染めもの体験」午後1時30分〜午後3時30分
  本館3階研修室にて
定員8組 小学4年生以上対象 参加費:500円(保険料・材料費)
以上、館サイトのフォームよりも牛込み
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19223] 【北海道】大学総合博物館/北大の恐竜たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 23:16:28

 札幌の北海道大学総合博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=19で開催中の展示を紹介します。
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☆北海道大学創基150周年記念 令和8年度夏季企画展示「北大の恐竜たち」〜11/1(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料

 本学の古生物学の発展を支えてきた研究者たちの足跡を紹介し、脊椎動物化石に焦点を当て、北大における研究の系譜と広がりをたどる。北大の古生物学は、長尾巧教授により礎が築かれ、その後、箕浦名知男教授らによって海生爬虫類の研究が大きく発展し、2005年に小林快次が着任して以降、研究対象や地域は飛躍的に広がり、国際的な展開を見せる。本展では、研究の積み重ねと発展の過程を通して、現在の古脊椎動物学の姿を示し、未来への可能性を感じる。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19231] 【千葉】県立中央博物館/ちば恐竜博ー驚異の捕食者(ハンター)たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/12(Sun) 09:03:50

 千葉県立中央博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=12&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度特別展「ちば恐竜博ー驚異の捕食者(ハンター)たちー」〜9/27(日)
    月曜休館(8/10は臨時開館、祝日の場合は翌日)
    開館時間:午前9時〜午後4時30分(8/26までの毎土曜は6時まで、入場は閉館30分前まで)
    入館料金:一般800円 高大生400円          
         中学生以下・65歳以上(要年齢証明)障害者手帳(手帳アプリ可)提示者と介護者1名無料

 多種多様な肉食恐竜や巨大な海生爬虫類のほか、現生のワニやライオンなどの肉食動物まで、時代を超えて個性的な“捕食者=ハンター”たちの興味深い生態と驚異的な「パワー・スピード・技・生命力」の秘密に迫る。
第1章:肉食恐竜の基本 ケラトサウルスのハンティングシーンを再現した全身骨格
第2章:多様に進化した大型肉食恐竜 半水生適応して、主に魚類を捕食したスピノサウルスなど
第3章:羽毛をまとったハンターたち 鳥に最も近い系統であるドロマエオサウルス類に焦点をあてる
第4章:現生のハンターたち ライオンやトラ、ワニ、コモドオオトカゲ、サメなどの典型的な肉食動物のほか、カメレオン、アリクイ、カモノハシなどのユニークな動物まで
第5章:太古の海の支配者たち 日本唯一のモササウルスの全身骨格
第6章:最後の巨大肉食恐竜 ティラノサウルスの生態について掘り下げ、
 最新研究で話題沸騰のナノティラヌス、脳腫瘍の跡が見つかったゴルゴサウルスの全身骨格
第7章:さまざまなハンターたち 現生のクモやカニ、昆虫、貝類など、身近にいるハンターのユニークな捕食様式

恐竜くん(田中真士)ワークショップ:8/23(日)研修室にて、午前10時30分〜正午、午後1時30分〜3時
「レゴ(R)ブロックでモササウルスをつくろう」
  小学生以上対象、無料
  定員各回25名
  事前申込抽選、8/9(日)〆切

さわって学ぼう!化石&恐竜レプリカ:7/12(日)9/20(日)9/27(日)1階ホールにて、午後1時30分〜3時30分
  アンモナイトやクジラの骨などの本物の化石や、恐竜の頭骨レプリカ
 当日受付、無料

恐竜の缶バッジをつくろう:7/19(日)9/6(日)1階ホールにて、午後1時30分〜3時30分
 当日受付、100円

恐竜の絵本読み聞かせ:県立中央図書館と連携:9/13(日)体験学習室にて、午後1時30分〜2時
 定員20名、当日受付、無料

博物館フィギュア×ちば恐竜博:8/30(日)1階ホールにて、午前10時〜正午、午後1〜3時
 樹脂粘土で、アンモナイトやクワガタムシなどのレプリカ、恐竜の歯型をつくる
 定員各回50名、当日受付、200円

講座:令和8年8/2(日)研修室にて、午後10時30分〜正午、午後1時30分〜3時
「セキツイ動物の比べ方」化石標本やレプリカ、ブタの頭骨などの観察から、1人1つずつ持ち帰り可。
 小学生以上対象、定員各回30名、500円(保険料含む)
 事前申込抽選 7/19(日)〆切

ミュージアムトーク:研究員:第1企画展示室にて
  会期中の毎週土曜午前11時、11時30分、午後2時30分、3時
               (開館延長日は4時30分〜5時にも実施)
  当日受付、定員なし
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19240] 【東京】国立科学博物館/いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た! 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 22:38:39

 上野公園の国立科学博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=119で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」〜10/12(月・祝)
   9/7(月)14(月)24(木)28(月)休館
   開館時間:午前9時〜午後5時(8/9(日)〜8/15(土)は6時まで、入場は閉館30分前まで)
      【日時指定予約制実施日】土日祝日および8/10(月)〜14(金)
       障害者手帳をお持ちの方を含むグループ・未就学児日時指定予約は不要
   入館料金:一般・大学生2300円 小中高生600円
        障害者手帳所持者と介護者1名は無料

 地球誕生から現代に至るまで、目まぐるしく変化した地球環境に適応して、いきものの適応進化や生存戦略、そして獲得された形質や機能を幅広く紹介。NHK『ダーウィンが来た!』との共同企画で、館蔵の標本・資料、研究結果、NHKの映像を駆使し、動物たちの環境適応や生存戦略などを項目ごとに展開。
 CHAPTER1 いきもので異なる「五感」生きた化石・オウムガイ 目のしくみとは!?
 CHAPTER2 いきもので変わる「エネルギー補給」砂にワナ!?落とし穴ハンター、アリジゴク!
 CHAPTER3 いきものの挑戦「サイズ」適応術 砂浜は、目には見えないいきものだらけ!?
 CHAPTER4 いきもので違う「移動」のかたち 移動しなくても生きのびる!?サンゴの作戦!
 CHAPTER5 いきものに学ぶ「集団」の意義 群れるだけがハチじゃない!単独ハンター・スズバチ!
 CHAPTER6 いきものが紡ぐ「命のバトン」 パパが出産!?タツノオトシゴ!
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19244] 【神奈川】相模原市立博物館/昆虫 しらべてまもる多様性 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/13(Mon) 22:41:46

 相模原市立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=50で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展 「昆虫 しらべてまもる多様性」〜8/30(日)
  月曜休館(祝日の場合は開館)7/21(火)8/12(水)休館
  入館無料

 100万種以上と、地球上で最も種数が多い生きもの・昆虫は、近年では絶滅が心配される種も増えている。
 本展では、実物標本から昆虫の多様性に迫り、昆虫をしらべてまもる取り組みの最前線を紹介。
第1章 昆虫の多様性:トリバネアゲハのなかまなど、世界の昆虫の標本
第2章 昆虫をしらべる:身近な昆虫を調べる方法や専門的な研究
第3章 昆虫をまもる:相模原市内で絶滅が心配される昆虫、絶滅危惧種ギフチョウを守る取り組み

展示解説:展示担当学芸員:7/26(日)8/8(土)午後2時〜30分、直接会場へ

昆虫標本作製実演:7/26(日)8/8(土)午前10時〜正午、午後1〜4時、直接会場へ

昆虫標本作製講座:8/23(日)実習実験室にて、午前10時〜正午、午後2〜4時
    コガネムシ類の標本の作製
小学生以下は保護者同伴
定員:各回10名
館サイトより事前申込制(8/1から受付)多数の場合は抽選

講演会:8/9(日)大会議室にて、午後1〜4時
「まもろう!関東最後のギフチョウ」中村康弘氏(日本チョウ類保全協会)
              苅部治紀氏(神奈川県立生命の星・地球博物館)ほか
定員200名、小学生以下は保護者同伴;希望者は直接会場へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19258] 【静岡】県富士山世界遺産センター/宝永噴火ー噴火絵図と山肌に刻まれた痕跡 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 00:05:58

 富士宮市の静岡県富士山世界遺産センターhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=22&c=46で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「宝永噴火ー噴火絵図と山肌に刻まれた痕跡から導かれる新たな噴火像」〜9/13(日)
   7/21(火)8/18(火)休館
   入館料金:大人500円 70歳以上、高大生・15歳以下無料

 多くの史料が残された西暦1707年の宝永噴火は、多岐にわたる科学的研究が行われたが全容が解明されたわけではない。本展では史料及び地質調査で判明した「知られざる事実」に焦点を当て、最新の研究成果から新たな噴火像を紹介。

8月公開講座:8/16(日)1階研修室にて、午後2〜3時30分、無料
「地中レーダー探査・発掘調査から明らかにされつつある江戸時代の須走のまち」
    杉山浩平氏(東京大学総合文化研究科 特任研究員)
定員50名、8/12(水)までに要事前申込

ギャラリートーク(展示解説)担当研究員:7/25(土)8/9(日)15(土)29(土)9/13(日)予約不要
 午前10時30分〜と午後2時〜(各30分程度)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19265] 【三重】県総合博物館/国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 13:31:18

 津市の三重県総合博物館 MieMuhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=24&c=0で開催中の展示を紹介します。
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☆第44回企画展 WHO ARE WE 観察と発見の生物学 国立科学博物館収蔵庫コレクション Vol.01 哺乳類
  関連企画「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」(WHO ARE WE展内)〜9/27(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金 「WHO ARE WE」展:一般700円(560円)学生400円(320円)高校生以下無料
     基本展示室とセット観覧券:一般1000円(800円)
学生600円(480円)高校生以下無料
          かっこ内は20名以上の団体料金
          毎月第3日曜は家庭の日で、個人も団体料金に
      障害者手帳等所持者と介護者1名は無料

 1946年から1995年にかけて世界中からハンティングされた哺乳類・鳥類・爬虫類の剥製標本412点によって得られた標本群ヨシモトコレクション。「観察の眼、発見の芽」をテーマにこれらの“声なき標本たち”の姿を通して、見つめる眼(観察)と見つける眼(発見)を育み、他の動物との意外な共通点や私たちの日常とのつながりなど、標本にまつわる学びや問いを発見。剥製の周辺にはあえて情報を置かず、形態的にも優れた剥製そのものの観察を通して、自分なりの「発見の体験」をする展示構成。

関連企画「くらべて なっとく 哺乳類のからだ」
 三重に生息する身近な哺乳類の骨格や剥製などを比較して、からだのつくりや毛色の違いについて、発見。

記念講演会:8/29(土)3階レクチャールームにて、午後1時30分〜3時
「標本を集めて、利用する」川田伸一郎氏(国立科学博物館 動物研究部 脊椎動物研究グループ 研究主幹)
 定員80名
 要申込、8/8(土)必着

ワークショップ:8/22(土)3階レクチャールーム・企画展示室にて、午後1時30分〜2時30分
「どんな形?角をくらべてみよう」特徴的な哺乳類の角を観察
 小学生以上対象、定員20名、要入館券
 要申込、8/1(土)必着

上記、館サイトより電子申請または往復はがきにて申込(1通につき、最大4名)応募者多数の場合抽選
代表者の氏名、住所、連絡可能電話番号、参加者全員の氏名、年齢を記入
〒514-0061 三重県津市一身田上津部田3060 三重県総合博物館「(イベント名)」係

以下、申込不要イベント
ギャラリートーク:3階企画展示室:学芸員:9/19(土)午後3時〜30分程度、開催時間までに企画展示室前集合

子ども向けギャラリートーク:3階企画展示室にて、7/19(日)8/9(日)午前11時〜各回30分程度)
   未就学児は要保護者同伴、開催時間までに企画展示室前集合

