| 神奈川県 |
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| ちがさきしびじゅつかん | ジャンル |
| 茅ヶ崎市美術館 | 美術 |
| WEB | https://www.chigasaki-museum.jp/ |
| TEL | 0467-88-1177 |
| FAX | 0467-88-1201 |
| 企画展 | ☆「世紀末パリの煌めき ―OGATAコレクションにみるミュシャ、シェレ、ロートレック」6/17(水)~8/23(日) 月曜休館(祝日の場合は翌日) 入館料金:一般1200円 大学生1000円 市内在住65歳以上600円 高校生以下、障がい者と介護者は無料 19世紀末、産業の発展を背景に、美術、舞台芸術、音楽、文学など多彩な文化や芸術が花開いたパリは「ベル・エポック(美しき時代)」と呼ばれる文化の黄金期を迎えた。流麗な曲線や植物文様を特徴とする装飾芸術のアール・ヌーヴォー様式は、1900年のパリ万国博覧会の象徴であり、印刷技術の飛躍的な進歩は色鮮やかなポスターを生む。 チェコ出身のアルフォンス・ミュシャが生んだ、優美な女性像とアール・ヌーヴォー様式が融合したポスターは、パリの街を華やかに彩り、芸術の新たな表現領域を切り拓いた。 本展はOGATAコレクションより、ミュシャやジュール・シェレ、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックをはじめとするポスター芸術の礎を築いた巨匠たちの作品を紹介し、世紀末パリの煌めきを堪能する。 アルフォンス・ミュシャ 《ジョブ》 1896年 《夢想 シャンプノア》1896年 ジュール・シェレ 《ル・パンチ・グラッソ》1895年 アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック 《ディヴァン・ジャポネ》1895年 オーギュスト・ローデル 《ムーラン・ド・ラ・ギャレット》1897年 など リトグラフ体験ワークショップ:7/12(日)2階アトリエにて、午前11時~12時30分、午後2~3時30分 稲田大祐氏(相模女子大学教授・いなだ石版印刷所) 小学3年生以上対象 定員各回6名(事前申込制/先着順) 料金700円 申込は6/17(水)午前10時~、美術館受付もしくは電話にて。定員に達し次第締切 ゲストトーク:6/27(土)7/19(日)展示室にて、午後2~3時30分、申込不要 「コレクションからひもとくミュシャの愉しみ」尾形寿行氏(本展協力者) キュレータートーク:6/21(日)8/15(土)午後2時~30分程度、申込不要 |
| 所在地 | 〒253-0053 茅ヶ崎市東海岸北1丁目4-45 |
| 公共交通 | JR東海道・相模線「茅ヶ崎駅」南口から徒歩8分 |
| 道路案内 | |
| 開館時間 | 10時から18時まで (入館は17時30分まで:4月から10月) 10時から17時まで (入館は16時30分まで:11月から3月) |
| 休館日 | 月曜日 祝日の翌日 年末年始 (12月28日から1月3日まで) ※展示替えなどに伴う臨時休館あり |
| 入館料金 (常設時) | 一般200円 市内在住65歳以上:200円 大学生100円 高校生以下無料、障害者およびその介護者は無料 |
| 展示内容 | この美術館では茅ヶ崎ゆかりの作家作品の収集、展示を基に現代の美術動向を視野に入れた活動を行っています。 また、アトリエを創作の場として展示室を芸術活動発表の場として提供しています。 |
| 観覧時間 | 約30分 |
| その他 (販売・友の会等) |
| 報告者: ネタ切れ男 / 沢谷 浩幸 |
| 更新日: 2026/03/30 0:00:00 |