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  [No.19105] 【絵本童話】令和8年7月から開催される展覧会案内 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/06/29(Mon) 19:30:36

 令和8年7月に開催中から、これから開催の絵本や童話、漫画などの展覧会を紹介します。ほっとミュージアムに掲載済みのものに加えて訪問にご利用下さい。ただし、入場制限、予約制や開催日の変更など、各館の個別情報には十分ご注意ください。
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【北海道】
北海道立文学館,☆「堀内誠一 子どもの世界」7/4(土)〜9/6(日)
市立函館博物館
 ☆企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」7/7(火)〜11/3(火・祝)

【岩手】
岩手県立美術館,☆「芥見下々 呪術廻戦展」9/12(土)〜11/8(日)
花巻市博物館,☆特別展「大正イマジュリィの世界」9/12(土)〜11/23(月・祝)

【宮城】
石ノ森萬画館,☆第100回ッッ!!特別企画展「刃牙博ッッ!!」7/18(土)〜9/27(日)

【茨城】
茨城県近代美術館,☆「ヨシタケシンスケ展 かもしれない」7/11(土)〜9/13(日)

【栃木】
栃木県立美術館
 ☆「ゲームと美術 信長の野望/コーエーテクモゲームスの野望
         インタラクティブ・アートの誕生」7/11(土)〜 9/6(日)
小山市立車屋美術館
 ☆「モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026
      ―絵本とモケイとじいちゃんと」7/4(土)〜8/30(日)
那須野が原博物館,☆企画展「物語とリアル」令和9年1/23(土)〜4/11(日)絵本

【埼玉】
さいたま文学館
 ☆「ワクワク!HAPPY!「ようかいむら」「怪談オウマガドキ学園」から広がるふしぎな世界」
    たかいよしかず・むらたももこ なんかようかい?二人展」7/4(土) 〜 9/6(日)
【千葉】
千葉市美術館,☆「おとぎの国のモードをさがして」6/27(土)〜8/30(日)

【東京】
森アーツセンターギャラリー
 ☆「Fate/Grand Order 星見の回廊」7/17(金)〜9/14(月)
 ☆「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」10/30(金)〜令和9年1/11(月・祝)
竹久夢二美術館
 ☆「あなたも目利きに! 竹久夢二入門 展
     ―夢二絵の見かた&楽しみかた―」7/4(土)〜9/27(日)

弥生美術館
 ☆「『My Birthday』展 80〜90年代を席巻した
        占いカルチャー少女雑誌」7/4(土)〜9/27(日)

 ☆「石原豪人展(仮題)」10/3(土)〜12/20(日)

東京国立博物館
 ☆「アイルランド チェスター・ビーティー・コレクション
      絵巻と絵本のたからばこ」〜7/20(月・祝)
世田谷文学館
 ☆「やなせたかし展 人生はよろこばせごっこ」6/30(火)〜9/6(日)
板橋区立美術館
 ☆2026「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」7/8(水)〜8/16(日)
 ☆「コッライーニとアーティストたちの本づくり(仮称)」
               11/21(土)〜令和9年1/11(月・祝)
八王子市夢美術館
 ☆「大正イマジュリイの世界」7/3(金)〜8/30(日)

【新潟】
新潟市マンガ・アニメ情報館
 ☆企画展示「『劇場版 忍たま乱太郎 ドクタケ忍者隊最強の軍師』体験展
    〜忍務振り返りの段〜」7/18(土)〜9/6(日)
【富山】
西田美術館
 ☆企画展 上市町・西田美術館共同展PART1「不思議の国のアリス−アリスといっしょに迷い込む−
   創造者ルイス・キャロルとワンダーランド(仮称)」8/1(土)〜 9/13(日)
 ☆企画展 ART BOX −第19回−展 画家・YUIGA」令和9年2/13(土)〜 3/14(日)

【石川】
小松市立宮本三郎美術館・宮本三郎ふるさと館
 ☆特別展「かみさま・おばけ・あのひのできごと―
    「小松の物語」絵本原画展―」9/12(土) 〜11/23(月・祝)
【福井】
金津創作の森, ☆「やなせたかし展(仮称)」7/18(土)〜9/27(日)

【静岡】
焼津市歴史民俗資料館
 ☆市制施行75周年記念企画展「やまむら ともよが描く焼津の!!
       るーくんとやまどんの歴史探検」〜10/18(日)
【愛知】
高浜市やきものの里かわら美術館
 ☆企画展「刀根里衣 絵本原画展」7/25(土) 〜10/18(日)

【兵庫】
神戸文学館
 ☆企画展「かなしきデブ猫ちゃん ひょうご最終章
    探偵マルとみんなの夏休み!」7/4(土)〜9/6(日)
【奈良】
奈良県立図書情報館
 ☆熊谷誠展「ちいさい舟 アートワークと絵本原画」7/22(水)〜8/23(日)

【岡山】
夢二郷土美術館,☆創立60周年「夢二と音楽とデザイン」〜8/30(日)
夢二郷土美術館 分館(夢二生家・少年山荘)
 ☆夢二郷土美術館創立60周年 企画展「旅の巻JOURNEY」〜8/30(日)

【広島】
呉市立美術館
 ☆大和ミュージアムリニューアルオープン記念
  「五味太郎 絵本クロニクル展」7/25(土)〜8/23(日)
三之瀬御本陣芸術文化館
 ☆特別展「猫のダヤン40周年 ダヤンの不思議な旅 池田亜紀子原画展」〜9/7(月)
蘭島閣美術館
 ☆特別展「猫のダヤン40周年 ダヤンの不思議な旅 池田亜紀子原画展」〜9/7(月)
ふくやま美術館,☆「オバケ?展」7/11(土)〜9/23(水・祝)

【山口】
山口県立美術館,☆「金曜ロードショーとジブリ展」7/18(土)〜10/12(月・祝)
金子みすず記念館,☆企画展「青海島とみすゞの想い出」8/22(土)〜11/12(木)
周南市美術博物館,☆誕生50周年「ねずみくんのチョッキ展」8/7(金)〜9/27(日)

【徳島】
相生森林美術館,☆夏の企画展「バーナデット・ワッツ絵本原画展」7/18(土)〜9/27(日)
坂出市民美術館
 ☆第41回「現代童画の世界展」併催「2026現代童画ジュニア展」10/10(土)〜11/1(日)

【福岡】
福岡県立美術館
 ☆「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」10/23(金)〜12/20(日) 
福岡市美術館
 ☆特別展「トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜」7/4(土)〜8/30(日)
 ☆特別展『時をかける少女』20周年記念
    「細田守の原点/展」令和9年1/22(金)〜3/28(日)
田川市美術館,☆「伝説のアニメーター 佐野浩敏の仕事」6/27(土)〜8/23(日)

【長崎】
長崎県美術館,☆「レオ・レオーニと仲間たち」7/11(土)〜8/30(日)

【鹿児島】
かごしまメルヘン館,☆特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」7/10(金)〜9/14(月)

【沖縄】
佐喜真美術館
 ☆「田島征彦 おきなわ絵本原画展
   ― 「あの日」の夏至(かーち)南風(べー)にのって ―」〜8/30(日)
浦添市美術館
 ☆首里城復興祈念「琉球創作人形と絵画で伝える沖縄歴史夢物語
   久場とよ・座間味末子作品展」9/30(水)〜10/13(火)
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                   明日香 光二/馬場 英明


  [No.19131] 【長野】イルフ童画館(日本童画美術館)/西村敏雄展『バルバルさん』から広がる絵本の世界 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/01(Wed) 23:54:15

 岡谷市のイルフ童画館(日本童画美術館)https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=38で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「西村敏雄展『バルバルさん』から広がる絵本の世界」〜9/1(火)
   水曜休館(祝日は開館)
   入館料金:一般520円、中高生310円、小学160円 
     諏訪地区6市町村在住・在学の小中学生、岡谷市在住・在学の高校生は無料
     心身に障がい手帳所持者と介助者1名は無料

 ほのぼのとした絵柄と深みのあるユーモアにあふれ、私たちに明るくあたたかな気持ちを届ける西村敏雄の作品。
 1999(平成11)年度開催の第1回武井武雄記念日本童画大賞において最優秀賞を受賞し、2001(平成13)年より絵本の創作を始め、2003(平成15)年に刊行された『バルバルさん』で絵本作家としてデビュー。その後も『くまくまパン』や『アントンせんせい』など、これまでに80冊を超える絵本を発表してきた。
 本展では、絵本創作25年の歩みを振り返り、『バルバルさん』『もりのおふろ』『うんこ!』などの代表作の絵本原画を紹介し、作家活動の原点となる初期の絵本作品や、第1回日本童画大賞の受賞作品も展示し、西村敏雄の創作の原点と、絵本の世界に広がるあたたかさやユーモアに迫る。
「バルバルさん」(福音館書店 2023年)
「もりのおふろ」(福音館書店 2004年)
「うんこ!」(文溪堂2010年)
「くまくまパン」(株式会社あかね書房2013年)
「アントンせんせい」(講談社2013年)