工作教室:7/26(日)2階実習室 午前10〜11時30分、午後1時30分〜3時
「スルスルのぼるカヤネズミをつくろう」紙工作、材料がなくなり次第終了
  未就学児は要保護者同伴、
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19275] 【京都】水族館/石川薫の水族館〜ケロケロ!見つケロッ!カエル展〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/16(Thu) 18:51:44

 梅小路公園の京都水族館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=91で開催中の展示を紹介します。
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☆「石川薫の水族館〜ケロケロ!見つケロッ!カエル展〜」〜9/30(水)
   休館日無し
   入館料金:大人2600円 高校生2000円 小中生1400円 幼児(3歳以上) 900円
        障がい者手帳を提示者と同伴者1名は半額 


 カエルをこよなく愛する飼育スタッフの石川薫が10種類のカエルの魅力を届ける。
“カエル探し”をテーマにさまざまな展示を通して、身近なカエルを見つけて観察する楽しさを体感。京都に生息しているカエルの中から、モリアオガエルやトノサマガエルなど10種類のカエルと、ニホンアマガエルなどのオタマジャクシを解説パネルと一緒に展示。バーチャル映像でカエルの推しポイントを解説する「バーチャル石川薫」や、気まぐれに石川本人が展示エリアに出没予定。
 10種類のカエルのジャンプ力の違いがわかる壁面展示、展示するカエルを探して観察がさらに楽しくなるワークブックとワークシートも配布。
  田んぼなど人里に近いところにすむカエル:ニホンアマガエル・ツチガエル・
   シュレーゲルアオガエル・ヌマガエル・ニホンアカガエル・トノサマガエル
  山や渓谷あたりにすむカエル:カジカガエル・タゴガエル・ナガレタゴガエル・モリアオガエル
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19279] 【大阪】市立自然史博物館/大絶滅展―生命史のビッグファイブ[7/17(金)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 00:06:07

 長居公園の大阪市立自然史博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=22で7/17(金)から開催される展示を紹介します。
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☆特別展「大絶滅展−生命史のビッグファイブ」7/17(金)〜10/12(月・祝)
   月曜(祝日の場合は翌日、ただし8/3、10は開館)休館
   入館料金:大人2000円 高大生1500円 小中生700円
        障がい者手帳等所持者と介護者1名は無料

 生命が誕生してから40億年、地球上では、主に地球外からやってきた小惑星の衝突や火山などの地球内部の活動により幾度も生命の危機が訪れたが、ときに生命活動そのものが引き金になったこともある。生命は、絶滅したグループに代わるグループが新たに繁栄することを繰り返し、多様に進化を遂げ、大量絶滅は生命の繁栄を促した現象だと言える。
 本展では、その中でも規模の大きかった5回の「大量絶滅」事変(通称「ビッグファイブ」)を、化石や岩石に残された様々な証拠から紐解き、生き物の進化の歴史を辿る。各種の古生物や火山、古気候・古海洋などを専門とする国立科学博物館の研究者10名による監修。


episode1:O-S境界 海の環境の多様化:約4億4400万年前、海の生物に大きく影響した最初の大量絶滅事変。
  アノマロカリス(レプリカ)カンブリア紀/ラディオドンタ類/国立科学博物館
  エーギロカシス オルドビス紀/ラディオドンタ類/国立科学博物館 巨大な節足動物に近い生物
  アクティラムス(レプリカ)シルル紀/ウミサソリ類/国立科学博物館 水中にすむ捕食者

episode2:F-F境界:陸上生態系の発展:約3億8000万年前〜約3億6000万年前 火山活動に起因した寒冷化
  ダンクルオステウス(レプリカ) デボン紀/板皮類/国立科学博物館
  ワッティエザ デボン紀/シダ類/ニューヨーク州立博物館 高さ8mにもなった最古の高木植物
  タリーモンスター 石炭紀/分類不明/豊橋市自然史博物館 細長い体と特徴的な吻(ふん)を持つ

episode3:P-T境界:史上最大の絶滅:約2億5200万年前:シベリアで起こった大規模火山活動に起因
  ディメトロドン(レプリカ)ペルム紀/単弓類/国立科学博物館 大型の捕食者で、背中の帆が特徴的
  ウタツサウルス(レプリカ)三畳紀/魚鰭類/国立科学博物館 世界最古級の魚鰭類

episode4 T-J境界:恐竜の時代への大変革:約2億100万年前:大西洋をつくった超大陸パンゲアの分裂
大迫力の全身骨格を2体並べて展示!
  クリオロフォサウルス(レプリカ)ジュラ紀/獣脚類/国立科学博物館
  レドンダサウルス(レプリカ)三畳紀/主竜形類/福井県立恐竜博物館 北米大陸に生息した大型の肉食性爬虫類

episode5:K-Pg境界:中生代の終焉:約6600万年前:小惑星の衝突により恐竜など中生代型生物が絶滅
  ティラノサウルス(レプリカ)白亜紀/獣脚類/国立科学博物館
  トリケラトプス(レプリカ)白亜紀/鳥盤類/国立科学博物館

episode6:新生代に起きた生物の多様化:寒冷化や乾燥化など激しい気候変化が原因で生物の世界に大きな変化
 全身の実物化石を世界初公開!!
  ステラーダイカイギュウ 更新世〜1768年/ジュゴン科/国立科学博物館 大型哺乳類で世界最古のもの
  シフルヒップス(レプリカ)始新世/ウマ科/ロサンゼルス郡立自然史博物館

講演会:本館 講堂にて、1時30分〜3時(開場13時)要入館料、定員170名(講堂での聴講)
7/19(日)「いまなぜ、大絶滅展なのか?」
  矢部 淳氏(国立科学博物館 生命史研究部 進化古生物研究グループ:大絶滅展総合監修)

9/20(日)「大絶滅で紐解く地球の歴史」
  三上 智之氏(国立科学博物館 生命史研究部 日本学術振興会 特別研究員PD:本展監修)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19285] 【兵庫】県立人と自然の博物館/ウラとオモテの世界[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 18:22:07

 三田市の兵庫県立人と自然の博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=122で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「ウラとオモテの世界」7/18(土)〜令和9年1/11(月・祝)
   月曜(祝日の場合は翌日)と12/28〜1/4休館 
   入館料金:大人200円 大学生150円 高校生100円 
        中学生以下無料
        兵庫県内在住の65歳以上、障害者、介護者は半額 

 人にも、自然にも、人と自然にも、表と裏の関係性があります。自分が知ってる表の面と、以外と知らないその裏面を知ると、見える世界が広がる。人と自然のオモテとウラ、地域社会のオモテとウラ、あなたの身の回りのオモテとウラ、オモテとウラに想いを馳せて、人と自然のつながりを考える企画展示。
  オウサマペンギン(はく製)、ジャイアントペンギン復元模型、
  昆虫類の標本、植物、木曽東海両道中懐宝図鑑(京都大学付属図書館所蔵)
  レプリカ等の人と自然のウラオモテにまつわる多分野の資料

関連セミナー(定員あり・事前予約制)
 4階中セミナー室にて、
小学4年生〜大人対象、午後1時〜
 受講料1000円(小学4年生〜高校生700円)
 館サイトのフォームより申込
9/26(土)「災害のウラオモテー日常と非常ー」福本優氏・石原凌河氏(龍谷大学准教授)
   定員抽選25名、申込締切9/8(火)
10/24(土)「景色のウラオモテー景色を支えるー」福本優氏・松本邦彦氏(金沢大学准教授)
   定員抽選25名、申込締切10/2(金)
11/14(土)「移動のウラオモテー音速旅行ー」福本優氏・竹岡寛文氏(デザイナー) 
   定員抽選25名 申込締切10/26(月)
12/12(土)「ふしぎのウラオモテー哲学対話ー」福本優氏・永井玲衣氏(作家・哲学者) 
   定員抽選20名 申込締切11/23(月・祝)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19291] 【鳥取】市あおや郷土館/山のなか!?の山陰海岸ジオパーク 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 18:28:26

 鳥取市あおや郷土館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=4で開催中の展示を紹介します。
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☆「山のなか!?の山陰海岸ジオパーク」〜8/23(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館無料

 東は京都府京丹後市から、西は鳥取県鳥取市までの1府2県3市3町にまたがるエリアが指定されている「山陰海岸ジオパーク」内には、日本海形成の時代から現代までの過程を知る地質や地形が見られる場所が多い。
 公園の名前から、海岸や海沿いの地域を想像するが、実は山の中にも隠れた見どころがありその地を、写真をはじめ化石や岩石などの関連資料を展示して紹介。

山陰海岸ジオパーク鳥取市ガイド養成講座:8/19(水)午前9時30分〜11時30分
「山のなかのジオサイトへLet’sGO」
  金山 恭子氏(鳥取大学研究支援員)
 青谷の溶岩台地と人々との関わりを学び、子守神社、鳴瀧採石場跡を見学予定。
 参加料:無料
 かちべ伝承館(鳥取市青谷町鳴瀧448)集合(荒天の場合はかちべ伝承館での座学のみ)
定員20名(要予約:0857-30-8293(鳥取市役所 観光・ジオパーク推進課)
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             参考:館のホームページ
   
             明日香 光二/馬場 英明


  [No.19294] 【島根】県立宍道湖自然館ゴビウス/しまねレッドデータブックの生きもの水辺編 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 19:27:53

 島根県立宍道湖自然館ゴビウスhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=31で開催中の展示を紹介します。
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☆第63回特別展「守りたい!消えゆく生きものたち2026
    しまねレッドデータブックの生きもの水辺編」〜8/31(月)
      会期中無休
      火曜(祝日の場合は翌日)
      入館料金:大人・大学生550円 小中高生200円
           身体障害者手帳等所有の場合半額、介助者1人無料 

 2026年4月に改訂された「しまねレッドデータブック」をテーマに、島根の水辺にくらす絶滅のおそれのある生きものたちを、ゴビウス会場では、魚類や両生・爬虫類、甲殻類、貝類、水生植物などを、生体展示やパネル展示を通して解説。最新の選定結果や、生きものが減少している原因、そして未来へつなぐために私たちにできることを学ぶ。 選定種リーフレットや豆ブックの無料配布、宍道湖グリーンパークとの連携企画「スタンプラリー」も開催。
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19296] 【島根】県立しまね海洋館(アクアス)/烏賊 VS 蛸 〜くらべて分かる!?[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 19:29:58

 浜田市波子の島根県立しまね海洋館(アクアス)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=22で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏の特別展「烏賊 VS 蛸
   〜くらべて分かる!? あなたはどっち派?〜」7/18(土)〜10/12(月・祝)
    火曜休館(7/20〜8/31は無休、祝休日の場合は翌日)
    開館時間:午前9時〜午後5時(7/20〜8/31は6時まで、入館は閉館1時間前まで) 
    入館料金:大人1700円 小中高生500円 
         身体障害者手帳・精神障害者手帳・療育手帳保持者半額、介添人1人無料 

 烏賊(イカ)と蛸(タコ)ひとまとまりがちにされがちだが、体のつくりや種類の違い、人とのかかわりなどを比べて紹介。普段はアクアスで展示されていないイカとタコを複数種類展示し、イカとタコの体のつくりの違いが隅々までわかる、パネルや標本を展示。

「イカタコマルシェ」10/10(土)〜12(月・祝)午前10時〜午後3時
    イカとタコにまつわる雑貨・フードが大集合¥

ダイオウイカ大解剖!:10/11(日) 午後開催予定
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19297] 【岡山】倉敷市立自然史博物館/自然にひそむアブナイやつら[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 21:43:46

