| 大阪府 |
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| おおさかげいじゅつだいがくはくぶつかん | ジャンル |
| 大阪芸術大学博物館 | 美術 科学・産業 |
| WEB | https://www.osaka-geidai.ac.jp/guide/museum |
| TEL | 0721-93-3781 |
| FAX | 0721-93-8564 |
| 企画展 | ☆令和8年度 大阪芸術大学所蔵品展「林 康夫ー現代陶芸のパイオニア」~7/9(木) 日曜休館 入館無料 1928(昭和3)年、京都の陶芸家の家に生まれた林康夫は日本画を学ぶ。特攻隊志願から復員後、家業の陶芸の道に入りり、1947(昭和22)年に「四耕会」の結成に参加、その頃から陶オブジェの表現を始め、「走泥社」などで従来の陶芸とは一線を画する独自の表現を切り拓く。海外にも活動を広げ、1950(昭和25)年にパリ、イタリアのファエンツァ、カナダのカルガリーで受賞するなど海外の多くの国際展やコンクールで高い評価を受ける。 また大阪芸術大学では、1968(昭和43)年からデザイン学科で陶芸の授業を担当し、1970(昭和45)年からは新設された工芸学科に移り、1999(平成11)年に退職するまでの31年間にわたって後進の指導にあたった。寄贈された作品34点を紹介、1950年代から2010年代に制作された作品群から、陶による前衛的な立体表現の在り方と展開をみる。 ☆令和8年度 大阪芸術大学所蔵品展「戦後フランスのリトグラフポスター展」~11/24(火) 大学の休校日は休館 18世紀末にドイツで発明され、経済的な印刷技術として広く世界各国へ普及した「リトグラフ(石版画)」は、19世紀にゴヤ、ドラクロワ、ルドンなど当時のヨーロッパの画家たちが自らの作品制作に活用。その後20世紀前半から、フランスを中心に芸術的表現としてリトグラフへの再評価され、第二次大戦後には多くの画家が印刷工房と協働関係を持ち、リトグラフの版画作品を精力的に手掛けた。本展では、本学が所蔵する20世紀後半にフランスの印刷工房で制作されたリトグラフの展覧会ポスターを中心に、版画作品としてのリトグラフや書籍など約60点を4期に分けて公開し、後半の第3・4期には、本学美術学科版画コース非常勤講師丸尾紘美氏の監修で、リトグラフ制作に関わる資料展示も併設。 第1期「ムルロ工房のリトグラフポスター 前編」~7/6(月) 第2期「ムルロ工房のリトグラフポスター 後編」7/9(木)~8/1(土) 第3期「マーグ画廊/印刷工房のリトグラフポスター」9/14(月)~10/26(月) 第4期「フランス・ヨーロッパのリトグラフポスター」10/29(木)~11/24(火) |
| 所在地 | 〒585-8555 南河内郡河南町東山469 大阪芸術大学内 |
| 公共交通 | 近鉄長野線喜志駅から金剛バス「阪南ネオポリス」行き、 東山(芸大前)停下車すぐ |
| 道路案内 | |
| 開館時間 | 午前10時~午後4時 |
| 休館日 | 展覧会により異なる |
| 入館料金 (常設時) | 無料 |
| 展示内容 | 19世紀から20世紀の蓄音機コレクション、アンリ=カルティエ=ブレッソン 写真コレクション、20世紀グラフィックデザインのスイス派の作品など。 |
| 観覧時間 | |
| その他 (販売・友の会等) | E-mail:museum@osaka-geidai.ac.jp |
| 報告者: 明日香 光二/馬場 英明 |
| 更新日: 2026/07/04 0:00:00 |