西村敏雄さんのサイン会:8/1(土)午前9時より整理券配布、午後1時30分開始
 1階えほんライブラリーはらっぱにて
 当日、館ミュージアムショップにて西村敏雄さんの書籍買上者先着50名に 先着で整理券を配布

学芸員によるギャラリートーク:7/5 (日)午前10時30分 〜
武井武雄作品ビーズ刺繍WS(初心者向け)7/12(日)午前9時30分 〜
刊本作品読み語り:7/1 日(土)午前10時30分〜
羊毛フェルトで西村作品をつくろう:7/26(日)午後1時30分〜
くまくまパンの小物入れをつくろう:8/8(土)午後1時30分〜
どうぶつに変身!お面をつくろう:8/23(日)午後1時30分〜 
 予約・問合はイルフ童画館(tel.0266-24-3319)

3階 武井武雄展示室「タブロー画と言葉あそび」
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19142] 【北海道】立文学館/堀内誠一 子どもの世界[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/03(Fri) 18:53:39

 札幌市中島公園の北海道立文学館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=1で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「堀内誠一 子どもの世界」7/4(土)〜9/6(日)
    月曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金:一般700円 65歳以上450円 高大生450円 小中生300円

 
 『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』など、人気作を数多く世に残した絵本作家・堀内誠一(1932〜1987年、東京出身)は1950年代後半にデビューし、生涯で約80冊の絵本、そして約70冊にのぼる挿絵本を手がけ、子どもが自分の意思で活躍する物語をいきいき描いた。
 本展では堀内の作品における、子どもをめぐる物語に着目し、子どもたちが輝き、努力し、空想し、冒険する世界を楽しむ。北海道とのゆかりを紹介するコーナーも併設。

読み聞かせ『ぐるんぱのようちえん』『たろうのおでかけ』 ほか
7/18(土)8/15(土)8/29(土)8/30(日)午前11時〜20分

地下ロビーにて、定員各回20名(申込不要、当日先着順)
7/19(日)午前11時〜30分 7/19(日)午後1時〜30分
7/31(金)午前11時〜30分 8/9(日)午前11時〜30分
年長〜小学生(保護者同伴)対象、定員各回15組(要申込、抽選)
各回、館サイトの申込フォームより申込み、開催日の2週間前締切、開催日の1週間前までに結果通知

ブックトーク 子どもと一緒に楽しもう「堀内誠一の絵本」
8/1(土)午前11時〜正午、講堂にて
横田由紀子氏(元札幌大谷大学短期大学部教授)
定員60名 
7/15(水)午前9時から電話受付(要申込、先着順)

展示みどころ解説講座:学芸員:8/16(日)午後2〜3時、講堂にて
定員60名 7/29(水)午前9時から電話受付(要申込、先着順)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19144] 【栃木】小山市立車屋美術館/モリナガ・ヨウのおしごと展―絵本とモケイとじいちゃんと[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/03(Fri) 23:41:23

 小山市立車屋美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=09&c=28で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「モリナガ・ヨウのおしごと展 1987-2026
      ―絵本とモケイとじいちゃんと」7/4(土)〜8/30(日)
   月曜日(7/20は開館)7/21(火)7/24(金)8/12(水)8/28(金)
   入館料金:一般500円 高大生300円 中学生・義務教育学校生以下無料
        障がい者手帳所持者と付添1名無料

 早大在学中の1987年『朝日ウイークリー』のカットイラストでデビューしたイラストレーター・絵本作家のモリナガ・ヨウ(1966- )は主に雑誌や新聞のしごとで活躍し、取材現場を独自の視点と細密な絵で伝える「ルポイラスト」が誕生する。1998年に『月刊モデルグラフィックス』でプラモデルの図解イラストの連載より、モケイのシーンはライフワークとなる。その後『新幹線と車両基地』などの絵本を出版し、ルポイラストの手法で対象を濃密に描く。モリナガのしごとには、祖父の日本画家・菊川京三への尊敬と共感が息づく。オブジェ作品や祖父・菊川京三の絵画も紹介し、イラストや絵本の原画約50点の展示を中心に、幅広いファンを持つモリナガの多彩な「しごと」に迫る。
『ワールドタンクミュージアム全集』(大日本絵画)
『築地市場 絵でみる魚市場の一日』(小峰書店)
『新幹線と車両基地』(あかね書房)
『ぱたぱたえほんぐる〜りすいぞくかん』(ほるぷ出版)
『らんらんランドセル』(めくるむ)
 菊川京三『國華』版下絵 円山応挙《寿老図》

モリナガ・ヨウと担当編集者によるギャラリートーク [2DAYS]企画展示室にて
  トークイベント:午後2〜3時30分 サイン会&書籍販売:午後3時30分〜4時
  各回定員20名、要申込、先着順
8/1(土) DAY1 大解説!雑誌・サブカル編
  モリナガ・ヨウ氏、高井次郎氏(東京大学 特任専門員)近藤隆史氏(空想科学研究所所長)
8/2(日) DAY2 大解説!絵本の仕事編
  モリナガ・ヨウ氏、中村宏平氏(ほるぷ出版 常務執行役員)萩原由美氏(めくるむ 代表取締役)
館サイトのフォーム、または電話 0285−41−0968(午前9時〜午後5時、休館日をのぞく)で申込
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19146] 【埼玉】さいたま文学館/たかいよしかず・むらたももこ なんかようかい?二人展[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/03(Fri) 23:42:43

 桶川市のさいたま文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=11&c=44で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「たかいよしかず・むらたももこ なんかようかい?二人展 ワクワク!HAPPY!
 「ようかいむら」「怪談オウマガドキ学園」から広がるふしぎな世界」7/4(土)〜9/6(日)
    月曜(7/20は除く)7/21(火)7/28(火)8/25(火)休館
    入館料金:一般210円 高校生・学生100円
         中学生以下、障害者手帳所持者と介助の方1名は無料

 ベストセラー「怪談レストラン」シリーズのキャラクター創作をはじめ、明治マーブルチョコレートのイメージキャラクター「マーブルわんちゃん」など、数多くのキャラクターのデザインを創作した作家・たかいよしかず。「怪談オウマガドキ学園」のキャラクター創作をはじめ妖怪系キャラクターの創作する作家/イラストレーター・むらたももこ。二人のイラスト作品で妖怪だらけのワクワクする世界観を楽しむ。

ワクワク!HAPPY!ぬりえワークショップ&おしえて先生!イラストのヒミツしつもんかい
 たかいよしかず氏 むらたももこ氏
 8/11(火・祝)午後1〜2時30分(開場12時30分)
    桶川市民ホール(さいたま文学館と同施設)1階プチホールにて
 定員30人、要事前申込
 7/4(日)午前9時より館サイトのフォームから申込

たかいよしかずサイン会
 8/11(火・祝)1階メインエントランスにて、午後2時40分〜3時30分(開場12時30分)
 事前申込不要 対象:当日会場にて購入された限定
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19153] 【東京】竹久夢二美術館/あなたも目利きに! 竹久夢二入門 展[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/04(Sat) 09:01:19

 東大弥生門前の竹久夢二美術館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=101で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「あなたも目利きに! 竹久夢二入門 展―夢二絵の見かた&楽しみかた―」7/4(土)〜9/27(日)
    月曜休館(7/20(月・祝)開館、7/21(火)休館
    入館料金:一般1200円 高大生1000円 小中生500円
         *弥生美術館と併せて観覧

 大正ロマンを象徴する存在として人気を集める画家・詩人の竹久夢二(1884-1934)の作品を鑑賞するコツをポイントを押さえわかりやすく紹介す。第1章「夢二絵を知る《10のキーワード》」では、夢二絵や解説文によく登場する10の語句より作品を読み解きます。第2章「夢二絵をひもとく《10の表現》」では、日本画をはじめとする10の技法及び表現形式から作品を展示し、それぞれの画風や特徴より夢二絵の魅力に迫る。
【夢二絵を知る 《10のキーワード》】
 1.コマ絵  2.夢二式 3.夢二画集 4.詩人 5.宵待草 6.港屋
7.抒情画 8.セノオ楽譜 9.他万喜・彦乃・お葉 10.旅
【夢二絵をひもとく 《10の表現》】
 1.日本画 2.油彩画 3.水彩画 4.ペン画 5.木版画 6.デザイン<紙小物> 
 7.デザイン<広告図案> 8.楽譜 9.雑誌 10.書籍 

担当学芸員によるギャラリートーク
7/11(土)、8/8(日)、9/12(土) 午後2時から
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19154] 【東京】弥生美術館/『My Birthday』展 占いカルチャー少女雑誌[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/04(Sat) 09:02:11

 東大弥生門前の弥生美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=100で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「『My Birthday』展 80〜90年代を席巻した 占いカルチャー少女雑誌」4/4(土)〜6/28(日)
    月曜休館(7/20(月・祝)開館、7/21(火)休館
    入館料金:一般1200円 高大生1000円 小中生500円
         *竹久夢二美術館と併せて観覧