 倉敷市立自然史博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=37で開催中の展示を紹介します。
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☆第35回特別展「自然にひそむアブナイやつら」7/18(土)〜9/23(水・祝)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金:一般150円 大学生50円 高校生以下無料
         65歳以上、心身障害者と介護人1名は無料 

 私たちの身の回りにたくさん存在する危険な生物や岩石などを知って、より安全に、より楽しく、自然に親しもう。
アスベスト(偏光顕微鏡写真):細かい繊維で、飛散すると肺組織に刺さる発がん性物質。
石灰岩(新見市豊永満奇洞):地下水などで徐々に溶け、鍾乳洞で、陥没事故が起こる。
花こう岩(倉敷市新割山):風化してその斜面に大雨が降ると崩壊し、土石流による災害が起こる。
ニホンヒキガエル:皮膚から乳白色の毒液を出し、心臓の機能に影響。目に入ると激しく痛む。
タカサゴキララマダニ、フタトゲチマダニ:吸血のために人を刺し、危険な病原体を媒介
チャドクガ幼虫:ツバキやサザンカの植栽に毒毛をもつ幼虫が集団で発生すし、触れると皮膚炎を発症
オオスズメバチ:攻撃性が強く毒の量も多い。
カエンタケ:火炎のような見た目の赤いきのこ。猛毒を持ち、素手でさわるのも危険
メリケントキンソウ果実:南米原産の外来種。果実に鋭いトゲがあり、刺さると痛い  など

学芸員ミュージアムトーク:午前11時〜30分、午後2時〜30分、申込み不要、特別展示室集合 
  昆虫・動物:7/25(土)8/22(土)
  地学・植物:8/1(土)8/15(土)

アブナイやつらをめぐる座談会:8/30(日)午前10時〜正午:詳細は館サイトへ

倉敷市立中央図書館連携展示:〜9/29(火):1階エレベーター前
特別展「自然にひそむアブナイやつら」と連携し、アブナイ虫や動物・植物などの本を展示・貸出
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19298] 【岡山】ライフパーク倉敷 科学センター/恐竜センター[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 21:44:30

 ライフパーク倉敷 科学センターhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=33&c=33で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏休み企画展「恐竜センター」7/18(土)〜8/30(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人410円 小中高生100円 幼児無料(ただし大人の保護者同伴)

 ドクター・ダイノのひみつの研究施設「恐竜センター」で、分析を手伝ってほしいと入口で渡されたのは、なんと恐竜の卵。トリケラトプスがうごめく恐竜センターの中をめぐって、恐竜たちのすぐれた能力やいろいろな習性について学び、卵の謎を解き明かす。
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19305] 【山口】市立しものせき水族館「海響館」/ニコニコ(2525)歯歯歯(ははは)展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 00:12:09

 市立しものせき水族館「海響館」https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=35&c=2で開催中の展示を紹介します。
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☆開館25周年 特別企画展「その歯でどう生きる!?
       ニコニコ(2525)歯歯歯(ははは)展」〜令和9年1/11(月・祝)
   無休
   入館料金:大人2500円、小中学生1200円、幼児500円(3歳以上)
      下関市民(要公的証明)と
      身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳所持者
        大人(高校生含む)1000円、小中生450円、幼児(3歳以上)200円
        身体障害者1〜4級の手帳、上記他手帳所持者の介護者1名無料 

 開館25周年にちなみ、「2525(ニコニコ)」の笑顔と、生き物たちの多様な生き様を映し出す“歯”をテーマにした特別企画展。多様な水の生き物たちの歯を観察し、形や機能の秘密を紐解き、人間の歯に秘められた能力や大切さも紹介。さわれる歯の標本をはじめ、全長約3.5mのマッコウクジラの巨大なアゴや、高さ約2mのメガロドンのアゴのレプリカ、世界一長い歯も登場。
 プロローグ:絶滅した巨大なサメ、メガロドンのアゴと歯(レプリカ)
 すごいぞ!サメの歯:サメの歯の生え変わりを紹介
 その歯で何を食べる?:裂く、えぐる、潰す、こしとる?その持ち主が何を食べるのか最強!フグの歯
 条件が揃えば、ライオンやワニにも負けない!:フグの仲間の強力な咬む力と、丈夫な歯の秘密
 巨大な歯の謎:歯をもつ生き物のなかで最大の動物、マッコウクジラの巨大な歯が並んだ下アゴ
 この歯だれの歯?:謎の歯を3種紹介。ある生き物の世界一長〜い歯にも注目
 お母さんのお腹のなかでも:すでに歯をもち、生まれる前から母の腹の中で食事をするホホジロザメ
 歯でメスをゲット!:アカエイのオスは交尾の際メスをつかまえるための特殊な歯をもつ
 ノドの奥にも歯!?:ノドに口とは別のアゴと歯をもつウツボの仲間
 歯から復元!古代の巨大ザメ!:メガロドンの歯の化石、残された痕跡や最新の復元図も交えて復元
 みんなの歯はどんな歯?:「たべる」「はなす」「表情をつくる」という3つの切り口で紹介
 ヒトと生き物の歯:ヒトの生活の中で使われてきた意外な生き物の歯について紹介
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19306] 【徳島】県立博物館/シェルズー貝と貝化石からさぐる地球の歴史・環境ー[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 00:12:40

 徳島市の文化の森の徳島県立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=36&c=0で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆令和8年度 企画展「シェルズー貝と貝化石からさぐる地球の歴史・環境ー」7/18(土)〜8/30(日)
   月曜(7/20を除く)7/21(火)休館
   入館料金:一般400円 高大生200円、小中生100円
        土日祝日・夏休み期間は高校生以下無料

 節足動物に次いで種数が多く、海中では最も繁栄しているのが貝類(軟体動物)で、沼や河川などの淡水域から深海底までのあらゆる水域に生息し、一部は陸上にも進出。化石も、大型動物化石の中では最も多く、地域や時代、環境によりさまざまな化石が産出。これらの化石やその産状を詳しく観察し、生息した環境や生態なども読み取り、地球上の多様な貝類と、その進化の歴史を見る。

記念講演会:8/22(土)午後1時30分〜3時
「貝 〜貝殻から読み解く太古の記録〜」中山健太朗 氏(福井県立恐竜博物館 研究員)
先着50名・申込不要・参加無料

展示解説:企画展示室:担当学芸員
 7/19(日)8/11(火・祝)8/30(日)午後1時30分〜2時30分、申込不要

貝化石標本をつくろう:8/23(日)3階 実習室にて、午後1時30分〜3時30分
定員15人(申込多数の場合は抽選)
小学校4年生から一般対象(小学生は保護者同伴)参加無料
 要事前申込(受付期間:7/23〜8/11)・
館サイトまたは 往復はがきで申込
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19311] 【福岡】大野城心のふるさと館/もっと!こどもの視展〜こどもになる12の体験〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 07:32:40

 市民ミュージアム大野城心のふるさと館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=66で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「もっと!こどもの視展〜こどもになる12の体験〜」〜9/23(水・祝)
   月曜休館(祝日の場合翌日)
   入館料金:一般1200円 中高生800円 小学生100円
    9/19(土)〜9/23(水・祝)のみ、館サイトよりの事前予約が必要

 赤ちゃんの頭はどれほど重い?こどもの視力って?2歳になって大人と歩いてみたら?など、こども独特の視点を楽しみながら学べる12の体験を通して、不思議生物“こども”について知って学ぶ体験型展示。
 本展は大人がこどもを理解することが趣旨であり、こども向けの企画・こどもの体験コンテンツではない。

ベイビーヘッド:赤ちゃんの頭はどれくらい重くて大きい?その大変さを体験。
2歳でWALK:大人についていくのは大変?2歳になって大人と一緒に歩く。
ベイビーボイス:話す言葉を泣き声に変換する装置で泣くしかできない赤ちゃんの気持ちになる。
こどもおんど:乳幼児の夏は大人よりも暑い?盆踊り体験で熱中症対策を学ぶ。
2歳の朝食:2歳の手のひらにをビッグサイズの朝食で体験。
裏こどもずかん:育児書には載っていない?こどもたちの”裏”の生態。
4mの大人たち:立っている大人に怒られる気持ちをVR空間で体験。
ベイビーアイ:生後3か月で視力0.1!?子どもの目になった世界。
あなたの知らないおむつの世界
なにこれ?ランチ:初めての料理を食べる気持ちを味わう。
いとちゃんの30分:子どもの時間は大人より長い?こどもの時間感覚
大人ランドセル:ランドセルはどれほど重い?
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19313] 【熊本】市立熊本博物館/氷の大陸 南極展[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 09:00:36

熊本市立熊本博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=43&c=0で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏季特別展「氷の大陸 南極展」7/18(土)〜9/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)8/10(月)は開館
   入館料金:大人1500円 65歳以上1300円 高大生1000円 小中生700円
        障がい者手帳所持者は無料
 地球上でもっとも厳しい環境のひとつ、かつて世界中の到達を夢みた南極。日本人で初めて南極探検に挑んだ白瀬南極探検隊など、日本は南極観測に携わる人材を多く輩出し地球の自然環境や環境変化の解明に貢献していている。
 本展では、南極へ挑戦した人々の歴史を紹介し、南極に生息する生物や自然の魅力に迫り、地球温暖化や地球環境の未来を考える機会にする。
第1章 南極探検の歴史:日本人で初めて南極に挑戦した白瀬南極探検隊の資料
  地球萬国山海輿地全図説(山梨県立博物館蔵)
  白瀬矗パスポート(白瀬南極探検隊記念館蔵)
  白瀬隊が持ち帰ったオオトウゾクカモメの剥製(白瀬南極探検隊記念館蔵)
第2章 南極観測のはじまり:1956年、永田武隊長中心の第1次南極観測隊
  第1次南極観測隊隊長 永田武氏の写真
  北村隊員と樺太犬タロの写真
第3章 南極のいきもの
  コウテイペンギン
  ウエッデルアザラシ
第4章 南極の大自然:植物の化石や蜂の巣岩などの岩石資料
  オーロラの写真(
  白夜の写真
第5章 すごいぞ!南極観測船:観測隊員や物資を運ぶための砕氷船
  南極観測船「宗谷」
  南極観測船「ふじ」
  南極観測船「しらせ」
第6章 昭和基地のひみつ:そ秘密や隊員たちの調査や生活
  白夜期の昭和基地と東の空 写真
第7章 地球環境の未来  
  氷山 の写真

特別投映「南極のほしぞら大冒険!」木・土午後1時30分〜(40分程度)
           本プログラムにおいて映像作品の投映はなし
   プラネタリウム観覧料(要博物館入場料)
          入場料:大人400円 高大生300円 小中生200円
   プラネタリウム観覧料:大人200円 高大生150円 中学生以下100円
   定員:先着170名、当日朝9時より博物館内の券売機にてチケット販売

ミュージアムトーク:担当学芸員:7/18(土)午後2時30分〜
8/14(金)午後7時〜 8/28(金)午後2時30分〜(各回45分程度)申込不要

ちびっこ大工さん組立体験−南極建築を体験してみよう

 本物のコネクターを使用し、モノコック構造の強さを体験してみよう!
  8/11(火・祝)講堂にて(1)午後10〜11時(2)午後1〜2時(3)午後3〜4時
   松本 巧也 氏(ミサワホーム九州株式会社 九州南部支社 熊本支店/第65次南極観測隊 越冬隊)
   手塚 啓 氏(ミサワホーム総合研究所)
  入館料のみ、小学生対象 (3年生以下は保護者同伴)
  定員各回8名
  事前申込制(館サイトのイベント申込フォームまたは往復はがきにて、締切は8/5(水))

