東京都
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とうきょうとていえんびじゅつかん   ジャンル
東京都庭園美術館   美術  
WEB https://www.teien-art-museum.ne.jp  
TEL 03-3443-0201  
FAX 03-3443-3228  
企画展 ☆正門横スペースにおける特別展示「ランドスケープをつくる フラワーズ」展 ~7/12(日)


☆「ルーシー・リー展―東西をつなぐ優美のうつわ―」7/4(土)~9/13(日)
   月曜休館(祝日の場合は翌日)
   開館時間:午前10時~午後6時(8月の金曜は9時まで、入館は閉館の30分前まで)
       本展は日時指定予約制
       入館料金:一般1400円 大学・専門生1120円
 高校生・65歳以上700円


 20世紀イギリスの陶芸家、ルーシー・リー(1902-1995)はオーストリアのウィーンで生まれ、ウィーン工芸美術学校で轆轤(ろくろ)を知り。陶芸の道へと進む。1938年に戦争のため亡命してイギリスのロンドンへ移す。ろくろから生み出される優雅なフォルム、象嵌や掻き落とし技法、釉薬による豊かな色彩など、彼女の作品がもつ繊細さと凛とした佇まいが魅了する。
 本展では、ウィーンで出会ったヨーゼフ・ホフマンや、ロンドン時代に知り合ったバーナード・リーチ、ハンス・コパーなど、リーと交流のあった作家たちの作品をあわせて展示し、日本を中心とした東洋のやきものとの関係性も見直す。
  ルーシー・リー《青釉鉢》1980年頃   
         《熔岩釉鉢》1980年頃 
         《マンガン釉線文鉢》1970年頃
         《コーヒー・セット》1960年頃
 上野リチ・リックス(装飾)/ヨーゼフ・ホフマン(形)
   《リキュールグラス》1929年[1917年(形)/1929年(装飾) など 
所在地108-0071
港区白金台5-21-9
公共交通 東京メトロ南北線、都営三田線「白金台」駅1番出口より徒歩6分、
JR山手線・東急目黒線「目黒」駅下車 東口より徒歩7分
都営バス【黒77・橋86・品93・東98】の各系統で「白金台5丁目」下車 徒歩3分 
道路案内 首都高速2号線「目黒IC」から約2分、駐車場(有料)普通乗用車(16台)1000円、大型バス(2台)2000円(大型バスは要予約)、いずれも駐車は3時間まで、身障者の駐車は無料 
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで) 
休館日 月曜(祝日の場合は翌日)年末年始 
入館料金
(常設時) 
美術館入館料は、展覧会により異なる

(美術館入館料には、庭園入場料が含まれる) 

庭園のみの入場料は一般200円、大学生(短大・専門学校生を含む)160円 中高生100円 小学生以下および都内在住または在学の中学生は無料、第3水曜日は65歳以上の方は入場無料(年齢を証明するものが必要) 
教育活動として教師が引率する都内の小学・中学・高校は無料となる

(事前に承認が必要) 
展示内容 1933年建築、“幻の建築”“アール・デコの美術品”と称され、1993(平成5)年には東京都指定有形文化財(建築物)に指定された建築史上においても貴重な建物である旧朝香宮邸。邸に加え、ホワイトキューブのギャラリーを擁する新館を竣工し、庭園と新旧の建物とで展示。 
観覧時間 約90分 
その他
(販売・友の会等) 
美術館は昭和8年に建てられた朝香宮邸を昭和58年10月1日に美術館として公開したもの
建物の内装は、アールデコ様式に日本的な感性を付け加えたもの、建物自体が美術品 
平成5年に東京都指定有形文化財に指定された
友の会「東京都庭園美術館友の会」を開設しています。
詳細はこちら。 (http://www.teien-art-museum.ne.jp/info/tomonokai.html) 
報告者: 梅本 信一
更新日: 2026/07/04 0:00:00