 1979年創刊、毎日の星占い記事を中心とした少女向けカルチャー誌の『My Birthday』(実業之日本社)は、最盛期には40万部を誇り、〈おまじないブーム〉も巻き起こした。単なる占い雑誌ではなく、人間関係や進路などの青春の悩み相談の場としても読者に求められてきた。2006年に休刊、2012年にはムック本で復活、2026年6月(予定)には待望の『My Birthday 愛蔵版 1979〜2006』(実業之日本社)が刊行。
 本展ではかつての執筆者・編集部員らの協力で魅力を掘り下げる。まつざきあけみ、野崎ふみこらの美麗な表紙原画は必見!
ゆかしなもん コレクションも公開!
 昭和的ガーリー文化研究所のゆかしなもんさんが秘蔵の『My Birthday』グッズを披露。
カラー原画の中間展示替え
 【まつざきあけみ】【小沢真理】【牧村久実】
     前期:7/4〜8/16 後期:8/18〜9/27

【野崎ふみこ】【やすはらじゅん】【谷川史子(カラー作品】【湖東美朋】
A展示:7/4〜8/2 B展示:8/4〜8/30 C展示:9/1〜9/27

担当学芸員によるギャラリートーク:7/18(土)8/22(土)午後2時から
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19159] 【山梨】県立文学館/かがくいひろしの世界展[7/4(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/04(Sat) 10:35:25

 甲府市の山梨県立文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=19&c=0で7/4(土)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「日本中の子どもたちを笑顔にした絵本作家
  かがくいひろしの世界展」7/4(土)〜9/23(水・祝)
   月曜(7/20、8/10、9/21は開館)7/21(火)休館
   入館料金:一般 600円(480円)、大学生 400円(320円)
        ( )内は20名以上の団体料金、前売券、県内宿泊者割引料金
        高校生以下
        県内65歳以上(要年齢証明)
        障害者手帳提示者と介護者無料

 絵本「だるまさん」シリーズの作者かがくいひろしは、特別支援学校の教員として障がいのある子どもたちととの経験から50歳で絵本作家としてデビューし、亡くなるまでのわずか4年間に16冊もの絵本を生み出した。
 かがくい絵本の擬音語、擬態語で子どもたちはことばの楽しさを知り、豊かな反応を起こす。
 本展では、全16作品の原画やアニメーションで絵本の世界を展示し、直筆のアイデアノートや教員時代に手がけた教材などからかがくいの人生と創作の原点に迫る。

1.「だるまさん」シリーズ
    『だるまさんが』表紙原画 2007年   
    『だるまさんが』初期ダミー本の原画 2007年
2.全16作品の原画とアニメーションコーナー
   \ビロンビロンビローン/『おもちのきもち』原画2004-2005年
   \パッカー/『なつのおとずれ』原画2008年
3.かがくいひろしの人生と創作の原点
  教員時代に手がけた教材や生徒と制作した作品
  かがくいが日頃から持ち歩いて興味を魅かれたものやメモなどを書き溜めた81冊のノート
4.未完の「絵本のたまご」たち
   未完「ぞうきんがけとぞうさんがけ」習作2009年

関連イベント:電話または館サイト「イベント」欄申込みフォームから申込み
講演会:7/25(土)講堂(定員500名)にて、午後1時30分〜3時
「加岳井広を語る−言葉を超えた世界で−」水島尚喜氏(聖心女子大学名誉教授・絵本学会会長)

絵本の世界をたのしむ〈おはなし会〉8/1(土)研修室にて、館職員(司書)各回15組(最大40名)
 (1)午前10時30分〜 30分程度(0〜2歳児)
 (2)午後2時30分〜30分程度 (3歳児以上)

担当学芸員による解説講座(年間文学講座3)8/9(日)研修室(定員70名)にて、午後2〜3時10分、申込は電話のみ
企画展「かがくいひろしの世界展」の見どころ 伊藤夏穂氏(学芸員)
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                      参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19164] 【兵庫】神戸文学館/かなしきデブ猫ちゃん ひょうご最終章 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/05(Sun) 23:25:17

 王子公園の神戸文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=12で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「かなしきデブ猫ちゃん ひょうご最終章 探偵マルとみんなの夏休み!」〜9/6(日)
    水曜日(祝日の場合翌日)
    入館無料

 兵庫全41市町をめぐり広島へと旅立った、デブ猫マル。『かなしきデブ猫ちゃん』兵庫編3部作の最終章にして、
シリーズ初のミステリー『マルの怪盗Xを追え!』の展示に加え、子どもから大人まで探偵になれる企画も開催。
「見る」だけではなく「観察する」楽しさを体験する。

読み聞かせ会:7/26(日)8/9(日)
午後2〜3時(休憩あり)定員各50名
電話(078−882−2028)で申し込み、先着順、参加希望日・住所・氏名・電話番号を伝える
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19165] 【兵庫】豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−/みんなおいで! 長谷川義史 絵本原画展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/05(Sun) 23:25:43

 出石の豊岡市立美術館−伊藤清永記念館−https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=91で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「みんなおいで! 長谷川義史 絵本原画展」〜9/27(日)
   水曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般800円 高大生600円 小中生400円
        ココロンカードの提示で中学生以下無料
   身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳(ミライロID可)提示者と介護者は半額

 子どもから大人まで親しまれている長谷川義史の絵本の原画を中心に出石でのスケッチや制作過程のわかる下絵などを展示。家庭や学校での日常をユーモラスに描いた作品、災害や逆境の中でもたくましく生きる人々の物語、底ぬけに明るい作品の数々は、元気を与えてくれる。出石を散策して描きおろされた作品も初公開。
  「おかあちゃんがつくったる」(講談社)
  「おおにしせんせい」(講談社)
  「ぼんやきゅう」(ポプラ社、文:指田和)
  「いいからいいから」(絵本館)
  『出石へおいで!』 長谷川義史 2026

ワークショップ:7/25(土)学習交流室にて、午前9時30分〜正午
おりたたみ絵本をつくろう!(要予約)
小学3年生〜中学3年生対象、定員10人、定員に達し次第、締め切り
参加費500円
館サイトの申込み専用ページにて、7/12(日)午前9時30分〜7/19(日)
  インターネットで申し込めない方のみ電話で受け付け
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19167] 【北海道】市立函館博物館/さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展[7/7(火)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/06(Mon) 21:24:45

 青柳町、函館公園内の市立函館博物館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=01&c=33で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「さぁ,お話しの世界へ!梁川剛一没後40年展」7/7(火)〜11/3(火・祝)
  月曜(7/20,9/21,10/12を除く)7/21(火)9/24(木)10/13(火)休館
  入館料金:一般300円 高大生200円 小中生100円
     函館市に住所を有する、または市内の学校に在学する小・中学生は無料。
     函館市に住所を有する65歳以上の方は150円。
     函館市に住所を有する障がいのある方は無料。
     一般社団法人函館国際観光コンベンション協会発行「函館文化・観光施設特典パスポート」持参者は2割引。
     北海道立函館美術館入館券半券持参者は2割引。

 函館市生まれで、宝来町の高田屋嘉兵衛像などを手がけた彫刻家で梁川剛一(やながわ ごういち)(1902〜1986年)は、昭和期に物語の世界を描き続けた挿絵画家でもあり、その作品は、多くの読者を魅了した。没後40年を迎える2026年、本展を通して物語の世界を楽しむ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19179] 【東京】板橋区立美術館/2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展[7/8(水)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/07(Tue) 23:56:28

 西高島平の板橋区立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=13&c=238で7/8(水)から開催される展示を紹介します。
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☆2026「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」7/8(水)〜8/16(日)
   月曜(7/20(月・祝)は開館)7/21(火)
   入館料金:一般900円 大学生600円 高校生以下無料
        65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)

 イタリア・ボローニャで毎年開催される児童書のイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介。絵本表現のトレンドや動向を一堂に展観できる本展は、世界中の児童書関係者たちからも注目され、60回目の本年は、世界94の国と地域から4,158作品の応募があり、日本を含む33の国と地域から75作品が入選。多彩な表現、テーマ、技法による新しい絵本の表現を楽しむ。