講演会
7/26(日)プラネタリウムにて、午後1〜2時
「知っているようで 知らない 飼育員によるペンギンの話し」
       村越 未来 氏(下関市立しものせき水族館) 
 定員170名、当日先着順(当日9時より整理券配布)

8/2(日)講堂にて、午前10時30分〜11時30分
「南極クラス」松本 巧也 氏(ミサワホーム九州株式会社 九州南部支社 熊本支店/第65次南極観測隊 越冬隊)
 小学生以上対象
 定員40名、当日先着順(当日9時より整理券配布)

8/16(日)講堂にて、午後1〜2時
「南極観測隊に参加して」ERIRobotics 中田 浩毅 氏(第58次南極観測隊/元KKTカメラマン)
 定員40名、当日先着順(当日9時より整理券配布)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19318] 【沖縄】浦添市美術館/冨田伊織 新世界『透明標本』展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 10:49:44

 浦添市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=47&c=17で開催中の展示を紹介します。
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☆「冨田伊織 新世界『透明標本』展」 〜9/6(日)
    月曜休館(祝日は開館)
    開館時間:午前9時30分〜5時(金土と最終日9/6(日)は7時まで、入館は閉館30分前まで)

日〜木 09:30-17:00(最終入場:16:30)
    入館料金:一般1300円 小中学生600円 未就学児(3歳以上) 300 円(小学3年生以下は要保護者同伴)
          平日に館窓口で購入は一般100円引き
         障がい者手帳、療育手帳所持者は無料
 メダカなど解剖が難しい小さな生き物の骨格を研究するために生み出された手法・透明骨格標本(透明二重染色標本)は、生き物を酵素につけて肉質を透明にし、染液で硬骨を赤く、軟骨を青く染色するもの。骨格がばらけず、生き物の姿そのままの状態で観察することが可能。
 「透明標本」を卓越した技術で生み出す冨田伊織の、制作過程や学術的な観点を交えて「透明標本」をライトアップ展示。生き物の内なる美の世界を堪能。

冨田伊織氏によるギャラリートーク
 7/18(土)午後2時〜、4時〜30分 7/19(日)午前11時〜、午後1時〜、3時〜30分

ワークショップ 「神秘の透明生物」をつくってみよう!(工作用キット使用、実際の生物ではない) 
7/20(月・祝) 8/1(土) 8/15(土)実習室2にて午前10時〜最終受付午後5時、所要時間は1〜2時間
  参加料2000円(税込)
当日申込可能。持ち物不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19320] 【北海道】札幌市博物館活動センター/化石の海牛!カイギュウ!かいぎゅう!展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 12:28:13

 豊平区平岸の札幌市博物館活動センターhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=23で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「化石の海牛!カイギュウ!かいぎゅう!展」〜9/5(土)
   日月祝日は休館
   入館無料

 カイギュウとは、浅い水辺にくらし、海藻や海草を食べ、一生を水中で暮らす哺乳類。今も暖かい地域の海や川に生息するジュゴンやマナティーはその仲間。札幌市南区で見つかったサッポロカイギュウの実物化石や、札幌市で化石が発見されて研究が進むまでの物語、カイギュウの進化や魅力について知る。陸上生活をしていたカイギュウの祖先「ペゾシーレン」頭部化石のレプリカや、カイギュウの脳⁉の化石、カイギュウの食べ物(海藻と海草(うみくさ)の標本)も公開。


ワークショップ「太古のさっぽろを再現しよう!海のミニジオラマ作り」
7/25(土)2階実習室にて(1)午前11時〜(2)午後2時〜(各回所要時間30分程度)
定員各回10人(作る人10人、付き添い可能)無料
申込不要(当日、各回30分前から1階事務室前にて整理券配布、当日先着順)

ワークショップ「折り紙でサッポロクジラをつくろう!」(要申込、申込多数時抽選)
8/22(土)2階実習室にて(1)午前11時〜(2)午後2時〜(各回所要時間1時間程度)
  山崎隼也(やまざきじゅんや)氏(NOSAI北海道紋別家畜診療所勤務の獣医師。)
小学4年生以上から一般対象、無料
定員各回10人(作る人10人、付き添い可能)
要申込、応募多数時抽選
ウェブ申込(札幌市スマート申請)
https://ttzk.graffer.jp/city-sapporo/smart-apply/apply-procedure-alias/20260822origami-ws
ファクス(011-374-5014)
はがき
直接来館(申込用紙記入)8/3(月)午後5時必着
  ※電話、電子メールでの申込は不可
 希望回((1)午前11時 (2)午後2時)
代表者氏名とフリガナ、住所、代表者電話番号(日中連絡がとれる番号)
作る人と同行者全員の氏名とフリガナ(作る人は最大3人まで)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19324] 【北海道】三笠市立博物館/ふしぎ動物 ”サンゴ”! 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 11:30:52

 三笠市立博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=99で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度特別展「ふしぎ動物 ”サンゴ”!」〜10/12(月・祝)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金:高校生以上550円 小中生250円

 世界中の海に生息する「サンゴ」は海洋環境と密接にリンクした重要生物で、石にも植物にも見える彼らの正体は動物で、太古から多種多様な姿と生き方で命を繋いできた。本展では、世界各地で採取された化石や現生のサンゴの標本を展示し、ふしぎなサンゴの歴史や重要性を紹介。
奇妙な形をしたサンゴ
北海道のサンゴたち:北海道のサンゴの化石:白亜紀にもサンゴ
 北海道の沖で水揚げされた現生のサンゴ
 北海道小平町で発見されたサンゴの化石  など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19329] 【岩手】陸前高田市立博物館/世界のおどろき昆虫展〜『形』・『色』・『技』 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:00:58

 陸前高田市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=03&c=42で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「世界のおどろき昆虫展〜『形』・『色』・『技』おどろきの連続!〜」〜9/27(日)
   月曜日(祝日の場合は翌日)
   入館無料

 昆虫たちは長い進化の過程の中で、それぞれの環境に適応しながら独自の能力を発達させてきた。本展では、市内で採集された館所蔵資料をはじめ、世界各地で採集された昆虫たちの標本や研究資料で、多様な形態や色彩、驚くべき能力を紹介。
  メガネトリバネアゲハ
  コノハムシ
  バイオリンムシ
  ニジイロクワガタ

ギャラリートーク:学芸員:8/1(土)9/12(土)午後2時〜30分程度
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19331] 【宮城】せんだい3.11メモリアル交流館/ハヤカワ博士の《鳴り砂》物語 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:03:10

 地下鉄 荒井駅のせんだい3.11メモリアル交流館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=17で開催中の展示を紹介します。
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☆夏休み特別企画展「ハヤカワ博士の《鳴り砂》物語」〜9/30(水)
   月曜(祝日は開館)祝日の翌日(土日祝を除く)
   午前10時〜午後5時(8/11(火)9/11(金)は7時まで
   入館無料

 仙台湾岸の《鳴り砂》の研究を長年続け、「仙台湾鳴り砂探究会」を立ち上げた早川紘之(はやかわ ひろゆき)さんの探求の軌跡をたどり、海や自然のことを楽しく学ぶ。膨大な調査記録や、世界の砂、愛用の道具たちを紹介し、鳴り砂の体験コーナー、手作り折本のブースなども設ける。

キミも《鳴り砂》探究員!(関連企画・全4プログラム)
おなじ材料からできてるってホント?!:8/1(土)午後1時30分〜2時15分
 遺跡の保存に使われる「シリコーン」と、鳴り砂に含む「石英」は、Si(ケイ素)とO(酸素)が主たる元素。
 地底の森ミュージアム(仙台市富沢遺跡保存館)研修室にて
 8才以上のこども対象:10名程度(先着)*おとな同伴
 遊垣誠宏(ゆがき のぶひろ)さん[シーアンドピー研究所]

「深沼ビーチクリーン」で豆管(まめかん)ひろい:8/9(日)午前10時30分〜正午 
   海岸公園センターハウスにて
 6才以上のこども対象、10名程度(先着) *おとな同伴
以上、電話または館サイトのフォームにて申込


《鳴り砂》であそぼう:8/13(木)午前10時〜午後3時(正午〜午後1時は休止)
  仙台文学館 2階 お話会の部屋、申込不要、直接会場へ


《鳴り砂》探求所で探求員バッジをつくろう!9/19(土)午前10時30分〜3時30分 *出入り自由
 仙台うみの杜水族館 2階 大会議室にて、、申込不要、直接会場へ

☆「仙台湾鳴り砂探究会」活動ミニ展示 〜7/30(木)
   仙台市市民活動サポートセンター マチノワギャラリーにて
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19333] 【秋田】県立博物館/わけあって絶滅しました 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:05:17

 秋田市追分の秋田県立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=5で開催中の展示を紹介します。
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☆「わけあって絶滅しました。展」〜8/30(日)
   7/21(火)7/27日(月)8/3(月)8/17(月)8/24(月)休館
   入館料金:一般・大学生1200円 小中高校生800円
     障害者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID可)提示者と介護者1名は半額

 人気の図鑑『わけあって絶滅しました。』を原作とし、絶滅した生物の化石や標本を展示し、絶滅した理由を紹介。「優しすぎて絶滅」、「筋肉ムキムキで絶滅」など、驚くべき理由で姿を消した生き物たちから、生態系や地球環境について深く学ぶ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19340] 【山形】月山あさひ博物村 文化創造館/巨大マンモス展 〜月山ゾウとその仲間たち〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 00:12:37

 鶴岡市の月山あさひ博物村 文化創造館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=06&c=19で開催中の展示を紹介します。
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☆月山ゾウ発掘30周年記念「巨大マンモス展 〜月山ゾウとその仲間たち〜」〜10/18(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人 800円 小中生 500円 幼児 300円


 約50万年前、この朝日地域にはゾウの仲間が生きていた。1995年に鶴岡市で発見され「月山ゾウ」。
 本展では迫力満点のケナガマンモス全身骨格や生態復元図のほか、月山ゾウ標本、氷河期に生息していた動物たちの展示。太古の世界を身近に感じながら、ゾウの進化や氷河期の生きものたちの暮らしを学ぶ。
 化石レプリカ作りや化石の消しゴム作りなどの体験ワークショップも開催。

特別記念公演:8/9(日)出羽庄内国際村にて、午前10時〜11時30分、参加無料
「月山ゾウからゾウの進化をさぐる」国府田良樹 氏(理学博士)
定員100名(要事前申込)
月山あさひ振興公社:0235-53-3411
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19344] 【福島】いわき市石炭・化石館ほるる/恐竜時代の海の支配者 首長竜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:24:44

 湯本のいわき市石炭・化石館ほるるhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=14で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「恐竜時代の海の支配者 首長竜」〜8/31(月)
    7/21(火)のみ休館
    入館料金:一般 660円 中高大生 440円 小学生 330円 

 本展では中生代に「海の支配者」として君臨していた「首長竜」にスポットを当て、当館が所蔵する「イギリス産の首長竜類全身化石(実物)」をメインに首長竜の進化や生態について解説。今年は1968年に市内で発見された「フタバスズキリュウ」の化石が新属新種「Futabasaurus suzukii(フタバサウルス・スズキイ)」として2006年に記載・命名されて20周年に合わせ、「いわき産の首長竜類化石(実物)」を特別に展示。
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                  参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19345] 【福島】アクアマリンふくしま/サンマの学校 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:25:16

 小名浜のふくしま海洋科学館(環境水族館 アクアマリンふくしま)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=07&c=16で開催中の展示を紹介します。 
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☆企画展「サンマの学校」〜令和9年1/11(月・祝)
   年中無休

