| 埼玉県 |
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| はいぱーみゅーじあむはんのう | ジャンル |
| ハイパーミュージアム飯能 | 美術 |
| WEB | https://metsa-hanno.com/hypermuseumhanno/ |
| TEL | 0570-031-066 |
| FAX |
| 企画展 | ☆「なぜ人は絵を描くのだろう みずのきの絵画展」9/12(土) - 11/3(火・祝) 無休 入館料金:おとな600円 こども(4~18歳)400円 京都の亀岡にあり、1964年から日本画家・西垣籌一(1912-2000)の指導のもとに、施設利用者に対して絵画教育を行ってきた知的障害者の入所施設「みずのき」。 世界的現代アーティスト・ジャン・デュビュッフェが蒐集した作品が寄贈され開館した、スイス・ローザンヌの市立美術館「アール・ブリュット・コレクション」に、1994年、アジアで初めて6人の作家の作品32点が収蔵。 本展では、みずのき絵画教室のアーティストから7名を選抜し、独自のキュレーションを行う。 みずのき絵画教室の7人のアーティストたち 二井貞信(1917-1988)戦時の戦闘状態で脳機能障害を発症したとされ、愛らしい植物や石のモチーフを描いた。 山本悟(1948-2021)親分気質を発揮し、淀みのない色彩を好む。好きなウルトラマンのほか、家や円も繰り返し描く。 小笹逸男(1924-2012)同じ絵を何枚も描く姿を西垣は「小笹印刷所」と称し、猫を愛し、日記にはいつも猫の絵を描く。 堀田哲明(1949-2015)山本悟の絵を真似て描き始めた「家」を約35年間、唯一のモチーフとして約900点制作。 山本一男(1955-2025)卓越した色彩感覚で皿やコップ、自らの手を象った型紙で図を描き、透明感のある作品を制作。 吉川敏明(1947-1987)木炭とクレヨンを用いて制作し、表情豊かなモノトーンの世界を生む。 岡本由加(1973年生)木炭を中心に、アクリル絵具や油彩で重厚かつ力強い作品を制作し、現在は退所。 アニメーション映像作品《みずのき動物園》 みずのき絵画教室で生まれた作品の中から動物を描いた作品を選び、それらのイメージを用いて動物園をつくり出す。 映像:浦崎力 音楽:半野田拓 作品プロデュース:中本真生(UNGLOBAL STUDIO KYOTO) |
| 所在地 | 〒357-0001 飯能市宮沢327-6 |
| 公共交通 | 西武池袋線 飯能駅北口1番乗り場よりバスで13分 「メッツァ」行き直行バス(国際興業・西武バス・イーグルバス運行) または「宮沢」行き路線バス(イーグルバス運行)でメッツァ停留所下車 |
| 道路案内 | 圏央道狭山日高ICから県道262号線経由約5.4km 圏央道青梅ICから県道218号線経由約11km 飯能駅北口から宮沢湖入り口まで約3.2km 普通乗用車駐車場 料金:平日1,000円/日 ※平日は2時間まで駐車場料金は無料、土日祝1500円/日 大型車(バス)駐車場 料金:平日・土日祝3000円/税込(大型車は予約必須) オートバイ・原動機付自転車、自転車駐輪場無料 |
| 開館時間 | 午前9時-午後5時(入館は4時30分まで) |
| 休館日 | 無休 |
| 入館料金 (常設時) | 展覧会により異なる |
| 展示内容 | 未来を創るアーティストをサポートし、アートコンテンツを開発、投資。 |
| 観覧時間 | |
| その他 (販売・友の会等) |
| 報告者: 明日香 光二/馬場 英明 |
| 更新日: 2026/09/20 0:00:00 |