2026年の入選作より
 アナベラ・ロペス(Anabella L&#243;pez / アルゼンチン)「みんなねむっている…わけじゃない!」
 楓真知子(日本)「ねこの生活」
 エンヒッケ・モレイラ(Henrique Moreira / ブラジル)「おでこにたんこぶ?いえ、たまご」
 ブルーノ・ゾッカ(Bruno Zocca / イタリア)「休みの日」
 アリーチェ・ピアッジョ(Alice Piaggo / イタリア)「かいぶつたちのおしごと」
 コ・ミンジュ(Minjoo Ko / 韓国)「犬どろぼう」
 エヴェリーナ・マルティ(Eveliina Marty / スイス)「花はめぐる」
 フェルナンド・アルセ・メネセス(Fernando Arce Meneses / ペルー)「おもちゃ」
 アジザ・クチメゾヴァ(Aziza Kuchmezova / キプロス)「本物には入場料はかかりません」
 リュシー・プノー(Lucie Penaud / フランス)「プラスチックの風車」
 マーライ・マリアン(Mariann Maray / ハンガリー)「いのち」
 丸岡永乃(日本)「よこがおひめ」
 チェン・イージン(Yi Chin Chen / 台湾)「ブックバス」
 ルイージ・オリヴァドーティ(Luigi Olivadoti / リヒテンシュタイン公国)「毎年夏は」
 寺澤智恵子(日本)「待ち合わせ場所へ」
 アレクサンドラ・ルンデ(Aleksandra Runde / ラトビア)「雲」
特別展示 ボローニャSM出版賞 マリア・ハイドゥク
 Maria Haiduk "El senor Kotsky"(Ediciones SM, 2026)


関連イベント:館サイトのリンクより事前申し込み、定員60名(事前申込制)先着順

トークイベント:7/11(土)午後2〜3時30分
「さわる絵本コンクール〈トッカ・ア・テ〉2026審査報告」 
 森泉文美氏(本展コーディネーター/トッカ・ア・テ審査員)、齋藤名穂氏(建築家、デザイナー)
 
<申込受付中>
講演会:7/19(日)午後2〜3時30分
「わたしの絵本づくり」河野ヤラ政枝氏(Yara Kono/イラストレーター、デザイナー/ポルトガル)
 通訳:木下眞穂氏(ポルトガル語翻訳者)

トークイベント:7/31(金)午後2〜3時30分
「タラブックスの新しい本とこれから」野瀬奈津子氏(編集者、ライター)、松岡宏大氏(写真家、ライター)

<7/18(土)午前9時 受付開始>
トークイベント:8/2(日)午後2〜3時30分
「2026ボローニャ展入選者にきく」
  うめだよしの氏、小野寺美帆氏、楓真知子氏、木ノ瀬滉氏、寺澤智恵子氏(2026ボローニャ展入選者)

シンポジウム:8/7(金)午後1時30分〜4時
「ユネスコ創造都市ネットワーク加盟に向けて― 絵本とデザインの可能性を拓く」
 アニー・マーズ氏(イギリス・ダンディ市/リードオフィサー)
 江坂 恵里子氏(ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会/プログラムディレクター)
 近藤 健史氏(デザイン・クリエイティブセンター神戸/マネージャー)
 後藤 哲憲氏(旭川市経済部産業振興課/課長)
 佐々木雅幸氏(公立大学法人静岡文化芸術大学/理事長・学長)
 松岡希代子氏(館長)

トークイベント:8/9(日)午後2〜3時30分
「ボローニャ・ラガッツィ賞と日本の絵本2026」
 すげいずみ氏(絵本作家)、小堺加奈子氏(ポプラ社)、横山裕一氏(漫画家)
 關田理恵氏(パイ インターナショナル)、松村大輔氏(ピエグラフィックス)

トークイベント:8/15(土)午後2〜3時30分
「本でつながる となりの国々 2027年IBBYアジア・パシフィック大会開催に向けて」
 宇野和美氏(JBBY会長、翻訳家)、高野直子氏(JBBY副会長、編集者)、松岡希代子氏(館長)

\ホントに最後!?/ 対談「2026ボローニャ・チルドレンズ・ブックフェア総復習」
 8/16(日)午後2〜3時30分
   広松由希子氏(絵本評論家)、松岡希代子氏(館長)

子どもたちに向けて:7/25(土)26(日)の2日制 午後1時30分〜4時30分
 しかけ絵本をつくろう「のびるしかけにチャレンジしよう!」
   岡村志満子氏(グラフィックデザイナー、絵本作家)
  対象・定員: 全日程参加できる小学1〜6年生・20名 
  参加費:2,500円
  申込方法:電話で先着03-3979-3251(板橋区立美術館、月曜休館)


こどもアトリエ:イラストレーターを講師に、身近な材料で楽しく工作
(1)「くじゃくのマントをつくろう」7/20(月・祝)電話で申込受付中
    スズキトモコ氏(絵本作家、イラストレーター)
(2)「切り抜いた形で絵本をつくろう」8/8(土)7/25(土)より申込受付
    犬島典子氏(デザイナー/10inc.)
  いずれも午前10時〜正午・午後2〜4時
  対象・定員: 3歳から小学生と保護者・各回12組
  参加費:1300円
  電話 03-3979-3251(板橋区立美術館、月曜休館)

ティーンズ・アトリエ:絵本の作り方、イラストやキャラクター作り(中高生対象)
 8/5(水)午前10時〜午後4時
 なかむらしんいちろう氏(絵本作家、日本児童教育専門学校専任講師、女子美術大学非常勤講師)
 対象・定員:中学生及び高校生・12名(先着)
 参加費:3000円
 館サイトのフォームより申込

展示会「ニュー・スパニッシュ・ブックスとイタリアの新しい絵本」
 7/29(水)午後1時30分〜4時30分 参加費無料、申込不要
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19183] 【神奈川】横浜みなと博物館/柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/07(Tue) 23:58:58

 みなとみらいの横浜みなと博物館内 柳原良平アートミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=14&c=6で開催中の展示を紹介します。
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☆柳原良平アートミュージアム特集展示
  にっぽん丸引退記念「柳原良平が描くクルーズ船にっぽん丸」〜9/23(水・祝)
    月曜日(祝日の場合は翌日)※ただし8/10(月)は特別開館
    入館料金:(日本丸と博物館) 日本丸単独   博物館単独
          一般 800円     400円     500円
        65歳以上 600円     250円     350円
        小中高生 300円     200円     200円
土曜日の小中高生は、共通で100円
障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳(愛の手帳)、精神障害者保健福祉手帳)
所持者と介助者1名無料

 生涯にわたり船旅を楽しんだ柳原良平は、商船三井のクルーズ船にっぽん丸に1990年の処女航海、1998年の世界一周クルーズでブエノスアイレスからアカプルコ間に乗船し、2004年、2006年にも乗船。2026年5月10日、横浜港に帰着して、35年間にわたり、日本のクルーズ文化を支え続けてきた日本を代表するクルーズ船を描いた作品を楽しむ。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19185] 【石川】金沢湯涌夢二館/アウト・オブ・民藝−夢二、湯けむり、ユートピア編 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/08(Wed) 23:57:01

 金沢湯涌夢二館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=17&c=4で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「アウト・オブ・民藝−夢二、湯けむり、ユートピア編」〜12/13(日)
   火曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般・大学生310円 高校生以下無料
        65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と介護人(祝日無料) 210円 
        
 一九一七年九月、画家・詩人である竹久夢二は息子の不二彦の療養のため、恋人の笠井彦乃を連れ立って、金沢の山あいにある湯涌温泉に逗留し、歌集『山へよする』(一九一九)には、旅館の手すりに腰を掛けた彦乃の姿が描かれる。
 鉄道網が整備されると、山あいの風景は大きく様変わりするが、夢二のスケッチブックには風景とともに、その土地で暮らす人々の何気ない仕草が多く描かれ、同時代に起きた民藝運動、農民美術運動、創作版画運動、民俗学などの眼とも重なる。本展では、民藝運動の周辺をめぐるリサーチを行う「アウト・オブ・民藝」の軸原ヨウスケと中村裕太が、北は東北、南は九州にわたる夢二の旅を紐解き、同時代の人物たちの旅と結びつて、新たな視点から夢二の旅を描き直す。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19194] 【兵庫】たつの市立室津海駅館・たつの市立室津民俗館/竹久夢二版画 旅の足跡 〜佐野コレクションより〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 00:38:41

 たつの市立室津海駅館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=156と隣のたつの市立室津民俗館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=28&c=155が共同で開催している企画展を紹介します。
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☆室津海駅館・室津民俗館企画展「竹久夢二版画 旅の足跡〜佐野コレクションより〜」〜8/23(日)
   月曜(祝日をのぞく)7/21(火)22(水)8/12(水)休館
   入館料金:高校生以上 200円 小中生100円
       共通券 高校生以上300円 小中生150円
       市内の小・中学生は無料
       ひょうごっ子ココロンカード提示で無料
   ひょうごプレミアム芸術デー:7/9(木)〜15(水)は「ひょうごプレミアム芸術デー」で無料

 瀬戸内海を臨む風光明媚な港町・室津は、古今東西の文化人たちを魅了した。大正ロマンを代表する画家・竹久夢二も大正6年(1917)2月、次男・不二彦を連れて城崎の帰路に室津へ立ち寄り、栄華から衰微した室津に深い共感と郷愁を覚え、恋人・彦乃に手紙を書いている。
 昨年、室津が竹久夢二ゆかりの地であることにちなんで、室津海駅館と室津民俗館に夢二の版画作品97点が寄贈され、日本の伝統的な木版画の技術で復刻した版画作品や、書籍の挿絵や雑誌の口絵などの多彩な作品を通して、日本の抒情を描き続けた漂泊の画家の足跡をたどる。
「室の津」(『絵入小唄集 春の鳥』挿絵)大正6年(1917)
「浅草絵草紙店」大正3年(1914)港屋版
「女十題 黒猫」大正10年(1921)高見沢研究所版