   入館料金:大人1850円 小中高生900円(8/21のみ小中高生無料)
     身体障害者手帳,療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方は無料 

 サンマは、日本の食卓に欠かせない存在で、日本人にとって身近な魚だが、その生態の多くは意外と知られていないサンマ。開館(2000年)の3年前(1997年)からサンマの飼育・研究に取り組み、世界初の水槽内繁殖に成功した。本展では、サンマについてとことん深堀り。
<世界唯一の飼育実績から学ぶ!サンマの謎に迫る解説&体験展示>
 「メダカはサンマの親戚⁉」という驚きの事実から、長期飼育によって判明した繁殖の秘密、近年続く不漁の現状と未来への最新研究までを学術的な知見を交えて解説。サンマのCTスキャン映像を自分で動かす体験や、顕微鏡でのエサ観察、バーチャルエサやり体験など。
<サンマ飼育歴28年のベテラン飼育員がプロデュース!飼育員と交流できるイベント>
 ディープなサンマ裏話を会場の展示やバックヤードツアーで。

企画展をイメージした「入学証カード」(ハガキサイズ)をプレゼント
〜7/31(金)1階 マリンホールにて、先着200名

サンマ自由研究ワークシート
 8/31(金) 1階 マリンホールにて、先着200名

サンマ料理レシピカード配布
 〜1/11(月・祝)※企画展開催期間中は配布 1階 マリンホールにて
 定番の塩焼きや、いわきの郷土料理「ポーポー焼き」などのレシピカードを配布。おうちの食卓で再現しよう! しています。レシピの内容は期間中変更があります。

サンマ先生のお悩み相談室
皆さんの恋愛や人間関係のお悩みに、サンマの生態に絡め、サンマ先生のユニークな回答が掲示
【第一弾】掲示:8/31(月)
【第二弾】募集:7/31(金)   掲示:9/1(火)〜11/1(日)
【第三弾】募集:9/19(土)〜9/23(水)  掲示:11/2(月)〜1/11(月・祝)
 掲示場所:本館 1階 エントランスホール
 応募方法:館内および公式Instagramの応募フォーム

ふくしまのお魚タッチ
7/20(月・祝) 午前10時30分〜11時30分、午後2時、3時
 本館 1階 アクアルーム1にて

サンマバックヤードツアー:8/11(火・祝)12(水)
 各日午前11時、午後2時(各回30分)
 定員各回定員10名 小学5年生以上対象
 参加費:一人500円(当日現金払い)
 館サイトの応募フォームより 先着順

サンマの成長ボードゲーム:本館1階 エントランスホールにて
 「サンマの成長迷路」にゴールできたら「サンマのホログラムカード」をプレゼント。(参加賞あり)
(1)8/13(木)〜15(土) 午前10時30分〜11時30分、午後2時〜3時
(2)8/16(日)午前10時30分〜11時30分
 参加費300円(1人2球)

深海迷路:本館 1階 アクアルーム1にて
  ゴール者には記念カードをプレゼント
(1)8/13(木)〜15(土) 午前10時30分〜11時30分、午後2時〜3時
(2)8/16(日)午前10時30分〜11時30分
 参加費300円

サンマの学校ランチ【期間限定グルメ】館内レストランにて
 サンマのポーポー焼き、サンマの竜田揚げ、ごはん、あおさ汁 価格1500円
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19350] 【栃木】日光自然博物館/もっと知ろう!奥日光のツキノワグマとニホンジカ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:55:21

 中禅寺温泉の日光自然博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=18で開催中の展示を紹介します。
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☆令和8年度夏の企画展「もっと知ろう!奥日光のツキノワグマとニホンジカ」〜9/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人(高校生以上)510円 小人(4才〜中学生)260円
    身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳等所持者は無料
     身体障害者手帳と療育手帳第1種、精神障害者保健福祉手帳に第1級は介助者も無料

 昨今「危険!」というイメージばかり前面に出ているツキノワグマdsgs、そんなツキノワグマとニホンジカが奥日光の大自然の中で生きるリアルな暮らしぶりを覗き、深くて面白い、彼らと自然との繋がりが見る。
 「正しく」恐れて「安全」に奥日光を楽しむために、奥日光でのクマの実態や基本的な対策などについても扱う。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19351] 【栃木】那須野が原博物館/真相に迫れ! 科学捜査展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 07:55:54

 那須野が原博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=32で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「真相に迫れ! 科学捜査展」〜8/30(日)
   月曜休館(祝日は開館)
   入館料金:一般300円 高大生200円 小中生100円
    第3日曜(8/16)は「家庭の日」ので、無料
 事件や事故の現場に残された“証拠”は、どのように真実を語るのか。
 本展では、指紋・毛髪・足跡・血痕といった身近なものから、塗膜分析や火災、交通事故の痕跡まで、科学捜査で用いられる7種類9項目を体験型展示で紹介。
 タブレット端末を使った捜査体験シミュレーションでは、交通事故や火災、盗難、誘拐事件を題材に、捜査の一連の流れを疑似体験。(シミュレーションは別途参加費要。シナリオは週ごとに変わる)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19353] 【栃木】小山市立博物館/ほっしー★OYAMA号と宇宙旅行 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 10:21:27

 間々田の小山市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=26
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☆新ほっしー★OYAMA号運用開始記念特別展 「ほっしー★OYAMA号と宇宙旅行」〜9/23(水・祝)
  月曜(祝日を除く)第4金曜(7/24、8/28)祝日の翌日(祝日を除く)休館
  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
   ※8/22(土)はほっしー★OAYAMA号リニューアルセレモニーのため、午前8時30分に開館
  入館無料

 小山市立博物館で、平成18年度に移動式天体望遠鏡搭載車「ほっしー★OYAMA号」を導入し、館主催の太陽観測会や天体観望会のほか、市内の学校で天文教室、学校・PTA・公民館での天体観望会などの事業で活躍。
 この度、令和8(2026)年8月に移動式天体望遠鏡搭載車「新ほっしー★OYAMA号」の運用開始を記念して、宇宙を見上げた前近代の宇宙への信仰や天文関係資料の展示をはじめ、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の協力のもと、ロケット模型や現在日本で進行している宇宙に関わるプロジェクトの紹介などを行う。

展示解説:担当学芸員・天文ボランティア:8/1(土)8/15(土)午前11時〜30分、午後1時30分〜2時
  企画展示室ほか、申込不要、エントランスホール集合

宇宙服(オレンジスーツ)着用体験:8/2(日)8(土)23(日)9/6(日)13(日)
 午前10時〜正午、午後1時30分〜2時、エントランスホールにて、無料、申込不要
(子供用(4歳〜)も用意)

移動式天体望遠鏡搭載車リニューアルセレモニー:申込不要
8/22(土) 午前8時から博物館東側駐車場(館は当日のみ8時30分に開館)
 式典と乙女中学校吹奏楽部演奏の後、
  新ほっしー号と初代ほっしー号による太陽観測会
  新ほっしー★OAYAM号性能紹介・特別展展示解説

記念講演会:8/30(日) 午後2〜3時30分、間々田市民交流センター(しらさぎ館) 多目的ホールにて
「天体の衝突から地球を守る―プラネタリーディフェンスの最前線―」
   吉川真氏(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所 准教授
      JAXAプラネタリーディフェンスチーム長)
 講演会終了後、新ほっしー★OYAMA号による太陽観測を予定
中学生〜一般対象
定員 200名程度(申込先着)
 申込フォーム:https://logoform.jp/f/jM9ox
 サイトでの受付が困難な場合は、電話(0285-45-5331)でも受付可

新ほっしー★OYAMA号公開記念 天体観測:8/30(日) 午後7〜8時
  間々田市民交流センター(しらさぎ館) にて
無料、申し込み 不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19362] 【埼玉】県立自然の博物館/古秩父湾ー秩父盆地の海獣の海ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/20(Mon) 22:54:33

 長瀞町上長瀞の埼玉県立自然の博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=11&c=54で開催中の展示を紹介します。 
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☆特別展「古秩父湾ー秩父盆地の海獣の海ー」〜10/12(月・祝)
   9/7(月)14(月)9/25(金)〜10/2(金)10/5(月)休館
   入館料金:一般200円 高大生100円 中学生以下無料
        障害者手帳等所持者と介助者1名無料

 遠い昔、この盆地には海が広がっていた!今から約1500万年前に姿を消した秩父盆地の海−古秩父湾−。
その記憶は秩父盆地より産出する多くの化石から読み取ることができ、パレオパラドキシアをはじめとした、多くの海獣たちの化石を通して、秩父盆地に眠る太古の海の200万年間の物語を紹介。
 約1700万年前に誕生し、約1500万年前に姿を消した古秩父湾の環境変遷を「誕生期」「深海の時代」「浅海の時代」「消滅期」の4時代に分け、代表的な化石や、秩父盆地や周辺に点在する地層や岩石を交えて紹介。
 古秩父湾の海獣「パレオパラドキシア」の大野原標本復元骨格
 古秩父湾に生息していた様々な化石動物:チチブクジラの復元模型
  巨大ザメ−メガロドン−の背骨やウロコの化石などを展示
  古秩父湾のクジラーチチブクジラ
  秩父市産出メガロドン歯群化石
  チチブホタテ
 古秩父湾と秩父
  古秩父湾の岩石を使った産業や、古秩父湾との研究や観光の歴史

ミュージアムトーク:予約不要
8/7(金)午後1時30分〜2時30分 パレオパラドキシアの発掘と比較研究
9/6(日)午後1時30分〜2時 展示解説

トークイベント(自然史講座)10/4(日)東松山市民文化センターにて、午後1〜4時、要申込 参加費無料
 古秩父湾国天然記念物指定・東松山市化石と自然の体験館開館10周年記念事業
「サメ化石を語ろう!―古秩父湾と葛袋の化石動物」
 申込方法は館サイトへ(9/1〜9/29申込)

講演会:9/12(土)講堂にて、午後1時30分〜3時
「現代によみがえる古代生物 ―恐竜からチチブクジラまで」徳川広和氏(古生物復元造形作家)
 申込方法は館サイトへ(8/1〜8/25申込) 
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19374] 【長野】市立博物館/長野にセイウチがいた! ーオントケトゥスからたどる鰭脚類の進化ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 16:45:37

 小島田町八幡原史跡公園内の長野市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=1で開催中の展示を紹介します。
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☆第69回特別展「長野にセイウチがいた!ーオントケトゥスからたどる鰭脚類の進化ー」〜9/23(水・祝)
    月曜(8/10、9/21を除く)休館
    入館料金:一般500円 高校生150円 小中生100円
         土曜日は子どもウェルカムデーにつき小中生入館無料
         9/21(月)敬老の日、9/23(水)秋分の日は全入館者無料

 海に暮らす哺乳類「鰭脚類(ききゃくるい)」は世界中の温暖な海から寒冷な海まで、さまざまな環境に適応したアシカやセイウチ、アザラシなどの種類が存在し、鰭状の手足を使って海中を巧みに泳ぐ。一方、子育ては陸上で行う特徴的な生態を持 かつて長野周辺には海が広がり、貝やクジラなど海の生物の化石が多く見つかる。鰭脚類の化石では、長野市からはアシカ類の歯の化石や「オントケトゥス」と呼ばれる絶滅したセイウチの仲間の頭蓋化石が2点発見。オントケトゥスは、現生のセイウチに比べて牙が短く、前歯をもち、より原始的な特徴をもつ種であり、セイウチの仲間の進化を解明するうえで非常に貴重な標本。
 本展では、長野市で発見されたこのオントケトゥスの化石を中心に、鰭脚類の進化の過程や多様な生態を、剥製や骨格標本などとともに紹介。化石と現生生物を合わせ、かつての長野の海の姿や、環境の変化への生物の適応を学ぶ。
 プロローグ 長野にセイウチがいた!−中条標本と新町標本の発見
 1章 海と陸を生きる−鰭脚類の世界
 2章 陸から海へ−鰭脚類の進化
 3章 セイウチの進化と「オントケトゥス」
 4章 絶滅したもうひとつの鰭脚類「アロデスムス」
 5章 なぜ長野で鰭脚類の化石がみつかるのか
 6章 変わりゆく海と鰭脚類の未来