オリジナル「夢二しおり」を作ろう!
 室津海駅館にて、
 参加無料(ただし入館料が必要)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19200] 【鳥取】県立美術館/マンガを拓く 谷口ジロー[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/10(Fri) 17:45:38

 倉吉市の鳥取県立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=24で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆夏の企画展「マンガを拓く 谷口ジロー」7/11(土)〜8/30(日)
   月曜(7/20、8/10は開館)7/21(火)休館
   開館時間:午前9時〜午後5時(8/8(土)9(日)22(土)は8時まで、入館は閉館30分前まで)
   入館料金:一般1500円 学生950円 高校生500円 小中生300円
        障がいのある方・難病患者の方・要介護者等と介護者は無料
   8/14(金)は谷口ジローさんお誕生日!企画展観覧料が割引(当日窓口販売分のみ)
        一般1200円 学生750円 高校生400円 小中生 240円

 緻密な描線やストーリーテリングが光る漫画家・谷口ジロー(1947&#8211;2017/鳥取県出身)は、デビューから約50年、グルメだけでなく、信念をぶつけ合う男たちのドラマ、厳しい自然と対峙する人間の姿、動物たちのいのちの手触り、さらには時代の「思想」そのものといった抽象的な事柄、そして「歩く」「食べる」といった日々の何気ない営みなど、幅広いテーマを取り上げてきた。限られた領域にとどまらず、常に好奇心と探究心をもち、「マンガ」の可能性を生涯かけて切り拓き続けた姿勢のあらわれであった。本展では、そんな「開拓者」としての漫画家・谷口ジローの軌跡を辿る。
【1章】谷口ジローが拓いた世界/何でもマンガにしてみたい!
 8つの谷口ジロー作品を通じて作品世界が持つ多様さに触れ、谷口ジローが「拓いた」マンガ表現の世界を体感。
【2章】谷口ジローの軌跡/ひとつの線から世界へ
 戦後の日本マンガが経験した6つの時代を追いな、資料や関係者の証言とともに谷口ジローの生涯を辿る。
【3章】谷口ジローの試み/描く技と眼差しから
 作品を構成する「技」、その源となる谷口ジローの「眼差し」の数々にスポットを当てる。
【4章】描かれた鳥取から/「記憶の風景」につながる線
 故郷・鳥取を舞台とした作品群、徹底した客観的な視点で描かれ、記憶や郷愁にも働きかける風景
  『歩くひと』
  『孤独のグルメ』(原作:久住昌之)
  『遥かな町へ』
  『神々の山嶺』(原作:夢枕 獏)
  『光年の森』

トウヤマタケオ(ピアノ)演奏会「あの日を歩く、この日を暮らす」7/18(土)午後7時〜
 定員50名(事前申込制・先着順)
 参加費1600円(企画展観覧も可能)
 館サイトより購入


ワークショップ「スクリーントーンってなぁに?」7/20(月・祝)8/9(日)8/30(日)
   1F スタジオにて、午前10時〜正午、午後2〜4時
   定員:時間帯ごとに20名程度(事前申込不要、参加費無料)

ギャラリートーク:企画担当者:7/11(土)25(土)8/1(土)15(土)29(土)午後2時&#12316;(30分程度)
   企画展示室内(事前申込不要)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19202] 【鳥取】童謡・おもちゃ館 わらべ館/ニコピン先生/怪しき奇しきものたち 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 00:39:42

 鳥取市の鳥取童謡・おもちゃ館 わらべ館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=31&c=7で開催中の展示を紹介します。
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☆童謡・唱歌企画展「ニコピン先生 葛原しげる童謡の世界
    〜生誕140年によせて〜」〜9/15(火)
      7/15(水)休館
      開館時間 :午前9時〜午後5時(8/8(土)は8時まで、入館は閉館30分前まで)
      入館料金:一般500円 高校生以下無料

 教師として、そして雑誌の編集者としても活躍したも葛原しげるは「いつもニコニコピンピン」をモットーとし、周りから「ニコピン先生」と呼ばれた。「夕日」「とんび」などの童謡を作詞し、75年の生涯で作った作品は3000以上。本展では生誕140年を機に、彼の生涯と作品を紹介。

葛原しげるのあのうた・このうた:7/19(日)2階いべんとほーるにて、午後2〜3時15分(開場1時40分)
 展示担当専門員の解説とともに、葛原しげるのふるさと・福山市在住の声楽家が贈る。
 三原直美氏(ソプラノ)、牧隆氏(ピアノ)、平緒佐和氏(解説)
 入館料のみ
 定員100名(電話・館サイトにて申込)

レコードコンサート:8/29(土)1階童謡コーナーにて、午後2〜3時
 定員30名(電話・館サイトにて申込)


☆おもちゃと遊びの企画展「怪(あや)しき奇(くす)しきものたち
  −なんだか不思議。ちょっと違和感−」〜8/26(水)

 鳥取の昔話に登場する化け狐や妖怪のおもちゃ、こわいはなし定番のあの人形など、怪しく感じるものの展示に加え、小泉八雲の『日本の面影』にある「鳥取のふとん」の世界を体験できる装置も登場。

スタンプラリー:鳥取県立博物館巡回展「妖怪・幻獣づくし」
 渡辺美術館企画展「THE妖-AYAKASHI-」との3館連携企画 
 3館すべて押印者には、いずれかの景品を1点プレゼント(館ごとに異なる)。

カイキなギャラリートーク:7/11(土)午後2時〜30分 8/8(土)午後6時〜25分 各回先着10名 小学生以上
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                   参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19208] 【広島】ひろしま美術館/誕生70周年記念 ミッフィー展[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 08:59:51

 県庁近くのひろしま美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=0で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆誕生70周年記念「ミッフィー展」7/11(土)〜9/8(火)
    会期中無休
    入館料金:一般2500円 高大生1000円 小中生500円
         障がい者手帳提示者と同伴者1人が無料
         65歳以上は2300円(要年齢確認)
     混雑が予想される日程では、先着順の整理券配布による入館制限を実施(予約不可)
 「ミッフィー(うさこちゃん)」の誕生70周年を記念し、初来日の『うさこちゃんおとまりにいく』(1988年)、『うさこちゃんのだいすきなおばあちゃん』(1996年)の原画をはじめ、ミッフィー絵本全32作品の原画やスケッチなど約200点を一堂に展示。ストーリー、登場人物、言葉、色、線、構図など、あらゆる角度から、深く楽しく、ミッフィーを楽しむ。初期の絵画作品やペーパーバックの装丁、ポスターデザインも展示。デザインでの仕事の挑戦が、ミッフィー絵本に与えた影響にも展示。
 『ちいさなうさこちゃん』(初版)1955年
 『うさこちゃんとどうぶつえん』(初版)1955年
 『うさこちゃんとうみ』 1963年 原画
 『うさこちゃんひこうきにのる』1970年 印刷原稿
 『うさこちゃんのゆめ』1979年 印刷原稿
 『うさこちゃんおとまりにいく』1988年 印刷原稿
 『うさこちゃんとあかちゃん』2003年 印刷原稿
 『うさこちゃんのおじいちゃんへのおくりもの』2009年 印刷原稿
 『うさこちゃんとたれみみくん』2006年 印刷原稿  など
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19209] 【広島】ふくやま美術館/オバケ?展[7/11(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 09:00:32

 ふくやま美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=46で7/11(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「オバケ?展」7/11(土)〜9/23(水・祝)
   月曜休館(7/20(月・祝)9/21(月・祝)は開館)7/21(火)は休館
   開館時間:午前9時30分〜午後5時(8/1、8、15、22(土)は7時まで)
   入館料金:一般1500円 高校生以下無料

 古今東西、様々に呼ばれ、描かれるオバケ。怖いからア会いたくはないが会いたくもある摩訶不思議な存在。マジックワード「オバケ」を、様々なクリエーションで楽しむ。
 谷川俊太郎・谷川賢作親子による軽快なオバケ音楽「けいとのたま」や、
 アニメーション作家・加藤久仁生の新作アニメーションなど、多彩なクリエイター約20組が参加。
日本美術におけるオバケの歴史、500冊のオバケ絵本など、オバケを探究し作品化する「オバケ研究所」も。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19212] 【愛媛】高畠華宵大正ロマン館/華宵のまなざしをたどる 展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 09:03:00

 東温市下林「足立の庄」内の高畠華宵大正ロマン館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=38&c=41で開催中の展示を紹介します。
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☆高畠華宵没後60年 第85回 コレクション・テーマ展
 「華宵のまなざしをたどる 展ーひとりの画家の内なる風景ー」〜9/23(水・祝)の土日祝
       他の平日は休館(ただし7/25(土)26(日)は臨時休館)
       入館料金:一般500円
            中高大生、65歳以上、障害者手帳所持者400円

 1966年7月31日、78歳で没した高畠華宵は、今年は没後60年。
 高畠華宵は1888年(明治21年)に宇和島市の商家に8人兄弟の3番目、次男として生まれ、高等小学校を卒業後は関西で日本画の勉強に取り組み、明治39年末には上京し日本画の画塾に通うが厳しい生活苦を味わい、やがて明治44年に知り合いの紹介で津村順天堂の婦人薬「中将湯」の広告を手がけて、画家としての道を歩み始める。大正から昭和戦前に全国で知れた人気挿絵画家となるが、戦後には忘れられた存在に。順風満帆ではなく、理想と現実のギャップに悶々とするひとりの画家としての華宵の人生を丁寧に追って紹介。
 様々な年代に描かれた作品に加え、実家に宛てた書簡や雑誌のインタビュー記事などを読み解きながら、華宵のまなざしがどこを、何を見つめていたのかを考察。

哲学カフェ@カフェカショー:7/11(土)午後4時 (テーマ)ふるさと&#8203;
             9/19(土)午後4時 (テーマ)繰り返し

リーディングカフェ@カフェカショー:8/22(土)午後4時
  大正時代の短い戯曲や小説を声に出して朗読

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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19216] 【福岡】市美術館/トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 12:19:43

 大濠公園の福岡市美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=40&c=29で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「トーベとムーミン展〜とっておきのものを探しに〜」〜8/30(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   開館時間:午前9時30分〜午後5時30分(金土は8時まで、入館は閉館の30分前まで)
   入館料金:一般1900円 高大生1000円 小中生600円
     身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳(ミライロID可)提示者と介護者1名
    特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証
    小児慢性特定疾病医療受給者証提示者は無料

「ムーミン」の生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮した画家、トーベ・ヤンソン(1914-2001)。初期の油彩画から、第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説やコミックの原画、スケッチなど約300点を通して、トーベの人生と創作世界を振り返る。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19221] 【鹿児島】かごしまメルヘン館/教科書で出会う童話と絵本展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/11(Sat) 16:06:47

 鹿児島市の朝日通かごしまメルヘン館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=5で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「教科書で出会う童話と絵本展」〜9/14(月)
  火曜(8/11(火)は開館)8/12(水)休館
  入館料金:大人900円 高大生670円 小中生450円

 長年、多くの子どもたちに読まれ続ける国語の教科書に掲載されている作品は、隠れたベストセラーで、美しい日本語や物語の楽しさを教える作品群。
 本展では、小中学校の国語の教科書に掲載された、絵本や童話作品にスポットを当て、挿絵や絵本の原画等を展示。
 「くじらぐも」(作=中川李枝子、絵=柿本幸造 光村図書出版 1999年)ひろしま美術館蔵
 「チックとタック」(作=千葉省三、絵=安野光雅 光村図書出版 1971年)空想工房津和野町立安野光雅美術館蔵
 「スーホの白い馬」(再話=大塚勇三、絵=赤羽末吉 福音館書店 1967年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフ 
 「モチモチの木」(作=斎藤隆介、絵=滝平二郎 岩崎書店 1971年)滝平二郎事務所蔵
 「白いぼうし」(作=あまんきみこ、絵=いわさきちひろ 光村図書出版 1969年)ちひろ美術館蔵*ピエゾグラフ
 「ごんぎつね」(作=新美南吉、絵=あべ弘士 光村図書出版 2024年)
 「大造じいさんとガン」(作=椋鳩十、絵=太田大八 光村図書出版 2005年)
 「やまなし」(作=宮沢賢治、絵=黒井健 光村図書出版 2024年)
 「おとなになれなかった弟たちに……」(作・絵=米倉斉加年 偕成社 1983年)まさかね見世蔵 など

折り紙ワークショップ 宮沢賢治「やまなし」を折ろう!7/25(土)午後3〜4時30分
  メルヘンホールにて、折遊かごしま
  4歳以上の子どもと保護者対象
  定員15組(超えたら抽選)
  館サイトのフォームにて申込、7/13(月)必着
 
学芸員によるギャラリートーク:7/26(日)午後1時30分〜2時30分、申込不要

椋鳩十「大造じいさんとがん」の授業を体験しよう!
8/23(日)メルヘンホールにて、午後2〜3時30分
  峯元済年氏(鹿児島市立花野小学校長)
  高校生以上対象、入館料のみ
  定員24人(超えたら抽選)
  往復はがき(〒892-0853鹿児島市城山町5-1かごしまメルヘン館)または申込フォーム
    参加者全員の氏名、ふりがな、年齢、代表者の住所・電話番号
  8/7(金)必着
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19252] 【長野】松本市立博物館/さくらももこ展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/14(Tue) 23:05:00

 松本市立博物館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=13で開催中の展示を紹介します。
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☆「さくらももこ展」7/11(土)〜9/6(日)
   火曜休館(8/11(火・祝)は開館)
   入館料金:一般1300円 大学生600円
   【常設展とのセット券】一般1500円(1,300円)/大学生800円(600円)
        高校生以下無料
 まんが家、エッセイスト、作詞家、脚本家であり、新しいキャラクターやエッセイを世に送り出した、さくらももこのいまなお輝き続けるその全魅力に迫る。マンガ原稿、扉絵、エッセイ、脚本、作詞などの手書き原稿、初めて見る絵、へんてこな落書き、すごい数の創作物。さくらが暮らしの中で愛し、生み出してきた作品たち。

序章「さくらももこができるまで」まんが家デビューまでの時間を、少女時代の私物や当時の情景を描いたイラストと共に辿る
    『ひとりずもう』総扉絵
第1章「ももことちびまる子ちゃん」
    『ちびまる子ちゃん』その1 おっちゃんの まほうのカード の巻
    『りぼんオリジナル』1988年早春の号 表紙絵
第2章「ももこのエッセイ」高校3年の時に書いた作文が「現代の清少納言」と称された
    『もものかんづめ』奇跡の水虫治療
    『まるむし帳』今のわたしの声
    『ももこのいきもの図鑑』最終回
第3章「ももこのまいにち」1994年に男児を出産後、子どもと過ごす時間を大切にしたい思いが、絵本や絵日記など新しい創作へ
    『スーパー0くん』0くんがやってきた のまき 扉絵
    『のほほん絵日記』
    『ももこの21世紀日記』
第4章「ももこのナンセンス・ワールド」
    『神のちから』
    『神のちからっ子新聞』
第5章「ももことコジコジ」ふとした落書きから誕生した、正体不明の宇宙の子、コジコジ。
    『COJI-COJI』第1話 コジコジはコジコジの巻 扉絵
終章 アトリエより まる子とコジコジの冒険を描いた『まるコジ』の名場面と、小さなイラストたち
    『ももこのファンタジック・ワールド コジコジ』
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19295] 【島根】出雲市立出雲文化伝承館/アサダニッキ展[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/17(Fri) 19:28:38

 浜山公園北口の出雲市立出雲文化伝承館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=32&c=26で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆「アサダニッキ展」7/18(土)〜9/23(水・祝)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:一般1200円 高校生以下無料
       身体障がい者手帳、戦傷病者手帳の所持者と介助者1名は半額

 少女漫画というジャンルにとらわれない多彩で豊かな発想と、魅力的な登場人物が生き生きと成長していく姿に青春とを感じさせる島根県出雲市出身の漫画家アサダニッキ氏。島根を舞台とした作品のほか、登場人物の名前や学校名に島根の地名が用いられるなど、郷土への深い愛情をうかがえ、物語中の重要な役割を果たす青空や星空の表現からも、故郷の自然や風景が創作活動の基盤になっている。
 本展では、アサダニッキ氏の貴重な作品を多数展示し、制作資料などから作家としての息吹を間近に伝える。
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19303] 【広島】筆の里工房/ミロコマチコ うごめきなぞる[7/18(土)〜] 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 00:07:24

 熊野町の筆の里工房https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=34&c=77で7/18(土)から開催される展示を紹介します。
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☆企画展「ミロコマチコ うごめきなぞる」7/18(土)〜9/23(水・祝)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   入館料金:大人1000円 小中高生500円
      夏休み期間中 圏域の小中高生(要証明) 入館料無料
       (呉市・竹原市・東広島市・江田島市・海田町・熊野町・坂町・大崎上島町)

 画家・絵本作家のミロコマチコ(1981-)は、いきものの姿を躍動感たっぷりの筆致でダイナミックに描く作風の『オオカミがとぶひ』(2012)で絵本デビューし、翌年に第18回日本絵本賞大賞を受賞。ミロコマチコは、自然から感じるイメージを描いて動植物に命が宿し、その世界観は見る人の頭の中へと広がる。
 本展では、絵本のほか、愛猫たちのエピソードをつづったカレンダー「鉄三、うちの猫たちはね。」の原画や、手書き文字の仕事のほか、ダイナミックなライブペイント映像など、ミロコマチコの筆にこだわった世界を紹介。
 『みえないりゅう』(2023年)
 伊勢丹クリスマスキャンペーン ショッピングバック(オレンジ)
 『オオカミがとぶひ』(2012年)
 『あっちの耳、こっちの目』(2022年)など
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                          参考:館のホームページ
   