動物園のアシカに会いに行こう!
(3)8/30(日)午前(4)8/30(日)午後
定員/各回15名程度(先着申込制) 参加無料(別途入館料)
館サイトのフォームより申込

復元模型づくり「セイウチやオントケトゥスの頭をつくろう!」
(1)8/2(日) (2)8/16(日) (3)9/13(日) 午後2〜3時30分
参加費1人500円(別途入館料)
定員各10名(先着申込制)
館サイトのフォームより申込

ながはく総合講座
特別講演:8/8(土)午後2〜3時30分
「長野の鰭脚類とオントケトゥス」甲能直樹氏(国立科学博物館)
定員40名(当日会場先着順) 参加無料(別途入館料)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19381] 【岐阜】中津川市鉱物博物館/さび石ー鉄が織りなす石の世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 16:57:18

 『夜明けの森』の中津川市鉱物博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=43で開催中の展示を紹介します。
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☆第33回企画展「さび石ー鉄が織りなす石の世界」〜12/20(日)
    月曜休館 (祝日の場合は翌日) 
    入館料金:一般330円 中学生以下無料 

 中津川市から産する苗木花崗岩の石材(蛭川みかげ石)には、一般的な白系のみかげ石と濃淡のある褐色を帯びた「さび石」と呼ばれるものがある。さび石は「侘(わび)寂(さび)」を感じさせる枯れた趣が珍重され、「恵那さび」などと呼ばれてブランド石材となったが、このさび模様はどのようにしてできたか。さび石の成り立ちとともに、鉄が作り出したさまざまな表情の石を紹介。

記念講演会:11/28(土)研修室にて、午後1時30分〜3時
 吉田英一氏(名古屋大学博物館教授)、聴講無料、当日受付(予約不要)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19384] 【岐阜】世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふ/発見!いろいろな色のカエルたち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 16:59:33

 各務原市の世界淡水魚園水族館 アクア・トトぎふhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=21&c=65で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「発見!いろいろな色のカエルたち」〜8/31(月)
   会期中無休
   入館料金:大人1780円 中高生1400円 小学生900円 幼児(3歳以上)500円
        障がい者手帳など所持者と付添者1名が半額
        65歳以上1600円(要年齢証明)

 色彩変異のカエルは毎年発見されており、「10万分の1の確率で生まれる」、農薬などの影響によるともいわれるが、科学的な根拠は乏しい。岐阜県や愛知県を中心に、発見情報が寄せられる「色変わりのカエル」を、生体展示のほか、色彩変異個体の発現メカニズム、これまでに当館に寄せられた発見情報について詳しく紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19389] 【愛知】FUJI名古屋市科学館/スケスケ展2 〜スケると見える仕組みの世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:47:06

 FUJI名古屋市科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=19で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「スケスケ展2 〜スケると見える仕組みの世界〜」〜9/23(水・祝)
   月曜、第3金曜、9/1(火)9/2(水)休館
   (8/10(月)8/21(金)9/21(月・祝)は開館)
   入館料金:一般1800円 大学生1000円 小中高生300円


 近年、物事がブラックボックス化される中で、デジタル技術を活用したて、さまざまな生き物や物の中身を“スケる体験"をはじめ、断面模型や映像コンテンツを通じて仕組みの世界を体験。
 外側だけでは想像できない内側の姿や、外と内の関係性に驚きや発見があり、普段意識しない物の内部構造や仕組みに目を向けるきっかけをつくる。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19391] 【愛知】豊田市博物館/養老孟司と小檜山賢二の虫展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:48:15

 豊田市博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=74で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「養老孟司と小檜山賢二の虫展
   みて、かんじて、そしてかんがえよう」〜9/23(水・祝)
     月曜休館(祝日は開館)
     入館料金:一般1500円 高大生1300円
     中学生以下、市内在住・在学の高校生、市内在住の70歳以上、身体障害者等手帳所持者無料

 で、大の虫好きとして知られる解剖学者・養老孟司と、対象物の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真を進化させた小檜山賢二。深く考え抜かれた養老先生の言葉と、虫たちを数百倍に大きくした小檜山先生の写真を、 大小さまざまなパネルや立体展示物、映像化。
 豊田市オリジナル企画として昆虫標本展示コーナーも展開。

こはくをみがいて大昔の昆虫を見てみよう:8/11(火)体験室にて
午前10時30分〜、11時30分〜、午後1時30分〜、2時30分〜
料金500円 定員各回20名  みがいたこはくは持帰り可
当日先着、当日チケットカウンターにて参加券購入後、開催時間までに体験室に

夏のむしむしスタンプラリー:〜9/23(水・祝)
豊田市博物館・とよた科学体験館・豊田市自然観察の森 連携イベント
 景品はスタンプ台紙と引き換え
 景品のステッカーはなくなり次第終了
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19393] 【愛知】蒲郡市生命の海科学館/あっちにもこっちにも!寄生虫のせかい 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:49:28

 蒲郡市生命の海科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=81で開催中の展示を紹介します。
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年末年始(12月29日から1月3日) 
☆企画展「もっと深堀り!寄生虫は十人十色!?」〜11月29日(日曜日)
    火曜定休(夏休み期間は開館)9/24(木)9/28(月)9/30(水)休館
    入館料金:高校生以上500円 小中生200円
      身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名無料

 他の生物の体表や体内に棲みつき、その生物の栄養などに頼って生活する生物・寄生虫。病気や食中毒以外は、日常生活で親しみがないかもしれないが、山から海まで様々な場所に生息。本展では、身近な場所に棲む寄生虫たちを紹介。

講演会:10/25(日)1階 サイエンススクールにて、午後2〜3時
「身近で多様な、寄生する巻貝のなかま」高野 剛史氏(公益財団法人目黒寄生虫館 研究員)
小学4年生以下は保護者同伴(保護者も要予約)
定員
30名(事前予約制/先着順)館サイトの予約フォームから、定員次第受付終了

ワークショップ:1階実験工作室にて
   10/4(日)(1)午前11時〜正午(2)午後2〜3時(受付:9/4(金)9時〜10/3(土)午後5時) 
   11/21(土)(1)午前11時〜正午(2)午後2〜3時(受付:10/21(水)9時〜11/20(金)午後5時)
「生きたアニサキスを探してみよう!」参加無料
  10/4(日)高野 剛史氏(公益財団法人目黒寄生虫館 研究員)
  11/21(土):倉持 利明氏(公益財団法人目黒寄生虫館 館長)
小学4年生以下は保護者同伴(保護者も要予約)
定員各回10名(事前予約制/先着順)館サイトの予約フォームから、定員次第受付終了

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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19404] 【滋賀】県立琵琶湖博物館/博物館はタイムマシンー魚類学者がみた琵琶湖ー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 23:07:29

 草津市の滋賀県立琵琶湖博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=25&c=26で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展示「博物館はタイムマシンー魚類学者がみた琵琶湖ー」〜11/23(月・祝)
   月曜休館(祝日の場合は開館) 
   入館料金:大人840円 大学生470円に加え、
     企画展示室料金 大人340円 大学生270円 小中高生170円

 琵琶湖は、江戸時代から多くの博物学者たちの好奇心を掻き立て、研究が盛んに行われ、琵琶湖にまつわる『標本』が世界中に多く存在する。『標本』は、過去に間違いなくその生きものが存在した『証拠』、現在の研究においても重要になる、過去を示す標本たち。琵琶湖に棲む生きものたちの変化を標本をもとに展示。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19406] 【京都】府立植物園/キモい・クサい・コワい植物展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 00:18:22

 北山の京都府立植物園https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=26&c=33で開催中の展示を紹介します。
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☆「キモい・クサい・コワい植物展」〜8/23(日)
   会期中無休
   入園料金:大人500円 高校生/65歳以上250円 中学生以下無料

 見た目のグロテスクな植物や、虫をおびき寄せるために異臭を放つ植物、進化しすぎて恐怖を感じさせるほど不思議な形態になってしまった植物など。暑い夏を不思議な植物たちが生き抜くための知恵を解き明かすし、生物多様性への興味関心を高める。
  世界一背が高く世界一臭いにおいを出すショクダイオオコンニャク
  茎や葉をもたず世界最大の花を咲かせるラフレシア
  葉緑素を持たず全体が銀白色で半透明なギンリョウソウなど
彼らが変わった生態をもつ理由を解き明かす。

講習会:会館2階研修室にて、午後1時30分から3時(受付1時から)
    小学4年生から6年生程度、各回先着60名
7/26(日)「アリを用心棒に雇うオオバギ属アリ植物の自然史」
       市岡孝朗氏(京都大学大学院地球環境学堂教授)
8/2(日)「ギンリョウソウー森の地下の「細かな結びつき」と緑をやめた植物の生き方」
       松田陽介氏(三重大学大学院生物資源学研究科教授)
8/9(日)「世界最大の花・ラフレシアの謎に迫る」
       竹内やよい氏(大阪公立大学大学院理学研究科教授)

関連ワークショップ(1)クサいの正体を探れ!「パクチーとコーラのふしぎ実験」
第3回:8/8(土)午前10時〜(受付午前9時30分から)
小学生以上対象(小学生は保護者同伴要)
2階研修室にて
定員20名
申込方法:館サイトの専用フォームからお申込みください。(定員に達し次第締切)
参加無料(保護者も要入園料)

関連ワークショップ(3)8/12(水)2階研修室にて、午前10時〜午後3時(所要15分程度)
フジバカマで、和ろうそくを作ろう!by京都府立桂高等学校
事前予約不要、直接会場へ

スタンプラリー:京都女子大学生田目Labとのコラボ企画。
正門・北山門・植物園会館・観覧温室にてスタンプラリー台を受け取り、クイズに答えながら園内を巡る

ステッカープレゼント:アンケート回答者のオリジナルステッカーをプレゼント
  回答後のスマホ画面を植物園会館1階展示室の入口で提示
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19412] 【大阪】市立科学館/昭和南海地震80年 地震の科学 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:29:37

 大阪市立科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=31で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展 昭和南海地震80年「地震の科学
   ー記録が語る過去、科学が解く仕組みと備えー」〜8/30(日)
     月曜日(祝日の場合は翌日、8/10(月)は開館)
     入館料金:大人400円 高大生300円 中学生以下無料

 西日本の南の海の底に見られる大きな「みぞ」南海トラフ地震は、静岡県沖(駿河湾)から九州沖(日向灘)にかけてのプレート境界を震源域としておよそ100〜150年間隔で繰り返し発生してきた大規模地震。甚大な被害が発生した昭和南海地震から、2026年で80年になるため、次の南海トラフ地震はいつ起きてもおかしくない。本展では、南海トラフの海底地形の展示などをとおして、南海トラフ地震の原理を紹介し、大阪管区気象台が過去に観測した地震の観測記録も公開し、地震が繰り返し発生していること知らせる。地震の原理を学び、備えを。 
・3Dメガネで南海トラフの海底地形(静岡県沖(駿河湾)から九州沖(日向灘)まで)を見る
・阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の原因の一つに「野島断層」断面を撮影した実物大パネル
・震度計(かつては観測者の体感や器物・建造物等の周囲の状況から観測された)
・大阪管区気象台で観測された過去の地震を記録した地震観測原簿。
・昭和19年12月7日と、戦後すぐの昭和21年12月21日、南海トラフ地震の調査記録