                          明日香 光二/馬場 英明


  [No.19310] 【高知】香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム/アンチヒーローたちの逆襲 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 07:31:24

 土佐山田の香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアムhttps://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=39&c=31で開催中の展示を紹介します。
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☆開館30周年記念 特別展「アンチヒーローたちの逆襲」〜12/14(月)

    火曜休館(祝日の場合は翌日、ただし7/20〜8/31は無休)
    入館料金(2会場共通)大人1200円 中高生500円 3歳以上300円 
        身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳所持者と介助者1名半額

 物語を面白くする魅力的なライバル、アンパンマン作品では、ばいきんまんをはじめとする“アンチヒーロー”たちの存在、作者自らが描く原画の世界から、やなせ作品における“アンチ”の魅力を堪能。

【第1会場】アンパンマンミュージアム4階 やなせたかしギャラリー
「おれさま天才!ばいきんまんとメカ」
 ばいきんまんの誕生から現在までの変遷について紹介。アンパンマンの敵役として1970年代の漫画や絵本に登場。その後、ミュージカル「とべ!アンパンマン」(1983年)では、人間が演じることにより“動きのある”ばいきんまんが誕生。ハエをモチーフにデザインされた容姿と、“ばい菌”からとったわかりやすいネーミングで、だだんだんをはじめとする、ばいきんまんがつくり出した数々のメカたちもあわせて、やなせ自筆のタブローや絵本原画で紹介。

【第2会場】詩とメルヘン絵本館
「小悪魔ドキンちゃんと魅惑のヒロインたち」
 やなせ自身が母の面影があると評したドキンちゃんは、ばいきんまんに追随せず、自己の主張をはっきりと表明する強い女性でありながら、小悪魔的な、どこか憎めない魅力がある。ここでは、現在のイメージとは異なるドキンちゃんが登場する、1980年代の雑誌『あそびの国』(サンリオ)や、絵本『アンパンマンとドキン』(フレーベル館 1988年)の原画を初公開し、良心と悪心とが常に交差するキャラクター・ロールパンナや、ドキンちゃんの妹分・コキンちゃんを描いた作品の原画も紹介。

学芸員によるギャラリートーク:8/2(日)16(日)11/1(日)15(日)いずれも午前11時〜(30分程度)
 第1会場の4階「やなせたかしギャラリー」からスタート。開始時間までに「ごあいさつ」パネルの前集合
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19316] 【鹿児島】市立美術館/ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/18(Sat) 10:48:24

 朝日通の鹿児島市立美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=46&c=6で開催中の展示を紹介します。
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☆特別企画展「美術館に行こう!ディック・ブルーナに学ぶモダン・アートの楽しみ方」〜8/30(日)
  7/21(火)7/27(月)8/3(月)8/10(月)8/17(月)休館
  入館料金:一般1400円(1200円) 高大生1000円(700円) 小中生800円(500円)
    ( )内は20人以上の団体料金、年間パスポートまたは障害者手帳提示者は同料金

 「ミッフィー(うさこちゃん)」の生みの親であるディック・ブルーナ(1927〜2017)は、若い頃ピカソやマティスなどのモダン・アートに影響を受け、1997年に絵本『うさこちゃん びじゅつかんへいく』(ディック・ブルーナ 文・絵 / まつおかきょうこ 訳、福音館書店)を手がけた。本展ではブルーナの多彩なデザインの仕事を紹介し、ミッフィーが家族とはじめて美術館を訪れ、子どもらしい感性でモダン・アートを楽しむこの絵本の物語に沿って、鹿児島市立美術館の所蔵品を展示。                                         
第1部 見てみよう
 『うさこちゃん びじゅつかんへいく』をガイドに、絵画や彫刻、工芸などさまざまな所蔵品を紹介。
  アンリ・マティス《ジャズ(馬、女曲芸師、道化師)》1947年
  ピート・モンドリアン《コンポジションD》1932-1973年
  安藤照《兎》制作年不詳
第2部 考えてみよう
 ブルーナが生み出した表現に焦点をあて、背景のモダン・アートへの関心や、独自のデザインの秘密・魅力を探る。
  ディック・ブルーナ《額のなかの(ブラック・ベア)》個人蔵
        《モビール》ミュージアムシリーズ(1990)より
        《展覧会》ミュージアムシリーズ(1990)より
        《Miffy 45th》『うさこちゃん びじゅつかんへいく』(1997)より 2000年
第3部 作ってみよう
 ブルーナがイラストの配色を決めた方法を体験できる「いろがみワーク」や、
 ミッフィーの耳のかたちを作る「みみ mi ミッフィー」のワークショップコーナー
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19330] 【宮城】仙台文学館/なかがわちひろ展 こどもの本の森へ 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:02:28

 仙台文学館 https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=4で開催中の展示を紹介します。
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☆第26回こども文学館えほんのひろば「なかがわちひろ展 こどもの本の森へ」〜8/23(日)
    月曜(7/20は開館)7/21(火)7/23(木)8/12(水)
    入館料金:一般580円 高校生230円、小中生110円
        「どこでもパスポート」で小中生は無料

 こどもの本の作家・翻訳家のなかがわちひろは、小中学校を仙台市で過ごし、1990年9月に翻訳児童書『ふしぎをのせたアリエル号』(福武書店、2001年徳間書店)でデビューし、これまで約230冊以上の作品を手がけた。発刊15周年を迎える『プリンちゃん』シリーズをはじめ、人気の絵本『おたすけこびと』シリーズ、児童文学作品、翻訳絵本など、その多彩な創作の数々をパネルや貴重な原画から紹介。

サイン会
8/1(土)午後1時〜 コヨセ・ジュンジ、なかがわちひろ
8/2(日)午後1時〜 なかがわちひろ
各日10時から文学館で対象の本購入者先着50名に整理券、サインは1人1冊。

《鳴り砂》であそぼう、仙台湾の砂をみる・きく・さわる体験
8/13(木)午前10時〜午後3時(正午〜1時は休止)
 2階お話会の部屋にて(申込不要、直接会場へ)

お話会:幼稚園から小学校低学年くらいを対象(申込不要)。
 午前11時〜
午後1時30分〜
7/20(月・祝)てんたのちいさなモノがたり
人形劇「こびとのおうち」
7/22(水)腹話術あおば おはなしてんとうむし
7/24(金)泉おはなしの会 仙台手をつなぐ文庫の会
7/25(土)絵本おはなし会 ぱすてる 仙台むかし話の会
7/26(日)読み聞かせボランティア ささのは おはなしクローバー
7/28(火)英語絵本を楽しむ会SPROUT(すぷらうと)

7/29(水)読み聞かせボランティア「おひさま」 読み聞かせボランティア どんぐりころころ
7/30(木)昔話 とんびの会 紙芝居文化の会みやぎ
7/31(金)仙台カナキンくらぶ みちのく腹話術の会
8/4(火)おもちゃばこ ぐりの会
8/5(水)絵本と木のおもちゃ 横田や

8/6(木)みやぎ親子読書をすすめる会
みやぎ親子読書をすすめる会・わらべうた
8/7(金)おはなしポルタ
語り手たちの会 みやぎ
8/9(日)おてんとさんの会・影絵 IMS やまねこ屋
8/11(火・祝)ちいさいにんぎょうげき まるぺと お話ココット
8/21(金)おはなしの森

8/22(土)若林演劇研究会 読み聞かせボランティア おはなしやま
8/23(日)人形芝居「うさぎとかめ」  おはなしきんきらこ

8/24(月)から令和10年4月頃まで大規模改修工事のため休館
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19332] 【宮城】石ノ森萬画館/刃牙博ッッ!! 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:04:24

 石巻市の石ノ森萬画館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/test/museum_data_kikaku.php?pref=04&c=23で開催中の展示を紹介します。
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☆「萬画の国・いしのまき」石ノ森萬画館第100回ッッ!!特別企画展「刃牙博ッッ!!」〜9/27(日)
    8/25(火)、9/1(火)・8(火)・15(火)・24(木)休館
    入館料金:大人1300円 中高生600円 小学生400円

 漫画「刃牙」シリーズは板垣恵介氏による大人気格闘漫画。主人公・範馬刃牙と、その父である“地上最強の生物”範馬勇次郎との壮絶な闘いを軸に、空手、柔道、ボクシング、プロレス、少林寺拳法など、様々な男たちの闘いを描く格闘漫画。本展は、数年前の開催とは違う角度から “「刃牙」シリーズの世界観を楽しむ” というコンセプトのもと、迫力の生原稿をはじめ、等身大スタチューや記念撮影スポットが多数登場。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19334] 【秋田】横手市増田まんが美術館/きかんしゃトーマスの世界展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:06:01