夏休みミニ気象台2026:研修室にて、定員なし、参加無料
 気象や地震についての実験コーナーや、雨や風などを計る機械の展示、記念日の天気図のプレゼントなど
7/30(木) 午前11時〜午後4時30分
7/31(金)午前11時〜午後3時(両日とも入場は終了30分前まで)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19416] 【大阪】大学総合学術博物館/大阪大学工学部創始130周年記念展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:34:06

 大阪大学総合学術博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=87で開催中の展示を紹介します。
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☆大阪大学工学部創始130周年記念展「先へ、さらに先へーForward and Beyond」〜8/8(土)
   日祝日休館
   入場無料
 工学部のこれまでの歴史を振り返る史料に加え、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」をはじめ、最先端の3Dプリンティング技術によるチタン合金製の東京スカイツリー(R)1/500 モデルなど、最新の研究を体感できる展示。

ミュージアムトーク:7/31(金)修学館3階セミナー室、午後2〜3時
「培養肉で夢見るミライー次の130年へー」松崎 典弥氏(教授応用化学専攻)
定員40名(事前申込不要、先着順)

ワニ博士グリーティング:7/31(金)開館時間中、展示会場(3階多目的室)にて(時間帯は当日会場に掲示)
ミュージアムトーク「培養肉で夢見るミライー次の130年へー」7/31(金)午後2時〜
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19418] 【大阪】淀川資料館/淀川のいきもの なにがいてるん? 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/24(Fri) 21:35:46

 枚方公園の淀川資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=27&c=123で開催中の展示を紹介します。
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☆夏の企画展示「淀川のいきもの なにがいてるん?展」〜8/23(日)
   第3土曜日、第3日曜日、祝日休館
   入館無料
淀川に暮らすいきものに会いに来ませんか。
 淀川に生息する多様ないきもの達に注目し、豊かな自然環境といきもの達のつながりについて、調査結果をもとに紹介。資料館の水槽で実際の魚も観察でき、写真やイラストで楽しく学べる展示に加え、夏休みの宿題や自由研究に使える観察シートなども揃える。
〈宇治川にすむいきもの〉
  ニゴイのなかま、カワヨシノボリ、アユ、イワツバメ、モズ
〈桂川にすむいきもの〉
  カワヨシノボリ、ニゴイのなかま、カマツカ、カジカ、カワウ
〈木津川にすむいきもの〉
  オイカワ、カワヨシノボリ、ニゴイのなかま、ヨドゼゼラ、ムクドリ
〈淀川にすむいきもの〉
  オイカワ、カマツカ、ギンブナ、ボラ、オオヨシギリ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19433] 【高知】県立文学館/体感するファーブル昆虫展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/25(Sat) 19:25:52

 高知市の高知県立文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=3で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「体感するファーブル昆虫展」〜9/27(日)
    会期中無休
    入館料金:600円 
        高知県・高知市長寿手帳等所持者、高校生以下は無料

 世界各国で翻訳され、今なお広く読まれ続けている『ファーブル昆虫記』。とくに日本では、科学書としてだけでなく、文学的にも高い評価を受けている。本展では、日本アンリ・ファーブル会が所蔵する彼の遺品や、『ファーブル昆虫記』にちなんだ昆虫の標本をはじめ、世界各国の虫たちの標本を展示。また、遊びながら虫の生態を学べる体験コーナーもあり。

コパルみがきにチャレンジ☆8/2(日)1階ホールにて(1)午後1〜2時30分(2)午後3〜4時30分
 コパル(琥珀よりも若く半化石化したもの)をみがいて、虫を探そう 
 森浩嗣氏(佐川町立佐川地質館 学芸員)
定員各回先着30名
参加費
要当日観覧券+材料費500円(追加コパル300円)
申込:電話または当館受付にて事前申し込み

とくべつ展示解説(高知昆虫研究会会員による):2階企画展示室
 申込不要、直接会場へ
 8/8(土)(チョウ/岡田遼太郎氏)
 8/29(土)(コウチュウ/坂本充氏)
 9/19(土)(トンボ/坂本舞氏)

いつもの展示解説(「とくべつ」を除く土曜)文学館職員:2階企画展示室
 申込不要、直接会場へ
 午後1時30分〜(30分程度) 

クイズイベント:9/20(日)〜23(水・祝)
2階企画展示室にて、申込不要、直接会場へ、正解数に応じてプレゼント
(1)午前10時〜正午 (2)午後2〜4時 

虫のかんさつ会:9/27(日)1階ホール集合、午後2〜3時30分
 別府隆守氏(高知昆虫研究会)
(1階ホールに集合してから城下へかんさつ会にでかける)
定員先着30名、要入館券
電話または当館受付にて事前申込

虫のにがお絵をかこう:8/30(日)1階ホールにて(1)午後1〜2時30分(2)午後3〜4時30分
 宮地萌氏(認定特定非営利活動法人 四国自然史科学研究センター理事)
定員各回先着20名、要入館券
電話または当館受付にて事前申し込み
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19435] 【北海道】斜里町立知床博物館/加藤吉正と道東の昆虫 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:06:49

 斜里町立知床博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=162で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「加藤コレクション展vol.2〜加藤吉正と道東の昆虫」〜9/13(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:高校生以上300円 中学生以下無料 
 小清水町で生まれ育った昆虫愛好家・加藤吉正氏の昆虫展の続編として、今回は小清水や道東で採集された昆虫を中心に展示。小清水町郷土資料館が所蔵する標本も合わせて展示。加藤氏が生涯をかけて集めた貴重な標本の数々。
☆ロビー展「はたおり作品展」7/26(日)〜8/28(金)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19441] 【群馬】館林市第一資料館/沼ろう!守ろう!茂林寺沼湿原 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:11:39

 館林市立図書館内の館林市第一資料館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=10&c=26で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「沼ろう!守ろう!茂林寺沼湿原」〜9/27(日)
   月曜(9/21を除く)7/31(金)8/12(水)28(金)9/24(木)休館
   入館無料

 日本遺産「里沼」のストーリー主軸の一つであり、令和7年度からは環境省の「水環境保全・活用モデル事業」に採択されるなど、近年大きな広がりを見せている県指定天然記念物「茂林寺沼及び低地湿原」の特徴を紹介し、現在の保全活動、今後の活用に向けた展望を展示して、「茂林寺沼及び低地湿原」とそれを取りまく歴史・文化を発信。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19442] 【群馬】みどり市大間々博物館 コノドント館/となりの恐竜展ーじっくりみる恐竜のかたちー 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:12:08

 みどり市大間々博物館 コノドント館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=10&c=43で開催中の展示を紹介します。
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☆第113回企画展「となりの恐竜展ーじっくりみる恐竜のかたちー」〜9/27(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金:一般200円 小中学生50円
      身体障害者手帳・療育手帳または精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名は無料

 新しい発見が続く恐竜化石の一大産地・モンゴルのゴビ砂漠では、東アジアのティラノともよばれる肉食恐竜タルボサウルスをはじめ、もう一つのティラノサウルス科であるアリオラムス、草食恐竜のサウロロフス、石頭恐竜のプレノケファレなど、後期白亜紀の多様な恐竜化石が発見。
 本展では、ゴビ砂漠で見つかった恐竜や、同時代で深い関係を持つ北アメリカの恐竜の骨格(レプリカ・復元模型)標本を集め、恐竜の頭骨や歯を見比べて生態の違いを学ぶ。

 全身骨格レプリカ:ヴェロキラプトル、ガリミムス
 頭骨レプリカ:タルボサウルス、アリオラムス、サウロロフス、プレノケファレ
 頭骨模型:ティラノサウルス、カスモサウルス など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19443] 【群馬】県立自然史博物館/北米ジュラ紀の恐竜たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:12:32

 富岡市の群馬県立自然史博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=10&c=35で開催中の展示を紹介します。
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☆開館30周年記念企画展「北米ジュラ紀の恐竜たち」〜9/13(日)、9/19(土)〜12/6(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)ただし、8月は無休
       ※9/15(火)〜9/18(金)は展示入替のため企画展観覧不可
   入館料金:一般1300円 大高専・高生600円 中学生以下無料
    身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名は無料

 恐竜たちが大繁栄した中生代ジュラ紀後期。当館の目玉展示であるカマラサウルスに併せ、 当時の北アメリカにいたアロサウルス、 ステゴサウルス、 ディプロドクスなど、当時の陸の生き物たちを集結!北米の大地にかつて実在した多様な生きものたちとそのつながりの一端を紹介。
 また、同じ時代の海の多様な生きものたちとして「化石鉱脈」ドイツ・ゾルンホーフェンなどの化石を展示。
 当館と連携協定を結んでいるアメリカ・インディアナポリス子ども博物館の全面協力により、 同館を中心とした研究プロジェクト 「Mission Jurassic」 によって、アメリカ・ワイオミング州で発掘された恐竜などの化石を日本初展示。 150年以上前から続いているジュラ紀後期の地層・モリソン層の発掘と研究の最前線を公開。
今年の夏は、群馬県立自然史博物館で北米ジュラ紀の恐竜たちに会いに来ませんか?


企画展特別講演会:9/27(日)学習室にて、午後1時30分〜3時30分 
 真鍋 真氏(当館 特別館長・国立科学博物館長)
 定員95名(抽選制)小学生は保護者と一緒に参加、要入館券
 8/27(木)〜9/10(木)の期間、館サイトよりオンライン申込
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19449] 【東京】インターメディアテク/アヴェス・ヤポニカエ〈12〉ー鷹ノ目 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 12:51:52

 JPタワー学術文化総合ミュージアム[インターメディアテク] https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=23で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展示「アヴェス・ヤポニカエ〈12〉ー鷹ノ目」〜10/18(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    開館時間:午前11時〜午後6時(木金は8時まで、入館は閉館30分前まで) 
    入館無料

 猛禽類はその飛行能力と捕食能力、堂々たる姿で世界中でシンボリックな存在。
 日本画でも鷹は有力なモチーフの一つだが、日本画では鷹図は奇妙なほどに定型化され、現実の鷹の姿を写しながらも、まさに「絵に描いた鷹」となる。その目は独特で龍と見紛う如き表現だが、現実の猛禽は人間が思い込んでいる姿とは限らない。タカの顔を正面から見ると、それ自体が戯画的であることがわかる。
 本展では河辺華挙の「鳥類写生図」より、猛禽類の描かれた箇所を抜粋。この中にはタカ科、およびフクロウ科の猛禽がいくつも描かれ、その描きぶりは様式的なもの、動きを捉えたクロッキー、実物を写生した細密画など、様々。この絵と、描かれた種の標本を見比べ、画家は何を描き、何を表現しようとしたのかを探る。
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19453] 【東京】たばこと塩の博物館/さぐってみよう!海のめぐみ 2026 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 12:55:53

 とうきょうスカイツリータウンの
たばこと塩の博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=143で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「第47回夏休み塩の学習室 さぐってみよう!海のめぐみ 2026」〜8/23(日)
   月曜休館
   入館料金:大人・大学生300円 小中高生100円 満65歳以上100円
        障がい者手帳(ミライロID可)提示者と付添者1名無料

 私たちへの「海のめぐみ」、かつおぶしにこんぶ、かまぼこやちくわ、ところてんや寒天も「海のめぐみ」です。それらのめぐみは、もともと海の中ではどんな姿だったか?塩も、海のめぐみのひとつですが、どこの海水からどうやって塩になったのか?「海のめぐみ」について学ぶ。
インストラクターによる実験を見る!