 横手市増田まんが美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=15で開催中の展示を紹介します。
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☆原作出版80周年「きかんしゃトーマスの世界展〜はたらく機関車たちのおはなし〜」〜9/27(日)
    7/21(火)9/15(火)休館
    入館料金:大人1500円 高校生700円 中学生500円 小学生300円
         各種手帳(ミライロID可)所持者と付添者1名無料

 今から約80年前の1945年、イギリスの牧師ウィルバート・オードリーが、息子のために即興で語り聞かせた機関車のお話が元となって『The Railway Series (汽車のえほん)』が誕生し、この一冊の絵本から始まった物語は、「きかんしゃトーマス」となった。
 本展は原画の数々の他、TVアニメの撮影用模型や、デジタルコンテンツを利用した参加型のコーナーなどを設ける。

スタンプラリー:〜9/27(日)
 本展と美術館周辺の増田の町並みを巡る。
《スタンプラリー景品》シールシート(サイズ:A5/非売品)
《スタンプラリーポイント》
   A:横手市増田まんが美術館 会場内(有料)
   B:マンガ原画アーカイブセンター(漆蔵資料館)
   C:増田観光物産センター「蔵の駅」
   D:マンガノ杜(アーカイブ交流拠点施設)
   E:増田の町並み案内所「ほたる」
《景品交換場所》横手市増田まんが美術館 1階インフォメーション

特別ワークショップ:2階 ワークショップルーム、当日受付
 午前10時30分〜午後1時(12:30受付終了)
 午後2〜4時30分(4時受付終了)
《料金》各1個(枚)500円(税込)
  コピックでぬろう!トーマスのぬりえ:会期中の毎週土曜
  トーマスのキーホルダーをつくろう!:7/20(月・祝)
  トーマスのマイバッグをつくろう!:8/8(土)8/9(日)8/10(月)8/11(火・祝)
  トーマスの缶ミラーorデ缶バッジをつくろう!
    9/19(土)9/20(日)9/21(月・祝)9/22(火・祝)9/23(木・祝)
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19335] 【秋田】新潮社記念文学館/塩野米松のいのちわくわくおはなし絵本展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/19(Sun) 22:06:33

 新潮社記念文学館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=05&c=31で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展示「塩野米松のいのちわくわくおはなし絵本展」〜9/27(日)
   月曜休館
   入館料金:大人(高校生以上)500円 小中生300円 

 秋田県角館町(現・仙北市)出身の塩野米松氏は、2024年から2025年にかけて〈塩野米松のいのちわくわくおはなし絵本〉シリーズ5冊を手がけた。本展では絵本の原画、シナリオやラフ画、ゲラ刷りなどの資料を紹介。いのちが湧いてくる不思議を物語と絵の力で表現する絵本が出来上がるまでの過程をみる。
   『わく』村上康成絵(2025年)
   『ワニくんがやってきた!』飯野和好翻案・絵(2024年)
   『いっぽんのき』松本春野絵(2025年)
   『くじらのいるこみち』はたこうしろう絵(2024年)
   『やまんばの12にんのむすめ』小沢さかえ絵(2025年)

塩野米松氏×村上康成氏トークイベント
〜絵本『わく』ができるまで〜
7/25(土)午後2時30分より仙北市役所 角館上野庁舎 仙北市総合情報センターにて
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                  参考:館のチラシとホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19368] 【富山】朝日町立ふるさと美術館/夢二と文秀 こどものせかい/光と遊ぶ体感型ミュージアム 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 00:01:39

 泊の朝日町立ふるさと美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=16&c=58で開催中の展示を紹介します。
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☆館蔵品企画展「夢二と文秀 こどものせかい」〜8/30(日)
    火曜(8/1は開館)7/22(水)8/12(水)休館
    入館料金:大人300円 小中高生無料

 朝日町出身の童画家・井口文秀氏は生涯を通じて、幼少期に開いた絵本を思い出すノスタルジックな画風の児童書籍の挿絵を描いた。今展では新収蔵作品を中心に展示。一般には書籍や紙芝居としてしか発表されていない原画を額装。
 また竹久夢二作品の中から子ども向け雑誌に掲載されたものを選出。暖かくも懐かしい展覧会。


☆特別展「光・巡る・遊ぶ 光と遊ぶ体感型ミュージアム!」〜9/27(日)
    火曜(8/1は開館)7/22(水)8/12(水)9/24(木)休館
    入館料金:大人800円 小中高生200円

 「光+アート×体験」をテーマにした参加型アート。観るだけでなく、さわったり、なげたり、からだをうごかして体感したり、アートと遊ぶような魔法のような新感覚の展覧会。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19371] 【長野】ペイネ美術館/レイモン・ペイネのみにょん展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 00:03:45

 軽井沢タリアセン内のペイネ美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=150で開催中の展示を紹介します。
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☆開館40周年「レイモン・ペイネのみにょん展」〜令和9年1/11(月・祝)
    会期中無休
    入館料金(入園料+ペイネ美術館):大人1100円 小中生500円 

 1942年に「ペイネの恋人たち」が誕生して以来、ペイネ作品は日本では、母国フランスをしのぐほどの人気を博し、とりわけ「かわいい」と感じられる表現は、日本人の共感を呼んだ。本展では、フランスにある原画コレクションから選りすぐった約30点の奥ゆかしくミニョンなデッサンを紹介。
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19378] 【長野】富士見町高原のミュージアム/高畑勲監督作品「セロ弾きのゴーシュ」展 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/22(Wed) 16:49:03

 富士見町高原のミュージアム https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=20&c=175で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「スタジオジブリの名匠 高畑勲監督作品「セロ弾きのゴーシュ」展」〜8/23(日)
    月曜、祝日の翌日休館
    入館料金:一般300円 小中生150円

 高畑勲監督が5年の歳月をかけて1981年に完成させた長編ファンタジーアニメ「セロ弾きのゴーシュ」は、宮沢賢治の同名作品を原作とした、若者の葛藤と成長のストーリーを詩情豊かに描く。
 本展では、スタジオジブリの名匠 高畑勲監督の下に結集した熱き情熱に燃えたスタッフたちによる原画やセル画、本展のために新たにプリントした名シーンの特別拡大版などを展示。

日本のアニメ映画製作の一端を垣間見られる貴重な機会となるでしょう。
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                     参考:館のホームページ

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  [No.19392] 【愛知】新美南吉記念館/蛍の夢〜南吉を映す主人公たち〜 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/23(Thu) 12:48:55

 半田市の新美南吉記念館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=23&c=50で開催中の展示を紹介します。
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☆特別展「蛍の夢〜南吉を映す主人公たち〜」〜10/12(月・祝)
    月曜・第2火曜休館(祝日の場合は翌日)
    入館料金:一般220円 中学生以下無料

 南吉作品のうち、創作を加えつつも南吉自身を主人公にした自伝のような小説には、思い出、理想、ままならない現実などが描かれる。小説のあらすじを紹介し、南吉が作品に込めようとしたものを探る。

ミュージアムトーク:学芸員:企画展会場:8/2(日)23(日)9/21(月・祝)10/4(日)10/10(土)午前11時〜

新美南吉読書会 〜「川」〈A〉〜:8/23(日)午後2〜4時
 会議室にて、
参加費:この回だけなら無料
申込 電話(0569-26-4888)または直接館へ
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明


  [No.19439] 【群馬】大川美術館/唐澤龍彦のコミックと大川美術館 投稿者:明日香 光二/馬場  投稿日:2026/07/26(Sun) 00:09:48

 桐生市の大川美術館https://hiroba.travel.coocan.jp/museum/museum_data_kikaku.php?pref=10&c=18で開催中の展示を紹介します。
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☆企画展「いま、美術館にいるんだけど
    ー唐澤龍彦のコミックと大川美術館」〜9/13(日)
     月曜休館(祝日の場合は翌日)
     入館料金:大人 1200円 高大生600円 小中生300円
          障がい者手帳等所持者と介助者1名半額
          65歳以上2割引
          小中生を同伴する保護者2名まで半額

 桐生市在住のアーティスト唐澤龍彦が描くコミックの世界と大川美術館のコレクションとの出逢い。
 浮世絵からグラフィックデザインまで、「複製」を生み出す表現としての版画や印刷は、デザイン文化と深く結びついてきた。作品の魅力としてだけでなく、身近なメディアとしての広がりも考え、美術館をめぐる物語を楽しむ。

[唐澤龍彦とコミック]
  唐澤龍彦 あちらからこちらへ 2011年以降 ペン・紙
       きょうのとくべつなきのぼう 2022年 アクリル・カンヴァス
  ミルトン・グレイザー『ミルトン・グレイザー グラフィックイラスト集』/講談社/1988年
  ギャビー・バザン『デザインの活版印刷』/グラフィック社/2023年
[「東海道五十三次」をめぐる 浮世絵版画と漫画絵巻]
  歌川広重「狂歌入東海道」日本橋 1840年頃 木版多色刷 横中判錦絵
      「狂歌入東海道」小田原 1840年頃 木版多色刷 横中判錦絵
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                     参考:館のホームページ

                     明日香 光二/馬場 英明