【塩の実験ショー】〜8/23(日)※休館日(7/27、8/3、8/10、8/17)を除く毎日開催
 ■海水から塩を作るには? ■塩水は電気を通す?
 ■真水と塩水の二段重ね  ■塩水でせっけんを固める 
 小学3年生〜中学3年生対象:1階ワークショップルームにて、要入館券(付添者も)
  第1回:午前10時45分〜、第2回:午後1時45分〜、第3回:午後3時30分〜
 館サイトより予約制(各回定員20名)

【体験コーナー】〜8/23(日)※休館日(7/27、8/3、8/10、8/17)を除く毎日開催
自分で実験する:小学3年生〜中学3年生対象:2階特設スペースにて、要入館券(付添者も)
 ■備長炭電池づくり 午前10時30分〜 午後 2時〜〜
 ■塩の結晶づくり 午前11時45分〜午後3時45分〜〜
 館サイトより予約制(各回定員10名)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19463] 【東京】府中市郷土の森博物館/フチュウで はたらく ウチュウ人 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:14:23

 府中市郷土の森博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=283で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「フチュウで はたらく ウチュウ人」〜10/4(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
        博物館入館料:大人300円 中学生以下150円
    プラネタリウム観覧料:大人600円 中学生以下300円
     4歳未満は無料(未就学児の入場及びプラネタリウム観覧は、保護者(高校生以上)の同伴要)
    身体障がい者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(ミライロID可)
     被爆者健康手帳所持者と付添者1名は無料

 府中市内には宇宙を仕事にしている「ウチュウ人」が数多く存在。
 プラネタリウムを作る「星空ツクール星人」、人工衛星を作る「人工衛星ツクール星人」など、彼らはどのように日々仕事をしているのか。本展では、府中に生息している彼らの生態や技術の結晶を紹介。
  NEC
  NECスペーステクノロジー株式会社
  航空自衛隊府中基地
  株式会社五藤光学研究所
  真田KOA株式会社
  日本電気航空宇宙システム株式会社
  株式会社放送衛星システム

星砂で星座絵を作ろう!8/8(土)(1)午前11時(2)午後2時 所要約60分
 小学生以上 参加費1000円(博物館入場料別)要申込(館サイトのフォームより)

人工衛星のペーパークラフトを作ろう!8/13(木)(1)午前10時(2)11時(3)午後1時(4)2時 所要約40分
 小学生以下は保護者同伴必須 入館料のみ 要申込(館サイトのフォームより、7/30(木)から)

制服を着て宇宙マモール星人になろう!8/22(土)(1)午前11時〜正午(2)午後1〜3時
 航空自衛隊府中基地 制服サイズ:120、150cm。男性大人用もあり。
 特別展示室、当日自由参加、直接会場へ
宇宙カナデ〜ル星人のデュオ演奏:8/22(土)11時5分〜約15分
 航空自衛隊航空中央音楽隊 入館料のみ 申込不要 本館エントランス、当日自由参加、直接会場へ

宇宙マモール星人のおはなし:8/22(土)12時20分〜約30分

 航空自衛隊宇宙作戦団博物館 入館料のみ 申込不要 特別展示室、当日自由参加、直接会場へ

人工衛星ササエール星人のおはなし:8/29(土)(1)午前11時5分(2)午後1時50分(各回約20分)
  
 真田KOA株式会社 入館料のみ 特別展示室、当日自由参加、直接会場へ

衛星放送トドケール星人のおはなし:9/5(土)(1)午前11時5分(2)午後1時50分(各回約20分)
 株式会社放送衛星システム  入館料のみ 特別展示室、当日自由参加、直接会場へ

プラネタリウムの操作・解説体験:9/12(土)9/27(日)午前11時45分(約1時間)
 小学2年生以上 入館料のみ、本館1階プラネタリウム前、館サイトのフォームにて要申込
  9/12分…8/29から申込開始、9/27分…9/13から申込開始
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19467] 【神奈川】横須賀市自然・人文博物館/国立科学博物館巡回展「未来へつなぐ博物館」 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:17:05

 横須賀市自然・人文博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=56で開催中の展示を紹介します。
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☆国立科学博物館巡回展「未来へつなぐ博物館」〜11/8(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館無料

 展示品以外にも博物館の収蔵庫で保管され、研究や教育に活用されている膨大な標本・資料がどのように集められ、守られ、次世代へ受け継がれていくのかを、学芸員の仕事や博物館の役割とともに紹介。
【ナウマンゾウ 155年ぶりの里帰り】
 1867年、横須賀製鉄所の建設工事中に発見された「日本で最初のナウマンゾウ化石」
 1867年、横須賀製鉄所医師サバティエが採集した植物の押し葉標本
【科博と市博の資料が大集合】
 肉食恐竜カルカロドントサウルス頭骨レプリカ(国立科学博物館 蔵)
 クニマス剥製(文化庁 蔵)
 ホホジロザメ頭部剥製(国立科学博物館 蔵)
 有名人類化石レプリカ(国立科学博物館 蔵)
 横須賀から100年ぶりに発見されたチャイロシャコ(横須賀市自然・人文博物館 蔵)
【標本・資料を見ながら、博物館の4つのしごとをのぞいてみよう】
 「集める」「残す」「調べる」「伝える」―博物館の4つの仕事
展示解説:9/5(土)午後2〜3時
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19468] 【神奈川】県立生命の星・地球博物館/しらべて分かった!里山にくらす動物たち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:17:36

 小田原市入生田の神奈川県立生命の星・地球博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=81で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「しらべて分かった!里山にくらす動物たち」〜11/8(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:20歳以上65歳未満(学生を除く)720円
        15歳以上20歳未満・学生(中高生を除く)400円
        高校生・65歳以上200円 中学生以下無料

 哺乳類、鳥類などの里山の生きものの魅力やくらしぶりの変化などを解説。多様な生きものについて学び、未来、人と野生生物がどのような関係を築いていくべきか考える。
  里山のすがた
  神奈川の里山ー景観と生きもの
  調査から見えてきた動物のすがた
  移りゆく里山の生きもの
  里山のこれからを考える

担当学芸員によるギャラリートーク:午後2時〜30分
 8/11(火・祝)8/23(日)9/6(日)9/20(日)10/4(日)10/12(月・祝)11/1(日)

ミュージアム・リレー:8/28(金)講義室・特別展示室、午後1時15分〜2時45分
【特別展】「しらべて分かった!里山にくらす動物たち」を学芸員が解説
 鈴木 聡氏(学芸員)、中学生から成人対象、
定員20人
館サイトのフォームにて申込、締切8/15(土)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19471] 【新潟】長岡市栃尾美術館/美しき蝶の世界 進化が描く、自然のアート 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:19:23

 長岡市栃尾美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=21で開催中の展示を紹介します。
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☆「美しき蝶の世界 進化が描く、自然のアート」〜9/6(日)
    月曜休館
    入館料金:一般500円 高大生250円 中学生以下無料
        各種手帳等を提示者と介助者は無料

 全世界に約20,000種と言われる色とりどりのチョウたちを、100箱の大型標本箱で実物の輝きを展示。1億年の進化が生んだ、人間の想像を超える自然のアート。

展示解説:昆虫研究室 星野学芸員:8/1(土)8/9(日)午後2時〜(30分程度)申込不要

なつやすみ むしめぐりスタンプラリー:申込不要
栃尾美術館、科学博物館、中之島地域図書館、道院高原の4施設で開催中の「虫の展示」

夏休み☆こども造形講座 ワイヤーアートにちょうせん!8/16(日)午前10時〜11時30分、要申込
   ワイヤーでアゲハチョウをつくる
  太刀川由美子氏(ワイヤーアート作家)
参加費1000円
定員10名(先着)
申込:8/8(土)午前9時30分〜電話にて受付(0258-53-6300)

オープンアトリエ:午前9時30分〜11時 / 午後1時30分〜3時(随時受付、申込不要)
 8/4(火)蝶のプラバンづくり
 8/5(水)ペーパークラフト 蝶の標本
 8/6(木)蝶のぺーバークイリング
 8/7(金)羽が動くパタパタ蝶
参加費100円
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19472] 【新潟】県立上越科学館/恐竜アドベンチャー2026 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:20:01

 新潟県立上越科学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=48で開催中の展示を紹介します。
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☆夏期特別展「恐竜アドベンチャー2026」〜8/30(日)
   会期中無休
   入館料金:一般900円 小中生450円 65歳以上700円

 ヴェロキラプトルの全身骨格レプリカの展示や、さわって感じる化石タッチコーナー、
スピノサウルス骨格模型の発掘などの様々な体験。

ワークショップ:7/28(火)29(水)30(木)8/1(土)3(月)4(火)5(水)6(木)7(金)17(月)18(火)19日(水)
        8/20(木)21(金)24(月)25(火)26(水)27(木)28(金)29(土)

夏期特別 サイエンスショー『雪の結晶のふしぎ』(8月)
  1階実験工作室でつくった雪の結晶やダイヤモンドダストのできる様子を観覧
 8/2(日)9(日)〜16(日)23(日) 午後1時〜、2時30分〜

☆夏期特別 展示「雪の結晶のふしぎ」7/28(火)〜8/30(日)
    さまざまな雪の造形写真など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19473] 【新潟】越後松之山「森の学校」キョロロ/聞きなせ!さとやま野鳥フェス 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:20:36

 越後松之山「森の学校」キョロロhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=15&c=32で開催中の展示を紹介します。
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☆夏季企画展「聞きなせ!さとやま野鳥フェス」〜10/12(月・祝)
   火曜休館(8/11(火)9/22(火)は開館)
   入館料金:一般(高校生以上)600円 中学生以下 無料
        中学生以下無料
        障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を持参者と付添者1名

 古来より人々は鳥の囀りを様々な言葉に置き換え、季節の移ろいを告げる合図として親しんできた。この置き換えた言葉を「聞きなし」という。例えば、ウグイスの聞きなし「ほー法華経!」が聞こえたら、里山の春が始まり。本展では、そんな「聞きなし」を手がかりに身近な野鳥たちの体のしくみや生態の不思議を紹介。
 十日町市内で録音された20種類以上の野鳥の囀りを実際に聞き、剥製やクイズなども楽しむ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19474] 【富山】市科学博物館/自然現象のメカニズム 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 23:21:25

 富山市科学博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=16&c=4で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「自然現象のメカニズム」〜8/30(日)
   会期中無休
   入館料金:大人:観覧料(530円)+特別展観覧料(100円) 
        高校生以下:無料

 日常的に見られる「空」の雲や「海」の波、突発的に発生する台風や地震などの自然現象が起こるメカニズムを、体験型展示をとおして、様々な自然現象の仕組みを学ぶ。
  虹はどうやってできる?【空】異なる5つの方法で虹を作ってみる
  砂山に川を作ってみよう【大地】川の流れや砂の動きの変化を観察
  波を作ったり、ぶつけたり【海】大きさの違う波を作ったり、波同士をぶつけて、波の変化を観察
  渦を巻く風【空】水のミストと小型扇風機で、風の渦を作って観察

サイエンスライブ:2階特別展示室
「解説!特別展「自然現象のメカニズム」」各回15分ほど
8/1(土)2(日)11(火・祝)15(土)16(日)29(土)午前10時30分〜、午後2時〜

☆ロビー展「流れ星を探そう!」〜8/30(日)入館料金のみ
 毎年8月中旬に活動のピークを迎えるペルセウス座流星群。今年は月明かりがなく、好条件で観察できる。
 夜空に流れ星が見える理由から、観察方法や探すためのコツまで紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明